Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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PC−9821 SSD化計画 完了のつもりですが・・・
PC9821Ra20 SanDiskSSD ガチャポンパッ

ガチャポンパッ(オウルテックOWL−IE322B)をホットメルト接着剤でベースに固定。
微妙に前傾姿勢になりましたが、一応の形になりました。
横のDVDの様にパネル面から引っ込ませて付ければ格好良いのですが、開口部の加工断面が見える為前進守備です。
ぼろ隠しで、少し出っ張り気味hi

ガチャポンパッのスプリングが強力なので取り出しボタンに触れると、昔のトースターさながらにSSDが飛び出してきます。(前傾姿勢との相乗作用)
チョット注意が必要かな?

SATAケーブルは下向きコネクタの物を調達しました。
インターフェイスのコネクタに接続したケーブルがパソコンの天板に当たらないのでGoodです。

PC9821Ra20 SanDiskSSD ガチャポンパッ アクセスランプ

SSDへアクセス中の様子。
正面からだと、とてもまぶしいです。(テープを貼って減光する予定)
一部のSSDはアクセスランプ信号が出ていないので点かないですが、SanDiskはOKでした。
(HanaMicronはNGでした)

●2017/03/25 追記
センチュリーの楽ラック!2.5」と「オウルテックのガチャポンパッ」2つの比較。
○センチュリー優位
・SSD/HDDの扉にロックがかけられる。
 オウルテックは、チョット触るだけで飛び出してきます。Win起動中等触ると危険!!
・前面扉の質感・・・オウルテックのデザインはダサいです。(個人的感想)
・2つのSSD/HDDの電源配線が1つで済み背面の配線がすっきりします。
 オウルテックはアクセスランプの配線を別途行うため、ごちゃごちゃします。
○オウルテック優位
SSDの認識率が高いです。センチュリーで認識しなかったSanDiskのSSDを認識しました。
・オウルテックは7mm厚のSSDを問題無く出し入れ出来ます。
 センチュリーで下段への7mmのSSD出し入れは困難を伴います。
○総合評価
 認識しないSSDが有るのは致命的・・オウルテック圧倒的優位です。
 オウルテックに扉の鍵が付けば文句なしなのですが。

SanDisk 32GB

SanDisk Z400s FAT32 のベンチマーク。
PC−9821としては、十分なスコアが出ています。(^_^)
民生用SSDでベンチマークを取るのは、身を削る事になるので確認用。最後のつもりです。

※当サイト内「PC−9821 SSD化計画」を検索


追記

SLCは、早かった

SLCは、4k書込が早かった。
Intel 711シリーズ 50GB NTFS(64GBをオーバープロビジョニング)
SLCは書込制限が無いのに等しい(2PB)ので、気楽にDiskMarkできます。
PC−9821/SanDiskのSSD、ベンチマークを取ってみました
Win2kBench

最新版のCrystalDiskMarkは、Windows2000/PC−9821で動作しないので旧版をダウンロードして確認しました。

SSD:     サンディスク Z400s 32GB SATA3
パソコン:    PC−9821Ra20 セレロン1400/66MHz駆動
OS :      Windows2000
ファイルシステム:FAT32
インターフェイス:IFC−PCI7ESAU2


SanDiskデーターシート

ちなみに、SanDiskのカタログデータより遅いですが、「TRIMが出来ない」「SATA無印」「PCIバスの速度」等に限界があるのでこの程度で上々かなと。

Seagate 80GB HDD ATA-133
Seagate 80GB HDD、 ATA−133接続 AT互換機でのベンチマーク
ハードディスクだとこの程度なので、SSDはランダムが早いです。

HANAmicron SpeedTest
HANA Micronの8GB SSD、USB3.0接続 AT互換機でのベンチマーク
USBメモリー(;_;)


●蛇足
・このSSD:Z400s/32GBは価格に釣られて購入したのですが、カタログデータ上でMLC−SSDの割に耐久力が弱い様です。
20TBWが寿命との事・・・20000GB/32GB=625回の書込限度。
MLCとしては少なすぎるような!

SLC=10万回、MLC=1万回、TLC=1000回と言われている数値とかけ離れています。

・現用Win8.1ノートパソコンのTLC−SSDこのHPで書かれている480GB
120TBW/480GB=250回・・・TLCだとそんなもんかな。

・同じMLCでも、インテルの3710シリーズは凄いです。
Endurance:10 drive writes per day for 5 years
毎日ドライブに全10回書き込んでも5年保つ・・365日*10回*5年=18000回保証!!!
業務用と家庭用の違いでしょうか!
PC−9821 SSD化計画 9 ★★完了その2★★
PC-9821 SSD化 計画完了

先日でOSのインストールは終わったのですが、SSDの取り付け場所で悩みました。
SATAケーブルが50cmなので、PC−9821Ra20のHDDベイだとギリギリ。
長さ的に届いても、常時引っ張られた状態になりそうです。
で取り付けたのが、第二FDDのスペース。
メインメモリーやCPUへのアクセスは悪くなりますが、普段いじらない所なのでOK。

CPU交換、拡張ボード等

残念なのがSSDのアクセスランプが点かない事。
SATAボードにそれらしいパターンはある(黄色矢印)のですが、取り出し用のピンが付いてない。

アクセスランプは諦める事にします。(アクセスランプのコネクタが余ってます。ピンクの矢印)

●蛇足
SATAケーブルは、インターフェイス側をギリギリ折り畳んでいます。
直角に曲げないと、パソコンの天板が閉まりません。
90度タイプのケープルが吉の様です。
なお、USBケーブルは自在に曲がるタイプを利用しています。(後部の穴から外出し)

●蛇足2
残り、、、
PC−9821デスクトップが後1台、タワーが2台。
IFC−PCI7ESAU2は予備が有るのですが、DOしようか?

Z400s32GBは特売中、安価で購入出来るのですが、MLCなのに寿命が20TBW。
もう少し安心して使えるのが良いかなと・・・

intel X25−E だと1PBランダムWの耐久力が有り安心なのですが、余りにも高価!

●蛇足3
CPUファンに付いて居る厚紙のスカート。
これは、下駄のVRMに風を当てるための物です。
CPUは、VCORE電圧を下げているので冷え冷え状態。
排風も冷えたままです。
しかし、風向きが悪いため、VRAMのコンデンサ(OSコンデンサに交換済)やFETを冷やすのに使えません。
で、用意したのが厚紙(葉書)hi
これで十分に冷えてます。(^_^)

●Windows2000インストールソフトドライバ等 (日付無いものは、2017/02/16時点)
・Windows2000 sp2 > Sp4 upgrade
・CrystalDiskInfo Ver2 (Ver3以降はグレー表示の為旧Ver)
・GV 0.86
・Office 2000 Personal (2003は、プラットフォーム非対応/PC-98はNG)
・IE6 Sp1 (Win2K用IEはここまで, 表示出来ないHP多数/GOOGLE等)
・AdbeRdr 6.02 (7以降は無理, AT互換機は9迄OK?)
・LHA Plus 1.73
・秀丸 8.69
・CrystalDiskMark 3.04 (Ver4以降は起動不可)
・DOS Note PC からの NetBeui ログイン用新規ユーザーと共有フォルダ作成
・Printer setup (ローカルx1, ネットワークx2)
・Buffalo USB MO setup
・Buffalo USB ClipDrive Setup
・W.D.2TB USB-HDD setup (PC-98のWin2kでNTFS-2TBが読める)
・ローマ字変換→仮名漢字変換/ATOKモードに変更
・7z.exe 16.04
・JTRIM インストール
・USB-SCSI 変換ケーブル(2017/02/19)

○愚痴・泣き言hi
 Windows98/2k 対応するセキュリティソフトが無いのでLANのみ接続、WAN接続制限中
 Windows2k Installer 3.0 が入れられないのが辛い(;_;)
PC−9821 SSD化計画 4
CDドライブを取付

ハードディスクベイに転用していた98君のCDを復活。
ジャンク箱から探し出したCDは、NEC製のCDRみたいです。
ドライバは、NECCDM.SYSで認識したのでWindowsのインストールも容易に進みそうです。

写真のPCIスロットは、左から下記のインターフェイスが刺さってます。
・IFC−PCI7ESU2
・CHANPN3
・抜いちゃダメボード

CHANPON3は、SSDへの移行が完了した時点で取り外しになります。
抜いたPCIスロットへはGAを取り付ける予定。
(256色じゃ寂しいですから・・・)

1MiB割当でフォーマット完了

SSDの初期化。
DOSのフォーマッタは、フォーマット開始セクタをシリンダ単位で指定出来るので、1MiB単位の割り当てになる様にしました。
128で割り切れるシリンダを開始位置にするとOK。 (^_^)
第三パーティションはWindows98用ですが、DOSで初期化してからWindows98でSYS転送しました。
第四パーティションはFAT32なので、Windows98の起動FDで領域確保・初期化。
1MiB割り当て成功しました。(^_^)

予定
第一パーティション DOS
第二パーティション Data
第三パーティション Windows98
第四パーティション Windows98=>Windows2000update

第四パーティションに手間をかけるのは、ドライブの割り当てがAT互換機仕様にならない為。
Windows98からupdateすると、PC−98のドライブ割り当てになります。
もっと簡単な方法があるといいんだけど・・・

インストールは、後日。。。。


PS.
メモリカウントの遅いPC−98。
時間節約の為、128Mのメモリを半分の64Mに減らしてインストールする予定。

●追記
 98のHDDをAT互換機で読み書きできるようにするプログラムでMBRを書き換えて確認しました。
 (まりも氏の作成したソフトConv98ATを利用させて頂きました)
 WindowsXpのmsinfo32で確認した値を編集しています。
 赤字が1MiB(1048576B)単位で計算した値。
 1MiBの境界、バッチリ。 (^_^)
 
モデルSanDisk SD8SBAT032G1122

パーティション #0
パーティション サイズ 1.97 GB (2,113,929,216 バイト)
パーティション 開始オフセット 66,060,288 バイト (63MiB)

パーティション #1
パーティション サイズ 1.97 GB (2,113,929,216 バイト)
パーティション 開始オフセット 2,179,989,504 バイト (2079MiB)

パーティション #2
パーティション サイズ 1.97 GB (2,113,929,216 バイト)
パーティション 開始オフセット 4,293,918,720 バイト (4095MiB)

パーティション #3
パーティション サイズ 23.85 GB (25,609,199,616 バイト)
パーティション 開始オフセット 6,407,847,936 バイト (6111MiB)

PC−9821 SSD化計画 3 インターフェイスはIFC−PCI7ESAU2
IFC-PCI7ESAU2

書き忘れましたが、インターフェイスはIFC−PCI7ESAU2です。
このインターフェイスは、AT互換機用なので、BIOSをPC−9821用に書き換えます。
書き換えは、大熊猫様に公開して頂いたプログラムを利用しました。

現在(HDD)は、DOS/Windows95/Windows98のトリプルブートになっていますが、
SSD化後は、ドライバの関係でDOS/Windows98/Windows2000にする予定です。

直リンクは控えています。
「大熊猫様のHP」
・「自作ソフトウェア置き場」
・「SiI3112&SiI3512 非公式 PC-9821BIOS(Ver. 2.1(α))」
・「SiI3112&SiI3512 非公式 PC-9821BIOS Version α2.1(バスマスタDMA転送対応版)のダウンロード」
と、たどって下さい。

●2017/01/27 インターフェイスの型番ミスを訂正しました。
無線局再免許手数料納付しました
無線局再免許料納付完了しました

本日メールが届き、納付しろとの事。
電子納付は順調に終わったのですが・・・

免許状送付方法の選択は出来ませんでしたが??

申請時も、手数料納付時も、免許状送付方法の選択をする画面は全く表示されませんでした。
私の場合、返信封筒を送付する今まで通りとなる様です。

総務省が進歩していないのか、ユーザーインターフェイスが悪くて利用者が判断出来なかったか?
返信封筒を送付しなくて良いとの話を聞いていたので、期待していたのですが・・
プリンタポート用CWインターフェイスを作成しました メモ
電信インターフェイス完成

まずはプリンタケーブルのパソコン側を切断分解。

必要な電線2本残して他は全て切断
電線は2本残して全て切断

フォトカプラをホットメルト接着剤で固定して配線
フォトカプラをホットメルト接着剤で固定して配線

出力側配線をして完成です。

久しぶりなので、電線にカバーを通す前に半田付け。
前回と全く同じドジをしてしまいました。 (;_;)
前回同様、電信側取り出しをバカ穴にして・・・hi

前回作成記事へのリンク

注意1
 前記事の配線図は抵抗がアノードに入っています。
 (今回はカソード側に入れました)

注意2
 この記事はPC−9821のプリンタポートを利用したインターフェイスについて記載しています。
 AT互換機の記事では有りません。
AH−4を購入しました メモ
●AH−4を購入しました
ICOM AH-4 を購入しました
 KENOWODとAH−3/AH−4用インターフェイスを作製したのですが、
 AH−3しか手持ちが無いので「AH−4は動くかも?」。
 実験したくなり、AH−4を購入しました。
 (実験目的の馬鹿な買い物ですhi)
・AH−3に比べて随分小さくてビックリしました。

●ケーブルを仮配線する為に開封すると
AH-4を開けてみたら天ぷら半田(;_;)
 市販品では絶滅したと言われる「天ぷら半田」。(芋とも言います) (;_;)
・この半田状態ではモービル使用はキツイのではと。
 保証期間が切れた頃に、ソニータイマーならぬICOMタイマー作動となりそうです。
 私の場合はテストだけ、無振動なので大丈夫と思いますが。
 (保証期間過ぎたら再半田しますけど・・)
・それにしても、ICOMさんこんな半田付けの商品売るんですか?
MADE IN JAPAN が泣きます
 MADE IN JAPAN が泣きますよ。
・と言う訳で、国産は品質が良いと言うのは過去の話になったようです・・ICOM社の場合。
・先日のAWG−8G,AWG−12G等、品質不良と思われる品物が続いてます。
 価格競争ばかりして、まともな商品を作らない企業多数。 (;_;)
 値段だけじゃなくて、品質ですよ!! > メーカーさん

●インターフェイス
 動作は快調。
 ダミーロードに半田鏝を繋いで(移動用50W機なので、60Wの半田鏝使用)バッチリ動作しました。
 各バンドOKでした。
 さらに、カタログ上はAH−4が非対応となっている1.9MHzもOKでした。
 AH−4の定格範囲外ですが、1.9MHzも動くんですね。 (^_^)
 下写真は、インターフェイス4号機を接続し、1.9MHzテスト中の様子。
AH-4 3 半田鏝をダミーロードにして1.9MHzのTUNEはOKでした
・50MHzは、残念賞。
 AT−300(KENWOOD)、50MHzは規格外。
 規格外のバンドでは、TS−2000がTUNE信号を出さない模様。

●リンク
インターフェイス4号機でのチューニング映像(TS-2000/AH-4)
インターフェイス2号機チューニング成功映像(TS-2000/AH-3)
インターフェイス2号機チューニングWhip/1.9MHzは無理!映像(TS-2000/AH-3)
本ブログ内をインターフェイスで検索
本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
ICOM AH-4 を楽天で検索
KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス4号機完成しました メモ
小型化しました
KENWOOD(TS-2000)とAH-3,AH-4 のインターフェイス4号機完成しました

●小型化の工夫
 前回のインターフェイスとの大きさ比較写真(左が今回作製した小型版、右が先日作製した物)
ATU-IFサイズ比較
・回路、基板は3号機でFusion PCBに発注した物の残りを利用しました。
 (10枚注文したので、当分遊べます)
・箱は秋月のアクリルBOX、最も小型の物です。@100
・プリント基板は、切った貼ったして小型ケースに収納しました。・・・hi
 余分な蛇の目部分をカット
 横幅は不足部をカットし、別途ケース上部に貼り付け。
 カットしたためネジ止めが出来ず、ケースへの基板固定は両面テープです。
・コモンモードフィルタ
 手持ちのコアに細い線を4本束ねて10回巻き。
 切り端の基板へホットメルト接着剤で固定。
・コントロールケーブル
 太いと筐体内部での取り回しが困難なので、細くしました。
 1.25mm×4芯 → 0.5mm×4芯
 (圧着部が弱くなると言うデメリットがあります)
 ケースの孔は、半田鏝先を突っ込んで、手抜き工事。 (少々臭い)
 インシュロック取り付けスペースもないので、貫通部をホットメルト接着剤で固定。
・制御信号が解る様に側面に発光ダイオードを追加しました。
 (空中配線hi)

●優劣
・小形なので、チョット横に置くのに見栄えが良いかも。
 一回り大きくてもそれほど替わらない様な気もします。 (;_;)
・ケーブルを細くしたので、コネクタ部の接続が不安。
 コネクタを外すのに、1.25mmの時は平気でケーブルを引っ張ってましたが、細くなったので慎重にしないと芯線が切れそうです。
 馬鹿な事をしなければ、大丈夫な筈ですがhi

●蛇足
 今回は、ICソケットを使わなかったので、IC間のコンデンサは標準サイズの物が収まりました。

●リンク
 TS-2000/AH-4 動作テストの映像
 本ブログ内をインターフェイスで検索
KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
KENWOOD(TS-2000)とAH-3/AH-4のインターフェイス3号機完成しました。(基板は、Fusion PCB に外注)

●2号機は快調なのですが
 下は、2号機の写真。
KENWOOD-AH-3/AH4 インターフェイス2号機のクローズアップ写真KENWOOD AH-3 インターフェイスが完成しました
2号機ATUのTUNE表示器をつけた状態
2号機チューニング成功映像
2号機チューニング失敗映像
 TS−2000横の小箱、LEDの点灯状況をご確認下さい。
 緑:短時間点灯 TUNE動作終了
 緑:連続点灯  TUNE成功
 赤:連続点灯  THRU又はTUNE失敗

●3号機の作製
・蛇の目基板ではなく、パターンを起こした基板で作製したくなり
 FusionPCBに外注しました。

・届いた基板を割り付けに従い切断。
・パーツの半田付け
・ケースに収納

 完成です。

・オーダーメイドの基板ですので、綺麗に仕上がりました。
 なお、基板上部の蛇の目は、「パターンミス」が発見された場合、ジャンパーで飛ばしてとの安全策です。
 パターンミスも無く、蛇の目部分のパターンは使わずに済みました。
・基板作成時にFusionPCB担当が心配して問い合わせがあったのですが(初注文なので)
 If possible, please make as it is
 として無理矢理作ってもらった基板。
 不安は有りましたが、全く問題なしでした。 (^_^)

●2号機と異なる点
・「インターフェイス部」と「TUNETHRU表示部」を一体化しました。
 リグ前面迄インターフェイスを取り回しする必用がありますが、配線がスッキリするので。
・インターフェイスをリグ前面に置きコントロールケーブルが届く様、KENWOOD側の電纜を長くしています。
・信号ランプの取り付け
 2号機ではTUNETHRU表示だけだったのですが、
 電源投入時のスタンバイとチューン開始を表示する黄色のLEDを追加しました。
 で賑やかになりました。 hi
・高輝度LED
 移動時の屋外利用も考えて、高輝度発光ダイオードを付けました。
 室内利用だと眩しいので、薄紙を挟んだ方が使いやすいかも?

●利用
・基板は10枚注文したので、残り9枚。
・2号機が充分使えますので、3号機と残り基板は予備かな〜〜〜??

●ドジ
・ICソケットを使わないで配線する予定、ギリギリサイズでパターンを作製・発注。
・組み立て時の気まぐれで、ICソケットを利用。
 IC間の1μFケミカルコンデンサーが入らなくなりました。 (;_;)
 手持ちを漁り3mmφのケミコンを発見、事なきを得ました。
・写真:左端ICの右に有る黒いケミコンです。
 当初は、その右のライトブルーのケミコンを使う予定でした。(共に50V1μF)

●リンク
本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
本ブログ内をインターフェイスで検索
・CQ誌等で掲載された資料は、以下が基本となったと推測されます。(推測です)
 しかし、この資料「KB2LJJ」局のページにアクセスすると、VBクラウドが「警告」を出します。
 URL=http://www.kb2ljj.com/data/kenwood/ts-50.htm
VBクラウドの警告
 また、同ページをグーグルで検索した場合も「警告」が出ます。
google の警告
 なんらかの問題が有る様ですので、特段の必用が無い場合はアクセスを控える事をお勧めします。
 やむを得ない場合は、ウイルス検出ソフト等で自衛してからこのページにアクセスして下さい。
・以下サイトにも同様の記事が掲載されています。
 原典では有りませんが、VBクラウドの警告がでない、こちらのサイトのご利用をお勧めします。
 インターフェイス技術資料出典2(JK8NQW局)
本日のハムラジオ
路肩の花

8J1TK 7MHz CW (;_;)
 パイルアップ負けです。。。。。

8J1TK 14MHz CW (^_^)
 7MHzは、パイルアップ負けしたのですが、14MHzでは一発で交信出来ました。
 14MHzはQRVしている方が少ないので、近隣局の場合はチャンスですhi
 TNX スポーツ祭東京局

・コモンモードフィルタおかげで、一発同調出来る様になりました。
 (14MHz/10mホイップ・・1/2波長ホイップはATUの鬼門)
 写真の左に写っているのがフェライトに巻いたコイルです。
KENWOOD-AH-3/AH4 インターフェイスのクローズアップ写真

ATUのTUNE表示器をつけた状態

8J1TK 7MHz CW (^_^)
 パイルアップ、順番待ちしました。hi

8J1TK 18MHz CW (^_^)
 TNX 3BAND

8J88RL 7MHz SSB (;_;)
 とても強力なのですが、パイルがとてつもなく・・・・ギブアップです。

8J4CEH 430 FM (^_^)
 TNX 国分寺市移動
TS−2000でAH−3をコントロールする基板へのTUNE表示ランプ完成 メモ
KENWOOD AH-3 インターフェイスが完成しました

変換基板への取り付けをワニクチから「コネクタ」に変更しました。

・コネクタは、ペンティアム4電源用にも使われている4極タイプ(浦部中央製作所UJS-1148-4P)を利用しました。

・表示部は裏面にマグネットを取り付け、TS−2000に貼り付ける様にしました。

無事完成です。 (^_^)

発光ダイオードをホットメルト接着剤で貼り付ける時に曲がったのが少し残念ですが・・hi

●追記
 ATUのTUNE表示器をリグに貼り付けました(マグネットシートを利用)
ATUのTUNE表示器をつけた状態

●追記2
 チューニング時の映像を追加しました(Youtube)
2号機チューニング成功映像
2号機チューニング失敗映像
ATUのインターフェイス THRU/TUNE 表示器ほぼ完成
●なんとか成功・チューンランプ点灯しています
TS2000で実験成功 しかし配線はワニクチ
 成功はしたのですが、ATUインターフェイスとの接続は、ワニクチ hi

●ケース
 ケースは、百均で購入した小型のケース。
 プリント版の実装は、ケミコンを倒して取り付ける等、薄型化に苦心しました。
 (百均のケースが薄いので)

・電線貫通口は、半田鏝をジューッと当てて hi
百均で購入したケースに半田鏝を当て、熱で電線貫通穴を・・

・LED表示部
LEDの穴は、鋸で横から溝カット
 LEDが小さいので、半田鏝を諦めました。
 彫刻刀で孔ける気力も無いので、横から鋸で・・・

●実装状態
穿孔完了したケースにパーツをホットメルト接着剤で固定
 固定は全て「ホットメルト接着剤」・・・便利です hi
 緑LEDが少し曲がって着きましたが、そこは見なかったことにしています。

●ほぼ完成
ほぼ完成
 ほぼ完成してテスト待ちの状態

●テスト成功
 テスト成功。(記事先頭の写真)
 14MHzでTUNEランプが点いてます。
 配線がワニクチなので、これをコネクタにするだけです。
 不精者なので、このまま使うかも?
第53回東海QSOコンテストに参加しました
左がHF用釣竿アンテナ、右がV/UHFの電柱アンテナ7MHz以外のバンドで東海地方の局のQRVが少ないのが残念でした。
伊豆半島の高台移動の方と430MHz/1200MHzで交信する事を楽しみにしていたのですが。。
それでも昨年よりは交信局数が伸びました。 (^_^)

東海QSOコンテストに参加しました
交信して頂いた各局、有難うございました。
周波数運用モード交信局数
3.5MHzCW5
7MHzCW,SSB45
14MHzCW5
21MHzCW1
50MHzCW1
144MHzCW,SSB2
430MHzCW,FM2
合計61
(注意:日付は記事の記載日です。コンテスト参加日と異なる場合が有ります。)

●追記 (^_^)
 「TS−2000とAH−3のインターフェイス2号機」活躍しました。
 1号機では、14MHzに回り込みが出てチューニング失敗多発。
 チューニングボタンを2回以上押してから運用していました。
 (10mのホイップアンテナが電圧給電になるので、やむを得ないのですが)
 2号機は回り込み無しで一発同調出来ました。
 ATU側に9回巻きのコモンモードフィルタを内蔵したのが、効果的だったかと思っています。

TS−2000とAH−3のインターフェイス2号機完成しました メモ
KENWOOD-AH-3/AH4 インターフェイスのクローズアップ写真

●プリント基板作製が終わったので、ケース準備
基板、ケース、ケーブル
 手頃なケースがなかなか見つからず、AH−3/AH−4用コネクタをケース直づけには出来ませんでした。
 その為、入出力両方共に短い電纜を準備。
 シールド省略、普通の4芯電纜を使用しました。
・プリント基板
 左上:主回路(インターフェイス)
 右上:電源部 12V→5V
 下:コモンモードフィルタ
   座高を低くするため、フラットタイプのコアを利用しました。

●電纜貫通部
 ケーブル貫通部
 大きく手を抜いて、
・穴開けは、半田鏝で溶かして。
・電纜の固定は、ホットメルト接着剤。
・プリント基板は、両面テープで固定。

 電纜の芯線が太いので、直接基板に半田付けせずに細い電線で中継しています。
 中継部の絶縁は、透明な熱収縮チューブを使用しました。

●KENOWOD側のコネクタ
Kenwood側コネクタ
 シールドが無い電纜なので、P1とP3に渡り配線しています。

●ATU側(AH−3/4)
ATU側のコネクタ接続状況
 コネクタの羽根は、ニッパーで切り取りました。

●ちなみに・・・
 これが1号機
インターフェイス1号機

快調です・・(^_^)

●参考リンク
前回の製作記事
・配線図
 ほぼ下記リンクの回路で作製しました。(コモンモードフィルタ、パスコン、ブリーダー抵抗の追加をしました)
 配線図の公開ありがとうございます
TS−2000とAH−3のインターフェイス2号機を制作中
TS-2000 と AH-3 のインターフェイス

細かい仕事がしにくくなっているのに、無理して小さくしたので・・・
完成までには、数日かかりそうです。

●リンク
 TNX回路図の公開
UP−12Cを利用して電信用インターフェイスを作成しました メモ
USB-RS232C-CW インターフェイス作成しました 完成(^_^)

●JAIAアワードも目処が付いたので今日はノンビリと工作をしていました。
 手元に残っていたUP−12Cと言う携帯用インターフェイス。
 携帯用インターフェイスと言っても、内容は5VのTTLレベルRS−232Cインターフェイスです。
 これを使わない手は有りませんhi

●パーツ一覧
USB-RS232C-CW インターフェイス作成しました 部品写真
USB-RS232C-CW インターフェイス作成しました 部品写真2
 部品は「UP−12C」,「390Ω」,「フォトカプラ」,「コード付イヤフォーンプラグ」の四点です。

●配線完了
USB-RS232C-CW インターフェイス作成しました 結線完了
 数箇所半田付けするだけなのであっという間に完了。
 半田付けより、イヤフォーンジャックのリードを剥くのに手間取りました。hi

●テスト
USB-RS232C-CW インターフェイス作成しました テスト中
 自作ソフトでテスト。
 RTSでちゃんとON/OFF出来ます。 (^_^)
・RS232Cテストソフトは以下からDL出来ます。
 http://bakw.sub.jp/test/
OPC−478UC到着、ID−880Dのレピーターリスト更新しました メモ
●ICOM社製 OPC−478UC
OPC-478UC 到着

 注文してから2ヶ月近くかかりやっと到着。
 Windows7用のドライバ作成の関係で出荷が滞っていたのかな???

・梱包状態
OPC-478UC 梱包状態
 購入は、最安のヨドバシカメラ
 ハムショップで3000円台の商品が、2000円を切る価格。
 さらに送料無料。 (^_^)
 (無在庫販売の為、待たされます。急ぎの方はハムショップで・・・)

・本体は、USB−>ミニUSBのケーブルとインターフェイスの2点+CD等
OPC-478UC 本体
とってつけたような構図。
ICOMで作っていると言うより、どっかから購入している感じです。

●早速ID−880Dに接続して、レピーターリストの更新をしました。
・先ずは、メモリーのバックアップ
ID-880D メモリーバックアップ中

・処理中のパソコン画面
パソコン画面の表示

・レピーターリスト更新完了
レピーターリストの更新完了

●UP−12Cによる互換インターフェイスの作成は失敗。
 下写真はその残骸 (;_;)
UP12Cでの作成は失敗・・その残骸!
ノートパソコンでのリグコン失敗しました メモ
リグコン用ノートパソコン
●動くのですが
 リグコン用パソコンをノートにするべく、USB−232C等を組んでいました。
●休止から復旧
 しかし、休止からの復旧時にUSB接続の各種機器認識に失敗します。
 タワーは内蔵RS−232Cが2回線有ったのでそれを利用できたのですが、ノートは232Cが無いので困ります。
●無駄になりました。
 ノートパソコンで拡張するために準備したいろいろが無駄になりました。
 休止からでなく、Windowsの起動からスタートすれば問題ないのですが。 (;_;)
●USBサウンド
ELECOM USBサウンドアダプタ USB-SAV51
 スカイプと電信解読同時に使用できた優れものなですが、休止から復活がうまく行きませんでした。
 サウンドやRS−232C等を組み上げた所
リグコン接続インターフェイス
電信用USBインターフェイス作成しました 動作試験OK(^_^) メモ
リモートで電信にチャレンジ
●インターフェイスの動作試験
 先日作成したUSB電信インターフェイスで電信にQRV。
 シャックからではなく「居間のノートパソコンからリモート」で電信運用してみました。
●環境
・シャック側
 無線機     TS−2000SX  50W
 計算機     セレロン 1400 ノート
 OS      Windows XP Home
 リグコンソフト TS−2000用KENWOOD製、純正リグコンソフト
 電信ソフト   DSCW
・リモート側
 計算機     ディュアルコアセレロン 2000 ノート
 OS      Windows XP Pro
・共通事項
 リモートソフト ULTRA−VNC
 サウンド伝送  SKYPE
 ネットワーク  100BaseTX LAN
●動作試験
 コンディションが悪い時間。
 リモートからだとダイヤル直接回すわけにもいかず、マウスのスクロールでは周波数の移動もスムースにはいきません。
 やっと7MHz電信でのCQ局を発見してコール。
 無事交信成功しました。 (^_^)
 電信の解読は、スカイプ経由の耳解読と、DSCWのデジタル解読併用でした。
●欠点
 ULTRA−VNCの画面描画が追いつかず、リモート側から打ち込んだ電信の送信文字列が表示されず、画面リフレッシュボタンを頻繁にクリックする状況でした。
電信用USBインターフェイス作成しました メモ
電信用USBインターフェイス作成しました
●注意事項
・以下は、私が作成したインターフェイスを元に記載しています。
 十分注意して記載していますが、誤記の可能性が有ります。
 メーカカタログや実機で確認の上、作成して下さい。
 記載内容は、一切無保証です。
・上写真左上部の、黒い電線がCWインターフェイスです。
 灰色の電線は、TXD/RXDを8P−MiniDINで取り出しているもので、別の機能です。
 (CWインターフェイス未利用時、FT−817リグコン機能追加)
 以下の説明とは無関係ですので、CWインターフェイスを作成する方はご注意ください。
 なお、CWとFT−817リグコン併用は出来ません。
●電信ソフト
 若い頃は縦振電鍵を利用していたのですが、現在はコンピュータを電鍵代わりに利用しています。
 HAMLOGはDOSを利用しているので、パソコンのプリンタポートをON/OFFするプログラム(PC−98x1用自作ソフト)で交信しているのですが、今はWindowsの時代。
 とは言え、Windowsでプリンタポートを直接叩く様なプログラムを作成するのは私のスキルでは困難。
●DigitalSoundCW
 友人から教わったのが、表記のソフト。 JA3CLM局のDigitalSoundCWダウンロードサイト
 受信試験をした所、解読率も良くFB。
●作成
 と、言うわけで送信用のインターフェイスを作成しました。
 パソコンのRS−232Cポートは既にふさがっているため、USB−RS232Cの変換機能の有る携帯用インターフェイス(UP12C)を流用改造しました。
●UP−12C メーカサイトへのリンク
・UP-12Cの入手
 完売している模様で入手が困難かもしれません。
・接続
 先頭写真の下段端子はUSB側、上段端子がRS−232C側(本来は携帯側)になります。
 上段端子の左から
 1.GND シールド
 2.GND
 3.TXD TTLレベル
 4.RXD TTLレベル
 5.+5V

 6.DTR ON:GND、OFF:OPEN
 7.DCD ?未確認 (2012/09/21修正)
 8.DSR ?未確認 (2012/09/21修正)
 9.RTS ON:GND、OFF:OPEN
10.CTS ?未確認 (2012/09/21修正)

 赤色部は配線が実装されていますが、青色部はスルーホールのみ。
 TXDは信号出力専用で、ON/OFF制御には使えない様です。
●実装IC
 UP−12C内部には、P87C52UBBBと言うICが実装されています。
最大定格
 カタログによると、最大定格は15mAです。
●フォトカプラ
 シャープの、PC817Cを利用しました。
フォトカプラ順方向電圧特性
 順方向電圧降下は1.2V程度です。
 フォトカプラに10mA流れる様にすると(P87C52UBBBの最大定格の2/3)
 R=(5V−1.2V)÷0.01A=380Ω
 手元に390Ωが有ったので、その抵抗を使いました。
CWインターフェイス結線図
 結線図
●取り出し部
 電線取り出し部は、ホットメルト接着剤で固めています。
Oceania DX Contest SSB に参加しました
●CONDX
 21MHzのCONDXがとても良くてビックリ。
 S1〜3位の局をコールしても一発交信出来たり、数局から「BigSignal」と言われたりしました。
・釣り竿100Wで「BigSignal」と言われたのは初めてです。楽しい
●運用時間
 リグコン用インターフェイスを作成していたので、運用時間が短く、CONDXを活かせなかったのは残念ですが楽しいCONTESTでした。

 Oceania DX Contest SSB
Thank you very much for your contact.
FreqencyModeStations
14MHzSSB3
21MHzSSB26
28MHzSSB2
Total31
(Attention: A date is a mentioning day of an article. It isn't a contest participation day.)
リグコン接続インターフェイス用マウスを購入しました メモ
マウス到着しました注文していたマウスが届きました。
リグコン接続インターフェイスの問題が解決する事を期待。

倹価版のロジクール、コード付きUSB光学マウス(Logicool Mouse M110)です。

このブログ内、リグコン接続インターフェイスを検索
メーカーへのリンク
販売店へのリンク
リグコン接続インターフェイス その4 メモ
借用品のマウスでJT65の動作試験
●動作試験
 借用中のマウスで実動作試験をしてみました。
●試験環境
・負荷  ダミーロード
・周波数 周波数53MHz
・出力  5W
・モード SSB
・ソフト KENWOOD純正リグコンソフト(USB-RS232C)
     JT65A用WSJT(USB-Sound+USB-RS232C)
●試験結果
「USB=>RS−232C」×2回路
「USB=>サウンド」
USBマウス
 負荷を同時にかけても、マウス操作に影響はありませんでした。嬉しい
・CPU負荷が所々100%近くになっていますが、JT65のデコード処理です。
 デコード処理は高負荷がかかるので、早いCPUが望まれますがなかなかhi
●注文中のマウス到着までもうすぐhi
リグコン接続インターフェイス その3 USBパワー メモ
USB パワーが不足している様です●50MHz5Wダミーロード試験
 リグコン接続インターフェイス その2 USBパワー不足で実験した時。
 サウンド出力使用時は、USB負荷が高くなり、USB接続のマウスも動かなくなってしまいました。
 「これでは無線の運用は出来ない」と、あきらめていました。
●昨晩は、ヘッドフォンへの出力テスト
 USBサウンド変換をあきらめきれず。
 全く同じ構成のまま、サウンド出力端子にヘッドフォンを接続。
 USBマウスも、スムースに動きます。
 USBの過負荷は嘘の様に無くなっています。
 どこもいじっていないのですが・・。
 先日はダミーロード試験でしたので、回り込みは考えられないのですが。
(^_^)
 ハテ!?
 リグにつないで、再確認をしてみます。
追記
 ダミーロードを接続した無線機に繋ぎ、送信テスト。
 最初のうちは快調だったのですが、そのうちに・・・・ (;_;)
・ハテと
 エレコムのコードレス・マウス(M-D3URSVD)が怪しいのではと調査。
 我が家のマウスは殆どがレガシー接続用。USB接続用のマウスが他にありません。
 使っていないところを見計らって、家族のパソコンからマウスをはぎ取って調査。
 とても快調に動作します。
●原因判明
 マウスの性能不良と思われます。
 エレコムさんのマウスそのものが悪いのか、使用による劣化なのかは不明ですが、この様なトラブルは初めてで困惑中。
 マウストラブルと言えば、クリック用マイクロスイッチの接触不良だけだと思っていたのですが、根本的な所のトラブルもある様です。
 パソコン及びその周辺機器の信頼性は、がっかりする事ばかりです。
●注文中
 早速、通販でコード付きUSBマウス(ロジクール)を注文しました。hi

リグコン接続インターフェイス その2 USBパワー不足 メモ
USB パワーが不足している様です
●先日作成したリグコン接続インターフェイス
 時間が取れたので余ったノートパソコンと予備リグを接続してみました。
●USBパワー不足
 しかしサウンドを使用するPSKのソフト等を起動すると、「マウスが動かなく」なります。
 上画像の様にCPUパワーには余裕があるのですが、USBが限界の模様です。(HP Compaq セレロンM1400)
・CPUは余裕が有るので、ノートパソコン付属のポインティングデバイス上を指でこすった場合、スムースにカーソルが動きます。
 マウス専用ポートが有れば一発解決だと思うのですが、ノートパソコンがチープな作りでギブアップ。 しょんぼり
●再構築
 USBサウンドをあきらめて、内蔵音源で再構築する必要がありそうです。
 マイクやスピーカラインに接続しているシールド線の長さ等の再調整からスタートです。
●リンク
 上画像はMMVARI for Windowsを起動させて動作確認している所。
 MMVARI作者のHP(Welcome to JE3HHT's page)
リグコン接続インターフェイス メモ
リグコン接続インターフェイス
●リグコン用インターフェイス
 「レベル調整VR」「USBサウンドアダプタ」「USB-RS232C変換ケーブル」等を組み合わせ、無線機とパソコンを接続するインターフェイスを作成しました。
 ケーブルやインターフェイスがとぐろを巻くので、百円ショップで購入したプラスチック製の小箱に収納したらスマートになりました。
・取り付けて動作するか少々不安hi

●使用部品
・USBハブ              × 1
・USB−RS232C変換ケーブル   × 2
・USB−サウンドアダプタ       × 1
・フォトカプラ             × 2
・20Pin DIN コネクタ     × 1
・RS232C コネクタ        × 1
・ボリューム(10kΩ)        × 1
・その他
 接続用電線・オーディオプラグ等


●リンク
ただいまリグコン苦戦中 (レベル調整VR作成)
ELECOM USBサウンドアダプタ USB-SAV51 購入しました
USB-RS232C変換ケーブル購入しました
デジタルQSOパーティに参加しました(PSK)
釣り竿ホイップアンテナと、V/UHFのアンテナ (釣り竿一本で参加です)●モード
・D−DTAR
 JARLやJAIAが必死に普及に努めていますが、なかなかの様です。
 設備が無いので、私はパスです。
・WJST
 1局だけ交信した事が有ります。
 モードそのものやソフトのユーザインターフェイスが私の性格に向いていないようです。
 それ以降QRVしていませんが、チャレンジしてみたいと思います。今後の課題。
 ソフトの使い方、忘れてしまいました。 (;_;)
・PSK
 日本語でチャットが出来る等なかなかおもしろいのですが、今回はパーティと言うことで「チャット」主流なのか、コンテストの様に「高回転」が主流になるのかおもしろそうです。
 このモードでQRVする予定。
●6月5日
 最初は、のんびりと7MHzで運用。
 定型文だけで交信終了する方、チャットモードに突入する方と様々ですが、今日は普段よりQRVしている方が多いため、抑圧で文字化けになる事が多々あり残念でした。
 14MHzをワッチするとDQP表示はしていなかったものの漢字でCQを出していた方がいたので、早速GETしました。
 14MHzのPSKは、DX狙いの方が多いのでCQをコールしにくいのですが、漢字交じりでCQしてくれると安心してコールできます。
 ・・・その後はチャットラグチューモードに突入ですがhi
・14:00
 ノルマ20局の半分程達成しました。
 夕食後は、「オール神奈川コンテスト」に浮気する予定。
 もしかすると、「宮崎コンテスト」にもダブル浮気??
●6月6日
・のんびりとでも、もうすぐ20局近く。
 ノルマ達成は、出来そうです。
●6月7日
・ノルマ達成。 (^_^)
・JT65
 PSK=>SSB=>JT65で交信。
 事前にSSBで打ち合わせていたので何とかなりましたが、なかなか面倒なモードです。
 私のパソコンは古いため、デコードに時間がかかります。
 ・相手局スタンバイ
 ・デコード
 ・相手局のレポート等を確認、送信データの書込
 ・当局送信
 この間10秒しか無いのですが、スタンバイ後のデコード時間が長い(PCが遅い)ので「相手局のレポート等を確認、送信データの書込」に費やせる時間が極端に短くなります。
 とても慌ただしいです。
●6月8日
 JT65のお試しをしました。
 一局交信。 フー
 JARLに、PSK部門で電子ログ提出。

デジタルQSOパーティに参加しました。
交信して頂いた各局有難うございました。
周波数モード交信局数
7MHzPSK31/PSK6325
14MHzPSK311
合計 26
(注意:日付は記事の記載日です。コンテスト参加日と異なる場合が有ります。)
USB=>RS232C変換ケーブル購入しました
USB=>RS232C変換ケーブル購入しました●購入
 無線機をパソコンでコントロールする為のインターフェイスとしてUP−12Cをいじっていたのですが、TxD端子でON/OFF信号出力に支障が有る(データ出力専用?)様なので、RS−232Cの変換ケーブルを購入しました。
 このケーブルだと、TxDでのON/OFFに対応しているようです。
 (出力端子にテスターを当てて確認・・チョット怪しいhi)
 この変換ケーブルは、内部でマイナス電圧も作っているようです!!

●リンク
 ここで購入しました
 このブログでUP−12Cを検索
UP−12Cを5個購入しました メモ
UP-12C、在庫が有る内にと5個購入しました

●UP-12C 購入
 アイコムやバーテックスのリグコントロールに成功した「UP−12C(USB=>RS−232C変換ケーブル/本来は携帯用)」いたずら用にに購入しました。
 RS−232Cを使って電信用のインターフェイス作成等もしてみたいと思います。
 (TxDはデータ電送専用の様ですが、RTS/DTRはON/OFF制御用に使えそうです)

●PDC端末は終わり
 購入価格は、@599円+送料。
 PDC終了で売れ行きが悪くなれば、在庫整理「¥50」等となりそうな気もします。
 購入時期が早すぎたかもしれませんが、品物が無くなってからでは遅いので。hi

●リンク
 このブログを UP-12C で検索
 UP−12Cドライバダウンロード
 UP−12C購入店
UP-12C で FT-817 コントロール成功しました メモ
FT-817 のコントロールに成功しました

注意:私の環境では動作しましたが、機器に障害を与えた場合でも一切保証出来ません。作成・使用は、充分調査の上、自己責任で御願いします。

●ケーブル作成
 サテライトをしていて、手動でドップラ補正をするのはしんどいので、仮に使用しているFT−817もパソコンからコントロール出来るようにとケーブルを作成する事にしました。
●USB=>RS−232C
 前回アイコム用で成功したUP−12Cを利用して、インターフェイスを作成しました。
UP-12C => FT-817 インターフェイス
●接続
・UP−12C白(RXD)−−−FT−817の端子4(TXD)
・UP−12C緑(TXD)−−−FT−817の端子5(RXD)
・UP−12C黒(GND)−−−FT−817の端子 (GND) ・・修正
・UP−12C赤(充電用)は、使わないのでショートしないように端末処理。
・説明・注意
 UP−12Cの線色は、私の購入した物の色です。インターフェイス作成前に、各自ご確認下さい。
 (確認方法は過去記事をご覧下さい:UP-12C で ICOM リグコントロール成功しました
 TXD−RXDとクロスの結線です。
 FT−817のピンアサインは、下図に示しますが、各自取扱説明書等でご確認下さい。
FT-817 ACC ピンアサイン
●完成
UP-12C => FT-817 インターフェイス
 無事完成です。
●動作確認
 HRD
 CSATmate
 ×HAMLOG・・・対応機種にFT−817が有りません(;_;)
  FT−847設定で、周波数の設定は可能。
  周波数の読み込みは、出来ませんでした。
●リンク
 こちらもご覧下さい:UP-12C で ICOM リグコントロール成功しました
 UP−12Cドライバダウンロード
 HRD (ham radio deluxe) のサイト
 CSATmate作者HAL氏のHP
 UP−12C購入店
●追記・修正
 FT−817の接続情報にミスが有ったようです。
 修正しましたが、作成する場合は作成する方自身でご確認の上御願いします。
ICOM リグ情報ハムログで取得成功 (UP-12C) メモ
ICOM リグ情報ハムログで取得成功 (UP-12C)

●経過
 先日作成したUSB=>ICOMインターフェイスその後です。
 テストでIC−726に接続して試しましたが、IC−726は予備機。
 実機で利用しているのは、IC−1275です。
 そこで、IC−1275の周波数情報をハムログに取り込むテストをしてみました。
 チョット手間取りましたが、成功しました。

●設定
 ICOM リグ情報ハムログで取得成功 (UP-12C)
・ICOMのリグのポート番号設定
 私の場合は、3番。(1,2はマザーボード上のRS−232Cの番号)
・RS−232C速度の設定
 古いリグなので、デフォルトのRS−232C速度が遅いです。
 1200BPSに設定しました。
●撃沈
 ここでハムログを再起動したのですが、認識しません。
 ハタと悩む事30分。
 そういえば、ICOMのリグには「リモコンアドレス」が有った様な記憶が・・・
●リモコンアドレス
 IC−1275の取説23頁に書いてありました。「18H」がアドレス。
●ハムログの設定
 ハムログは複数のリグを使う事を前提に[A][B]入力画面で異なる設定に出来るようです。
 そこで[A]画面を「18H」に設定しました。
ICOM リグ情報ハムログで取得成功 (UP-12C)

    大成功!


●成功はしたのですが
 普段利用しているハムログは、DOSのPC−98x1用。
 チャレンジだけで、実使用には使えないのが残念です。 (;_;)
UP-12C で ICOM リグコントロール成功しました メモ
UP-12CでIC−726の制御に成功しました
HRD(Ham Radio Deluxe)+UP−12C改でIC−726を制御中
160mから20cmとなっているのは、ご愛敬。(TS−2000の設定をそままま使っています)
注意:以下の内容は私の調べたものです。内容の保証は出来ません。同様の作業をする場合は自己責任で御願いします。

●RS−232Cポート不足
 TS−2000の衛星ドップラ制御と、TTY等の制御に2つのRS−232Cを利用し、パソコンのポートが有りません。
●ICOMリグ制御
 「USB−RS232C変換」+「ICOM CT−17」でもリグ制御出来ますが高価で手が出ません。(ICOM CT−17 定価:12,600円)
●自作
 ネットを徘徊していたら携帯電話用のUSBインターフェイスを使うとの事。
 早速、自作にチャレンジしました。
●購入
 UP−12Cと言う、PDC携帯用のインターフェイスを購入しました。(¥570)
UP−12Cと言うPDC携帯用のインターフェイスを購入
●交換するコネクタ
 このコネクタをミニプラグに交換します。
UP−12C 携帯側コネクタ
 私の場合は、RS−232C側のケーブルに長い物が必要だった(リグが遠い)ので、コネクタ側でなく本体側から長いケーブル付きのミニプラグに交換しました。
●TXD/RXDの線色を確認
 UP−12Cのロットにより線色が変わる可能性が有ります。
 安全の為、携帯側のコネクタ接続線の色を確認してから作業して下さい。
・解体方法
 ネジや接着剤は、利用されていませんでした。
 4本の爪を精密ドライバ等で押しながら、開いて下さい。
TXD/RXDの線色を確認します
・GND 一番下:黒線
・TXD 6番目:緑線 (携帯電話へ信号を送る)
・RXD 7番目:白線 (携帯電話から信号を受け取る)
・充電用 8番目:赤線 (今回は使いません)

●本体側を解体すべく調査中
 本体のネジを探しています。
UP−12C 本体上面
UP−12C 本体上面シールを剥がしてみました
 UP−12C 本体上面シールを剥がしてみましたがネジが見つかりません。
UP−12C 本体下面
UP−12C 本体下面シールを剥がしてみました
 UP−12C 本体下面シールも剥がしてみましたがネジは見つかりませんでした。
●分解成功
本体上面と下面の間に爪を入れたら簡単に分解出来ました
 本体の上面と下面の間に、爪を押し込んで開いたら簡単に分解出来ました。
 接着もネジ止めもされていませんでした。
●完成
白(RXD)緑(TXD)の線を2本まとめてミニプラグのセンター側に接続。
黒(GND)の線2本をミニプラグのアース側に接続。
の線は、ショートしないように端末処理。
 これで完成。
アイコム用インターフェイス完成
アイコム用インターフェイス完成
 手持ちにモノラル用のミニプラグが無かったので、ステレオ用を使っています。
 ステレオのRチャンネルは接地側に接続し、モノラルプラグとして利用しています。
●インストール
 指定のサイトからダウンロードしたドライバを入れると、COM3と認識されました。
UP-12C をインストールしたら COM3 と認識されました
 大成功!!
●リンク
 UP−12Cドライバダウンロード
 ham radio deluxe のサイト
 UP−12C購入店
釣り竿アンテナ奮闘記


HCTの報告事項
 今どきPC−9801/21用のソフトをお使いの方はいないと思いますが、地球博コンテストでおかしな挙動/バグ?を発見しました。
・バグ発生条件
 同一バンドで2モード交信が有効なコンテスト
 電信運用時に既交信マルチと同一マルチの局と交信
・バグの状況
 ニューマルチと誤認して、色表示
・得点
 サマリー出力時には既マルチとして処理される様ですので、得点計算は大丈夫と思います。
・確認
 この地球博コンテスト終了時に、再確認してみます。
 なお、バグが有ってもUPDATEは行いません。
 (HCTの「コンテストにかかわる主要な部分」は、しばらく修正していません。プログラムコードを忘れているため、UPDATEで別のバグを作成してしまう可能性が有る為です)
★提出用電子ログはマルチが正常に出力されました。(私の交信データ)
 殆ど居ないと思いますが・・・未だにPC−98x1+HCTをお使いのマイナーな皆さん宛の御願い。
 ログ提出前に、確認を御願いします。

●JT65
 早朝南鳥島の方と、7MHzSSBで交信。
 普段は、パイルアップになる事が多いのですが、今日は静か。
 のんびりと、お話が出来ました。
 釣り竿アンテナの件を話すと、JT65がお勧めとの事。
 「インストールは済んでいるが、取説が英文なのでその先に進んでいない」旨を伝えた所、和訳説明書が有ると教えてもらいました。
 早速印刷。近日中にQRV出来ればと。。。。
・その後
 JT65の説明書・ウェブの解説を見ながらセッティングしていますが、敷居が猛烈に高い。(私にはとても使いにくい)
 たとえば、「SpecJT」画面で信号をダブルクリックするとFreezeされ、受信範囲が狭められるのですが、元に戻す方法を知るだけで1時間以上かかりました。
 私の感覚では、
 ・ダブルクリックで帯域が狭くなったのだから、もう一度ダブルクリックで元に戻る。
 ・左クリックで帯域が狭くなったのだから、右クリックで元に戻る。

 なのですが、違いました。
・高性能なソフトの様なのですが、ユーザインターフェイスが私の感覚と異なりとても疲れます。
 チョット辛いソフトです。
 今日は終わりhi (;_;)

●AO-51 09/23 05:21 05:28 05:35 19 99 178 44
 仰角が高いため序盤中盤はGPでアップ/ダウンリンク。
 LOS間際を狙って八木に切り替えたのですが、その時には相手がいませんでした。(;_;)
 いつも交信するロシアの方がMMで強力に入感していたのですが、受信がしんどい様で、交信出来ませんでした。
 交信局数 2局 日本
8N1Y 144MHz SSB (^_^)
 TNX
●VQ9 21MHz CW (;_;)
 CHAGOS ARCHIPELAGO が空振りCQを出してます。
 信号も強力。
 チャンスとばかりにコールしたのですが、そのままCQ。。。私の軟弱電波は、届きませんでした。
 過去18MHzでは2回交信している局なので、「マアいいか」と自分を慰めています。hi
●SSTV
 SSTVでコールしたらこんな画像が戻ってきました。
 私送信して良いのか迷って、そのまま無線機の電源を切りました。hi
 TOCALLL欄に相手局のコールを入れてくれないと困りま〜す。
SSTVでコールしたらこんな画像が戻ってきました
 私もやった事が有るような気がします。反省! hi
PC-9821 DOS HAMLOG 用 電信ソフト 更新 メモ
CWTEST for HAMLOG DOS PC-9821専用 ポップアップ画面
COPY キーを押すと、この様なキー入力画面がポップアップします。

●機能追加
 5月に作成後ずっと使い続けてきたのですが、トラブルなく安定して動作しています。
 そうなると欲をかきたくなるもので、ワンタッチで相手のハンドルを送信出来るようにプログラムの機能追加を試しました。
●割り込み
 ハムログのバッグランドで動く割り込み処理なので、大きなサイズのプログラムは作成出来ません。
 「ハムログ表示画面上の[HIS NAME]位置の半角英字を抽出」する機能、と「抽出したハンドル前にDRを付け後ろにOMを付けて送信」する機能を追加しました。
●試運転
 試しに数局交信してみましたが、なかなか快調です。hi
●なお、
 今までは「DR ハンドルSAN」と交信する事が多かったのですが、SANで通じないDX交信の可能性も有る事からSAN=>OMとしました。
 ご婦人もいると思いますが、ご容赦頂く事にします > SRI
●リンク
 前記事:PC-9821 DOS HAMLOG 用 電信ソフト
 前記事:新プリンタポート電信端末用インターフェイス作成しました (PC-9821用)


●PS.
 今どきPC−9821+DOSでハムログを使いさらにプリンタポート電信機能を使おう等という「時代遅れ」の方はいないとおもいますが、ご希望が有れば配布可能です。
 コメント欄に記載して下さい。・・・いないと思いますが。hi
PC-9821 DOS HAMLOG 用 電信ソフト メモ
CWTEST for HAMLOG DOS PC-9821専用 ポップアップ画面
COPY キーを押すと、この様なキー入力画面がポップアップします。

●「電信」ソフト完成
 テストバージョンながらほぼ完成しました。
 ・PC :PC−9821
 ・OS :DOS
 ・対応 :DOS版ハムログ用
 ・KEY:PC−9821のプリンタポート出力を利用
 現在そのソフトを利用してCQを出して遊んでいます。
 ・CTRL+COPY CQ CQ DE JA1 -- PSE K
 ・SHFT+COPY urcall TU urrst BK
 ・GRPH+COPY TUEE
 ・COPY      ポップアップウインドウに文字入力。
 と割り付けてます。電建等が全く不要になり、とても便利してます。
 (urcall urrst は、ハムログから取込ます)
●大勢の方と短時間に交信する場合に、便利と思います。
●未だに
 DOSで割り込み処理をするプログラム開発なんて時代遅れなんですが、ウインドウズ版のソフトはあまり性に合わないので暇な時はDOS版のソフト作成等で遊んでます。hi
新たにPC-9821用プリンタポート電信インターフェイスを作成しました●さすがに
 「DOSのPC−98版HAMLOGで電信を利用している方」は、いないと思いますので公開する予定は有りませんが、興味の有る方はコメントにでも書き込んで頂ければ送付させて頂きます。
 ・・・無いでしょうね。hi
 ちなみにテストバージョンですので、動作保証は有りません。
 安全な環境で事前に十分なテストをしてから御利用頂く事になります。
●リンク
 前記事:新プリンタポート電信端末用インターフェイス作成しました (PC-9821用)
新プリンタポート電信端末用インターフェイス作成しました (PC-9821用) メモ
新たにPC-9821用プリンタポート電信インターフェイスを作成しました

●完成品
 上の写真が完成状況ですが、コネクタのプラケースを通線するのを忘れてハンダ付け。
 ケースを組み立てる段になって焦っていまいました。(;_;)
 ハンダや熱収縮チューブをやり直すのは面倒なので、プラケース後部の通線穴を拡大して通線しています。
 なんとか、ミニイヤホンプラグが通ったので。(^_^)
 なお、手持ちのステレオプラグを利用して作成しましたが、電気的にはモノラルプラグとして結線しています。

●配線図
 配線は例によってエクセルの罫線ですので、ブロック程度しか書けません。
 ご了承下さい。
 なお、下記回路でトラブルが発生しても責任は持てません。
 お作りになる場合は、各自、事前にご確認下さい。
 下記回路の「電鍵」は、無線機の電鍵端子です。
新プリンタポート電信端末用インターフェイス作成しました 回路図
 上記回路では、トランジスタによる電流増幅を省略しフォトカプラ一次側電流制限抵抗を小さくしています。
 無線機を調べた所、TS−2000/IC−1275共に電鍵制御の電流は1mA以下でした。
 そのため、電流増幅は省略出来ると判断して作成した回路です。

●配線状態
 酷い配線ですが、これで限界。
新プリンタポート電信端末用インターフェイス作成しました 内部芋配線状態
 熱収縮チューブで電気的な保護をしました。
新プリンタポート電信端末用インターフェイス作成しました 熱収縮チューブで保護しました

●リンク
 前記事:プリンタポート電信端末用インターフェイスの改良
 前記事:プリンタポート電信端末用インターフェイス図面
 前記事:プリンタポートを利用した電信端末用インターフェイス
プリンタポート電信端末用インターフェイスの改良 メモ
プリンタポートを利用した電信端末用インターフェイス

●改良
 電信端末がパソコン起動時にONになり、状態により無線機が送信になってしまうのを防ぐ為にソフトと回路を修正しました。

●修正前の回路
プリンタポートを利用した電信端末用インターフェイス図面

●修正後
・回路
プリンタポート電信端末用インターフェイス修正
 JW−CADは、使わなくなってから10年位になるので全く忘れてしまいました。
 上図はエクセルの罫線だけで記載したものです。随分省略されていますが、ご了承下さい。
 回路的には、フォトカプラのマイナス側端子接続先をFGからOutputData5に変更しただけです。
 フォトカプラをOutputData1−5間に接続すると、パソコン電源入時にはフォトカプラ両端子電圧が+5Vとなり差電圧が発生せずに送信になりません。
 電信機能動作時は、OutputData1側だけが+5Vになりますので、差電圧が発生し動作します。
・ソフト
 ソフト側は、電信送信時にプリンタポートOutputData1−8全てを操作していたのを、プリンタポートOutputData1−4だけ操作する仕様にしました。
 OutputData5−8は、常時Lです。
・便利になりました
 これにより、パソコン電源入前にいちいちリグの操作をしなくてもよくなりました。
 VY−FBです。
●課題
 このインターフェイスはプリンタ側のでかいコネクタ(メス)に実装する様にしています。
 大きくて使い勝手が不便な為、ノートパソコン側のコネクタ内にフォトカプラを実装しようと企んでいます。
●リンク
 前記事:プリンタポート電信端末用インターフェイス図面
 前記事:プリンタポートを利用した電信端末用インターフェイス
プリンタポート電信端末用インターフェイス図面 メモ
プリンタポートを利用した電信端末用インターフェイス図面

●当時の図面が見つかりました。
 JW−CAD(DOS版)の図面をキャプチャしたものです。
 動作確認用、発光ダイオードの点滅回路は省略しています。
●問題点
 私のPC−9821Ne3は、パソコン起動時にプリンタポートがHの状態で起動します。
 ですから、無線機をCW/ブレイクインキーイングの状態でパソコンを起動すると最初から送信状態になってしまいます。
 自作電信ソフトを起動すれば、プリンタポートのポートがLの状態に戻るのですが、それまで送信しっぱなしでは困ります。
・面倒なのですが、
 1.ブレイクインをOFF
 2.パソコンを起動
 3.電信ソフトを起動
 4.ブレイクインをON
 と言う手順で起動しています。
・なお、電信ソフト終了後はそのままでOKです。
 電信ソフトでプリンタポートがイニシャライズされてていますので、送信しっぱなしになる事は有りませんでした。
 ちなみに、PRINT.SYS等の印刷関係ドライバは入れていません。
●検討中
 これを解決するべく、インターフェイスとソフトの修正を検討してます。
●参考
 本図面では、フォトカプラのマイナス側はFG端子に接続していますが、各ポート毎のグランド側(この例ではP20)に接地した方が良いと思います。(ツイストペアで信号が送られてきますので)
プリンタポートを利用した電信端末用インターフェイス メモ
プリンタポートを利用した電信端末用インターフェイス

最近サテライトなどで電信を運用する事が多くなりました。
通常は、三台のパソコンでサテライト運用をするのですが、一台減らせないかと昔作ったプリンタポート電信用インターフェイスを引っ張り出した。

PC−PrinterPortP2(#1信号線)

フォトカプラ(トランジスタで電流増幅)

無線機電信端子

となります。

PS.
・問題点が・・・これは後日
・パソコン
 ログ用/DOS、電信端末/DOS、サテライトドップラ補正/Win の合計3台
 ちなみに、プリンタポート電信機能が使えれば、かつて作成したコピーキー割り込みを利用した電信プログラムを使えます。
 ログ+電信端末/DOS、サテライトドップラ補正/Win の合計2台
 (ログや電信機能を全てWinに移行すれば、1台のパソコンで済むのですが)
・ちなみに、インターネットでEスポ情報を見るために「任天堂DS」を使いますので、正確には同時に4台のパソコンを利用している事になります。
・無線機の中身もパソコンの様な気がしますし、その他の端末もパソコン??
第25回 KCJ TOPBAND CONTEST に参加しました
HF釣り竿アンテナ(左)と、V/UHFアンテナ(右)●最初は
 アンテナが貧弱ですので、もっぱら呼ぶ側でした。
 普段は聞こえている方の半分以下の応答ですが、このコンテストでは8割位の方から応答が有りました。
 皆さん気合いを入れて、運用している様子が分かります。
●深夜
 全バンドをワッチしても既交信局ばかりになってしまいました。
 ダメモトとばかりに1.9MHzでCQ。
 コールしてくれる方がいます。
 呼出符号を取ってビックリ。
 1.9MHz初DXでした。(Uゾーン)
 国内でも厳しいアンテナで、このコンテストCQ最初に呼ばれたのがDX、私も気合いが入りました。(1/16波長の釣り竿ホイップ)
 その後国内の方から数局コールされて、END。
 お呼びがかからなくなり、終了。
●2日目
 昼間からワッチしたのですが、全く聞こえず。
 夕方から少しづつ聞こえ始めたのですが、数局交信すると既交信局ばかり。
 1.9MHz/1.8MHzを渡り歩き、必死に探して交信を続けました。
 どうしようもなくなり1.9MHzでCQを出したのですが、QRM。
 あきらめて1.8MHzでCQ。
 タイムアップまで頑張って数局交信。
●環境
 ANT: 給電点高3m、長さ10m釣り竿ホイップ+ATU(AH-3)
 RIG: TS-2000(50W)+AH-3用インターフェイス
 LOG: 自作 HCT.EXE (DXコンテストは対応していないので得点は手動計算)
 PC : PC-9821Ne3 MS-DOS6.2
 CW : TNCの電信機能を利用 (TNC-24MK2)
●提出
 コンテスト終了直後にメイルで書類提出しました。
 (JARLコンテストログ形式)

KCJ TOPBAND CONTEST
Thank you very much for your contact.
FreqencyModeStations
1.8/1.9MHzCW53
Total53

東芝 gigabeat その2 WMP11が使いにくい!!
充電中のGigabeat●指定エンコーダ
 WMPなのですが、この使いにくい事!
 このソフトは、BGさんの思惑かと思いますが「何でも勝手に動くんです」。
●例えば
・アルバムの中に複数の演奏家がいる場合、アルバムを演奏家毎に分けられてしまうんです。
 一枚のアルバムとして登録しようとしたのが、3枚になっちゃったり。
・アルバムの曲名、演奏家名情報等をインターネットから取り込むのですが、演奏家名が「東京 太郎」「東京太郎」とアルバムにより異なってインターネットからダウンロードされます。
 演奏家が一人なのに、複数の演奏家になっちゃいます。
 滅茶苦茶です。
●WMP11とMP3プレイヤー
 指定エンコーダの滅茶苦茶な機能の為に、gigabeatの使い勝手が極端に悪くなってます。
 フォルダ名をアルバム名、曲名をファイル名にしてそのままドラッグ出来る簡易型のMP3プレイヤーが一番いいですね。
 gigabeat:ドラッグ&ドロップ機能を標準にしなかったのは何故だろう?
●慣れるしか
 WMP11に慣れれば良いのかと思いますが、今まで使った事の無いユーザインターフェイス(勝手に動く)はなかなか慣れられません。
 「ホームページ作成をDOS版のMIFESで行う」様な旧石器時代人間の私としては、どうにもこうにも・・・
AH−3をTS−2000で制御したいので・・成功しました
TS−2000用AH−3のコントローラ成功しました
通販:TS−2000でAH−3を制御すべくパーツ購入AH-3TS-2000
●作成
 慣れないハンダ付けを2日かかりで完了。
 3.5インチ・フロッピー、5枚用ケースに押し込みました。
●試験
 TS−2000とAH−3に接続。
 早速電源を入れてチューニングボタンを長押しすると、普段のリグ内のチューナの音がしません。そのうちチューニング完了。
 試しにローパワーで送信してみると、SWR=1でした。
 成功です。
●欠点
 チューニング失敗しても「失敗」が分かりません。
 リグのSWRを常時表示させておく必要が有ります。
 (チューナコントローラ代用品としてIC−726を利用していた時は、成功時:TUNE失敗時:THRUと表示されていました)
●写真
 上の写真は、テスト中の物です。
 実使用では、変換基板入出力部分のケーブルに多数のフェライトを挟んで回り込みを防止しています。
●参考(入出力電線サイズ)
 コネクタ部の圧着を考慮して太めの電線を利用したのですが、ごわごわしていてプリント基板との取付で苦労しました。
 コネクタのピンへの接続は「圧着端子にハンダ付」で処理し、少し細めの電線を利用し方が作りやすかったようです。
 また、箱内にフェライトを入れてしまった方が外付けのフェライトを挟むよりスマートに仕上がると思います。
●リンク
 元記事
 TS-2000 TS-480インターフェイス
AH−3をTS−2000で制御したいのでパーツ購入
通販:TS−2000でAH−3を制御すべくパーツ購入AH-3TS-2000
●参考サイト
 AH−3をTS−2000で制御出来るとのサイトを教わりました。
●部品の手配
 秋葉原に行けないので、通販でスッタモンダの末ようやく部品を注文。
 無事、部品がそろいました。
●作成
 最近半田鏝を使うのは同軸のコネクタ程度ですので、細かい作業が不安です。
 結果は後ほど・・・
●リンク
 TS-2000 TS-480インターフェイス
玄人志向 KRHC-SATAIDE を PC-9821に その3
USB-IDE,SATA変換接続 玄人志向 KRHC-SATAIDE状況
 相変わらず、KRHC-SATAIDEのウインドウズ98での接続には成功していません。
とりあえず
 成功したウインドウズ2000での速度を測定してみました。
 速度測定は、HDBENCH3.30で行いました。
 計算機:PC-9821Rv20 Celeron 1.4G (66MHz駆動/933MHz)
測定結果
 KRHC-SATAIDEWD社の160GB-SATA-HDD(WD1600JS)を接続して行った結果が下の画像です。
PC-9821にKRHC-SATAIDE接続160GB SATA HDD での速度
 この測定中CPU負荷が70%迄上がりました。CPU負荷が高いため速度の遅い計算機ではしんどいようです。
比較
 この計算機は、UIDE-66 でハードディスクを接続しています。ブートドライブの速度を測定したのが下の画像です。こちらはインターフェイスの速度と言うより、サムスン電子の古い8GBハードディスクを利用している為速度がUSBと大差有りません。当時としては早かったのですが・・。(;_;)
PC-9821にUIDE66接続8GB ATA HDD での速度
 測定中のCPU負荷は、最大で20%程度でした。UDMAでのCPU負荷は軽いようです。
付録:UIDE−66について
 IO-DATA社の旧製品一覧からも削除されてしまいました。過去のインターフェイスの様です。
 しかし、ドライバの配布は今でも続けられています。メーカの気配りを感じます。
最速?PC-9821の作成 (IDE-SCSI変換ボード AEC-7726H)
AEC-7726H (IDE to SCSI 変換ボード)
AEC-7726H (IDE-SCSI変換ボード)(メーカURLは、現行品AEC-7726Q)

●ハードディスクインターフェイス
 Ultra2WideSCSI (CHANPON3)を利用しています。

●ULTRA−160/320のSCSI−HDDは手が届きません
 Ultra2WideSCSI(現行ではUltra160/320SCSI)のハードディスクは高価で手が出ません。やむを得ず、通常のIDEハードディスクに上写真の変換ボードを取り付けて利用しています。

●ベンチマーク
 変換ボードを介してもPC−9821上で50MB/sec程度の転送速度(HDBENCH3.30で測定)を確保出来るため、十分満足しています。
最速?PC-9821の作成 (HDDインターフェイス UIDE-133/98-A)
UIDE-133/98A (I0-DATA)
UIDE-133/98-AメーカURL

●インターフェイス・ボードについて
 このハードディスク・インターフェイス・ボードはI・O−DATA社の別ブランド「挑戦者」で未保証品として一時期予約販売されたものです。

●特徴など
 このボードは、AT互換機用のIDE−133ボードのBIOS部をPC−9821用に書き換えた物と思われます。
 とても高速ですし、大容量ハードディスクの利用も可能となりますが、小容量のハードディスクのサポートが無い模様で、数GB以下のハードディスクを接続した時に認識しない事がありました。
 現在ではその様な小容量ハードディスクは入手さえ困難になっていますので問題になる事は無いと思いますが、手持ちの古いハードディスクと混用しようとする環境では使いにくいと思われます。

●販売状況・入手方法
 現在は販売されていませんが、時折オークション等に出品されていますので購入は可能と思われます。

●私の使用状況
 メイン機はPC−9821Ra20です。このマシンはPCIスロット数の関係でCHANPON3を使わざるを得ずSCSIがメインになっています。
 メイン機をPC−9821Rv20に移行した折に使おうと目論んでいます。(Rv20はSCSIをオンボード実装しているためSCSIボードを刺す必用が有りませんし、PCIスロットに余裕が有ります)
最速?PC-9821の作成 (HDDインターフェイス UIDE-66)
UIDE-66 (I0-DATA)
UIDE-66メーカURL

●発売当初はPC−9821を高速化する最速手段として皆さんが利用したインターフェイスボードです。
 対応OSも多く、とても使いやすいボードでした。
 現在も、自作ソフトのテストマシンにこのインターフェイスを入れて利用しています。
 写真のカードは、ストックしている予備品です。

●BIOSのパッチ
 まりも氏が作成したBIOSパッチのお世話になっています。
 このパッチを使う事により、SCSIとの互換性や32GBを越が可能となります。(32GB越え出来ると言っても推奨されている訳ではないので、現在は32GB越えでは利用していません)

●速度
 転送速度は、66MHzが上限となっていますが、当時は早いディスクが有りませんでしたので、これで十分でした。

●対応OS(PC−9821)
 Windows 95/98/2000

●欠点
 古いパソコンを利用する私にとって、ウインドウズNTに対応していないのが辛いところです。

●その他
 AT互換機用BIOSも実装しているカードですが、マザーボード上にIDEの100/133MHz、SATAの150/300MHzが実装されている昨今、AT互換機に使う意味は無いと思われます。
最速?PC-9821の作成 (HDDインターフェイス CHANPON3)
CHANPON3(UW2SCSI + USB2 + SOUND)
CHANPON3 (Ultra2WideSCSI + USB2.0 + SOUND)メーカURL

・PC-9821の純正IDEや純正SCSIはとても遅く、そのままでストレス無く使う事は困難です。私は、CHANPON3と言う複合ボードを利用してUltra2WideSCSI環境で利用しています。

・このボードでは最大転送速度が80(MB/秒)迄有りますので、最近の高速なハードディスクも有効に利用する事が出来ます。またSCSIと言う事でハードディスクへの読み込み及び書き込み時のCPU負担も少ないようです。

・このボードメーカ出荷時は、AT互換機用のSCSI−BIOSが書き込まれていますが、フリーソフトとしてPC−9821用のBIOSが公開されていました。私はそれを入手し、書き換えて利用しています。
(現在はそのソフトをインターネット上で見つけられません)=>(2008/01/11追記:見つけました

・PC−9821の便利な点で有るMOからのウインドウズ95/98のブート機能が使えないのが残念ですが、フリーのBIOSですのでそれ以上の贅沢は・・・・

・また、複合ボートという事でこのボードを利用すると同時にサウンド及びUSB2.0の機能も利用できます。PCIスロットの少ないPC−9821にとってはとてもありがたいボードです。

・次回は、私の利用している他のPC-9821用のHDDインターフェイス・ボードを紹介したいと思います。