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コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 その12 FET増設後のテスト
3号機(14V)タブ板引きちぎりテスト

FETの増設が完了し、ドレイン、ソース側に1.6mmΦの銅線2本ずつ半田付け。
ドレインとソースの配線は1.6mmΦが5本・・・各々10sq程度になりました。

14Vのアダプタを繋ぎ、溶接テストをして引きはがしたのが上写真。
単価50円のケミコン×1ダースで、タブ板が破れる程の溶接が出来る様になりました。

3号機(14V)タブ板引きちぎりテスト状況

3号機は、未だケースに入れていません。
セロテープはおもりです。hi
3号機が余りにも軽いので、溶接電極配線に引きずられて動くのを防ぐ為です。i

溶接機基板の真ん中にそびえ立っている銅線は、将来のコンデンサ増設用(現在未使用)。
右に有るのが引きはがしテストに使ったブライヤー。
その下に有るのが、養生用銅板。
背面には液晶モニターが有るのですが、火花が飛ぶと悲惨なので段ボールで養生しています。

油断して机の上で溶接したら、タブ板のまんま焦げました(;_;)

養生をしないとこんな事になりますので、ご注意。(該当記事)



●蛇足 以前も記載していますが・・
 1号機・・キットを作成したが力不足、パワーを上げようと工夫したらFETがパンクしたりと残念賞・・解体しました
 2号機・・ミニ溶接機を自作(動画)
            10個パラはやりすぎ、電圧を下げて使用中(動画)・・現役です。
 3号機・・16WVのケミコンでは力不足でギブアップ=>配線を太くしたら強力になりました。(本記事)
 4号機・・35WVのケミコンを購入し作成・・完成しました
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