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KENWOOD/ICOM用の電源延長ケーブルを作成しました (6pコネクタタイプ)
リグの電源延長ケーブルを作りました

リグの電源延長ケーブルを作りました。
2m程度の5.5sqケーブル両端に15cm程度の2sqケーブルをパラ(実質4sq)にしてコネクタのピンコンタクトに圧着しました。
詳細は、一昨年の「KENWOOD/ICOM用の電源ケーブルを作成しました」と同じ方法です。
違うのは、メスハウジングも組み込んだのと、熱収縮チューブの色が 黒=>黄 に変わった位かな?
PAD−12を購入したので、今回は電線被覆部のかしめも上手にいきました。 (^_^)

蛇足 ICOMとKENWOODの違い
 コネクタのピンコンタクトは2sq程度迄しか入らず、太い電線は使えません。
・ICOM IC−726時代の記憶なので少し怪しい
 長い太物ケーブル芯線を2本に分けてコネクタに接続。
・KENWOOD TS−2000
 平型ヒューズリード線端に、長い2sqケーブル2本をパラにして絶縁被覆付圧着スリーブで中継。
 2sqケーブルをピンコンタクトに圧着。
---
 私が作成したのはKENWOOD方式に近いかな?
 長い太物ケーブルに、短い2sqケーブル2本をパラにして中継。
 なお、太物と2sqの接続には「絶縁被覆付圧着スリーブ」を使わず、「裸スリーブ+熱収縮チューブ」を使っています。
 絶縁被覆付圧着スリーブだと、被覆部の固定が出来ない為長期使用で芯線の断線を心配したからです。
 熱収縮チューブで被覆と共にシールしているので、芯線とスリーブの境目が折れにくくなります。
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