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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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コンデンサを追加して溶接テスト
溶接テスト、左が32V、右が15V

電池の電極代りは、0.3mmのステンレス板(使い古しの電池が無かったので)
タブ板を溶接してみました。

今回は、さらにコンデンサを増強しています。

写真右
・電源電圧  15   V
・ケミコン   0.45F
・電気量    6.8 Q
・エルネギー 50   J

写真左
・電源電圧  32   V
・ケミコン   0.17F
・電気量    5.4 Q
・エルネギー 87   J

両方共確実に溶接されています。 (^_^)
引きはがし時は、溶接部分からめくれるようにタブ板を破いています。

32Vは、「電圧が高い」のか「エルネギーが過剰」だったためか不明ですが、スプラッシュがハデに出ました。

32Vのスプラッシュ痕

15Vの溶接痕には見られませんが、32Vの溶接痕は銅色になっています。
これは、溶接電極の銅棒先端がスプラッシュで溶けて、溶接部に付着した物と思われます。

87Jは少し過剰だった様です。hi
昨日作成したスポット溶接機用増設コンデンサのお試し(^_^)
24V溶接機に16Vの増設コンデンサを追加 電圧は15Vに設定

昨日作成した16V8200μF×24個の増設コンデンサのテストをしました。
溶接機は、先日24V用に改造した3号機。
※DC−DCを入れて有るので、好みの電圧に設定出来ます。
 品質は不明ながら、CC/CV機能とLCDか有るのでとても便利なDC−DCです。
 DC−DCはアマゾンでも売っているけど高いので、個人輸入送料込み750円位でした。

第3号溶接機は24Vに耐えるように35Vのコンデンサを付けていますが、増設コンデンサが16Vなので設定電圧を15Vにして実験。
・溶接機本体   4700μF×12個= 56400μF
・増設コンデンサ 8200μF×24個=196800μF
合計0.25Fです。

溶接引きはがしテスト (^_^)

0.1mmのタブ板がガッチリ溶接されています。
無理に引っ張ると、周辺のタブ板を引きはがしながら (^_^)

電圧が低いせいか、スプラッシュは小さくてFBでした。
スポット溶接機用増設コンデンサを作成しました
昨日届いたプリント基板で、コンデンサの増設です。

02 ケミコン16V8200μFを24個挿入

16V 8200μF のケミコンを24個挿入。

03 リード銭の挿入状態・ハンダ前

半田付前の状況。

04 プラス側配線完了部品面

プラス側の配線が終りました。
配線は、IV−2sq (エコ電線) × 5本 = 10sq。

05 プラス側配線完了ハンダ面

ハンダ面の様子。
2sqの電線が、整列しています。 (^_^)

06 増設コンデンサ完成

マイナス側もIV−2sq (HIV電線) × 5本 = 10sq。
圧着端子を取付けて仮配線完了。
後日、組付け長さに合せて電線を切断、再度圧着端子取付け予定です。
電線の種類がエコ電線と耐熱電線になっているのは、2色の手持電線を利用した関係です。(赤黒の方が良いけどそんなのは持って無い)
特に意味は有りませんhi

07 増設コンデンサ完成ハンダ面

完成後の裏面の様子。
ブリーダー抵抗は未だ取付けていないので、後日追加予定です。

ハンダ面、汚いですが「無洗浄」・・・無精者hi

追記:エコ電線の芯線は銅線ですが、耐熱電線(HIV)の芯線はスズメッキ線でした。
   マイナス側の配線が全面銀色なのは、ハンダにドブ浸した訳ではないです。

追記その2:制作費用
プリント基板(9.9ドルセール終了FusionPCB)  1150円 (現在は、7.9ドル+OCS配送5ドル≒1500円位)
ケミカルコンデンサ16V8200μF秋月  1200円(@50×24個) 佐川急便500円
ブリーダー抵抗500〜1kΩ2W 秋月チップ抵抗   140円
圧着端子R8-5に無理に挿入 (2sqIVx5本パラ)   160円 〒190円
・電線2sqIV線、2色、各5m位 在庫品
・ハンダ・カプトンテープポリイミドフィルムテープその他 在庫品
 出費総計:3340円

訂正 圧着端子(R8-6,R8-5,8-4 どれでもOKですが、使ったのは下記の物)
誤 R8-5
R8-6

 これくらいなら、お小遣に響かず遊べます。hi
FusionPCBに発注したブリント基板が届きました
●以下記事の様にプリント基板作成が無事完了したため、BATスクリプト版をHPに公開しました。
 「PCBE で作成したデータで FusionPCB, Elecrow, JLPCB に発注する方法」も御一読下さい。

---

01 税関で開梱されずに通過出来た様です

封筒は綺麗な状態で届きました。

税関で開封

前回は開封痕がありましたが、今回は通関で開封されなかったようです。

02 OCSの中にSEEED(Fusion)のプチプチ封筒

OCSのデカい封筒の中から、SEEEDの小さなプチプチ封筒。

03 SEEDのプチプチ封筒の中に、プチプチで真空パック

SEEEDのプチプチ封筒の中から、さらにプチプチで真空パックされたプリント基板。
以前は乾燥剤が同梱されていた様な記憶が有るのですが、コストダウンかな?

04 届いたのは、スポット溶接機用「コンデンサ増設基板」

作ったのは、スポット溶接機用「コンデンサ増設基板」。

物干竿カバー

空中配線でコンデンサを束にして、物干竿チューブで保護するのは見栄えが・・(写真は前記事の物)

05 VIAを通し過ぎたので、ケミコンのマイナス側白ペンキが・・・

大電流を流す基板なので、VIAを沢山打込んだらケミコンのマイナス側シルクベタが一部消えちゃいました。
ケミコン記号に+も記載しているので、間違うことは無いのですが、VIAの打過ぎかなhi

06 シルクの白が薄い様な

左が今回のシルク、右が前回のシルク印刷。
前回の様な欠陥は見当たらないのですが、シルクが薄いです。
見にくい程では無いですが、写真でも明確に判ります。
オーダー時期により、FusionPCBの下請基板屋さんが違うのかなと思ってますが???

●追跡 発注後 7日16時間で届きました。
2019-04-21 16:42 配達完了
2019-04-20 16:40 佐川集荷
2019-04-19 14:35 OCS集荷
2019-04-14 00:33 ご注文を承りました。



前記事:FusionPCBにブリント基板を発注しました
前記事:FusionPCBに発注したブリント基板OCSに集荷されました
前記事:FusionPCBに発注したブリント基板 佐川さんへ引継がれました
FusionPCBに発注したブリント基板 佐川さんへ引継がれました
OCSから佐川さん、遅いみたいな

佐川さん、なんか遅れ気味の様な・・・
センターは都内なのに未だにセンター間移送も済んでない。
今日の配達を期待していたけど、無理かな〜〜〜

前記事:配達開始
前記事:発注

---

前回は早かったんだけど。

OCSから佐川 前回は早かった

10連休前の混雑なのかな〜〜〜。

蛇足
ここから追跡すると、佐川さんの配達もOCSのトラッキング番号で追跡出来ます。

●2019/04/21 16:00 追記
 今、佐川さんの追跡を見たら今日配達される事になってました。 (^_^)
 夜かな〜〜〜

今日配達されるみたいです

●2019/04/21 17:00 追記
 届きました (^_^)
コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 改修工事完了
コンデンサ交換完了しました

16Vのコンデンサから35Vのコンデンサに交換した3号機。
コンデンサは、送料無料につられてRSオンラインで購入しました。
日本製コンデンサでは無いので、長期使用では潮を吹くとの話も?
(4号機は日本製コンデンサです)
1.大きめの半田鏝でハンダ面から加熱。
2.溶けた所を見計らってプラスのリードを入る所迄挿入
 ハンダ面のコテ先と、部品面の孔・・両方を見るのは困難なので感だけが頼り。hi
 マイナスのリードが、引っかかる所迄しか入らない。
3.マイナスのリードを同様に差込む。プラスのリードが半田付されている為、ケミコンを傾けてhi
・・・
てな事を10回位繰返すと、根元までコンデンサが刺さります・・12個有るので結構面倒。

ハンダ面は電線が徘徊しています

ハンダ面の画像。
1.6mmΦの裸銅線がパターン上を多数徘徊しています。

隙間に押込んだ三端子レギュレーター

三端子レギュレーターは、狭いハンダ面に押込んでいます。

隙間のブリーダー抵抗(1kΩ)

ブリーダーは、秋月で買った2W1kΩチップ抵抗。
銅箔ベタ部分に半田付しているので、放熱は良さそうです。
FusionPCBに発注したブリント基板OCSに集荷されました
OCS集荷されました

4月14日FusionPCBに注文したプリント基板、OCSが集荷した様です。
リードタイム3〜5日、ギリギリ5日セーフです。(前回も5日でした)
来週初めには届くかな??



●2019/04/20 追記
 もう、江東区辰巳のOCS保税倉庫に届いた様です。
 只今税関手続中。
 配達は明日かな、明後日かな ワクワク

税関申告中

●蛇足
 先程FusionPCBのサイトを見たら、9.9ドルセール終ってた。
 郵便扱の 7.9ドルセール + OCS配送料5ドル = 12.9ドル に値上げ。
コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 改修工事
16V-35Vコンデンサへ交換

8200μF12個、14Vの電源電圧では力不足を感じた為、3号機を24Vに改修する事にしました。
とりあえず、16V8200μFのコンデンサを抜く所迄は作業出来たのですが、スルーホールが抜けない。 (;_;)
基板はオールベタ、さらにハンダ面は1.6mmΦの銅線が大勢で走り回っています。
電動スッポンでも無理hi
熱を奪われるので、スッポンの口先でハンダが溶けない。(;_;)
スルーホールが埋っている所は、大きめのハンダゴテで加熱、溶けた所に35Vのコンデンサのリード線を突っ込むしか無さそうです。hi

コンデンサに蓄えるエネルギー比較(増設コンデンサを付けない場合)
14V版:1÷2×8200μF×12個×14V×14V=9.6J
24V版:1÷2×4700μF×12個×24V×24V=16J

24Vの方がパワーが出ます。

電圧をギリギリ迄上げた場合の溶接パワー。
14V版:1÷2×8200μF×12個×16V×16V=12.6J (コンデンサ耐圧の上限)
24V版:1÷2×4700μF×12個×32V×32V=28.9J (回路構成上の上限)



●2019/04/18 追記
電源電圧を高くすると制御回路が過電圧になるため三端子レギュレータで制御電圧を作成します。
プリント基板に三端子レギュレータのスルーホールは用意していないので、基板裏面に糊付します。hi
下の画像は、基板作成開始直後に三端子レギュレータを挿入した見本。
本機は、既に他の部品が付いているので作業性が悪くなりそうです。

三端子レギュレーター取付
FusionPCBにブリント基板を発注しました
FusionPCBオーダー

色々プリントバターンを手直ししていたら、日付が変ってしまったhi

FusionPCBに発注、PayPal払

支払は、PayPal。
1ドル=116円換算。

本日の円ドルレート

ちなみに、只今のドル相場、112円位。
4円が手数料かな?
為替手数料で多めに取られてますが、クレカ番号を送信しなくて良いのは安心です。

●新しいスクリプトに挑戦しました。
 今回は、現在公開しているVBS版ではなく「BATスクリプト」での変換にチャレンジしました。
 VBSより処理が高速になってます (^_^)。
 (ZIP化はVBSを作成して処理しています)
 注文したプリント基板が届いてから評価し、公開を検討します。

●2019/04/14 09:30 追記

生産中

日付が変る頃に注文、1時間後には生産中になってます。
早い (^_^)
コンデンサスポット溶接機の夢! 4号機 テスト動画
0.1mmのタブ板と、0.2mmのステンレス板を溶接テストしました。



上動画は、0.1mmのタブ板を単三電池に溶接し引きはがしている様子。
引きはがしで、タブ板に孔が開きます。



上動画は2枚のステンレス薄板(0.2mm)を溶接し、引きはがしている様子。
しっかり溶接されているので、頑張らないと引きはがし出来ません。hi



回路図を再掲載します。
 下図のパターンカット−−−は、新たにパターンを作成する方は関係ありませんので無視して下さい。
 ・型のカットは、プリントパターンが間違っていたので修正(私の発注ミス)。
 ・||の部分のカットは、14V=>24Vに電圧を変更したため三端子レギュレータ挿入。

24Vスポット溶接機
クリックで拡大。




使用部品一覧。
この溶接機を作成するに当り購入した品と価格の一覧です。
下記は、全ての部品を網羅しきれていません。ご了承下さい。
---
 1. プリント基板 FusionPCB (04/10時点では、9.9ドルセール 実施中)。
 2. KIV線 8sq ホームセンター 価格失念 約1m。 (参考 アマゾン1m切売 モノタロウ10m売)
---
ANGEL HAM SHOP JAPAN (YAHOO)
 3. JST 裸圧着端子 丸形(10個) 8-4 or R8-5 or R8-6 10個 158〜160円、 数個。
 4. 送料 190円。
---
共立エレショップ
 5. 正電源用三端子レギュレータ DC15V 1.5A NJM7815FA 64円、 1個。
 6. 電解コンデンサ 35V 4700μF UVR1V472MHD 243円、 12個。
 7. 送料 550円等、 (送料算出)。
----
秋月電子
 8. [I-06022] NchパワーMOSFET IRLB3034PBF 260円、 2個。
 9. [I-06207] デュアルローサイドドライバ IR4427PBF 220円、 1個。
10. [C-09408] 2.1mm標準DCジャック(4A)基板取付用 30円、 1個。
11. [I-09925] ファストリカバリダイオード FMX−32S 20円、 1個。
12. [I-00992] LED白色3mm OSWT3166B(10個入) 100円、 2個。
13. [P-04066] セラミックコンデンサー1μF50V(10個入) 100円、 2個。
14. [I-00934] ダイオード 1N4007(20本入) 100円、 1本。
15. [I-00941] ダイオード 1N4148(50本入) 100円、 2本。
16. その他(抵抗等)。
17. 送料 500円等 (配送に関すること)。
---
モノタロウ
18. 05840161 STANLEY電球 12V WB001(10個入) 税込¥935、 2個。
19. 送料 540円、3780円以上送料無料 (配送料について)。
---
その他。
20. 1.6mm銅線 3m〜5m位 (Fケーブルを剥いて銅線として使いました)。
   注意:銅の針金ではなく、電線(電気銅)を御利用下さい。
21. フートスイッチ。
22. 基板コネクタ(フートスイッチ用等)。
23. 電極銅棒 3mmΦ〜5mmΦ ホームセンターで購入 価格失念。 (参考 アマゾン 265+580円)
  電気銅を使いたいのですが、5mmΦの電線(単線)は手に入らず工作用の銅棒を使いました。
24. 電源アダプター 16V, 19V, 24V・・・溶接パワーに応じて使い分けて下さい。

どの店舗で購入するか、ケースに入れるかバラックか、適当な電圧のアダプタを持っているかで変化しますが、材料費は1万円〜2万円程度と思います。
通販の場合:1店舗で一式を揃えられないので、各店舗に支払う送料が微妙に痛いです。