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コンデンサを追加して溶接テスト
溶接テスト、左が32V、右が15V

電池の電極代りは、0.3mmのステンレス板(使い古しの電池が無かったので)
タブ板を溶接してみました。

今回は、さらにコンデンサを増強しています。

写真右
・電源電圧  15   V
・ケミコン   0.45F
・電気量    6.8 Q
・エルネギー 50   J

写真左
・電源電圧  32   V
・ケミコン   0.17F
・電気量    5.4 Q
・エルネギー 87   J

両方共確実に溶接されています。 (^_^)
引きはがし時は、溶接部分からめくれるようにタブ板を破いています。

32Vは、「電圧が高い」のか「エルネギーが過剰」だったためか不明ですが、スプラッシュがハデに出ました。

32Vのスプラッシュ痕

15Vの溶接痕には見られませんが、32Vの溶接痕は銅色になっています。
これは、溶接電極の銅棒先端がスプラッシュで溶けて、溶接部に付着した物と思われます。

87Jは少し過剰だった様です。hi
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