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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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UP−12CでICOMの制御に再チャレンジ (OPC-478UC互換?)
3 UP-12C改でクローン中(^_^)

UP−12CがWindows10で使用出来ることが解ったので、
何かに使いたいhi

そんな訳で、前回失敗したICOMのリグ制御に再チャレンジする事にしました。
失敗画像は、このリンク先の一番下です。

電線をよじって空中配線でテスト中

空中配線で動作テスト中。

UP-12C の各ポート

UP−12Cのポートをは、こうなってます。
調べたのは7年前なので検証出来ません。
またDCDは、7年前も未チェックです。

UP-12C 結線図

IC−726の時は、TXD−RXDを芋つなぎしてデータ線にすれば良かったけど
今回は少してこずってこんな回路に決まりました。 (^_^)
ステレオミニプラグのR端子は、先端では無く真ん中の部分です。
プラグ先端のL端子は、使用しません。(スピーカー線です。制御線を接続しないでください)

・プルアップ抵抗について
 UP−12C内部には、P87C52UBBBと言うICが実装されています。
 カタログによると、最大定格は15mAです。
 (スペックはこちらで確認出来ます。最大定格は、P35参照。)
 …餽海老彁讃紕械械界鍵幣紂(5V÷0.015A、最大定格ぎりぎりで使うのはよろしくないです)
 ■勇古(過大)になるとノイズが乗るので適当な値・・アバウトな選択です。
 と言うわけで手元に有った20kΩ1/6Wを使用しました。

・ダイオードについて
 他の回路に電流が流れるのを防いでいます。(オープンコレクタみたいな動作をさせます)
 ショットキーの方が良さそうですが、手元に無かったので普通の信号用ダイオードです。

ハンダ付けして熱収縮チューブで保護

半田付けして熱収縮チューブで保護。
UP−12Cの中に入れたいので、小さく組みました。

クローン OK

動作確認の為、裸で・・クローンOKでした。
その時のリグの表示は、この記事トップの画像です。

完成しました

上下の蓋をカポッと閉じて完了です。 (^_^)
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