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絶縁被覆付圧着端子
絶縁被覆付圧着端子

前記事で書いたバッテリー用配線、通常の圧着端子ではなく絶縁被覆付圧着端子を利用しました。

この端子は絶縁処理不要なので手抜流本家としてとても便利しています。

今までは、

圧着ペンチ

こんなの↑や

リングスリーブ用圧着ペンチ

こんなの↑を使っていましたが、こづかいをはたいて先日こんなの↓を購入。

絶縁端子用圧着ペンチ

絶縁端子用圧着ペンチです。
通常の圧着ペンチでも締まるのですが、絶縁被覆にキズが付くのはいかんともしがたく・・・
専用ペンチならその心配も無く、心置きなくグリグリと締め上げられます。

欠点は、ペンチのとってが短いこと。
私の握力では両手で締めてもなかなかキツいです。
値切ったわけでは無いのですがhi

PS.
その他、オープンバレル用圧着ペンチもあるので、圧着工具だけで7個も・・・



圧着ペンチ

圧着ペンチについてコメントを頂いたので、使用中の圧着ペンチに整列して貰いました。 (^_^)
・左端のHOZAN製圧着ペンチは、10サイズ以上の多サイズに対応していると言う優れものですが。
 それが裏目に出ているようで、まともに圧着する事が出来ません。
 上手な方なら使いこなせると思うのですが、私にはダメです。 (;_;)
 綺麗な仕上がりは難しいですが、多サイズに使えるので、1本だけと言う方は良いかもです。
・左から2番目のペンチは、エンジニアの中細用ですが最近出番が少なくなりました。
・同3番目は、エンジニアの細物用です。
 小型のコネクタに使用します・・・パソコンの極細コネクタ等。
・同4番目は、エンジニアの中サイズです。
 これがなかなかの優れもので全サイズ揃えたい所ですが、お小遣い不足で我慢中です。
 上手に出来ると「」の字になります。過去記事
 (PAD−01と言う手もありますが、圧着作業中に六角レンチを出して交換するのは不精者としては無理です)
・同5〜7番目は、強電用圧着ペンチです。

かつては、宣伝と価格に釣られて海外製信号用圧着ペンチを使っていましたが、まともに使えず燃えないゴミになりました。
エンジニアの圧着ペンチにしたら作業がずいぶん楽に、綺麗に出来る様になりました。
お薦めするとなると、
・信号用はエンジニア製。(エンジニアのまわし者では無いです)
・強電用は、JIS対応品。
かな、と思っています。

●蛇足 追記2018/09/22
 強電用JIS圧着ペンチは、ラチェットのリリースが出来ない構造になってます。
 定位置迄締めないとラチェットが外れない。
 電工さんが疲れたからと、締めの甘い状態で手抜きがしにくくなってます。
 これが私の様な老いぼれにはキツい hi
 
コメント
from: たまお   2018/09/12 2:33 PM
プロでも7個は持っていません(笑)
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