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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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リンクステーションをリカバリする メモ


記事を更新しました。
こちらをご覧下さい。

●やっと記事の記入を終了しました。
 間違え等が有りましたら、コメント欄でお知らせ下さい。

●注意事項
・ネットからDLしたファィルはご自身の利用しているセキュリティソフトで確認して下さい。
・作業に失敗しても当方は責任を取れません。
・自己責任で作業をお願いします
・テストした環境
 OS:Microsoft Windows10 Pro
 PC:インテル製マザーボード + Core2duo
 ルーター:NEC PA−WG1900HP
 NAS:Buffalo LS−WV4.0TL/R1J + WD製80GB−HDD × 1
前記事とは異なるHDDへのリカバリです。(前記事=160GB、本記事=80GB)
 テストなので小容量HDDにリカバリしています。

●必用なファィル
・ファイルの準備 その1
 LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows)
 バッファロー社サイトから最新版をDLして下さい。
 先ずは解凍します。
・解凍したら設定ファイル(LSUpdater.ini)の下記項目をメモ帳等のテキストエデイタで書き換えます。
 WaitReboot = 1200 => WaitReboot = 120 (これ忘れると待たされます)
 VersionCheck = 1 => VersionCheck = 0  (バージョンチェックを無効にします)
 NoFormatting = 1 => NoFormatting = 0  (HDD初期化を有効にします)
・ファイルの準備 その2
 TFTP Boot Recovery 1.53 für LS-CHLV2, LS-XHL, LS-WXL, LS-VL, LS-WVL ab FW 1.40
 最新版をDLして下さい
 DL完了したら解凍して下さい。
 添付されている initrd.buffalo と uImage.buffalo は、旧バージョンてすのでそのままでは使えません。
 LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows)の中のファイルと入れ替えて最新版にして下さい。
 入れ替えの方法
 initrd.img をパスワード付ZIPファイルとして解凍すると initrd.buffalo が得られます。
 uImage.img をパスワード付ZIPファイルとして解凍し、その中の
 LS-SLシリーズ uImage-88f5182.buffalo を uImage.buffalo にリネームして使用。
 その他機種は uImage-lsp.5.x.buffalo を uImage.buffalo にリネームして使用。

・参考 解凍用パスワード
 uImage.buffalo でググって下さい。
 多数のLinkStationリカバリ記事が掲載されています。


●ルーター設定

ルーターの設定

・予備のルーターが有ればそれを使って下さい。
・現用中のルーターを利用する場合、各種設定値をメモして戻せる様にしてから作業して下さい。
・LAN側がギガ対応のルーターを利用して下さい。

 ルーター本体のLAN側アドレスにより作業内容が変わります。
・192.168.11.1 の場合・・バッファロー社の製品かな?
 サブネットマスクを 255.255.0.0 (16) とセットして下さい。
 ルーター本体のLAN側アドレスを 192.168.10.1 に変更します。
 DCHPの割り当てを 192.168.11.1 〜 192.168.11.2 の二つだけにして下さい。
・192.168.11.1 でない場合
 サブネットマスクを 255.255.0.0 (16) とセットして下さい。
 DCHPの割り当てを 192.168.11.1 〜 192.168.11.2 の二つだけにして下さい。

●直前準備



・パソコンはIP割り当てを自動にして下さい。
・パソコンのファイアーウォールを解除して下さい。
・パソコンのセキュリティソフトを停止して下さい。



●ルーターのLANポートに作業用のパソコンだけを繋ぎます。
 WAN側は何も繋がないで下さい。
 パソコンの電源を入れると、IPアドレスが自動で割り当てられます。



 パソコンのアドレスがいくつになっているか確認します。
 ルーター設定後、初めて接続するパソコンですので 192.168.11.1 となっている 筈・・と思う・・と強く祈る
 違ったら、パソコンのIPを固定する必用が有ります。
 192.168.11.1 ならそのまま確認用の窓を閉じて次のステップに進んで下さい。

●LinkstationにHDDを1台だけ取り付けます。
・参考
 HDDは初期化済みの物。
 注意事項
 過去にlinkstation等で利用していた場合、Diskpartのcleanでは駄目の様です。
 その場合、ディスク先頭領域のある程度のエリアをゼロクリヤして下さい。
・LinkstationのLANケーブルをルーターのLANポートに接続します。
・ルーターの電源を入れます。
・青LED点滅=>赤LEDに変わったらパソコン側の準備に入ります。

 注意
 以下最後迄、ルーター、パソコン、NASの電源は入れっぱなしです。


●パソコンのTFTP Boot Recoveryプログラムを起動します。

 注意
 最後迄、TFTP Boot Recoveryは起動したままにします




・上の様な画面が表示されたら、LinkstationのFunctionボタンを押します。(チョット長押しして下さい)



・こんなメッセージ(下二行)が表示されたら、第一段階成功です。
・第一段階が成功したら数分待機。

●NAS Navatorで確認



・TFTP Boot Recoveryに添付されている、NAS Navigatorを起動します。
・EMモードでNASが起動していれば大成功の予感 (^_^)
・ルーターのLAN側自動割当192.168.11.1(パソコンで使用中)なので、
 NASには192.168.11.2が割り当てられている筈です。
 そうで無ければ困ります。hi
・サブネットマスクは255.255.0.0になる予定だったのですが、少し異なります。
 これでもマアOKと言う事で、見なかったことにします。
・NAS Navigatorを終了します。

●LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーターの実行



・BuffaloからDLしたファームウェアアップデータを起動します。
・ターゲットのNASが表示されている事を確認して下さい。・・IPアドレスと、EMモードで確認出来ます。
・ファームウェア更新をクリックします。



・しばらく時間がかかります。のんびりとお茶でもどうぞ。



・面倒な終了処理が始まります。
・先ずは、いいえ(N)をクリック



・OKをクリック



・OKをクリック



・OKをクリック

●再びNASが見えなくなります。



・LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーターで、NASが行方不明になっている事が確認出来ます。
・NASは赤LED表示になります。
・LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーターを終了します。

●再度リカバリします



・NASのFunctionボタンを押すと、起動したままにしておいたTFTP Boot Recoveryからファイルを再読込します。
 2度目ですので、最初の2行と合わせて4行読み込まれている事が解ります。
・読み込みが終わったら少々待機してから次の作業に・・

●確認します



・TFTP Boot Recoveryに添付されている、NAS Navigatorを起動します。
 NASが見つかります。
 EMモードではなく、きちんと・・ (^_^)
・NAS Navigatorを終了します。

●成功です。
・TFTP Boot Recoveryを終了します。
・IE等を起動してURL欄に http://192.168.11.2 と打ち込んで下さい。



・デフォルトですので、ID=admin、 PWD=password でログインします。



・HDDが1つしか接続されていないので、こんな表示になりますがNASとして使える様になります。
 各種設定やHDDの追加はお好みでどうぞ。



・画像は、shareと言うフォルダを共有にしてZ:ドライブに割り当てた例です。

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