Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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便利で危険なROBOCOPY
とても便利で活用していますが、とても危険なコマンドでもあります。
注意して自己責任で御利用下さい。
記載ミスが有りましても、一切責任は持てません。


BAKUP先

上がハムログフォルダをバックアップした折りのROBOCOPY先です。
コマンドは以下の様になります。
バックアップするフォルダに以下のスクリプトを作成して下さい。
(HAMLOGをバックアップするならC:¥HAMLOG¥ROBOMIR.CMDとして)
「D:¥BACKUP」は、必要に応じて適当に書き換えて下さい。
なお、コマンドラインオプションが多数有るのでrobocopy.exeの行がまたがって表示される場合が有りますのでご注意下さい。

REM === ROBOMIR.CMD ====
robocopy.exe .¥ D:¥BACKUP /MIR /XD "System Volume Information" /XD "$Recycle.Bin" /LOG:"%USERPROFILE%¥Desktop¥LOG.TXT" /R:0 /W:0 /NP /NDL /TEE /XJD /XJF /FFT
REM =====



C:¥HAMLOGをD:¥BACKUPへバックアップする場合の使用方法は、コマンドラインから以下の様に打ち込んで下さい。

C:¥>CD C:¥HAMLOG
C:¥HAMLOG>ROBOMIR.CMD

このスクリプトを実行したフォルダから、D:¥BACKUPフォルダにサブフォルダも含めてミラーします。

★重要な注意
コピーではありませんバックアップです。
先フォルダに有る中身は全て元と同じになります。
元に無いデータは、問答無用で全て削除されます。


バックアップ先のD:¥BACKUPと言うフォルダが無い場合、フォルダを作成してハックアップされます。

2度目以降は、以下の様になります。
・変更の無いファイルはそのまま
・変更の有ったファイルは上書き
・元から削除されている場合、バックアップ先から削除



LOG

デスクトップにログを作成します。

LOGの中身

ログの中身はこんな感じ。
適当に削除して下さい。



ROBOCOPYの使い方は、コマンドラインから
ROBOCOPY /?
で、ご覧下さい。
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