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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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PL−Pro2のケミコン交換作業 第二弾
ヒートシンクがコンデンサに当たってる、Power Good信号取出線付

第二弾のPL−Pro2は、赤矢印の所で、PowerGood配線を取り出して有るPLです。
私の半田付けスキルでは、PG配線の様な細かな半田付けは出来ないので、ヤフオク!で落としたRv20かRa20に付いていたPLです。
そして、MOSのヒートシンクが片側だけ馬鹿に大きい。
前のオーナーがヒートシンクを交換した模様ですが、よく見ると茶矢印二ヶ所でケミコンと激突しています。
ケミコンを交換しても、絶縁を破るとショートとなりかねません。

アマゾンを徘徊したのですが、適合するヒートシンクが見つからず。

ヒートシンクを削りました

当たる部分を、ヤスリで削りました。
これで微妙な隙間が出来ると期待中。
後日コンデンサを交換します。



蛇足

PG配線取り出し場所

PG信号の取り出し場所です。
PL−Pro2のケミコン交換作業
PL-Pro2 JV Pro hi

色々聞いて回ったら、16VのケミコンでOKとのアドバイスを頂きました。
で、背中を押されて交換実施。
ひっくり返して見ると、PL−Pro2の裏のシルク印刷を削り、JV Proのシールが貼ってあります。
OEM品だったのね!

コンデンサ抜くのに苦労した

電動スッポンを使ったのですが、それでもコンデンサを抜くのに難儀。
やっと抜けても、スルーホール内のハンダが綺麗に取れない。
やむなくスルーホール孔をドリルでもみもみしました。
画像中央に移っているのがドリル・・・ゼムクリップとも言うらしい。 hi

交換完了

交換を完了しました。
一番ホッとする時ですが、動くかの不安も・・・

PC-9821Rv20に取り付けて起動中

PC−9821Rv20に取り付けて起動中。
CPUファンが回り順調の様子・・・多少安心

Win2k Bootしました (^_^)

Windows2000が起動しました。 (^_^)
このまま10分以上放置したのですが、交換したコンデンサの発熱も無くOKみたいです。

前記事1
前記事2
IFC−PCI7ESAU2の中古品を購入しました
PC-9821Rv20 SATA化作業中(IFC-PCI7ESAU2)
(昔撮影した写真を流用しています)

大熊猫様のPC−98用BIOSを書き込もうとしたのですが、
手近な所にPCIスロットの有るDOS/V機が無い。 (;_;)
普段は使わないロープロフィールのAT互換機に取り付けてBIOSを書き換え・・と。

ロープロフィール機は、シャーシーの蓋をしなければそのまま行けると思ったのが大間違い。
標準のブラケットとロープロファイルのはベロの長さが違って入らない。 (;_;)

ブラケットも外して
取り外したブラケット

やむを得ずIFC−PCI7ESAU2のブラケットを外して、パソコンの蓋を開けたまま作業しました。

ロープロファイルに無理矢理挿入


無事、BIOSの書き換えを完了。 (^_^)

PC−9821Rv20のCPUをグリグリと
PC-9821Rv20のCPUをぐりぐりと

先日パソコン電圧テスターで調査、OCVでは電源が正常動作していたのでコネクタを繋ぎ直し電源投入。
電源正常なれど、リセットしてもピポりません。
電源を切ってから、多段下駄CPUをグリグリ。
直りました。 (^_^)
多段下駄は、接触不良が怖いです。

PC−9821Ra20で苦労した事を思い出します。

蛇足
OCV:Open Circuit Voltage 日本語に訳すと、無負荷電圧でいいのかな〜〜
PC−98用時計電池のシュリンクパック その3
PC-98時計用電池のシュリンク

チョットだけ、作業の改善hi
リチウムイオン電池18650用のシュリンクチューブを、シュリンク用のカッターで切断してみました。
うまくになりました。
これだと、熱収縮させても頭が飛び出ることも無く作業が容易になります。 (^_^)

PS.
 その2とその3でシュリンクの色が異なる様に見えますが、シュリンク材は同じ物です。
 同じカメラで撮影しているのですが、光源かな?
 ちなみに今日は、曇り空の太陽光てす。
PC−98用時計電池のシュリンクパック その2
PC-98 時計用電池熱収縮チューブ

前記事で、PC−98電池を各種熱収縮チューブで包装したのですが、薄手の熱収縮チューブを購入したので、試して見ました。
もう少し収縮させた方が良さそうですが、無理に加熱すると孔があきます。(処理が下手なので)
とりあえず、絶縁出来たのでOK。
薄手で、オリジナルの電池をカバーしていた物と同程度で、ノートパソコンの狭い位置に入れる場合都合が良いです。

●使用熱収縮チューブ
リチウムイオン電池18650用の熱種縮チューブを使いました。
安価に販売されているのでお薦めです。



下が前回テストした写真

コイン電池の絶縁


PC−98用マウスのマイクロスイッチ交換
マウスの修理

またまた、マウスのネタで・・・

マウスの修理

普段使用しないパソコンを操作したら、マウスがやけに重い。
クリックする時、パワーを取られるような。。。

フト思い出したのが、マイクロスイッチ

昔使ったマイクロスイッチ

この「レバー付きマイクロスイッチ(Made in JAPAN)」のレバーをむしり取って使った記憶がhi
マウス用ではなく、工業用なのでスイッチが固いです。 (;_;)
で、今日マイクロスイッチを交換した次第。(現行品は、Made in CHINA)

マウス用に使われているのは0.74Nのスイッチ動作圧だそうです。
(写真の物は1.47N)

資料:オムロン社データーシート

過去記事
         10 
PC−9821Nb電池パックの再生その3
昨日の追記の補足記事です。

再生したバッテリパックと2ndバッテリアダプタ

再生したバッテリパックの写真と、2ndバッテリアダプタです。

・再生パックは、セロテープ固定です。
 最終的には、糊付けを考えていますが純正品より0.4mm太い電池が入っているのでこのまま糊付けして良いか検討中です。
 パック内壁を削って、パック厚さを純正と同じ程度にしたいと思っていますが、面倒で・・・hi

・2ndバッテリアダプタは、PC−9821Nb前面のCD/FDと排他利用になります。
 その為、CDの蓋の形状になっています。
 CD挿入口はクリヤランスが狭く、微妙に厚くなった電池パックとセロテープが邪魔してキツキツです。
PC−9821Nb電池パックの再生その2
PC-9821Nb電池パック PC-9821NB-U02

先日組み直した電池バックですが、

電池表示がドット抜け?

充電済みの電池を組んだら、表示がドット抜け。
充電出来るか不安・・・

電池を使い切り、再充電したら

充電うまくいきました

電池表示のドット抜けが無くなりました。 (^_^)

使えそうです。!!

充電終止後に電池パックの電圧を測定しました。(OCV)
12.25Vでした。(単電池電圧は1/3なので、4.08V程度)
下URLの資料と比較すると、90%充電・・・VY−FB (^_^)

参考にさせて頂いた資料
マキシムジャパン株式会社のリチウム電池関連資料

●018/07/30 追記
 CD−ROMを抜いて、バッテリーを入れてみた。(2ndバッテリアダプタが必用)
 入ったけど、キツい。
・18650の電池直径が0.4mm程度太い
・分解したケースの固定にセロテープを使っている
 そんなんで、厚みが増して居るみたいです。
 ケースのプラスチックを削ってみようかと検討中。
PC−9821Nb電池パック再生
PC-9821Nb電池パック PC-9821NB-U02

上写真の電池パック、見かけは綺麗なのですが全くダメ。
充電は出来ないし、端子電圧見たら全て「ゼロ」。 (;_;)

てなわけで、電池パックの再生にチャレンジです。

●先ずは分解

電池パック御開帳

左の2本は腐りかけていましたが液漏れは無く、配線や基板は無事でした。
電池パックは、変換ベイ前面開口に利用(前記事リンク)した「超音波カッター(メーカーリンク)」で分解。
プラ板カッターに比べて「らくちん」でした。 (^_^)
(今までは、オルファ PカッターS型 204B(メーカーリンク)を使ってました)

●電池の入手
本体スペックが10.8V/2.5Ahなので、
・18650リチウム電池電圧は、3.6V × 3直列
・電池容量は、1.25A × 2パラ
低容量1.25AHの電池は市場に無いので割安で信頼出来るメーカーの電池を探します。

18650リチウム電池は混合(の方が多い)なので、探すときの注意です。
購入予定の店舗で取り扱っている「18650」を全て調べます。
単電池で4Ah以上の18650を一品でも扱っている場合は、偽物販売点です。(私の個人的判断です。意見には個人差が有ります)
偽物を扱う店で購入するのはリスクが有るので、他の店で購入しましょう。
上の手段で多少はをつかむリスクは減りますが、絶対では有りません。
信頼出来る店でを選ぶのが吉です。
18650はメーカーにより長さや太さが違うので、購入時には寸法にもご注意!!(私の購入した電池、微妙に太くてケースに入れるのに苦労しました)
(市販品:世界最高水準のパナソニックでも3.5Ah迄。新興メーカーで4Ah以上は偽物と判断しています)

●組電池を作ります

スポット溶接

リチウム電池はハンダ付けしてはダメです。
スポット溶接する事をお薦めします。
私は以前作成したスポット溶接機の使用電圧を19Vに下げて使いました。
注意
・リチウム電池は空にしてから組電池を作成出来ないので、充電された物を使います。
 スパークに注意!!
・溶接時は、保護メガネをしましょう。
 溶接機上に乗っているのが私の利用している保護メガネ(ゴーグル)です。
・使い古した電池をバラす前に、写真撮影や実体配線図を書いておきましょう。
 画像左が実体配線図です。

●組み上がった電池をテスト

電池表示がドット抜け?

+[□■■]  赤がドット抜け (多分+[□■■]だと)

できあがってみたら、少し残念な結果に・・・・
パソコンの電池マークが・・(;_;)
とりあえず、電池でパソコンは起動するのですが「液晶表示がドット抜け」しているのが不安です。
抜けているだけなら良いのですが、充電がどうなるか???

使用経過は後日・・・

●2018/07/28 追記

あともう少し・・・

 あともう少しで、電池残量が・・・電池警告が出たら充電テストをします。
 ただ、電池残量表示のドット抜けが有るので、現状が +[□□■]なのか、+[□□■]なのか判別出来ません。
 2.5Ah=>4.5Ahになったので時間がかかりますhi




●リチウム電池を充電状態で作業した理由についてお問い合わせがありました。
 少し長くなりましたので、解答は本文に記載させて頂きます。

○電池のダメージ防止
 リチウムイオン電池の放電終止電圧は2.5V程度でそれ以下にすると電池がダメージを負います。
 電池電圧をゼロにしてから作業をすれば安心なのですが、充電した電気が残った状態で作業する事になります。
 (この事は、ニッカド、ニッケル水素等にも当てはまります)

○バランス
このリチウム組電池は、2パラ、3直列です。
・2パラ部分に電位差が有ると作業時に大電流が流れるおそれがある為、電圧を揃える必用が有ります。
・直列部分の充電量も同じにしておいた方が、組電池にしたおりにバランスが良くなります。
 (充電量の異なる電池を組んでも、何回か充放電を繰り返せばバランスが取れると思います)
・その為、全ての電池残量が同じになる様にして作業しました。

○充電
・10%充電で全ての電池残量を統一する等と言う特殊な充電器は持っていません。
 そのため、全電池を完全充電で揃えてから作業をした次第です。
・充電は、先日バラしたダイソーモバイル充電器のガワで行いました。
 ダイソーモバイル充電器その1
 ダイソーモバイル充電器その2
 電池1個づつの充電なので、3日かかりました。hi