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コンデンサスポット溶接機の夢! 3号機 その8 半田付完了 (^_^)
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半田付完了しました。

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半田付とは言っても、プリント基板に取り付けるのではなく、電線に半田付けします。hi
プリント配線と言うより、電工さんの工事の様な??

基板ハンダ面の電線はFケーブル1.6mmΦを剥いた銅線です。
プリント基板のスポット溶接電極用の穴は3.5mmΦなので、1.6mmが3本入ります。
実質断面積は、6sq。
これだけ有ればなんとかなると思うのですが、コンデンサの耐圧が16Vなので容量が足りるか不安です。

これから、半田付けの点検をして・・・通電になります。

PS.
FETのソース側は足に半田付けする以外手段が無いですが、
ドレイン側配線は追加作業が出来そうです。
ヒートシンクに直接電線を半田付けしようかともくろんでいます。
どうなる事やら。

●2019/01/18 追記
・コメントを頂いたので本文に追記させて頂きます。
○銅バーでFETを挟みドレインとソース足を曲げて半田付け。
 (ユーチューブ参考映像)
 これが一番良いのですが、メンテナンスの関係で諦めました。
 FETが1つでもパンクすると、全バラしないと交換出来ないです。
 素人が感だけで組み上げていますので、FETのパンク交換を前提に考えています。
 基板なら電動スッポンを利用すればメンテ出来ます。
・本音、銅板より電線の方が加工が楽なんです。(^_^)
○FETのドライブについて
・ミラー電流を中和するまでVDSが下がりきらないので、FETにパワーを消費されてしまう
 とのアドバイスをs.kato様から頂いています。
・今回は、FETのゲートドライブICを利用してゲートにパワーを供給しています。
 ゲート保護抵抗を少ない値にしていますので、多めのゲートドライブ電流を確保出来ると思っています。
・ミラー電流とVDS等については東芝の資料が解りやすいです。
 東芝:MOSFETゲート駆動回路(https://toshiba.semicon-storage.com/info/docget.jsp?did=59459)
○回路図について
 回路図は、うまく動いたら公開します。
 失敗したらお蔵入りになります。 hi

溶接機

 写真を追加しました。
・真ん中でおやすみなさいしている電線は、GNDラインです。
 これは、溶接用コンデンサを増設する折りに使用します。
 とりあえず使用しないので、熱収縮チューブで保護して有ります。
・右に二つある端子は、溶接電極への端子です。(R5.5−5)
 1.6mmΦ3本=6sqなので、R8−5を準備していたのですが、
 ギリギリR5.5に挿入出来たのでそれを使いました。
・溶接用電極配線の裸部分、熱収縮チューブを忘れました。(;_;)
 圧着端子のやり直しは電線の切り詰めが必用なので躊躇中です。
 
コメント
from: かかっくん   2019/01/18 4:07 AM
○い単線より板の方が良さそうな気もします。巾1cm厚さ0.2mmで2sqになります。
表面積は○線よりずっと大きいので放熱が良さそうです。
5枚重ねて厚さ1mmなら10sq、10枚なら20sqですね
断面積は表面積と違いくっ付いても離れていても同じなので何方でもどうぞ

# ケミコンは基板に載せずに○銅板に放射状(星形)に固定するのがいい気もしますが
ケミコンと充電回路は離れても放電部と極力近くするのが肝心な気がします

あとFETのVgsをいくらにするか?ですか。ZD+Rよりも78xxとか317のが
安定しそうな気もします
FETが飽和領域に入るとRdsが大きくなっていくのでヤバいです

> FETのソース側は足に半田付けする以外手段が無いですが、
> ドレイン側配線は追加作業が出来そうです。

銅バー2本の両端を端子台で固定して、銅バーにFETのタブを直接固定して、
もう1本のバーにソースの足を固定します。ゲートの足は絶縁して基板に線で
つなぎます。収縮しないチューブを被せてチューブを接着剤やホットボンドで
ソースのバーに固定する手も有ります。

ところで今回の回路図はどんなですか?
from: SYSOP   2019/01/18 8:37 AM
かかっくん様コメント有り難うございます。
長くなるので、本文に追記します。
from: かかっくん   2019/01/19 6:38 AM
> FETが1つでもパンクすると、全バラしないと交換出来ないです。
> 素人が感だけで組み上げていますので、FETのパンク交換を前提に考えています。

ではタブ側をネジ留めするのは?パンク(ショート)してもDかSが離れていれば
(この場合Dを離す)無いも同然になります
G-S間ショートも有りますが静電気でない限りD-S間ショートと比べて稀です
チェックの際にはネジを外して紙を挟んで検査します。
Dはネジですから交換するFETのS足を折って外せます。

端子台に線をもう一本渡してG線にするとか。外すのも簡単ですし。
メンテの際は端子台のD-S-G全部をショートすれば静電気は問題になりませんし。

ケミコンを星形にする件は如何でしょう?
from: SYSOP   2019/01/19 9:34 AM
最初のコンデンサスポット溶接機は、キットでした。
パワー不足を感じて細工したらFETがパンク。
当時は、電動スッポンを持っていなかったので、外したFETの足が曲がり再利用出来なくなった経験が有ります。

それに懲りて、自作1号機は1つのFETとコンデンサをユニット化して、複数パラにする構造としました。
これは、FETが飛んだ時とても便利しました。

おっしゃる様に、FETを銅板で挟んで、コンデンサも銅板を利用して作成するのが一番かと思います。
今回の溶接機は失敗作となってしまったので、当分は冷却期間をおくことにします。

PS.
基板は中華工場に依頼し、たのですが「発注最小単位が5枚」残りの4枚はそのままゴミ箱行きになるか????
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