Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
前月 << February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>翌月
 
ENTRIES
RECENT COMMENT
  • エボルタにエアコンのリモコンを壊された
    SYSOP (02/14)
  • エボルタにエアコンのリモコンを壊された
    かかっくん (02/13)
  • 発電機試運転
    SYSOP (01/21)
  • 発電機試運転
    JE1CVL (01/21)
  • SSDは、電源ON/OFFにも気を使う必用が有りそうです
    SYSOP (01/14)
  • SSDは、電源ON/OFFにも気を使う必用が有りそうです
    SYSOP (01/14)
  • SSDは、電源ON/OFFにも気を使う必用が有りそうです
    かかっくん (01/14)
  • PC−98用時計電池のシュリンクパック
    SYSOP (11/09)
  • PC−98用時計電池のシュリンクパック
    jr1cuh (11/09)
  • PC−98用時計電池のシュリンクパック
    jr1cuh (11/08)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
 
クリックポストで宛先だけ封筒に直接印刷したい 再掲 メモ
クリックポストの宛名PDF印刷、今でも使える方法なので再掲します。
注意:現在のクリックポストPDFは、余分な注意書きが無くなり白地になりました。


クリックポスト
現行
現行クリックポスト

クリックポスト、保証は無いですが「追跡」は出来るし、「日曜配達」も有るし、とても便利しています。

しかし、不自由なのは封筒への直接印刷が出来ない事。

印刷すると注意書きもろとも封筒に・・・(;_;)

では、その手段を!

1.クリックポストの手続き画面でPDFが表示されたらファイルに保存。
  IE11なら「ファイル(F)」「名前を付けて保存(A)」でPDFが保存できます。

2.Acrobat Reader DC を起動


編集スナップショットを指定

3.「編集」「スナップショット」を指定します。

ドラッグして印刷範囲を指定

4.印刷する範囲をドラッグします。

ドラッグした部分だけ印刷されます

5.ドラッグした部分のみ印刷出来ます。
  カスタム倍率 100%である事を確認して下さい。
  用紙設定を印刷したい封筒サイズに合わせて印刷して下さい。 (^_^)

●蛇足
我が家のメインプリンター、遙か昔のMultiWriter2050。
Windows8.1で印刷するとバーコード部分がべったりとつぶれてしまいます。
解像度はバーコード印刷に十分な筈なのですが・・・
古いパソコンを引っ張り出し、WindowsXpで印刷。
正常でした。 (^_^)
余りにも古いプリンターなので、Windows8.1用のドライバーがまともに提供されていないようです。
商品の発表日1998年06月11日・・・18年落ち。 →→20年落ち!
Windows8.1やWindows10で使えるドライバーが有るだけ不思議。
印刷のつぶれは、やむを得ないですね。

●再掲に当たっての追記
さすがにMultiWriter2050はギブアップ。
クリックポスト印刷は、MultiWriter8250に切り替えました。
二次元バーコード印刷以外ならMultiWriter2050で十分なので、今も現役です。
トナーの在庫が続く限り頑張ってもらいます。 (^_^)
発電機試運転
発電機試運転

江戸川縁に久しぶり。
発電機の試運転をしました。
スターターモーターが無いので、チョット手こずりましたが何とか起動。
リコイルスターターは、疲れます (;_;)
ダブルテトリス
ダブルテトリス
液晶のコントラストが低下していて見にくかったので、コントラストを加工しています。

暇つぶしに、ン十年前のゲームをしています。
(未だに壊れないのが不思議)
ン十年で初めて「L9H5でダブルテトリス」成功しました。 (^_^)
PCBE(Ver0.63.5)で作成したデータをFusionPCBに発注する方法 メモ
★以下はWindows8.1Pro64bitでの操作です。
 他のバージョンでは多少異なる場合が有りますので、環境に合わせて御利用下さい。

★同内容をHPにも掲載しました。
 HP側を優先して更新しますので、なるべく下URLをご参照下さい。
 https://sub-bakw.ssl-lolipop.jp/pcbefusi/

●PCBE=>FusionPCBフォーマットの変換方法の改善
 FusionPCB用データ変換を容易にしました。
 ・2013年5月の方法FusionPCBの仕様が変わった為、この方法では発注出来ません。
 ・2017年9月の方法CMDスクリプト(発注可能です)
 ・ 今回の方法 VBスクリプト。簡単です。お薦めします。(^_^)

●PCBEは、新しいバージョンを使って下さい。
 旧バージョンとの互換性が有りません。
 御利用のバージョンが現行か確認出来ない場合、以下の方法で調べて下さい。

・新しいバージョンをお使い下さい。(私は、PCBE Ver 0.63.5 を使用しています)
・私はベクターのサイトから最新版をDLしました。
注意:ダウンロードしたら、使用前に御利用のウイルス検出ソフトで確認して下さい。

PCBEはバージョンによりレイヤー番号が異なります
スクリプトが使えるか否かは、以下の方法で確認して下さい。
・旧バージョン  半田面視 (本ブログの方法ではFusionPCB発注不可
 レイヤー1: パターン1  半田面パターン (赤)
 レイヤー2: パターン2  部品面パターン (緑)
 レイヤー3: シルク1   半田面シルク印刷(青)
 レイヤー4: シルク2   部品面シルク印刷(黄)
 ・・・・
・新バージョン  部品面視 (本ブログのスクリプトが使えます)
 現行はデフォルトで以下の様になります。
 レイヤー1: パターン-A  部品面パターン (赤)
 レイヤー2: パターン-B  半田面パターン (緑)
 レイヤー3: シルク-A   部品面シルク印刷 (青)
 レイヤー4: シルク-B   半田面シルク印刷 (黄)
 ・・・・

・下記の方法でも判定出来ます(新旧バージョンの簡易判定)
 半田面のパターンが赤い色をしているサンプルが表示されているサイトは、
 古いPCBEのバージョンにを解説しているページと思われます。
 半田パターン面が緑色のサンプルが表示されていれば最近のバージョンと思われます。

緑が半田面パターンです旧バージョンのPCBEは、こんな感じ???
現行版での表示例旧バージョンはこんな感じ?

・注意
 現行版のデフォルト色は、緑=半田面側パターン、赤=部品面側パターン。
 表面実装基板の場合、部品面パターンが主になるので「赤」主体のパターンになります。    

・パターン面名による判断
 パターン1 等とパターンが数字で表示されているのは「古いバージョン」です。
 現行バージョンは、上にも記載したとおり「パターン-A」等と表示されます。(デフォルトの場合)

○ライブラリ
・ライブラリが各種公開されていますが、旧バージョン用のライブラリばかりです。
 読み込んで修正すれば使えますが、自作した方が早いようです。
 ライブラリ作成者の皆さんの更新を期待しています。
・なお、古いバージョン用のライブラリを使うと、
 部品を半田面側から突っ込む様なパターンかできあがることになります。

●基板作成に当たっての注意
 FusionPCBでは、レイヤー42-孔(NO-TH)は、使いません。
 NO-TH も レイヤー8-孔 で作成して下さい。

●現行バージョンのPCBEで基板のパターンが完成したらDRCチェックです
 FILEメニューから「DRCチェック」を行います。
 ---下画像参照---
DRC Check

 PCBEには、FusionPCB用のチェックファイルが入っていますので[ PcbeFusion.drc ]を指定します。
 指定したら「開く」をクリック。
 ---下画像参照---
DRC Check2

 ラインの間隔その他がPCB製造に適合するかチェックしてくれます。
 ×が出たらやり直し、配線の間隔調整等がが必要になります。
 ---下画像参照---
DRC Error

 問題が無ければ次のステップです。
 ---下画像参照---
DRC OK

●発注に入りますが、先ずは準備から
・フォルダを作成し、その中に
1.PCBEのデータ
2.GERBV.EXE (ここから[gerbv-win-static_20160713.zip]をDLして下さい
3.Pcbe2Fusion.VBS (このページ末尾に有るスクリプト)
 の3つだけをコピーして下さい。 (その他は不要です)
 注意:ダウンロードしたら、使用前に御利用のウイルス検出ソフトで確認して下さい。
 ---下写真参照---
フォルダを作成して3つのファイルを格納

●PCBEを起動してガーバーファイルを出力します。
・ファイル(F)
・ガーバー出力
 と進んで下さい。
 ---下写真参照---
PCBEでガーバー出力

●ガーバー出力するファイル
・拡張出力にチェックを付けて下さい。
・小数部(桁)は3桁です。
・ガーバー出力するファイル名は、PCBEデフォルトから変更しないで下さい。
・必用なファイルは以下のとおりです。
 pattern-A.grb
 pattern-B.grb
 silk-A.grb
 silk-B.grb
 resist-A.grb
 resist-B.grb
 board.grb
 hole.grb
・OKなら「出力」ボタンをクリックして下さい。
 ---下の2つの画像参照---
ガーバー出力するファイル1 ガーバー出力するファイル2

●以下の処理で、PCBE形式から一気にFusionPCB形式に変換します。
 ガーバーファイルが出来ている事を確認してから、Pcbe2Fusion.VBSを起動(ダブルクリック)して下さい。
 エラーが出なければ、1分程度で処理が完了します。
 のんびりとお待ち下さい。
 ---下画像参照---
作成したフォルダのスクリプトを起動します

●処理が無事終了すると
 FusionPCBに発注出来るファイルが完成します。
 ---下画像参照---
FusionPCB発注用ファイル

●ZIP圧縮フォルダに纏めます
・FusionPCB発注書式になったファイルをすべて選択
・右クリック
・送る(N)
・圧縮(zip 形式)フォルダーをクリックします。
 ---下画像参照---
ZIPに纏めます

●完成
 できあがったZIP書庫でFusionPCBに発注して下さい。 (^_^)
 ---下画像参照---
発注用zipが完成しました

●以下のスクリプトを Pcbe2Fusion.VBS と言う名称で保存して下さい。
' ============== Pcbe2Fusion.VBS ================
' オーダーするPCBの名前は好みで「半角英数字」、全角や記号は不可
FileName = "FusionOrder"

' 環境により待ち時間を調整して下さい ms 単位
' Win8.1Pro + SSD + Core-i7の環境では WaitTime=100 (ms)にしてもOKでした。
' 下は、各種環境で使える様に長めにしてあります。処理に1分程お待ち下さい。
WaitTime = 500

' ===== 以下は、修正しないで下さい =====
' ------------------------
' (c) Kuni/JA1UZG 2018
' フリーソフト
' 転載可(許諾不要)
' 動作保証不可
' 各自の責任で使用して下さい。
' ------------------------

Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist " & FileName & ".TXT DEL " & FileName & ".TXT")
WScript.Sleep(WaitTime)
WshShell.Run ("gerbv.exe hole.grb")
WScript.Sleep(10 * WaitTime) ' ここは長めに!
WSHShell.SendKeys "%f" ' ALT + f Fは、NG
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "e" ' e
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "e" ' e
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys FileName & ".TXT" ' FileName
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "%s" ' ALT + s
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "%f" ' ALT + f
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.SendKeys "q" ' q quit
WScript.Sleep(WaitTime)

REM 穴ガーバー削除
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist " & FileName & ".TXT DEL hole.grb")

REM Fusion PCB用旧ファイル削除
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GTL DEL *.GTL")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GBL DEL *.GBL")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GTS DEL *.GTS")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GBS DEL *.GBS")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GTO DEL *.GTO")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GBO DEL *.GBO")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.GML DEL *.GML")
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c if exist *.LST DEL *.LST")

REM Top layer 部品面 xx.GTL
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN pattern-A.grb " & FileName & ".GTL")

REM Bottom layer ハンダ面 xx.GBL
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN pattern-B.grb " & FileName & ".GBL")

REM Solder Stop Mask top 部品面のレジスト層 xx.GTS
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN resist-A.grb " & FileName & ".GTS")

REM Solder Stop Mask Bottom ハンダ面のレジスト層 xx.GBS
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN resist-B.grb " & FileName & ".GBS")

REM Silk Top 部品面シルク xx.GTO
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN silk-A.grb " & FileName & ".GTO")

REM Silk Bottom ハンダ面のシルク xx.GBO
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN silk-B.grb " & FileName & ".GBO")

REM 外径 xx.GML
WScript.Sleep(WaitTime)
WSHShell.Exec("cmd.exe /c REN board.grb " & FileName & ".GML")

' ============== Pcbe2Fusion.VBS EOF ================
この歳になると、こんなのが必要になります・・血圧計
血圧計

血圧計が必用で探し回り・・・
ヤフーショップで「価格**」最安値より安価な店舗を発見。
15日になるのを待って(5の付く日)、午前0時30分頃購入手続き。

16日昼過ぎには到着しました・・・早いです。

OMRON公式オンラインショップ直接購入

段箱をみると「オムロン」なる文字が入ってます。???
オムロンの系列店舗みたい・・この手の系列店は高いのが普通なのに何故安かったのか今でも不思議。
ちなみに、今は値上げになっていて馬鹿高い「系列店」らしい価格設定になっています。
KVKのシャワーヘッド交換しました
KVKのシャワーヘッド交換しました

水回りの設備って猛烈に高いですよね〜〜〜〜 (;_;)
水道のガラパゴス規格に守られて輸入しにくいからだと思うのですが。
KENWOODのリグで、ICOMのAH-4を制御するインターフェイスを頒布 (再再掲)
先日「KENWOODのリグで、ICOMのAH−4を制御するインターフェイスを頒布します」で希望を募りました。
しかし、このブログはマイナーで訪問者が極端に少ないです・・毎日延べ百人前後(そのうち99人が私 < 殴
と言うわけで、当初は応募が有ったもののその後は(;_;)でした。
人柱になりたい方、組み立ての好きな方いらっしゃいましたら応募をお待ちしています。



頒布は、以下のサイトから
ATUインターフェイスキットを頒布しています
フェアチャイルド製のツェナーダイオードを買ったら日本製(^_^)
フェアチャイルド製 Fairchild Semiconductor 1N4744ATR Made In Japan

通販でフェアチャイルド 1N4744ATR を購入したら Made In Japan と記載されていました。
フェアチャイルドの工場が日本に有るんですね。
ビックリしました。

蛇足
オンセミコンダクターに買収されたけど、フェアチャイルドのブランドは残しているみたいです。
フェアチャイルド日本へのリンク

蛇足その2
型番末尾がTR(Tape reel)となってますが、さすがにワンリール(3000個)は買えません。
カット品の購入です。
FusionPCB、プリント基板輸送中
FusionPCB未だ生産ライン

1月4日深夜FusionPCBに注文した基板、10日14時30分確認の時点で・・未だ生産中。
週末を挟んだので、日数がかかっているみたいです。
マア、のんびりと待つしか無さそうです。

PS.
画像の一部は、加工しています。

追記
1月10日23時時点で・・未だ生産中。
FusionPCBのサイトによると、「生産時間:5営業日」となっています。
土日入れると一週間と言う事かな?
生産完了は、明日以降になりそうです。

さらに追記
1月11日23時時点で・・未だ生産中。 (;_;)

さらにさらに追記
1月12日15時に確認
送り状は発送になりましたが現物は未だみたい
荷物番号は付いたみたいですが、商品はDHL集荷前の模様。

さらにさらにさらに追記
1月13日0時に確認
ホンコン経由で来るみたいです
ホンコン経由で来るみたいです。

さらに追記4
1月14日13時に追記
DHL
成田−東京−成田
となってますが、DHL東京保税倉庫に搬入したのか、東京税関成田の意味かは不明。
どっちなんでしょうか?
DHLはここで佐川さんに荷物を引き渡し、その後の追跡が出来なくなります。
これ・・・不便。
佐川さんと連携してくれ〜〜〜〜!

1月15日
届きました。
DHL直営で届いた
配達、佐川さんかと思ったらDHL直営みたい。
DHLに直営の配達部門が有るんですね??

注文が4日の深夜、到着が15日の昼頃でした。11日位かな?
FusionPCBに注文中
 
  FusionPCBにプリント基板を注文中  
 


年の初めに基板を注文してみました。

昨年:送料込$7.9の特価で注文。
途中迄、荷物の追跡も出来ず1ヶ月。
ハラハラして疲れました。hi

今回:4.9$+送料≒24$ (諸費用込、円換算:3k程度)
商品価格は激安ですが、送料がメチャ高い。 (;_;)
DHLとの事なので順調に到着する事を期待中。
只今製造中:正月早々なのでどうなるかヒヤヒヤして見てます。

PCBEのガーバー出力 を FusionPCB へ注文するスクリプトを新しくしました。
基板が届いて結果が出たら公開します。
(PCBE Version 0.63.5 を使用)

前記事