Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
前月 << October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>翌月
 
RECENT COMMENT
  • LANケーブル用圧着工具を購入しました
    SYSOP (10/17)
  • ルミーテック株式会社のLEDサークライン
    SYSOP (10/17)
  • 同軸コネクタ、ネジのピッチが違うみたい
    SYSOP (10/17)
  • 懲りずに中国から購入 (AliExpress)
    SYSOP (10/17)
  • LANケーブル用圧着工具を購入しました
    たなか (10/17)
  • ルミーテック株式会社のLEDサークライン
    たなか (10/17)
  • 同軸コネクタ、ネジのピッチが違うみたい
    たなか (10/17)
  • 懲りずに中国から購入 (AliExpress)
    たなか (10/17)
  • 同軸コネクタ、ネジのピッチが違うみたい
    SYSOP (09/29)
  • 同軸コネクタ、ネジのピッチが違うみたい
    通りすがり (09/29)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
 
パソコンのIPアドレスとファイヤーウォール設定スクリプト LinkStation用 メモ
DHCPの状態
DHCPサーバーの状態・・成功例です (^_^)

先日NAS(LS−WVL)のリカバリーについて記載しましたが、
IPの固定化やルーターのセット等が面倒でスクリプトを書いてしまいました。hi
以下、私の環境では成功しましたが、成功は保証出来ません。
トラブルが発生しても一切責任は持てません。
ネットから入手したソフトは、お手元のセキュリティソフトで事前確認して下さい。

●スクリプトの準備 開始編
 以下青字の部分をコピペして、kaishi.CMDと言う名で保存する。
REM --- kaishi.CMD ---
REM 管理者として実行する事
REM ファイヤーウォール無効化
netsh advfirewall set allprofiles state off
timeout /T 1
REM ネットワークアドレス固定 192.168.11.1
netsh interface ipv4 set add name="イーサネット" source=static addr="192.168.11.1" mask="255.255.255.0"
netsh interface ipv4 set dnsservers name="イーサネット" source=dhcp
pause
REM --- kaishi.CMD ここまで ---

●スクリプトの準備 終了編
 以下青字の部分をコピペして、owari.CMDと言う名で保存する。
REM --- owari.CMD ---
REM 管理者として実行する事
REM ネットワークアドレス自動
netsh interface ipv4 set add name="イーサネット" source=dhcp
netsh interface ipv4 set dnsservers name="イーサネット" source=dhcp
timeout /T 1
REM ファイヤーウォール有効化
netsh advfirewall set allprofiles state on
pause
REM --- owari.CMD ここまで---

●ソフトの準備
リンクステーションのアップデータを入手し解凍しておく。
 (私は、LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.74 を利用しました)
 解凍後、LSUpdater.iniのVersionCheck = 0に、NoFormatting = 0に、WaitReboot = 120に修正する。
DHCPソフトを入手し、解凍しておく。(私は、OpenDHCPServerInstallerV1.71.exeを利用しました)
 解凍後以下の様に修正しました。
 OpenDHCPServer.iniの以下部分をを編集しました。
 その他は、使い方が解らないのでそのままにしました。
・・・省略・・・
[RANGE_SET]
# This is first and simple DHCP range section example,
# This example may be good enough for simple/home use.
# If you need range filters, look at example below
DHCPRange=192.168.11.2-192.168.11.254
;DHCPRange=192.168.0.1-192.168.0.254
;DHCPRange=192.168.5.1-192.168.5.254
# Following are range specific DHCP options.
# You can copy more options names from [GLOBAL_OPTIONS]
SubnetMask=255.255.255.0
;SubnetMask=255.255.255.0
;DomainServer=192.168.55.252
#Router is default gateway
;Router=192.168.0.1
# Lease Time can be different for this Range
;AddressTime=360
・・・省略・・・

TFTPのソフトを入手し、解凍しinitrd.buffalouImage.buffaloを更新する。←これが一番面倒かも?
 (私は、TFTP Boot Recovery 1.53 für LS-CHLV2, LS-XHL, LS-WXL, LS-VL, LS-WVL ab FW 1.40を利用しました)
 initrd.buffaloとuImage.buffaloの更新方法は、前記事赤枠内を参照して下さい。
●NAS
・NASにはパーティション及びデータ削除済みのHDDを1台だけ#1に挿入する。
 パーティション及びデータ削除は、DISKPARTのCLEAN ALLを推奨するが時間がかかるのと取扱に注意を要するので、自己判断で!
 新品のHDDなら、削除処理は不要です。
・パソコンのLANケーブルをNASに直結する。   PCNAS
 パソコンがGigaで無い場合、途中にギガハブを挟む。 PCギガハブNAS

●ウイルス検出ソフトを一時停止する。
●先程作成した kaishi.CMD を管理者として実行する。
●DHCP用RunStandAlone.batを起動する。
●TFTP用TFTP Boot.exeを起動する。
●NASの電源入
 青=>赤ランプ点滅になる
 NASが安定する迄少し待機。
●NASのファンクションキーを1秒程度push。
 TFTPの画面でuImage.buffaloと、initrd.buffaloが読み込まれるのを確認。
 しばし休息
●DHCPソフトの画面にEMモードのNASが現れたら半分成功、安定するまでさらに待機。
LSUpdater.exeを起動し、ファームウェアを転送。
 転送完了後、LSUpdater.exeがエラーを出す迄待機・・終了させる。
 赤ランプ点滅を確認してから、NASが安定する迄待機。
●再度NASのファンクションキーを1秒程度push。
 TFTPの画面でuImage.buffaloと、initrd.buffaloが再度読み込まれるのを確認。
 しばし休息
DHCPソフトの画面に正常モードのNASが現れたら成功、歓喜する!
 安定するまでさらに待機。
●DCHPソフトの画面に出たIPアドレスをIEのURL欄に打ち込み(http://192.168.11.xx)、NASの設定画面を出す。
 adminpassword でログインする。
●おこのみに設定する。

・・・終了処理・・・

●NASの電源切。
●DHCPとTFTPソフトを終了。
●パソコンのLANケーブルをインターネットに繋ぐ。(戻す)
●先程作成した owari.CMD を管理者として実行する。
●ウイルス検出ソフトを起動する・・・忘れない事

○2台目のHDD追加は、上記処理完了後に行って下さい。(2台目もクリーン済みの物を用意)
 以下の順番になります。
・追加したHDDを初期化。
・追加したHDDと上記HDDでRAIDを組む
 RAID1を組むと2TB×2の場合で、処理完了迄10−20時間かかります。
 のんびりお待ち下さい。
 オレンジLEDのI17表示、長点灯1回、短点灯7回は、RAIDアレイチェックです。



参考
LSUpdater.exeがEMモードのNASを見つけられない時は、LSUpdater.exeを一度終了してからもう一度起動する事をお薦めします。
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog1.bakw.sub.jp/trackback/1089595