Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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PCBE(Ver0.63.5)で作成したデータをFusionPCBに発注する方法 メモ
★以下はWindows8.1Pro64bitでの操作です。
 他のバージョンでは多少異なる場合が有りますので、環境に合わせて御利用下さい。

★同内容をHPにも掲載しました。
 HP側を優先して更新しますので、なるべく下URLをご参照下さい。
 https://sub-bakw.ssl-lolipop.jp/pcbefusi/

●PCBE=>FusionPCBフォーマットの変換方法の改善
 FusionPCB用データ変換を容易にしました。
 ・2013年5月の方法FusionPCBの仕様が変わった為、この方法では発注出来ません。
 ・2017年9月の方法CMDスクリプト(発注可能です)
 ・ 今回の方法 VBスクリプト。簡単です。お薦めします。(^_^)

●PCBEは、新しいバージョンを使って下さい。
 旧バージョンとの互換性が有りません。
 御利用のバージョンが現行か確認出来ない場合、以下の方法で調べて下さい。

・新しいバージョンをお使い下さい。(私は、PCBE Ver 0.63.5 を使用しています)
・私はベクターのサイトから最新版をDLしました。
注意:ダウンロードしたら、使用前に御利用のウイルス検出ソフトで確認して下さい。

PCBEはバージョンによりレイヤー番号が異なります
スクリプトが使えるか否かは、以下の方法で確認して下さい。
・旧バージョン  半田面視 (本ブログの方法ではFusionPCB発注不可
 レイヤー1: パターン1  半田面パターン (赤)
 レイヤー2: パターン2  部品面パターン (緑)
 レイヤー3: シルク1   半田面シルク印刷(青)
 レイヤー4: シルク2   部品面シルク印刷(黄)
 ・・・・
・新バージョン  部品面視 (本ブログのスクリプトが使えます)
 現行はデフォルトで以下の様になります。
 レイヤー1: パターン-A  部品面パターン (赤)
 レイヤー2: パターン-B  半田面パターン (緑)
 レイヤー3: シルク-A   部品面シルク印刷 (青)
 レイヤー4: シルク-B   半田面シルク印刷 (黄)
 ・・・・

・下記の方法でも判定出来ます(新旧バージョンの簡易判定)
 半田面のパターンが赤い色をしているサンプルが表示されているサイトは、
 古いPCBEのバージョンにを解説しているページと思われます。
 半田パターン面が緑色のサンプルが表示されていれば最近のバージョンと思われます。

緑が半田面パターンです旧バージョンのPCBEは、こんな感じ???
現行版での表示例旧バージョンはこんな感じ?

・注意
 現行版のデフォルト色は、緑=半田面側パターン、赤=部品面側パターン。
 表面実装基板の場合、部品面パターンが主になるので「赤」主体のパターンになります。    

・パターン面名による判断
 パターン1 等とパターンが数字で表示されているのは「古いバージョン」です。
 現行バージョンは、上にも記載したとおり「パターン-A」等と表示されます。(デフォルトの場合)

○ライブラリ
・ライブラリが各種公開されていますが、旧バージョン用のライブラリばかりです。
 読み込んで修正すれば使えますが、自作した方が早いようです。
 ライブラリ作成者の皆さんの更新を期待しています。
・なお、古いバージョン用のライブラリを使うと、
 部品を半田面側から突っ込む様なパターンかできあがることになります。

●基板作成に当たっての注意
 FusionPCBでは、レイヤー42-孔(NO-TH)は、使いません。
 NO-TH も レイヤー8-孔 で作成して下さい。

●現行バージョンのPCBEで基板のパターンが完成したらDRCチェックです
 FILEメニューから「DRCチェック」を行います。
 ---下画像参照---
DRC Check

 PCBEには、FusionPCB用のチェックファイルが入っていますので[ PcbeFusion.drc ]を指定します。
 指定したら「開く」をクリック。
 ---下画像参照---
DRC Check2

 ラインの間隔その他がPCB製造に適合するかチェックしてくれます。
 ×が出たらやり直し、配線の間隔調整等がが必要になります。
 ---下画像参照---
DRC Error

 問題が無ければ次のステップです。
 ---下画像参照---
DRC OK

●発注に入りますが、先ずは準備から
・フォルダを作成し、その中に
1.PCBEのデータ
2.GERBV.EXE (ここから[gerbv-win-static_20160713.zip]をDLして下さい
3.Pcbe2Fusion.VBS (このページ末尾に有るスクリプト)
 の3つだけをコピーして下さい。 (その他は不要です)
 注意:ダウンロードしたら、使用前に御利用のウイルス検出ソフトで確認して下さい。
 ---下写真参照---
フォルダを作成して3つのファイルを格納

●PCBEを起動してガーバーファイルを出力します。
・ファイル(F)
・ガーバー出力
 と進んで下さい。
 ---下写真参照---
PCBEでガーバー出力

●ガーバー出力するファイル
・拡張出力にチェックを付けて下さい。
・小数部(桁)は3桁です。
・ガーバー出力するファイル名は、PCBEデフォルトから変更しないで下さい。
・必用なファイルは以下のとおりです。
 pattern-A.grb
 pattern-B.grb
 silk-A.grb
 silk-B.grb
 resist-A.grb
 resist-B.grb
 board.grb
 hole.grb
・OKなら「出力」ボタンをクリックして下さい。
 ---下の2つの画像参照---
ガーバー出力するファイル1 ガーバー出力するファイル2

●以下の処理で、PCBE形式から一気にFusionPCB形式に変換します。
 ガーバーファイルが出来ている事を確認してから、Pcbe2Fusion.VBSを起動(ダブルクリック)して下さい。
 エラーが出なければ、1分程度で処理が完了します。
 のんびりとお待ち下さい。
 ---下画像参照---
作成したフォルダのスクリプトを起動します

●処理が無事終了すると
 FusionPCBに発注出来るファイルが完成します。
 ---下画像参照---
FusionPCB発注用ファイル

●ZIP圧縮フォルダに纏めます
・FusionPCB発注書式になったファイルをすべて選択
・右クリック
・送る(N)
・圧縮(zip 形式)フォルダーをクリックします。
 ---下画像参照---
ZIPに纏めます

●完成
 できあがったZIP書庫でFusionPCBに発注して下さい。 (^_^)
 ---下画像参照---
発注用zipが完成しました

●以下のスクリプトを Pcbe2Fusion.VBS と言う名称で保存して下さい。
' ============== Pcbe2Fusion.VBS ================
' オーダーするPCBの名前は好みで「半角英数字」、全角や記号は不可
FileName = "FusionOrder"

' 環境により待ち時間を調整して下さい ms 単位
' Win8.1Pro + SSD + Core-i7の環境では WaitTime=100 (ms)にしてもOKでした。
' 下は、各種環境で使える様に長めにしてあります。処理に1分程お待ち下さい。
WaitTime = 500

' ===== 以下は、修正しないで下さい =====
' ------------------------
' (c) Kuni/JA1UZG 2018
' フリーソフト
' 転載可(許諾不要)
' 動作保証不可
' 各自の責任で使用して下さい。
' ------------------------

Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist " & FileName & ".TXT DEL " & FileName & ".TXT")
WScript.Sleep(WaitTime)
WshShell.Run ("gerbv.exe hole.grb")
WScript.Sleep(10 * WaitTime) ' ここは長めに!
WSHShell.SendKeys "%f" ' ALT + f Fは、NG
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "e" ' e
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "e" ' e
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys FileName & ".TXT" ' FileName
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "%s" ' ALT + s
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "%f" ' ALT + f
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "q" ' q quit
WScript.Sleep(WaitTime)

REM 穴ガーバー削除
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist " & FileName & ".TXT DEL hole.grb")

REM Fusion PCB用旧ファイル削除
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GTL DEL *.GTL")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GBL DEL *.GBL")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GTS DEL *.GTS")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GBS DEL *.GBS")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GTO DEL *.GTO")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GBO DEL *.GBO")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GML DEL *.GML")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.LST DEL *.LST")

REM Top layer 部品面 xx.GTL
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN pattern-A.grb " & FileName & ".GTL")

REM Bottom layer ハンダ面 xx.GBL
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN pattern-B.grb " & FileName & ".GBL")

REM Solder Stop Mask top 部品面のレジスト層 xx.GTS
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN resist-A.grb " & FileName & ".GTS")

REM Solder Stop Mask Bottom ハンダ面のレジスト層 xx.GBS
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN resist-B.grb " & FileName & ".GBS")

REM Silk Top 部品面シルク xx.GTO
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN silk-A.grb " & FileName & ".GTO")

REM Silk Bottom ハンダ面のシルク xx.GBO
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN silk-B.grb " & FileName & ".GBO")

REM 外径 xx.GML
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN board.grb " & FileName & ".GML")

' ============== Pcbe2Fusion.VBS EOF ================
FusionPCB、プリント基板輸送中
FusionPCB未だ生産ライン

1月4日深夜FusionPCBに注文した基板、10日14時30分確認の時点で・・未だ生産中。
週末を挟んだので、日数がかかっているみたいです。
マア、のんびりと待つしか無さそうです。

PS.
画像の一部は、加工しています。

追記
1月10日23時時点で・・未だ生産中。
FusionPCBのサイトによると、「生産時間:5営業日」となっています。
土日入れると一週間と言う事かな?
生産完了は、明日以降になりそうです。

さらに追記
1月11日23時時点で・・未だ生産中。 (;_;)

さらにさらに追記
1月12日15時に確認
送り状は発送になりましたが現物は未だみたい
荷物番号は付いたみたいですが、商品はDHL集荷前の模様。

さらにさらにさらに追記
1月13日0時に確認
ホンコン経由で来るみたいです
ホンコン経由で来るみたいです。

さらに追記4
1月14日13時に追記
DHL
成田−東京−成田
となってますが、DHL東京保税倉庫に搬入したのか、東京税関成田の意味かは不明。
どっちなんでしょうか?
DHLはここで佐川さんに荷物を引き渡し、その後の追跡が出来なくなります。
これ・・・不便。
佐川さんと連携してくれ〜〜〜〜!

1月15日
届きました。
DHL直営で届いた
配達、佐川さんかと思ったらDHL直営みたい。
DHLに直営の配達部門が有るんですね??

注文が4日の深夜、到着が15日の昼頃でした。11日位かな?
FusionPCBに注文中
 
  FusionPCBにプリント基板を注文中  
 


年の初めに基板を注文してみました。

昨年:送料込$7.9の特価で注文。
途中迄、荷物の追跡も出来ず1ヶ月。
ハラハラして疲れました。hi

今回:4.9$+送料≒24$ (諸費用込、円換算:3k程度)
商品価格は激安ですが、送料がメチャ高い。 (;_;)
DHLとの事なので順調に到着する事を期待中。
只今製造中:正月早々なのでどうなるかヒヤヒヤして見てます。

PCBEのガーバー出力 を FusionPCB へ注文するスクリプトを新しくしました。
基板が届いて結果が出たら公開します。
(PCBE Version 0.63.5 を使用)

前記事
FusionPCBがセールをしているみたいです
送料込7.9$ 5枚

送料込との事なので、プリント基板5枚でOKの人は今がチャンスかな?
前回注文時は、基板本体は10枚$4.9と激安でしたが、送料が$18.65でした。(;_;)

FusionPCBのリンク
このブログの関連記事1
このブログの関連記事2
PCBEでFusionPCBへプリント基板を注文 まとめ メモ
●2018/01/25 追記
 以下のURLに最新情報を記載しました。
 こちらのURLを参考にして下さい。


●注意事項
 私が前回注文した折と、FusionPCBの注文時のファイル形式が変わっています。

FusionPCBへの注文
ピンクが今回変更された部分
項目\発注時期
現行前回(2103年当時)
1.ガーバーファイルRS-274x形式RS-274x形式
2.ドリルファイルExcellon形式ガーバー形式
3.ボードの外形外形ガーバーで指定シルクレイヤーで指定
4.Vカット同一パターンなら無料---

2のエクセロン形式出力で、苦労しました。 (;_;)

・PCBEは、バージョン 0.63.5
・Gerbvは、リリース日 2016−07−14
・FusionPCBへのオーダーは、2017/08末
・ソフトやFusionPCBの仕様は時折変更になるので、最新の情報を確認してから実施して下さい。
・下記は、私の備忘録として作成したものです。
間違いがあっても一切責任は持てません自己責任でお願いします。
2017/12/08追記 下記方法はFusionPCB社のエンジニアが確認済です。
 FusionPCB社の解説同その2で当ブログが紹介されました。左のリンクとは相互リンクになっています。
 注意:FusionPCB社エンジニアに確認して頂きましたが、私個人では責任は持てません。


FusionPCB公式ブログ記載の方法ではオーダー出来ませんでした。

FusionPCBによるPCBEの使い方解説公式ブログへのリンク(スタッフの解説は削除されました)
2017/09/13 追記
 記事が修正されているのを確認しました。
 FusionPCBのスタッフ様、ご苦労様でした。

2017/09/25確認 この解説は削除されました
・スタッフの解説
 >この方法で出力されるドリルデータは確かにドリルの位置ずれがあります。
 >でもそのままお送って発注してもいいです。
 >弊社のエンジニアは直しますから。


 と記載されていますが、エンジニアは直してくれませんでした。

●FusionPCB+PCBEオーダーについてミス訂正済 又は 訂正されていないサイト一覧
FusionPCBのPCBE解説ページ
 2017/10/03 修正を確認しました。
趣味の電子工作を楽しむサイト
 2017/12/09 未だに間違いが修正されていません

●自力で
 と言うわけで、自力で解決した方法をメモしておきます・・・私が忘れないようにhi

●FusionPCBでは、スルーホールとノンスルーホール穴の区別不要です。
・パターンと繋がっていない穴は、ノンスルーホール
・バターンと繋がっている穴は、スルーホール
 と区別される様です。
 PCBEで基板をデザインするときは、全て「8.穴」で統一して下さい。

●注意
 以下は、FusionPCBに送るガーバーデータのファイル名をhogehogeとして記載しています。
 それ以外のファイル名を使用する場合は、読み替えて下さい。

●PCBEを起動しガーバーデーターを保存します。

ファイル ガーバー出力

ファイル → ガーバー出力

1-8をガーバー出力します

レイヤー1〜8を選択 して ガーバー出力します
注意:私は少数部3桁で出力しました。 → 少数部3桁で!
注意:拡張出力のチェックを確認して下さい。
注意:ファイル名は初期設定のまま変更しないで下さい。
注意:PCBEのドリル形式出力は使いません。全てガーバー形式で出力します。

●Gerbvを起動して、ガーバー→エクセロン変換をします
 Gerbv:私はここからダウンロードしました。
 gerbv -- a Gerber (RS-274X) viewer
 gerbv-win-static_リリース日.zip

File → Open Layer(s)

File → Open Layer(s)

hole.grb 1つだけ選択し 右下のOpen

hole.grb を1つだけ選択し 右下の Open

File Export Excellon drill を選択

File → Export → Excellon drill を選択

FusionPCB指定のドリルファイル拡張子 ファイル名.TXT で保存します

FusionPCB指定のドリルファイル拡張子 hogehoge.TXT で保存します
hole.grbは、ご用済みなので削除して下さい。

以下のスクリプトを実行して、PCBE標準ファイル名→FusionPCB指定ファイル名に変換します。

REM === "PCBE to FusionPCB Rename.CMD" ===

SET PCBNAME=hogehoge

REM Fusion PCB用旧ファイル削除
for %%a in (GTL GBL GTS GBS GTO GBO GML) do if exist %PCBNAME%.%%a del %PCBNAME%.%%a

REM Top layer 部品面 xx.GTL
REN pattern-A.grb %PCBNAME%.GTL

REM Bottom layer ハンダ面 xx.GBL
REN pattern-B.grb %PCBNAME%.GBL

REM Solder Stop Mask top 部品面のレジスト層 xx.GTS
REN resist-A.grb %PCBNAME%.GTS

REM Solder Stop Mask Bottom ハンダ面のレジスト層 xx.GBS
REN resist-B.grb %PCBNAME%.GBS

REM Silk Top 部品面シルク xx.GTO
REN silk-A.grb %PCBNAME%.GTO

REM Silk Bottom ハンダ面のシルク xx.GBO
REN silk-B.grb %PCBNAME%.GBO

REM 外径 xx.GML
REN board.grb %PCBNAME%.GML

ECHO OFF
ECHO ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ECHO ★ %PCBNAME%.GTL GBL GTS GBS GTO GBO GML TXT を
ECHO ★ %PCBNAME%.ZIP にまとめて圧縮して FusionPCB にアップロードします。
ECHO ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ECHO ON
Pause

REM === ここまで ===




●おまけ
 前回注文時は、V−Cut禁止(有料?)だったのですが、同一パターンを複数作る場合のV−Cutが無料になりました。
 これは嬉しいです。
 別パターンをV−Cutする場合は、有料みたいです???
 V−Cutを指定する場合は、外形線で下の様にします。

V-Cut
クリックで拡大。画像表示後はプラウザの戻るボタンを利用して下さい。


●品質は、残念賞

ズレてます コンデンサのシルクズレ

 シルク印刷のズレが等が許せる方ならFusionPCBは安価でとても良いと思います。
 微妙な所迄しっかり作りたい方は、P版COM等に注文するのが吉です。価格は10倍以上になるけど・・・
 FusionPCBに問い合わせた所、ズレは規格範囲内との事でした。

・前回(2013年)の品質

Fusion PCB から届いた基板を切り出しました

 上の2013年に注文した時の写真ではシルク印刷ズレは全く見られませんでした。
 今回は、品質が低下している様です。

・FusionPCBさんへのお願い
 前回注文した折より品質が低下しています。
 昔の価格($4.9→$24.9)でも良いから、ズレてないプリント基板を作って欲しい。

・2017/09/10 電子工作してみたナウ Hi
 V−CUTもひと捻りでバキッと折れ、レイヤーの断線もなく、一発で動作しました。
 見た目が少し難ありですが、気にしなければバッチリ使えます。
 送料込みでも国内のPCBメーカーの1/10以下の価格は、ホビーユーザーにとってとても魅力的です。

・2017/09/12
 FusionPCBのスタッフから連絡が有りました。
 このブログの記事を参考にFusionPCBで、PCBE説明とFAQを修正するとの事です。
 役に立って、よかったhi
AH−4を購入しました メモ
●AH−4を購入しました
ICOM AH-4 を購入しました
 KENOWODとAH−3/AH−4用インターフェイスを作製したのですが、
 AH−3しか手持ちが無いので「AH−4は動くかも?」。
 実験したくなり、AH−4を購入しました。
 (実験目的の馬鹿な買い物ですhi)
・AH−3に比べて随分小さくてビックリしました。

●ケーブルを仮配線する為に開封すると
AH-4を開けてみたら天ぷら半田(;_;)
 市販品では絶滅したと言われる「天ぷら半田」。(芋とも言います) (;_;)
・この半田状態ではモービル使用はキツイのではと。
 保証期間が切れた頃に、ソニータイマーならぬICOMタイマー作動となりそうです。
 私の場合はテストだけ、無振動なので大丈夫と思いますが。
 (保証期間過ぎたら再半田しますけど・・)
・それにしても、ICOMさんこんな半田付けの商品売るんですか?
MADE IN JAPAN が泣きます
 MADE IN JAPAN が泣きますよ。
・と言う訳で、国産は品質が良いと言うのは過去の話になったようです・・ICOM社の場合。
・先日のAWG−8G,AWG−12G等、品質不良と思われる品物が続いてます。
 価格競争ばかりして、まともな商品を作らない企業多数。 (;_;)
 値段だけじゃなくて、品質ですよ!! > メーカーさん

●インターフェイス
 動作は快調。
 ダミーロードに半田鏝を繋いで(移動用50W機なので、60Wの半田鏝使用)バッチリ動作しました。
 各バンドOKでした。
 さらに、カタログ上はAH−4が非対応となっている1.9MHzもOKでした。
 AH−4の定格範囲外ですが、1.9MHzも動くんですね。 (^_^)
 下写真は、インターフェイス4号機を接続し、1.9MHzテスト中の様子。
AH-4 3 半田鏝をダミーロードにして1.9MHzのTUNEはOKでした
・50MHzは、残念賞。
 AT−300(KENWOOD)、50MHzは規格外。
 規格外のバンドでは、TS−2000がTUNE信号を出さない模様。

●リンク
インターフェイス4号機でのチューニング映像(TS-2000/AH-4)
インターフェイス2号機チューニング成功映像(TS-2000/AH-3)
インターフェイス2号機チューニングWhip/1.9MHzは無理!映像(TS-2000/AH-3)
本ブログ内をインターフェイスで検索
本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
ICOM AH-4 を楽天で検索
Fusion PCB に注文した基板 なかなか具合が良いです メモ
半田吸い取り線でパーツを外したFusion PCB 製の基板

普段は、下写真のサンハヤト製「蛇の目基板」を利用する事が多いです。
サンハヤトの既製基板

サンハヤトの既製品としか比較出来ないのですが、なかなか具合が良いです。
サンハヤトだと紙エポ?の為か、半田付けや部品の交換時に「ランド」剥離が高頻度で発生していました。
(半田付けが下手なので・・・)

上は、FusionPCBの基板から部品を外して、半田吸い取り線でスルーホールメッキ内部の半田を処理した写真です。
大電流時のパターン厚不足を補う為、部品面に2mmの電線でパーツを配線してあります。
(SUP85N10-10 IDM 240A がパンクしましたので、瞬時電流は240A以上流れます!)
30Wの半田鏝では溶けないので、60Wの鏝を長時間当てました。
グラスエポキシ・両面基板の為か、パターン剥離も無くOKでした。
なお、黒くなっているのは、半田吸い取り線のフラックスです。
しごけば落ちるのですが、無精しています。

本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
KENWOOD(TS-2000)とAH-3/AH-4のインターフェイス3号機完成しました。(基板は、Fusion PCB に外注)

●2号機は快調なのですが
 下は、2号機の写真。
KENWOOD-AH-3/AH4 インターフェイス2号機のクローズアップ写真KENWOOD AH-3 インターフェイスが完成しました
2号機ATUのTUNE表示器をつけた状態
2号機チューニング成功映像
2号機チューニング失敗映像
 TS−2000横の小箱、LEDの点灯状況をご確認下さい。
 緑:短時間点灯 TUNE動作終了
 緑:連続点灯  TUNE成功
 赤:連続点灯  THRU又はTUNE失敗

●3号機の作製
・蛇の目基板ではなく、パターンを起こした基板で作製したくなり
 FusionPCBに外注しました。

・届いた基板を割り付けに従い切断。
・パーツの半田付け
・ケースに収納

 完成です。

・オーダーメイドの基板ですので、綺麗に仕上がりました。
 なお、基板上部の蛇の目は、「パターンミス」が発見された場合、ジャンパーで飛ばしてとの安全策です。
 パターンミスも無く、蛇の目部分のパターンは使わずに済みました。
・基板作成時にFusionPCB担当が心配して問い合わせがあったのですが(初注文なので)
 If possible, please make as it is
 として無理矢理作ってもらった基板。
 不安は有りましたが、全く問題なしでした。 (^_^)

●2号機と異なる点
・「インターフェイス部」と「TUNETHRU表示部」を一体化しました。
 リグ前面迄インターフェイスを取り回しする必用がありますが、配線がスッキリするので。
・インターフェイスをリグ前面に置きコントロールケーブルが届く様、KENWOOD側の電纜を長くしています。
・信号ランプの取り付け
 2号機ではTUNETHRU表示だけだったのですが、
 電源投入時のスタンバイとチューン開始を表示する黄色のLEDを追加しました。
 で賑やかになりました。 hi
・高輝度LED
 移動時の屋外利用も考えて、高輝度発光ダイオードを付けました。
 室内利用だと眩しいので、薄紙を挟んだ方が使いやすいかも?

●利用
・基板は10枚注文したので、残り9枚。
・2号機が充分使えますので、3号機と残り基板は予備かな〜〜〜??

●ドジ
・ICソケットを使わないで配線する予定、ギリギリサイズでパターンを作製・発注。
・組み立て時の気まぐれで、ICソケットを利用。
 IC間の1μFケミカルコンデンサーが入らなくなりました。 (;_;)
 手持ちを漁り3mmφのケミコンを発見、事なきを得ました。
・写真:左端ICの右に有る黒いケミコンです。
 当初は、その右のライトブルーのケミコンを使う予定でした。(共に50V1μF)

●リンク
本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
本ブログ内をインターフェイスで検索
・CQ誌等で掲載された資料は、以下が基本となったと推測されます。(推測です)
 しかし、この資料「KB2LJJ」局のページにアクセスすると、VBクラウドが「警告」を出します。
 URL=http://www.kb2ljj.com/data/kenwood/ts-50.htm
VBクラウドの警告
 また、同ページをグーグルで検索した場合も「警告」が出ます。
google の警告
 なんらかの問題が有る様ですので、特段の必用が無い場合はアクセスを控える事をお勧めします。
 やむを得ない場合は、ウイルス検出ソフト等で自衛してからこのページにアクセスして下さい。
・以下サイトにも同様の記事が掲載されています。
 原典では有りませんが、VBクラウドの警告がでない、こちらのサイトのご利用をお勧めします。
 インターフェイス技術資料出典2(JK8NQW局)
Fusion PCB の各種画面がどんどんかわっています
●Fusion PCB (Seeed Studio)
・プリント基板を激安で請け負ってくれる店舗。
 この記事の様に先月注文、今月届いたばかりです。
・しかしそのHP、あまりにも頻繁に変更になります。
・確認したら、「マイアカウント」が「ユアアカウント」になる等、変更になってました。
・注文する場合、「ログイン」「購入」等はその折りの画面をじっくり確認してから行って下さい。
 刻々と変動していますので・・・

●旧Myアカウント画面
ログイン後My Accountをクリックします。

●本日確認したYourアカウント画面
Fusion PCB のアカウント名がMyからYourになりました。

●旧オーダー確認画面
show all orders

My Order History

●現行の画面・・テキスト形式になったようです。
オーダー確認画面もテキスト様式な物に変更されました。

●リンク
 本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )
●2018/01/25 追記
 以下のURLに最新情報を記載しました。
 こちらのURLを参考にして下さい。


●以下は、PCBE(0.58)を利用し、Fusion PCB へ注文した流れです。
 PCBE作者の高戸谷隆様、便利なソフトを公開して頂きありがとうございました。

○経過
・2013年04月04日 PCBE 0.58 を Vector からダウンロード
・2013年04月04日 PCBEを練習しながらパターン作製開始
・2013年04月19日 プリント基板のパターン作製完了
・2013年04月19日 PayPalに登録(Seeed Studio への支払用)
・2013年04月19日 Seeed Studio ユーザー登録
・2013年04月19日 Seeed Studio の Fusion PCBにプリント基板を発注
・2013年04月23日 エラーでガーバーデーター再提出
・2013年04月25日 エラーでガーバーデーター再再提出
・2013年04月26日 Fusion PCB のステータス passed file examination.
・2013年04月29日 Fusion PCB のステータス In production
・2013年05月05日 Fusion PCB のステータス Shipped 
・2013年05月06日 香港郵政 引き受け
・2013年05月08日 香港郵政 KOWLOON D 郵便局から発送
・2013年05月09日 成田国際空港郵便局に到着
・2013年05月10日 通関手続
・2013年05月10日 成田国際空港郵便局発送
・2013年05月11日 到着


○オーダーから到着迄22日経過していますが、ガーバーデーターのミス等で再提出した為です。
 再々提出時を起点とすると、16日間となります。
・慣れればミスも減ると思うので、半月で済みそうです。

○PCBEデーターを作製し、Fusion PCBに発注したHP等を見かけるのですが、
 HPが更新されていないため、現行のFusionPCB、現行のPCBEバージョンに適合しない所が殆どです。
 とうとう、現行のPCBEで、現行のFusionPCBへの発注記事を見つける事が出来ませんでした。

・以下は、自分なりに解釈し、自力で試行錯誤した結果を「私のメモ」として記載したものです。

・他のHP等を参考にする場合は、記事が最新のものか確認してからにして下さい。
 出来れば、2013年の資料が良いと思います。

・Fusion PCBは、HPが頻繁に修正されています。
 私が4月に発注した後にも、Fusion PCBのサービスを行っているSeeed Studioのサイトの一部が変更されています。(5月14日に変更を確認)
 記事と異なる部分は、読み替えて下さい。

○下記に間違い有っても、責任は持てません。
 ご了承下さい。

○なお、OSは、Windows XP Proを利用しました。



●PCBE で Fusion PCB 用のパターンを作製。
・PCBEを初めて使いました
 パターン作成方法は、HELPを見ながら何とかなりました。
 とても解りやすいソフトで、FSWとしては充分満足です。
・出来たら・・・贅沢な注文。
 起動時のデフォルトレイヤーを#2(半田面)にしてほしい。
 戻るボタンの回数制限をもっと緩くして欲しい。(私はドジなので、戻れる回数がもっと欲しいです)
 補助レイヤーで書いた、図面を「一括して半田面に乗せる」など、レイヤー間の移動を容易にしてほしい。
・無理難題
 出来ましたら、塗りつぶし機能を自動で・・・
・Fusion PCB
 パターン間隔その他に制限事項がありますが、細かいパターンもOKの様です。
 細か過ぎるとパターンがつぶれるとの記事も見かけますので、ギリギリは避けた方が無難です。
Fusion PCBのルールへの直リンク
・Fusion PCBは、片面・両面基板同料金。
 両面基板で作りました。
・Fusion PCBは、半田面シルク印刷も同料金。
 部品面には、部品マーク。
 半田面には、部品の値を入れました。
・10cm×5cmの基板と10cm×10cmの基板の価格差が殆ど有りません。
 上半分は別パターンで、10cm×10cmの基板を注文しました。
  2014年4月に調べた価格一覧
 ・オプション無価格、送料別途です。
 ・単価表示は1cm当たりです。(一枚当たりでは無いので御注意)
 ・$表示、桁数の多い所は少数以下が隠れています。($0.9)

Fusion PCB Service 価格表
 「ミシン目」「Vカット」はNGとの事ですので、基板は自力カットして使用します。

●PCBE旧バージョンとの互換性についての各種注意
 ・・・これで悩みました。

○最初焦ったのですが、PCBEはバージョンによりレイヤー番号が異なる様です。
・旧バージョン  半田面視
 レイヤー1: パターン1  半田面パターン (赤)
 レイヤー2: パターン2  部品面パターン (緑)
 レイヤー3: シルク1   半田面シルク印刷(青)
 レイヤー4: シルク2   部品面シルク印刷(黄)
 ・・・・

・新バージョン  部品面視
 現行はデフォルトで以下の様になります。
 レイヤー1: パターン-A  部品面パターン (赤)
 レイヤー2: パターン-B  半田面パターン (緑)
 レイヤー3: シルク-A   部品面シルク印刷 (青)
 レイヤー4: シルク-B   半田面シルク印刷 (黄)
 ・・・・

・旧バージョンの簡易判定
 半田面のパターンが赤い色をしているサンプルが表示されているサイトは、古いPCBEのバージョンにを解説しているページと思われます。
 半田パターン面が緑色のサンプルが表示されていれば最近のバージョンと思われます。

緑が半田面パターンです旧バージョンのPCBEは、こんな感じ???
現行版での表示例旧バージョンはこんな感じ?

・注意
 現行版のデフォルト色は、緑=半田面側パターン、赤=部品面側パターン。
 表面実装基板の場合、部品面パターンが主になるので「赤」主体のパターンになります。    

・パターン面名による判断
 パターン1 等とパターンが数字で表示されているのは「古いバージョン」です。
 現行バージョンは、上にも記載したとおり「パターン-A」等と表示されます。(デフォルトの場合)

○ライブラリ
・ライブラリが各種公開されていますが、旧バージョン用のライブラリばかりです。
 読み込んで修正すれば使えますが、自作した方が早いようです。
 ライブラリ作成者の皆さんの更新を期待しています。
・なお、古いバージョン用のライブラリを使うと、部品を半田面側から突っ込む様なパターンかできあがることになります。

●その他の注意
○部品面視になりますので「半田面のシルクに文字を入力する時は、裏文字になります」。
 文字を入れる場合、「ひっくり返す」必要が有ります。
 (部品面から、基板を通して文字を見ているので、ひっくり返し文字になります。)
○レイヤー名をいじって一部の機能が使えなくなりました
 私の場合、ini を編集して
 オリジナル レイヤー1:NAME=パターン-A
 修正後   レイヤー1:NAME=部品面パターン-A

 としていたら、「同電位」機能が使えませんでした。
 レイヤー名を戻したら使える様になりました。
 各機能を使う場合は、レイヤー名の変更は鬼門の様です。

●Fusion PCB の注意
・スルーホールメッキ無は、指定出来ない様です。
 レイヤー42の「孔(NO-TH)」は使わずに、レイヤー8の「孔」で書きました。
 取付孔はスルーホールメッキ無しでした。(詳細後記)
・レイヤー7の外形は、注文時には使いません。
 半田面シルクに外形線を入れて発注しました。
・DRCチェック時のみ使います。
 半田面シルクに入れたのと同じ外形線をレイヤー7にも入れています。
・発注時に使うのは
 レイヤー1〜6とレイヤー8の7つです。

●PCBEでデーターが完成したらdrcチェックです
 FILEメニューから「DRCチェック」を行いました。
 ラインの間隔その他がPCB製造に適合するかチェックしてくれます。
 ×が出たらやり直し、配線の間隔調整が必要。

●チェックがOKになったらガーバー出力です
○ガーバー出力設定(ファイル名はデフォルトのまま変更していません
・各レイヤー出力
ガーバー出力設定
・ホール出力(ガーバーで出します。「ファイル」メニューの「ホール出力」は使いません)
PCBEの標準穴形式から grb 形式に変更して提出です
・上記のとおり「レイヤーナンバー」にチェックを入れ
 「拡張出力」にもチェックを入れます。
・「出力」ボタンをクリック。
・PCBE標準のファイル名でガーバーデーターが出力されます。
・PCBEのホール出力機能は使いません。

●ガーバービューワーで確認します
 私は、Viewplotと言うビューワーで確認しました。
注文した基板の一部

●2017/09/12 追記
 FusionPCBのファイル形式がかわりました。
 この記事のガーバーデータ作成方法では注文出来ません・・・古いです。
 現行のFusionPCBに注文する方法を記載しましたので、そちらもご覧下さい。

 2017/09/09 久しぶりにFusionPCBへプリント基板を注文してみた(PCBE) まとめ
●出力したガーバーファイルをFusion PCB指定のファイル名に変更します。
・hogehogeの所は好きな名前にして下さい。
 以下のスクリプトを、PcbeToFu.CMD 等として作製したガーバーデーターと同じフォルダに保管。
 1回だけ実行して下さい。
 PCBEファイル名→Fusion PCB指定形式に変更します。
・2回実行すると、作製したガーバーファイルを消去出来ます。
 次回準備や、ガーバーファイルを削除する時にご利用下さい。
 PCBEのデータは残りますので、ガーバーは必要に応じて再作成出来ます。

REM PCBE to Fusion PCB setup
SET PCBNAME=hogehoge
REM Fusion PCB用旧ファイル削除
for %%a in (GTL GBL GTS GBS GTO GBO TXT) do if exist %PCBNAME%.%%a del %PCBNAME%.%%a
REM PCBEの作製した旧ファイル残骸削除
for %%a in (gout.lst hout.lst hole.hol) do if exist %%a del %%a

REM Top layer 部品面 xx.GTL
REN pattern-A.grb %PCBNAME%.GTL

REM Bottom layer ハンダ面 xx.GBL
REN pattern-B.grb %PCBNAME%.GBL

REM Solder Stop Mask top 部品面のレジスト層 xx.GTS
REN resist-A.grb %PCBNAME%.GTS

REM Solder Stop Mask Bottom ハンダ面のレジスト層 xx.GBS
REN resist-B.grb %PCBNAME%.GBS

REM Silk Top 部品面シルク xx.GTO
REN silk-A.grb %PCBNAME%.GTO

REM Silk Bottom ハンダ面のシルク xx.GBO
REN silk-B.grb %PCBNAME%.GBO

REM NC Drill NCドリル情報 xx.TXT
REN hole.grb %PCBNAME%.TXT

SET PCBNAME=


●ZIPにまとめます
○ZIP化について
 ZIPと言っても各種有る様です。
 AのプログラムでZIP化したものが、Bで展開出来ない等が希に有ります。
 Windowsの標準機能を利用すれば、その心配は有りません。
 手間はかかりますが、FSW等を使わず以下の方法でZIP化しました。
○ZIP化開始
・マイコンピューターで適当な所を右クリック
・メニューから新規作成
・圧縮(zip形式)フォルダ
 と進むと、ZIPフォルダ(空のZIPファイル)が作製されます。
 下画像参照。
ZIPフォルダを新規作成します
・ZIPフォルダの名前を設定
 「新規圧縮 (zip 形式) フォルダ.zip」を右クリックして「名前の変更」・・・好みの名前に変更
名前の変更
 hogehoge.zip etc. (注意:拡張子はかならずzip)
・作製したZIPフォルダに上記スクリプトでリネームした7つのファイルをドラッグして下さい。
・マイコンピューター上でZIPをクリックして確認して下さい。
 7つの指定ファイルがあればOKです。
 hogehoge.GTL hogehoge.GBL hogehoge.GTS hogehoge.GBS hogehoge.GTO hogehoge.GBO hogehoge.TXT

準備完了。いよいよFusion PCBです。

●初めての方は新規登録が必要
 Fusion PCB は、Seeed Studioが行っているサービスの一つです。

Seeed Studioの登録用URLにアクセスします。

・下画像の様に記載して登録します。
 パスワード等、忘れない様に御注意下さい。
 fusion PCB 新規登録画面

●Fusion PCB の注文方法

・先ずはSeeed Studioにログインします。

・ログインしたら、右上部の検索窓に「PCB」と入力して「Search」します。
PCBを検索します

・「Fusion PCB Service - 2 layers $9.90」と表示されますので、左の画像をクリックします。
注文する基板(ここでは利用面基板)をクリックします。

・注文画面になります。
fusion PCB 注文画面

●注文完了・支払
 追記(2013/07)
・下画像のカートをクリックします。
精算するには、カートをクリックします
・下画像のチェックアウトをクリックします。
 (画像はダミーなので$5ですが、実際にはPCBの価格となります)
チェックアウトをクリックして支払います

・支払画面になりますので、ペイパルやクレカ等で支払って下さい。
・私は、クレカ番号を送るのが心配だったので、ペイパル払いにしました。
・下画像の様な流れになります。
Fusion PCB Service 注文しました

●順調に行けば以下の様なメールが来ます。
・Thanks for shopping with us today!
 The following are the details of your order.
・Thank you for purchasing from us.Your order xxxxxx has been updated to the
 following status:
 Shipped.
・Thank you for purchasing from us.Your order xxxxxx has been updated to the
 following status:
 Traceable.


●問題があると以下の様なメールが来ます
・Pending.
 Since your PCB file did NOT meet our requirements, your order has been holding up for now.

・そのまま無理矢理作って貰う時は、以下の様な文面でhi
 If possible, please make as it is.

●時折、Fusion PCB のステータスを確認します。
・Seeed Studioにログインします。
・ログイン後、マイアカウントをクリックします。(その後、名称が Your Account に変更)
ログイン後My Accountをクリックします。
・マイアカウントのshow all ordersをクリックします。(下画像)
show all orders
・My Order History が表示されます。
My Order History
○該当注文の「View」をクリックすると製造工程上のステータスが表示されます。
Date Order Status Comments
04/20/2013 Confirmed
04/20/2013 Confirmed PayPal status: Completed @ 21:13:35 Apr 19, 2013 PDT
Trans ID:xxxxxxxxxxxxxxxxx
Amount: 34.04 USD
04/20/2013 PCB Confirmed This order has PCB item(s)
04/20/2013 PCB Processing PCB File:hogehoge.ZIP is now waiting for file examination.
04/20/2013 PCB Processing PCB File:hogehoge.ZIP passed file examination.
04/23/2013 Pending The drilling file format is not right,we need gerber file RS-274X format.Thank you .
PCB file name: hogehoge.ZIP
04/23/2013 Pending New PCB file uploaded: hogehogeB.ZIP
04/23/2013 PCB Confirmed All the PCB file that need be re-uploaded has been re-uploaded
04/23/2013 PCB Processing PCB File:hogehogeB.ZIP is now waiting for file examination.
04/24/2013 PCB Processing PCB File:hogehogeB.ZIP passed file examination.
04/25/2013 Pending Is your top soldermask ok for you?It is all covered with soldermask.
PCB file name: hogehogeB.ZIP
04/25/2013 Pending New PCB file uploaded: hogehogeC.ZIP
04/25/2013 PCB Confirmed All the PCB file that need be re-uploaded has been re-uploaded
04/25/2013 PCB Processing PCB File:hogehogeC.ZIP is now waiting for file examination.
04/26/2013 PCB Processing PCB File:hogehogeC.ZIP passed file examination.
04/29/2013 In production hogehogeC is coming back from production workshop.
05/05/2013 Shipped
05/06/2013 Traceable

○該当注文の「Track」をクリックすると発送後の追跡が出来ます。
・下が「Track」をクリックした画像です。
赤いところが追跡番号です
 赤で消した所が「追跡番号」です。
 >>HERE<<の部分をクリックして追跡します。(追跡可能になるまで時間がかかる様です)
・私の場合、発送は「AirMail」を選択しました。(料金が一番安い)
 Air Mailの場合、数日経つと郵便局HPからも上記赤部分の番号で追跡出来る様になります。
郵便追跡サービス
・追跡結果は下画像の様に表示されます。(画像クリックで拡大)
クリックすると拡大します

●到着 (^_^)
茶色の小箱に入って届きました
・書留扱いなので、受領には印鑑が必用です。

基板は乾燥剤と共にラップされてました。
 中はこんな感じ。
 基板は乾燥剤と共にラップされてました。
・スルーホールメッキについて
 ガーバーデーターは「孔」一種類だけしか送らないので、全部の孔にスルーホールメッキされるかと思ったのですが、取り付け用の穴はスルーホールメッキ無しで届きました。
・下写真が届いた基板を割り付けに従い、自力で切り出した物。
Fusion PCB から届いた基板を切り出しました
・スルーホールメッキを考慮した孔を開けてくれるのかも?
 下は、0.9mmのスルーホールに0.9mmの真鍮線を通した写真。
0.9mmの真鍮線がスムースに通りました
 スムースに通ると言うことは、、、、指定より大きい孔かも?

●リンク
 本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
・PCBEのダウンロード
 PCBE 最新番
・PCBE作者、とても便利なソフトの提供感謝です。
 高戸谷隆氏のHP
・私の利用したガーバービューワー、見やすいソフトの提供感謝です。
 Version 1.5 Build version 1.50.1079 [ 2 August, 2009 ]
・支払に使ったPayPalへのリンク
 PayPal
・割り付けの切り出しに使ったカッターは、オルファの物です。
 オルファプラスチック板用カッターを楽天で検索



●2017/06/16 追記
 Fusionさんドリルファイルの仕様が変わったようです。(未確認)
・旧 ガーバー形式
・新 エクセロン形式
 PCBEでエクセロン形式のドリルデータが出せるか検証していません。
 次回、発注時に悩みそうです。 (;_;)
Fusion PCB から届いたプリント基板を切り出しました
・資料をまとめました。
 PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB / PCBE プリント基板 届きました
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB / PCBE プリント基板進行状況
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB / PCBE プリント基板進行状況
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB / PCBE プリント基板進行状況
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB / PCBE プリント基板進行状況
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB / PCBE プリント基板進行状況
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB から悪い知らせが (;_;)
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB の価格表
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。
Fusion PCB Service にプリント基板を注文しました
資料をまとめました。
PCBE Ver0.58 を使って Fusion PCB への注文 ( まとめ 長文 メモ )をご覧下さい。