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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 改修工事完了
コンデンサ交換完了しました

16Vのコンデンサから35Vのコンデンサに交換した3号機。
コンデンサは、送料無料につられてRSオンラインで購入しました。
日本製コンデンサでは無いので、長期使用では潮を吹くとの話も?
(4号機は日本製コンデンサです)
1.大きめの半田鏝でハンダ面から加熱。
2.溶けた所を見計らってプラスのリードを入る所迄挿入
 ハンダ面のコテ先と、部品面の孔・・両方を見るのは困難なので感だけが頼り。hi
 マイナスのリードが、引っかかる所迄しか入らない。
3.マイナスのリードを同様に差込む。プラスのリードが半田付されている為、ケミコンを傾けてhi
・・・
てな事を10回位繰返すと、根元までコンデンサが刺さります・・12個有るので結構面倒。

ハンダ面は電線が徘徊しています

ハンダ面の画像。
1.6mmΦの裸銅線がパターン上を多数徘徊しています。

隙間に押込んだ三端子レギュレーター

三端子レギュレーターは、狭いハンダ面に押込んでいます。

隙間のブリーダー抵抗(1kΩ)

ブリーダーは、秋月で買った2W1kΩチップ抵抗。
銅箔ベタ部分に半田付しているので、放熱は良さそうです。
FusionPCBに発注したブリント基板OCSに集荷されました
OCS集荷されました

4月14日FusionPCBに注文したプリント基板、OCSが集荷した様です。
リードタイム3〜5日、ギリギリ5日セーフです。(前回も5日でした)
来週初めには届くかな??



●2019/04/20 追記
 もう、江東区辰巳のOCS保税倉庫に届いた様です。
 只今税関手続中。
 配達は明日かな、明後日かな ワクワク

税関申告中
コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 改修工事
16V-35Vコンデンサへ交換

8200μF12個、14Vの電源電圧では力不足を感じた為、3号機を24Vに改修する事にしました。
とりあえず、16V8200μFのコンデンサを抜く所迄は作業出来たのですが、スルーホールが抜けない。 (;_;)
基板はオールベタ、さらにハンダ面は1.6mmΦの銅線が大勢で走り回っています。
電動スッポンでも無理hi
熱を奪われるので、スッポンの口先でハンダが溶けない。(;_;)
スルーホールが埋っている所は、大きめのハンダゴテで加熱、溶けた所に35Vのコンデンサのリード線を突っ込むしか無さそうです。hi

コンデンサに蓄えるエネルギー比較(増設コンデンサを付けない場合)
14V版:1÷2×8200μF×12個×14V×14V=9.6J
24V版:1÷2×4700μF×12個×24V×24V=16J

24Vの方がパワーが出ます。

電圧をギリギリ迄上げた場合の溶接パワー。
14V版:1÷2×8200μF×12個×16V×16V=12.6J (コンデンサ耐圧の上限)
24V版:1÷2×4700μF×12個×32V×32V=28.9J (回路構成上の上限)



●2019/04/18 追記
電源電圧を高くすると制御回路が過電圧になるため三端子レギュレータで制御電圧を作成します。
プリント基板に三端子レギュレータのスルーホールは用意していないので、基板裏面に糊付します。hi
下の画像は、基板作成開始直後に三端子レギュレータを挿入した見本。
本機は、既に他の部品が付いているので作業性が悪くなりそうです。

三端子レギュレーター取付
FusionPCBにブリント基板を発注しました
FusionPCBオーダー

色々プリントバターンを手直ししていたら、日付が変ってしまったhi

FusionPCBに発注、PayPal払

支払は、PayPal。
1ドル=116円換算。

本日の円ドルレート

ちなみに、只今のドル相場、112円位。
4円が手数料かな?
為替手数料で多めに取られてますが、クレカ番号を送信しなくて良いのは安心です。

●新しいスクリプトに挑戦しました。
 今回は、現在公開しているVBS版ではなく「BATスクリプト」での変換にチャレンジしました。
 VBSより処理が高速になってます (^_^)。
 (ZIP化はVBSを作成して処理しています)
 注文したプリント基板が届いてから評価し、公開を検討します。

●2019/04/14 09:30 追記

生産中

日付が変る頃に注文、1時間後には生産中になってます。
早い (^_^)
懲りずに・・大陸からのお買物 1つ届いた
やっと届いた

3月20日にチャイナポストで発送を依頼した一つは、お約束を無視してマレーシアポストで届きました。
「中国→マレーシア→日本」なので、予定よりだいぶ遅れましたが、大陸からの商品は届けばOKと言う事でhi

前記事1
前記事2



●2019/04/14 追記
 最近購入する品、大陸製・直送が多い。

アマゾン配達

 アマゾンで購入した別の品、遅れてるみたい。 (;_;)
コンデンサスポット溶接機の夢! 4号機 テスト動画
0.1mmのタブ板と、0.2mmのステンレス板を溶接テストしました。



上動画は、0.1mmのタブ板を単三電池に溶接し引きはがしている様子。
引きはがしで、タブ板に孔が開きます。



上動画は2枚のステンレス薄板(0.2mm)を溶接し、引きはがしている様子。
しっかり溶接されているので、頑張らないと引きはがし出来ません。hi



回路図を再掲載します。
 下図のパターンカット−−−は、新たにパターンを作成する方は関係ありませんので無視して下さい。
 ・型のカットは、プリントパターンが間違っていたので修正(私の発注ミス)。
 ・||の部分のカットは、14V=>24Vに電圧を変更したため三端子レギュレータ挿入。

24Vスポット溶接機
クリックで拡大。




使用部品一覧。
この溶接機を作成するに当り購入した品と価格の一覧です。
下記は、全ての部品を網羅しきれていません。ご了承下さい。
---
 1. プリント基板 FusionPCB (04/10時点では、9.9ドルセール 実施中)。
 2. KIV線 8sq ホームセンター 価格失念 約1m。 (参考 アマゾン1m切売 モノタロウ10m売)
---
ANGEL HAM SHOP JAPAN (YAHOO)
 3. JST 裸圧着端子 丸形(10個) 8-4 or R8-5 or R8-6 10個 158〜160円、 数個。
 4. 送料 190円。
---
共立エレショップ
 5. 正電源用三端子レギュレータ DC15V 1.5A NJM7815FA 64円、 1個。
 6. 電解コンデンサ 35V 4700μF UVR1V472MHD 243円、 12個。
 7. 送料 550円等、 (送料算出)。
----
秋月電子
 8. [I-06022] NchパワーMOSFET IRLB3034PBF 260円、 2個。
 9. [I-06207] デュアルローサイドドライバ IR4427PBF 220円、 1個。
10. [C-09408] 2.1mm標準DCジャック(4A)基板取付用 30円、 1個。
11. [I-09925] ファストリカバリダイオード FMX−32S 20円、 1個。
12. [I-00992] LED白色3mm OSWT3166B(10個入) 100円、 2個。
13. [P-04066] セラミックコンデンサー1μF50V(10個入) 100円、 2個。
14. [I-00934] ダイオード 1N4007(20本入) 100円、 1本。
15. [I-00941] ダイオード 1N4148(50本入) 100円、 2本。
16. その他(抵抗等)。
17. 送料 500円等 (配送に関すること)。
---
モノタロウ
18. 05840161 STANLEY電球 12V WB001(10個入) 税込¥935、 2個。
19. 送料 540円、3780円以上送料無料 (配送料について)。
---
その他。
20. 1.6mm銅線 3m〜5m位 (Fケーブルを剥いて銅線として使いました)。
   注意:銅の針金ではなく、電線(電気銅)を御利用下さい。
21. フートスイッチ。
22. 基板コネクタ(フートスイッチ用等)。
23. 電極銅棒 3mmΦ〜5mmΦ ホームセンターで購入 価格失念。 (参考 アマゾン 265+580円)
  電気銅を使いたいのですが、5mmΦの電線(単線)は手に入らず工作用の銅棒を使いました。
24. 電源アダプター 16V, 19V, 24V・・・溶接パワーに応じて使い分けて下さい。

どの店舗で購入するか、ケースに入れるかバラックか、適当な電圧のアダプタを持っているかで変化しますが、材料費は1万円〜2万円程度と思います。
通販の場合:1店舗で一式を揃えられないので、各店舗に支払う送料が微妙に痛いです。
コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 コンデンサ増設したらショートした
物干竿カバー

前回コンデンサスポット溶接機のコンデンサ増設テストをして、お試し溶接完了後に溶接棒を片付け。
コンデンサーに電荷が残っていた様で、ショート。 (;_;)
盛大に火花を散らしました。
溶接棒の電極とコンデンサの配線が触れたようです。
てなわけで、熱収縮チューブで保護する事にしました。
保護材は、物干竿カバー「特大」・・ジャストサイズでした。

カバー取付け完了

作業完了 (^_^)

完成テスト

テストの為、3号溶接機に接続。

溶接剥離テスト 0.2mmステンレス板

0.2mmのステンレス薄板を溶接、引き剥がしテスト。
剥がれると言うより、むしり取る感じ。
しっかり溶接されました。 (^_^)
14Vだと、スプラッシュは小さいです。
コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 コンデンサ増設テスト
コンデンサスポット溶接機

上の写真は電池に溶接したタブ板を剥がした状況。
しっかり溶接されていたのを無理に剥がしたので、タブ板がズタズタになってます。

卓上で仮組

14Vの溶接機、この電圧でタブ板をしっかり溶接出来るようにする為、手持の余剰コンデンサを総動員してみました。
追加動員したのは、1号機から外したコンデンサ。

追加1. 150,000μF
追加2. 1,800μF × 48個 = 86,400μF
当初基板 8,200μF × 12個 = 98,400μF

合計容量は、33万μF
エネルギーは、電源電圧14Vで32J

へたくそな半田付

FETは、負担を軽くする為プリント基板の予備スペース全てに取付けました。(10個)
下手くそな半田付は、見なかった事にして下さい。

エネルギー的に丁度良い様です。 (^_^)

欠点:コンデンサ容量を増やしたので充電に時間が掛ること。hi

・2019/04/06 追記

0.3mmSUS板

 0.3mmのSUS板を溶接してみました。
 引きはがし後、ナゲット部分に孔が開く程度の強度にはなりましたが、ユーチューブ動画の様にはいきませんでした。

 ユーチューブ動画の溶接機は、24V,5600μF×50個=80J です。
 本機の32Jでは、不足の様です。

●14V用(16Vケミコン使用)の回路図 (再掲)
14V溶接機
クリックで拡大
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清瀧院のしだれ桜を見に行きました その2
清瀧院しだれ桜五分咲

一昨日3分咲だったので、今日こそと思い再訪。
残念ですが、5分咲でした。
今日は暖かいとの事で、夕方には開くかな?

清瀧院の位置等は、一昨日の記事をご覧下さい。
自家発のメンテナンス運転
自家発のメンテナンス運転

取説によると、「使用しないときは3ヶ月に1回定期運転」と書いて有る。
半年位サボってたので久しぶりにhi
ちなみに、発電機の左は布団乾燥機・・ダミーロードです。