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ハムログマスター データベース形式の変更について纏め メモ
●マスターデータベース
 ハムログの最新版(バージョン5.10)からマスターデータベース(HAMLOG.MST)の形式変更が有りました。
●DOS版
 私は、PC−9821+MS−DOSを利用していますので、マスターデータベース形式の変更は痛いです。
●マスターデータベースの変換
 試しに以下の様な方式でマスターデータベース形式をDOS版で使える様にしてみました。
 トラブルが発生しても一切責任は負えません。お試しになる方は、ご注意下さい。
●手順
 以下の操作は、データベースヘッダの構造やバイナリエディタについて、多少のスキルが必要です。
ハムログ一式をバックアップします。
・最新版のHAMLOG.MSTをDOS版に複写します。
・バイナリエディタを起動します。(私はMIFES付属のMIBEを利用しましたが、フリーの物でもOKだと思います)
・バイナリエディタでHAMLOG.MSTを読み込みます。
・HAMLOG.MSTの先頭領域(データベースヘッダ)の
 ERIAのサイズ 1=>2
 CFMのサイズ  3=>2

 へ変更します。(下図参照下さい)
HAMLOG.MSTの修正箇所
・バイナリエディタを保存終了します。
・DOS版のハムログを起動します。
・データの保守サブメニューを開きます
ハムログメニューデータの保守
・Wkt/Cfm件数初期化を実施します。
ハムログのサブメニューデータの保守
・マスターデータ用NDX再構築を実施します。
 上写真のを実施します。
・メインメニューに戻り、Wkt/Cfm件数表示を実施します。
ハムログメニューWkt/Cfm件数初期化
●経過
 上記操作後、百局以上と交信・入力で問題は発生していません
 トラブル等が出ましたら、このブログで報告します。
●注意
 上記操作はPC−9821版のハムログで行っていますが、画像はAT互換機版でキャプチャました。
●追記(2010/04)
 HAMLOG.MST を修正せずにそのままDOS版HAMLOGで利用出来るとのレポートが書き込まれています
 私の場合はそのままではうまく動作しなかったので修正したのですが、各自ご確認下さい。
ハムログマスター データベース形式の変更についてその2
以下に纏めましたのでそちらをご覧下さい。
「2008.07.10 Thursday ハムログマスター データベース形式の変更について纏め」
ハムログマスター データベース形式の変更について
以下に纏めましたのでそちらをご覧下さい。
2008.07.10 Thursday ハムログマスター データベース形式の変更について纏め