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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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CQ WW DX コンテスト(Fone) その2 参加しました
釣り竿アンテナ、給電点高さ3m、全長10m AH−3とローディングコイルで1.8−29MHz運用中●運用環境
 送信機:TS−2000SX(移動局用:50Wパワーダウン改造機)
 空中線:釣り竿利用のホイップアンテナ。
     長さ10m、給電点高さ約3m、チューナはAH−3
●7MHz
 相手局の電波が、S9+20dbを越えてこないと呼んでも応答が有りません。
 また、他の方が呼んでいると、私の電波はかき消されてしまいます。
 コンディションとタイミングで、なかなか交信出来ませんでした。
・ラッキー(^_^)
 SSBでは出来なかった、カナダ・アメリカの局と交信出来たのはラッキーでした。
・ちなみに
 米国との交信は、日本とFoneの割当周波数が異なるためスプリットでの運用となります。
 RIT/XITで数kHz周波数をずらしての交信は経験が有りますが、150kHzも離れた周波数で交信するのは初めての経験でした。
・スプリット
 米国の局が日本のバンド外でCQを出し、その時に日本の局の運用出来る周波数を指定して受信します。(その逆も有ります)
・残念
 中には7030kHz以下(日本では電信用の周波数となっていて、電話(SSB)での運用は出来ません)を指定する米国の局もいます。日本以外のアジアの局を狙っているのか、日本の割当周波数を知らないのか分かりませんが、呼べないのはとても辛いです。
 その様な米国の局と、電話(SSB)で交信している日本人がいらっしゃったのがとても残念です。
 DXの為なら何でも有り・・・チョットいやですね。
 総務省に報告する必要があるかもですが、DX交信は瞬時に終わるのでメモする時間がありませんでした。
●14MHz
 コンディションの良い時間が長くとても使いやすいバンドですが、殆どがハイパワー(大多数が大型八木アンテナ+1kW以上と思われます)の中で50Wにホイップアンテナでチャレンジするのは大変でした。
 このバンドでは、おおむねS9程度の局を呼ぶと応答が有りました。
●21MHz
 コンディションの良い時間が思ったより長く、大勢の方々と交信出来ました。
 このバンドでは、おおむねS7程度の局を呼ぶと応答が有りました。
 なお、米国の局は受信が良いのか、ダメモトでと呼んだ受信がギリの局からも応答のある例が有りました。
・中南米
 米国の壁が厚く(米国の局が呼ぶと私の電波はかき消されます)交信しにくい場所なのですが、ホイップアンテナでは初めてパラグアイと交信出来ました。
 ン十年前は八木アンテナだったので、随分交信したのですが一本釣りではなかなかしんどい地帯です。
 (ちなみに、アフリカはヨーロッパが壁になって交信出来ていません)
●28MHz
 コンディションが開かず、たった6局しか交信出来ませんでした。
 釣り竿で多数の方と交信出来るチャンスの多いバンドなのですが、電波状態が良くならないとダメです。
 来年当たりから太陽の黒点指数が上昇するとの事ですので、期待中です。
●お礼
 ノイズの中から私の微弱電波を受信し、交信して頂いた方々に感謝です。
 (It receives my feeble radio wave from the inside of noise and is thanks in the person who contacted.)
●結果
CQ WW DXContest (Fone)
Thank you very much for your contact.
FreqencyModeStations
7MHzSSB8
14MHzSSB48
21MHzSSB55
28MHzSSB6
Total117

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