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NASの更新時期 と HDDの信頼性比較
NAS購入しました

2013年に購入したNAS
今のところエラーは出ていませんが、そろそろHDDの更新時期かなと思われます。

しかし、BuffaloのNASは、Buffalo社の専用HDDが指定されています。
これがめちゃくちゃ高い!
29,980円で購入したNASですが、
HDDだけで「価格COM最安:21,791×2=43,582円」。 (;_;)
HDD付きの本体より高く、一般的なHDD価格の倍。
需要が少ないからコストがかかるとは思いますが、ボッタクリ感が有ります。

で、現行Buffalo製のNASを諦めて、本体まるごと交換を視野に調査中。

そこで見つけたのが、HDDの信頼性比較記事
この記事によるとHDDは、HGST社一択の様に見えるのですが。
こんなに差があるとは、ビックリした次第。
でも、シーゲート社のHDDは安いんですよね〜〜〜

・表を見ると、HGSTの方が良さそうですが、この企業の担当者は以下の様に言ってます。
 The Seagate 8TB drives are here and are looking good.

●追記

中を見たら、シーゲートでした(;_;)

NASの蓋を開けてHDDを取り出すと、案の定シーゲートさん。
Buffaloは、コスト重視ですよね〜〜〜

●NASの蛇足
 ステマでは有りませんが、NTT−XさんでNAS箱(指定機種)を購入すると、シーゲートの2TB−HDDが実質無料で付いてきます。(会員セット価格)
 HDDはヤフオクで8000円位で売れると思いますので、実質的に絶賛値引き中です。
 30日15時迄、数量限りですので必用な方はお早めに。
 NTT−Xのトップページ
・私は今回は購入しない予定。
 現用中のBuffalo製NASに、もう少し頑張ってもらうつもりです。
PC−9821のシステムディスクを丸ごとバックアップ&リストアしてみました
Acronis True Image WD Editionは凄かった!

SanDisk

●PC−9821のシステムディスクをディスク丸ごとバックアップ/リストアテストします。
 AT互換機上で、AT互換機のバックアップソフトを利用し、PC−9821ディスク丸ごとバックアップと復旧作業です。
・ディスク SanDisk Z400s 32GB
・A:DOS/FAT16 2GB
・B:Data/FAT16 2GB
・C:Win98/FAT16 2GB
・D:Win2k/FAT32 残り全部

●以下
 赤下線は、PC−9821上での操作
 緑下線は、AT互換機での操作

●利用中のPC−9821システムディスク(SanDisk製SSD)のMBRをAT互換機で認識するように書き換えます。
書き換えは、まりも氏作成のConv98ATを使用させて頂きました。


●PC−9821のシステムディスクをAT互換機の第一ポートに接続。
WD製のHDDを第二ポートに接続。(Windows10で初期化、NTFSのデータードライブです)
アクロニスブート用USBメモリから起動。

●バックアップ開始

02 アクロニスでバックアップ設定

・アクロニスのバックアップ設定。
・PC−9821システムディスクの全てのパーティションにチェック
・セクター単位でパックアップにチェック。
・未割り当て領域をバックアップにチェック。

03 エラーメッセージを無視して強行

・少々怖いメッセージが出ますが、無視して強行します。

04 ファイルシステム無し・・恐ろしいメッセージを見ながら「実行」

・バックアップ開始前の画面。
 ファイルシステム無し等、恐ろしいメッセージ・・・実行と言うより強行・・恐慌hi。

バックアップは順調に進みます

 バックアップは順調にすすみます。

06 32GBに偽装したHDD

・リストアテスト用のHDD。
・500GBなのですが、HDAT2で書き換えて32Gにしてあります。
 バックアップ元のSanDiskと同じセクター数にしました。

07 32GBに偽装したHDDに復元中

 容量を偽装したHDDに復元中。


●リストアされたかな〜〜〜

PC−9821起動するかな??期待中

固定ディスク起動メニュープログラムが表示されて、Windows2000のパーティションから起動中。
固定ディスク起動メニューまでリストア出来るとは思ってもいませんでした。
RWMBRで復旧する予定でしたが、助かりました。


引き続き、Windows2000が完全に立ち上がるのを期待中。

09 大成功したけど、SSDからHDDに変わったので再起動を求められましたが大成功

大成功!

(SSD=>HDDになったので再起動を求められています)


●今回バックアップ及びリストアに用いた各ソフトのダウンロードは以下から

・Conv98AT まりも氏のHPからDLします
PC-98のHDDを直接AT互換機で読み書きできるようにするプログラム

・HDAT2の入手及び操作方法は、以下の記事を参考にして下さい。
オーバープロビジョニングを設定しました

・Acronis True Image WD Edition
WD社サポートページ

●追記 2017/04/29

10 AT互換機用MBRが無いと、「空」となりバックアップ対象から外されます

「ディスク1 ディスクは空です」
AT互換機のパーティションが無いと、空のHDDと見なされてバックアップ対象から除外されます。
アクロニスでPC−98をバックアップする場合、まりも氏作成のConv98ATが必須です。
QSLカードが届きました
QSLカードが届きました

前回より少し多く・・・と言っても13枚ですがhi
5年以上前に更新した局等のカードです。
最近運用していないのが響いてます。
ノートパソコンのSSDを交換しました
ノートパソコンのSSDを交換しました

ノートパソコンのSSDが不安だったので、TLCからMLCに交換しました。

・交換前のSSDは、OCZ製のTLC 480GB。
  (毎日110GB書込で耐久3年 Trion 100シリーズ)

・交換後のSSDは、インテル製のMLC 400GB。
  (毎日4TB書込で耐久5年 Intel 3710シリーズ)

個人使用では毎日4TBの書込は無理なので、どんな使い方をしても大丈夫かなと・・
もっとも、素子の電気的摩耗ではなく故障だと一撃ですがhi

リカバリー中

システムの移行は、Acronis True Image WD Editionを使いました。
パーティションアライメントも1MiB境界に来るのでFBです。
MBR形式でのバックアップと復旧は経験しているのですが、GPTは初めて。
30分で終わる予定が、半日かかりました。 (;_;)


アクロニスでのクローン作業は経験しています。
今回初めてバックアップからのリストアでシステム移行をしました。
インテルのSSDがMBR形式だったので、うまく行かなかったようです。
別のパソコンでGPT形式に変換してからはスムースに進みました。




気になる点が一つ・・・

Intel Dell SSD
画像をクリックして拡大


Intel 3710 の筈ですが、3610と認識されてます。
DellブランドのSSDなので、Intel SSD Toolboxが判断を誤るようです。

Intelのサイトには、訳の分からない日本語でその旨記載されています。
ちなみにSSDのファームは現時点で最新ですが、DELLサーバーを持って無いので今後のupdateで更新する事は出来ません。
(updaterがDELLサーバーチェックをしているので、DELLの指定機種以外で使えない)

インテルの訳の分からないメッセージ
OEM 版は、お使いの Intel® SSD を購入された場合、ファームウェアのバージョンがある可能性がありの異なる命名します。
ファームウェアの最新版、 OEM の担当者までお問い合わせください。

インテルは日本法人もある筈なのですが、仕事をしていないのかな。
米沢に行きました
蔵王

蔵王エコーライン

蔵王エコーライン雪の回廊

蔵王エコーライン・雪の回廊

蔵王エコーライン雪の回廊2

昨年は少し残念な雪の回廊でしたが、今年は積雪が多かった様で見応えがありました。
写真に小さく写る日産リーフと回廊を比較すると様子が分かると思います。
上3枚の写真は、ドラレコからのキャプチャーなのでフロントウインドウの映り込みが有ります。

上杉神社

上杉神社

松が岬公園

松が岬公園の桜は満開

眺陽桜はもう少し・・

双松公園の眺陽桜は見頃前でした。

走行距離

走行距離

マップコード
・米沢松が岬公園駐車場 515268754*25
・烏帽子山公園 127470700*20
・双松公園駐車場 127587184*78
・熊野大社 127556869*68

以下は時間の関係で立ち寄れなかった場所です
・伊勢沢の久保桜 127608853*02
・白つつじ公園の桜 (松ヶ池公園P) 127635855*54
・草岡の大明神桜 127751699*53
・白兎のしだれ桜 127844644*34
・釜ノ越サクラ 127874656*48
・十二の桜入口 407066460*50
・称名寺阿弥陀堂の桜 407072508*58
・上山月岡公園 273258464*57
・寒河江公園 62452714*67

上記が正確であるかは保証出来ません。
ドライブ時はナビで目的地と一致している事を確認して下さい。



ミシュラン→ヨコハマスタッドレスにしてからお出かけしたのは二度目。(購入時の記事前回のお出かけはリニヤ新幹線試乗
ヨコハマスタッドレスタイヤの特性か?東北道の走行時の雑音が凄いです。(2012年ヨコハマ→ミシュランに交換した折の感想、当時もヨコハマの騒音を感じていたみたいです)
ボリュームをあげないと交通情報の放送を聞き取りにくくなりました。
微妙にですが、ミシュランスタッドレスに比べて燃費も悪くなったような気がします。
雪道を走ってないので、肝心な雪上性能は試してないのですが。。。
本日のハムラジオ
路肩の花

8J1FB 430MHz SSB (^_^)
 TNX 文京区制70周年局
Giga Hub 購入しました
GigaHUB購入しました

au/Sonet支給のルーターに接続すると良いのですが、Wifi用のルーターLanポート(ハブモード,1000base)にパソコンを接続すると
1000Baseのパソコンが100Mに、
100Baseのパソコンが10Mに
なってしまいます。
光事業者レンタルのルーターではポートが足らず、やむを得ずハブを購入する事にしました。
とりあえずパソコンの速度で繋がれば良いので、最安を見つけこれにした次第。

LSW4−GT−5EPL/WH ¥1,701 (送料無料) 購入店舗は、ノジマオンライン

注文後数日で到着。(取寄なので翌日配達は無理みたい)

5ポートしかないので、用途は限られますが安いのが一番。
Gigaで接続されているのか、低速度で繋がっているのかがわかるのは便利です。

緑LED=Giga
橙LED=低速

ちなみに、この写真の折はパソコンOFF。
・#1はルーター側なのでGiga・・・・OK。
・#2は、ランプが滅灯しています。
 富士通のパソコンを繋いでいますが、待機電力を減らす努力をしている様です。
・#5は、電源切ってあるDellのPC・・???
 ウェイクオンランは、OFFにしてるんですが。
 DELLは、LANを切らない仕様みたい。

PS.
ノジマオンラインは、サポートが良いです。
楽ラックのトラブルでは助かりました。
Windows98のFdisk 古かった
Windows98 古いFdisk

SSDをメンテする必用からUSBに入れたWindows98のDOSモードを起動。
FDISKを実行・・・おかしい???

64G超えの差分を入れて有る筈なのに表示がハテナ???

USBメモリのFDISKのタイムスタンプを見ると99年。
64G超えOKなのは、2000年以降のFDISK。
どこかで、古いのが混ざった模様。 (;_;)

早速MS社からDL

見たら、新モデルのFDISKではなく、更新パッケージ。
となると、Windows98が無いと新FDISKが手に入りません。
Windows98なんて使ってないよ!!(DOSモードは愛用中ですが)
やむを得ず、予備HDDにWindows98をリカバリーして、Update。

Windows98 Update済Fdisk

新FDISK/2000年バージョンを入手しました。
この苦労に懲りたので、手持ちのWin98起動FDを全て見直す事に・・・
しかし、起動FDに入っているFDISKは、み〜〜〜んな2000年バージョン。

くたびれただけ、お粗末様でした。 (;_;)
ハードディスクがロックされてしまった メモ
ハートディスクがロックされてしまった

「パソコン起動時に、ハードディスクのパスワード入れろ」
こんなの初めて。
少し慌てたのですが、パスワードで文字や記号を入力した記憶はないのでNULL(何も入力しない)でリターン。
無事にOSが起動しました。

しかし・・・起動する度にこれは・・・。
そして、他のパソコンで使えないし。(文言修正。SRI>Intelさん)

これは、面倒だし困った。

困ったときの神頼み=>「HDAT2」

02 HDAT2を見ると「SECRUITY」の文字が!!!

起動してハードディスク選択のメニューを見ると「」が
下の方の説明を見ると「!=セキュリティ有効」!!

03 Security menu

セキュリティメニューに入り。

04 Unlock device

デバイスをアンロックします。
パスワードは「空欄」と分かっているので容易。

09 Command completed successfully. (^_^)

めでたく成功しました。 (^_^)

HDDのパスワードが解かったから良かったですが、解らなくなったら悲惨ですね。
初期化も出来ないので、燃えないゴミ。
中のデーターはどうなるのか???



HDAT2の入手は、以下の記事を参考にして下さい。
オーバープロビジョニングを設定しました
SATA=>IDE変換購入しました
システムトークスSUGOI ADAPTER

システムトークスのSUGOI ADPATERを購入しました。
お試しとばかり、Windows10 Pro x64のインストールされているHDDに接続。
パソコンのIDEポートで起動し、CrystalDiskInfoで速度を調べたのが下画像。

HDS721680PLA380 82.3G IDE変換SUGOI ADAPTER

下はSATA直接のベンチマークです。

HDS721680PLA380 82.3G

面白い事に、SATA直接接続の方が微妙に遅いですが誤差範囲。
殆ど差が無いようです。
遅いHDDの場合、変換かけても影響は無さそうです。
SSDなんかだと差が出るんだと思いますが・・・