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ミニミニ コンデンサ スポット 溶接機の回路図(概要) メモ
ミニミニコンデンサスポット溶接機

下が回路図(パイロットランプ用LED回路等は省略)
ミニミニコンデンサスポット溶接機回路図概要
太線は、2mm以上、出来れば8mm

リンク
溶接状況YouTube
本ブログ内のコンデンサスポット溶接機の記事


ハリー様、(2015/02/15 11:14 PM)への回答

抵抗挿入位置

2018/04/07追記
回路について、s.kato様からアドバイスを頂きました。
お作りになる場合は、コメント欄もご覧下さい。


赤丸位置に1Ω程度の抵抗を入れると、各FET間の電流がバランスします。
・キャパシタ充電時は1Ω経由で充電されますので、熱に注意。
・トリガー時の電流は回路図の太い部分を流れますので、1Ωの抵抗には流れません。


ハリー様、(2015/03/15 11:29 AM)への回答
プリントパターン
>1. ゲート抵抗 2.2k
>2. (?ダイオード?)
 ゲート逆電圧防止用ダイオード、回路に誘導電圧が乗った時の対策部品です。
 今考えると、逆電圧が来た時はツエナの正方向電圧になるのでゲートに電圧が乗る事は有りません。
 無意味な部品です。(;_;)
>3. ツェナーダイオード10〜16v
>4. 抵抗 100k
>5. (?ダイオード?)
 1Ωの抵抗を入れる予定だったのですが、ダイオードに変更しました。
>このうち、2・5は回路図にも載っていないようですが、何でしょうか?

保護用部品#2と#5は、無くても問題ありません。



訂正

「2015/03/07 5:57 PM」のコメントでプリント基板を実費発送する旨記載しましたが、訂正します。

発送は行いません。

理由
(本件でコメントを頂いた方では無いと思われます。お名前は伏せます)
依頼が有り
・PDFで資料を苦労して作成。
・郵便局まで持参して発送。
しかし、その後はなしのつぶて。
「着荷」連絡、「動いた/駄目だった」等の連絡も全く無し。
とても残念で、やめる事にしました。

なお、「当局とQSO履歴のある方」は、ご相談下さい。



文章が長くなるので、本文でRESさせて頂きます。

>充電電圧を徐々に上げて行って25VくらいでFETがパンクしました。

私も電圧を上げてFETを全滅にした事が有ります。

壊れたFETは一部だったのですが、どのFETが壊れたか調べる為にハンダを外した折りに
FETの足があらぬ方向を向き、再使用を諦めました。
その後、ハンダ吸い取り機を購入したので、今なら大丈夫と思いますがチト遅かった。 (;_;)

>FETのDrain側サージ保護のSiDi 5A

無くても大丈夫と思いますが、保険みたいなものです。

>220kΩなどをさぼって入れてなかったのでやられたかな?

220kは、保護ではなく使い勝手で入れています。
FETのドレインは大容量の等価コンデンサです。
で、電極を被溶接物に当てるとその等価コンデンサを充電する電流で火花が出ます。
電極を等電位にして、火花を防ぐ為です。


>90Wの半田ごて
>2.6φmmの銅線なのでちょっとパワー不足かな。

私は60Wのコテで2sqと3.5sqを使いました。
一部5.5sqと8sqも使いましたが、コテの熱が伝わるのに時間がかかりました。

あと、配線を太くすると大電流が流しやすくなり溶接パワーの上昇が期待できるのですが、
その分「FETの突入電流」が増加します。
太い配線で大容量コンデンサだとFETの耐電流が問題になるのかもしれません。

>ちなみに私も昔アマチュア無線をやっていましてJA6FRLです。

庭の電柱をぬいてから、無線は冬眠中です。 (;_;)

蛇足
電極に接続する電線は、自動車マニア御用達の「アーシングケーブル」使っています。
細い芯線の多数より、被覆もそこそこの強度なので扱いやすいです。
アーシングケーブルは必ず国産品をご使用下さい。(舶来品はダメな物が多いのでご注意)
コメント
from: RON   2014/05/01 3:02 PM
はじめまして。
ご自身で実験をされ結果を公開されているブログに脱帽です!

数年前に購入した充電ドライバーのバッテリーが古くなったため新しいモノを買おうかと考えていました。回路図を拝見し作ってみることにしました。(上手くできるといいのですが・・・)
from: SYSOP   2014/05/01 5:13 PM
RON様コメントありがとうございます。

電池のタブは、ニッケル薄板が使われます。
ニッケル薄板は、ステンレスより電気抵抗が少ないので、上記回路よりパワーを必要とします。
(接触部を凸加工し、小面積で接触させる等、溶接部の抵抗が高めになる用に工夫すると付きます。しかし不安定です)

ニッケルタブの場合、上記回路ですと、3ユニット以上パラにして溶接電流を稼いで下さい。

ちなみに、10個パラにしたら「パワー出過ぎ」で、タブ板に穴が開きました。
現在は、10個パラにしたもので、電源電圧を下げて使っています。

24V=>19V

では・・・・
from: RON   2014/05/02 11:58 PM
アドバイスに感謝します。

回路図の状態を3個同じものを作り電極部分が3セットできますがこれを1つにまとめると考えて良いでしょうか?
また電流制限用の24Vウィンカー球の変わりにセメント抵抗で50Ω(20W)を代用してOKですか? 

取り合えず1台分の部品が手元に届いたのでGW中に作ってみようと思います。 おっしゃる通りに1個ではパワー不足なことがわかれば3個パラにしてみます。
from: SYSOP   2014/05/03 12:22 AM
回路的や動作に責任は持てませんが、私の場合・・・

私は、電極をパラで使っています。
 電極迄の配線は5.5sqのIV線
 配線の集合は、銅バー
 銅バーから溶接電極(4φ銅棒)迄は、8sq

なお、充電回路の電球とブリーダー用電球は1ユニットにのみ接続しています。
 電極パラにしているので、全部のコンデンサに充電出来ます。

GND側の配線はわざと細い物を使っています。
必要に応じて1Ωの抵抗又はダイオード等を抱かせます。(ユニット間の分離の為)
http://bakw1.img.jugem.jp/20130710_512900.jpg
上写真では、ユニット間の分離にダイオードを使っています。
FET左上の小さなDiです。

私からアドバイス出来るのは、この程度です。
参考になれば・・・
from: SYSOP   2014/05/03 12:26 AM
追記
抵抗でも電球でも充電出来ればOKです。
抵抗値が高すぎると、溶接出来るまでの時間が長くなります。
抵抗値が小さいと、抵抗のワット数や電源の容量が問題になります。

しかし、お勧めは電球です。
電球だと明るさで、コンデンサの充電終了が確認出来ます。
抵抗の場合は、テスター等で電圧をみながら溶接する事になります。
from: SYOSP   2014/05/03 12:44 AM
何枚か残っています。
ご希望が有れば、ブリント版をお譲り出来ます。
希望が有りましたら、
http://bakw.sub.jp/#Links
宛にメール下さい。

では。。。
from: RON   2014/05/03 2:41 PM
アドバイスありがとうございます。一度1組作って実験してみます。 パワーが不足を確認したらアドバイスの通りに材料を集めて3組パラで実験をしてみます。100Ωのセメント抵抗器の手持ちがありましたがランプの光で充電のようすがわかれば便利ですね。ホームセンターでランプを買ってこようと思います。

あいにくGWですので追加の部品は来週あたりに調達したいとおもいます。 基板の頒布ありがとうございます。とりあえず自分で基板を作ってしまいました。
実験の経過はまたコチラのコメント欄でご報告いたします。上手く出来て電池交換ができればと願っております。
from: SYSOP   2014/05/03 3:18 PM
出来ましたら経過をコメント頂けとうれしいです。
0.1ミリ厚のステンレス溶接が一番容易です。
最初のチャレンジの対象にしてみて下さい。
では、がんばって下さい。
from: RON   2014/05/07 9:29 PM
質問をさせていただきます。 回路図のFETですが「IRLB3034PB」を1個使っています。 

一応回路図どおりに完成はしたのでチェックをしましたが電源スイッチをONにした状態では電流調整用のランプは点灯せずその状態で端子を金属の板に接触すると放電と電流用ランプが数秒点灯します。 

トリガーSWを押してから放電すると思っていましたが常時ONのような感じです。 画像を拝見すると抵抗器とツェナーDiの間にもう一つ電子部品が見えますがいかがでしょうか? 

恐れ入りますが回路図が掲載されているページのFETの型番とRとTzの間の部品を教えていただけませんか?
このままだと端子を金属板などに両方当てた状態で放電するため使えず困っております。
from: RON   2014/05/07 10:02 PM
追記です。
FETのGATEに電圧を入れるとソースとドレインが繋がり大電流が流れるのは分かりますがFETを半田付けせず部品の状態でソースとドレインがどう通しているものでしょうか? 素人考えで申し訳ございませんがスイッチの役割をFETがしているなら 電圧がゲートにかかってからソースとドレインがどう通する・・・は間違いでしょうか?(それともFETが壊れている?)
from: SYSOP   2014/05/07 10:18 PM
>電源スイッチをONにした状態では電流調整用のランプは点灯せず

●十分に放電した後に、電源を入れると、充電電流が流れるので短時間ランプが点灯するはずです。
短時間点灯しない場合は、配線ミスかパーツの故障です。

●充電電流が沈静化してから、溶接します。
 両電極を接続してもゲート電圧はゼロですので、FETはOFFで電流は流れません。
 トリガーに電圧を加えると、FETがONになりコンデンサーの電荷が一気に放電されて溶接に至ります。

・回路ミス(特にダイオードの極性、FET−GDSの配線等)を確認して下さい。

・FETのパンクが無いか確認して下さい。
 秋月から購入したFET、最初から1つパンクしていた事があります。
 下URLの「最初からパンクFET有り」をご参照下さい。
 (着荷時にチェックしなかった私の責任ですが・・)
http://blog1.bakw.sub.jp/?search=%BA%C7%BD%E9%A4%AB%A4%E9%A5%D1%A5%F3%A5%AF%A3%C6%A3%C5%A3%D4%CD%AD%A4%EA%A1%A3

●FETについて
 私の使用したFETです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06022/


>画像を拝見すると抵抗器とツェナーDiの間にもう一つ電子部品が見えますがいかがでしょうか?

ミニミニ溶接機をパラにする場合の逆電圧保護・分流等のパーツが付いています。
単独使用では不要なパーツです。
回路図は間違っていません。
そのまま作れば動きます。
自信を持って作成して下さい。
from: SYSOP   2014/05/07 10:33 PM
>FETを半田付けせず部品の状態でソースとドレインがどう通しているものでしょうか?

FETの「ゲート」〜「ソース」間は大容量のコンデンサです。(10000pF以上)
摩擦等の電荷がたまるとゲート電圧が上昇します。

D−S間の導通を調べる場合は、G−SをショートしてGに蓄積した電荷を放電してから調べて下さい。

G−SをショートしてもD−S間の導通があるなら、FETがパンクしています。

FETは摩擦等の静電気でもパンクします。
取り扱いには十分注意して下さい。

では・・・
from: RON   2014/05/07 10:36 PM
アドバイスありがとうございます。 また単独回路の場合は不要な部品の件、了解しました。

お話を聞いてゲートとGNDの抵抗器とTzを外してみました。 電源を入れましたがほんの少しだけランプ抵抗が灯ったかどうかで消えてしまいます。 (動画を拝見しましたが点灯時間が私の回路では瞬間しか点灯しません)   

あと考えられるのはFETのゲートに電圧を掛けても掛けなくてもソースとドレインがどう通していることです。 

もう一つFETを買ってソースとドレインが最初からどう通していないか確認してみようと思います。

進展があればまたコメントさせていただきます。
from: SYSOP   2014/05/07 11:02 PM
>ゲートとGNDの抵抗器とTzを外してみました。

FET交換後は、必ず戻してください。

●抵抗器を外す
Gへチャージされた静電気が放電出来ません。
一度FETをONにするとOFFにならなくなります。

●Tzを外してトリガーする
ゲート電圧が絶対最大定格を超える可能性があります。

では・・・
from: かかっくん   2014/05/08 2:16 AM
店頭でMOS FETをバラ売りする場合は静電気を逃がすため3端子(またはG-S間)をアルミ
ホイルで巻いたりクリップで挟んだりしています。

IRLB3034のVgs maxは±20Vですから、GとDを間違えて24Vをかけた場合の保障はありません。
これはトリガの有無とは無関係です。電源を入れて両電極を対象物に接触させた時点で
G-S間(本来D-S間)に電圧がかかります。

完成まで3端子にアルミホイルを巻いておくといいでしょう。あとG-S間の抵抗かTzを
G-S間に直接ハンダ付けするとか。
from: RON   2014/05/08 7:44 AM
アドバイスありがとうございます。どうもMOS FETが怪しいので新しいモノを本日秋月に注文をしてみます。

進展後にまたコメントさせていただきます。
from: RON   2014/05/08 10:44 AM
朝から昨日出来上がった回路を分解し新たに回路を作り直しました。 MOS FETが壊れていると思っていましたが単体で導通テスターで調べると問題なさそうでした。

電流制限用の抵抗器として24V6Wの自動車用ランプ4個を並列にしたものが33Ωほども影響しているのかもしれませんが電源スイッチをONにして少しの間4個のランプが失敗時よりもほんの少しだけ長く点灯し消えました。 電極をブリキ板に接触させても火花はでません。 トリガーのプッシュスイッチを押すと火花が出て押している間中ランプ4個は点灯し続けていました。 
一応溶接したい時にトリガースイッチを押せば電流が流れることが分かりましたが押していてもコンデンサが満タンになれば自動的にランプは消えるのではないでしょうか?(動画と見比べての比較) それともスイッチを押してバチっ!と放電したらスイッチはもう押さなくてもコンデンサには電気が溜まっているので離せばいいのでしょうか?

今晩0.1mmのステンレス板でスポット溶接ができるかどうか実験してみます。 とりあえず新しくMOS FETを買わなくてすみました。
from: SYSOP   2014/05/08 11:44 AM
トリガーは単発で押して下さい。
コンデンサーの電荷を一気に放電する勢いで溶接します。
押し続けても、電球が電力を消費するだけです。

0.1mmステンレス板はこの回路で完全溶接出来ます。
引きはがしで穴が開きます。

ステンレス板でうまくいかない場合は、回路図太線の部分の抵抗値を下げるよう工夫して下さい。
ミリΩ単位で削減する必要が有ります。

では。。。
from: RON   2014/05/09 1:45 AM
夜遅く帰ってきました。 0.1mmのステンレス板を細長く切って交差させてトリガースイッチをアドバイス通り瞬間的に押してすぐ離しました。 

電圧は最初12Vにしてみると上側の板に煤のような点が付く程度で下側の板とは溶接できませんでした。

電圧14Vだと下側の板がくっつくようになりましたが指で引っ張ると簡単に外せました。

電圧19Vだと指だけでは外せなくなりペンチが必要になるくらい引っ付いています。 

電圧22〜24Vで行ったところあまり変化なくしっかりと溶接できました。 
 

1組のスポット溶接機が出来た感想として回路図の回路を作って5Aの可変電源と繋ぎましたが火花が怖いくらいに飛びました。 火災などの原因になる可能性があるので何らかの飛散防止を考えたいと思います。 

話が前後しますが製作にあたり親切なアドバイスをいただけたおかげで完成しました。コンデンサの並列は5.5mmより線の2芯VFFコードを使い電極用には8SQのアーシングケーブルを使いました。(共に近所のホームセンターで50cmだけ購入しました。400円ほど)


次の休みの日に使えなくなった充電池を使い薄い金属板と充電池が溶接できるのか後日試してみます。SYSOPさんのおっしゃる通りに3組ほど並列にしないとパワー不足を確認できたら小遣いと相談しながら勉強をさせていただきたいと思います。(実験後にまたコメントします)
from: SYSOP   2014/05/09 10:19 AM
うまくいったようで、おめでとうございます。

さて、蛇足になりますが、、

・火災の注意
 火事にならなくても、周囲にパソコンのモニター等が有ると、火花でモニター画面にキズが付きます。
 養生を十分にして下さい。

・防護メガネの着用
 火花が目に入ると大変です。
 溶接用ゴーグルの着用をお勧めします。

では・・・
from: RON   2014/05/09 2:54 PM
100円ショップで買った単三充電池と0.1mmのステンレス板が溶接できるか実験をしてみました。

2回(4点)サイコロの4の目で試しました。電池の接触面はそのままだと簡単に手で外れてしまいましたが少し研磨スポンジで磨くと実用的なレベルまで溶接が出来ました。 しかし端子棒の当り具合しだいで少し強く引っ張ると外れてしまう時もあるのでコンデンサを現在5個1組で使っていますが後2組並列に繋いでみようと思います。 ※FET1個とコンデンサ15個(3組)、電源は最大24V可変電源を使って来週実験をして見ます。

前述のご回答でお使いのMOS FETが60Aのものとお聞きしましたが私は195A耐なので単純に耐容量では大丈夫と思いまた実験をして見ます。 ステンレス同士だとOKですが異質の溶接はパワーの余裕が必要なことがわかりました。 非常に面白くなってきました。
from: SYOSP   2014/05/09 3:15 PM
ユニットパラにする場合

ROD配線は、近距離・極太線でパラに接続して下さい。

その他の回路は、なるべく細い線でパラ接続して下さい。
(わざと抵抗を入れるのも有り)

3つのユニットが干渉しないように組み立てると安心です。

●悪い例
 電源のマイナスラインも極太の電線で相互につないだ場合
 一番内部抵抗の少ない性能の良いFETに「全コンデンサの充電電流」が流れる事になります。
 ユニットを複数にしても一つのFETに負担がかかるので、マズイです。

 マイナスラインを細い線にすれば、ミリΩ単位の配線抵抗があるのでキロアンペアの瞬時電流が集中する事も無く、ユニット毎にFETが動作してれくれます。

PS.
私の基板ではユニット間の電流抑制の為、抵抗又はダイオードをシリーズに入れて有ります。



がんばって下さい。
from: SYSOP   2014/05/09 3:26 PM
アマチュア的溶接方法
http://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1088824
上記写真の様に、タブを割ってから溶接して下さい。

溶接電流が有効利用出来ます。

では・・・
from: SYSOP   2014/05/11 11:38 PM
見逃してました。
以下お気をつけ下さい。

>前述のご回答でお使いのMOS FETが60Aのものとお聞きしました

ミニミニスポットは異なります。
上のコメントを再度、読んで下さい。
from: かかっくん   2014/05/12 1:57 AM
養生面ですが、小物の場合は段ボール箱でブースを作ると良さそうです。
火花が真上に飛ぶ事は少ないので上は開いていても問題ないでしょう。

紙のままとアルミホイルを敷くのはどちらがいいでしょうね?
from: RON   2014/05/12 7:02 AM
アドバイスありがとうございます。週末あたりにケースに収めたいと思います。
from: かかっくん   2014/05/18 10:36 PM
> 電源のマイナスラインも極太の電線で相互につないだ場合
> 一番内部抵抗の少ない性能の良いFETに「全コンデンサの充電電流」が流れる事になります。
> ユニットを複数にしても一つのFETに負担がかかるので、マズイです。

コレはないです。FETは可変抵抗ですから、各々の抵抗値に応じた電流が
流れます。
抵抗のように振る舞う原理は、遮断時はPN接合がありますが、導通時
(特に飽和時)にはPN接合がなくなり同極性(nMOSの場合はn型)になる(反転
層、チャネル)ためです。

この辺が導通時のVceで規定されるバイポーラトランジスタ(Vceが最低値の
ものに集中するので単純なパラは不可)との違いです。
バイポーラトランジスタは導通時にもPN接合があるためです。

IRLB3034のRdsはtyp 1.4/max 1.7mΩですが、実際には1.38とか1.44もある
ワケです(1.7を超えるものは不良品として出荷されない。ただし出荷時の
性能であり製品寿命時までは保証されない)。
最低値の規定はないので1.2とか0.9もあり得ます。

ユニット数が決まったらユニット毎のパラから組み直した方が性能が上がります。
from: RON   2014/05/23 2:38 AM
コンデンサを追加しておかげさまで電池タブが溶接できる回路ができました。アドバイスをいただき大変良い勉強が出来たことに感謝しております。 ありがとうございました。

スペックは回路図のコンデンサに2組のコンデンサをパレレルにしてIRLB3034を1個にしました。
from: SYSOP   2014/05/23 8:46 AM
成功おめでとうございます。
溶接機、ご活用下さい。
from: RON   2014/05/23 5:42 PM
SYSOPさんのブログに出会えて自作が出来て感動しております。本当にありがとうございました。タブは溶接部分にスリットを入れて溶接をします。

かかっくんさんもアドバイスありがとうございました。
from: SYSOP   2014/05/23 6:52 PM
ゴーグルについて

溶接専用の高性能の品物が良いのですが、私はこのタイプの安価な物を使っています。

http://www.monotaro.com/g/00016998/?t.q=%83%81%83K%83l%20%83S%81%5B%83O%83%8B
from: RON   2014/05/25 4:57 AM
サングラスタイプよりも水中眼鏡タイプのほうが予期せぬ方向からの火花を防ぐことができますね。 早速用意してみます。 
from: ハリー   2015/02/15 11:14 PM
はじめまして、こちらの記事を参考に私も作ってみました。

FET×1、コンデンサ×5を1組1セルとして10セルパラで接続しました。

今初めてこのコメントを読んでいますが、少々問題が出ました。

10セルパラで0.3mmのステンレスを溶接してましたが、使用しているうちにFETがパンクしたようで、ロッドを材料に接触させた瞬間に通電するようになったのです。
各セルごとにテストすると4個のセルがD-S間ショートのパンク状態でした。
原因はおそらく、パラ接続時に直結していたのでON抵抗の小さいFETに電流が集中してパンクしたのかなと考えています。

その後、FETを交換して先ずは単セルでテストをしましたが、1〜2回のトリガーでまたパンクしてしまいました。私の知識ではこの原因について全く見当付きませんお手上げ状態です。
よろしければアドバイス頂けないでしょうか?
from: SYSOP   2015/02/15 11:41 PM
ハリー様、苦労されているようですね。

単セルで飛ぶのは、充電電圧を下げるか、コンデンサの容量を小さくするしか方法がありません。
(上記回路の場合)

単セルOKで複数NGの場合は1Ω程度の抵抗で回避出来る可能性が有ります。

回路図は本文に追記しました。

チャレンジして、下さい。
from: ハリー   2015/02/16 3:14 AM
早速の回答ありがとうございます。

因みに電源は24V1AのACアダプターです。10セルだと満充電まで15~20秒ほど掛かるので、作業スピードが上がりません。
ステンレス板からパイプを作っているので、せめて5秒位の充電時間にしたいと思い24V2.65Aも用意しましたが、未だテストはしていません。

回路図拝見しました。私は、その同じ位置に整流Diでも入れて各セルを分離しようかと思いましたが、Diだと電源断時にブリーダーに流れないので、放電出来ませんよねぇ~、浅知恵ですね。
抵抗は1ΩでW数はどのくらいの物を使ったら良いでしょうか?
from: SYSOP   2015/02/16 8:33 AM
ダイオードでもOKです。
その場合、各々のユニット毎にブリーダー抵抗を入れて下さい。

ちなみに、私はダイオード+ブリーダー抵抗方式です。

なお、充電時間を短縮したい場合は、ウインカー球で代用している充電電流制御部分を大ワット数の電球(抵抗値を小さく)に換えて充電電流を大きくして下さい。
その場合、電源アダプターの容量に注意して下さい。
from: SYSOP   2015/02/16 8:40 AM
追加事項

>ちなみに、私はダイオード+ブリーダー抵抗方式です。

単品時は、元回路でした。

多数ユニットをパラにする時に、ダイオード+ブリーダー抵抗方式としました。

---

なお、FETは発熱すると「内部抵抗が上がる」との事で、一部ユニットに電流集中が起こらないとも聞いています。
パラ時の保護回路が不要とのRESも書かれています。
(かかっくん様 2014/05/18 10:36 PM)

このあたりは、勉強不足で良くわかりません(;_;)
from: ハリー   2015/02/21 1:22 PM
こんにちは、まだ悩んでます…

単品でのテストをしているのですが、ACアダプタ12Vでも何度かテストしているうちにD-S間ショートでFETパンクです(ToT)/~~~

何が悪いかわからなかったので、電界コンデンサ以外全ての部品を交換してテストしましたが、同じ症状です。

ツェナーは15V0.5Wと9.1V0.5W両方テストしましたが変化なしです。

何が原因か、アドバイスないでしょうか?
from: SYSOP   2015/02/21 2:50 PM
>アドバイスないでしょうか?

状況が解らないのでアドバイスは困難ですが、私の失敗事例です。
・FETの容量が不足していたとき
・電圧を上げすぎたとき(30V以上)
にパンクしましたが、今は安定しています。

1.当初は以下URL記載の店舗から購入した溶接機キットを作成しました。
 しかし、配線を付属の細い物から太い線にしたらキット付属のFETがパンクしてしまいました。
 その後、キットのFETを秋月のIRLB3034PBFに交換し、現在に至っています。

 キット購入店
 e-commuter.com/shop/html/

2.電圧を上げたらパンクしました
  blog1.bakw.sub.jp/?eid=1088723
from: ハリー   2015/02/21 5:51 PM
追加情報:

使用したパーツはどれも秋月のものです。
以下1セル分
MOSFET : IRLB3034PBF
ツェナーダイオード : 15V0.5W
電界コンデンサ : 5600μF50V 5個
ファストリカバリーダイオード : 400V5A
カーボン抵抗 : 1/4W220kΩ 1/2W2.2kΩ 1/2W100kΩ

回路はこちらのページ通りで太線部分は5.5sq、電源とトリガー信号用の配線は0.5sq
FETのヒートシンク用穴?から5.5sqでROD-Dに結線

ちなみにパラ接続後のロッドまでの配線は8.0sqを利用しました。
ブリーダー抵抗とパイロットランプ、充電電流制御ようウィンカー球は別基板です。勿論トリガー用のフットスイッチも別です。

今まで問題なく動作していたのに…、というか残りの6セルは問題なく動作するのですが…

後は、電界コンデンサも交換して試すぐらいしか思いつきません
from: SYSOP   2015/02/21 6:22 PM
ハリー様のもうまく動く筈なのですが・・・

コンデンサーの内部抵抗が極端に小さくて、トリガー時の電流が多く流れるかもと思ったのですが、電圧を下げてもNGとの事、原因はそれでは無いようです。

トリガー時の保護用にファーストリカバリーダイオードをご利用との事、私のは整流用なのでそれにくらべると「安全側」の筈ですし。

トリガーの立ち上がりを良くする為に、2.2kの抵抗を少なくしてみる位しか知恵が浮かびません。

2.2kの抵抗を小さくして(定電圧ダイオードの許容範囲内)、ゲートの充電電流による立ち上がりの遅れを回避。
これで解決すれば良いのですが・・・
from: ハリー   2015/02/21 9:32 PM
こんばんは、

ゲート抵抗を2.2kから1.5kに小さくしてテストしましたがやはり同じ症状です。

パーツが足りなくなったので、一時中断です。

思い切って配線と基盤以外すべて交換してテストしようと思います。
from: ハリー   2015/03/02 11:05 PM
こんばんは、

秋月に5600μFの電界コンデンサ無くなってしまったので、代わりに4700μFを6個パラでやってみました。

しかし、原因不明で同じ症状がでます。どうやら何らかの条件が重なった時に過剰電流が流れパンクするように思うのですが、それがいったい何なのか判りません。

因みに、同じFETを2個パラにするとどうなるでしょう?
やはりより抵抗の低いほうに電流集中でパンクするでしょうか?

from: SYSOP   2015/03/03 10:09 AM
>やはりより抵抗の低いほうに電流集中でパンクするでしょうか?

過去のコメントでアドバイスされていた事が有り調べてみました。

トランジスタは、
電流集中→発熱→内部抵抗低減→さらなる電流集中
のスパイラルで破壊されますが、FETはその心配が少ないようです。

(当初、キットで購入した溶接機を利用していましたがそれは、「FETを単純に12個」パラにしてありました)

ご健闘を・・・
from: ハリー   2015/03/06 9:27 AM
こんにちは、ちょっと気になることがあったので質問させてください。

1.本文の回路図にはありませんが、

http://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1088513 と
http://bakw1.img.jugem.jp/20130710_512900.jpg と
http://bakw1.img.jugem.jp/20130201_342206.gif より

FETのD-S間にバリスタが入っているのでしょうか?

2.トリガSWの回路について

http://bakw1.img.jugem.jp/20130201_342206.gif より

V+からトリガSWへの回路にDiと33μFコンデンサ(電界?)、22k抵抗が入っていますがこれは何対策用(ゲート立ち上がり?、故障モード?)でしょう? 

もしかするとFETパンクの原因は、この辺が関係しているのかな…と思いまして

使用したパーツについても容量等お願いします。

from: SYSOP   2015/03/07 5:57 PM
ご指摘の回路は、初期の回路です。
(市販コンデンサ溶接機キットの改造品)

A1.
にはバリスタを入れていましたが、ミニミニ溶接機バージョンには入れていません。

A2.
DI-ケミカルC
ケート回路のシリコンダイオードとコンデンサ33マイクロは、溶接電流で主コンデンサ電圧が下がった場合でもゲートの電圧を確保する為の物です。
(市販のキットも最新版は入っている様です・・未確認)
22kは、そのブリーダー抵抗です

500Ωは、ゲート保護用です。
1ダースのゲートを同時に保護する為、低い抵抗値の保護抵抗です。

G-GND間の22キロΩ
電力用MOS−FETのゲート入力端子は「大容量のコンデンサ」と同じです。
ですから、トリガ終了後に電荷を放電する必要が有ります。
・・ゲート・アース間のブリーダー抵抗です。

---

キブアップでしたら、ご連絡下さい。
実費で基板1枚を送付させて頂きます。
その基板を参考に作成して頂ければ、成功すると思います。

注意
基板は、FETのカソードにSiDiを入れる設計になっていないので、コンデンサユニット毎のブリーダー抵抗を入れるパターンが有りません。
ブリーダー抵抗・コンデンサユニットの充電完了ランプ回路等は空中配線でお願いします。

@500
簡易書留310
定型郵便82
計892円
from: SYSOP   2015/03/07 6:06 PM
追記
提供可能な基板は、写真の緑色の基板の部品取り付け前の物です。
制御基板(奥に写っている茶色の蛇の目基板)は、含みません。
from: ハリー   2015/03/15 11:29 AM
ありがとうございます。

現物と回路図を見比べても特に問題は見当たらないので、途方に暮れていました。
因みに、基板の画像ですが、FETの上にパーツが5個付いています。上から
1. ゲート抵抗 2.2k
2. (?ダイオード?)
3. ツェナーダイオード10〜16v
4. 抵抗 100k
5. (?ダイオード?)
このうち、2・5は回路図にも載っていないようですが、何でしょうか?

from: SYSOP   2015/03/15 1:50 PM
ハリー様、画像があるので、本文に記載しました。
from: ハリー   2015/03/23 12:05 AM
いろいろと質問でご面倒をおかけしましたが、なんとか修理完了しました。今のところ快調に動作しています。

修理内容は、

1.G-S間に最短距離でサージアブソーバーを追加
2.TRIG回路は押しボタンスイッチ直だったところにTLP250(8PIN フォトカプラ)を使用

以上の2点でFETがパンクすることは無くなりました。
ただし、TRIG ON 約2秒以内に限りですが…
2秒以上は定格オーバーでパンクするようです。

原因ですが、オシロがないのでネットの情報からの予測しかできませんが、TRIGスイッチのONもしくはOFF時に発生するサージ電圧でゲート破壊を起こすようです。
私の作成した基板と利用環境ではこの現象が発生するようです。

その対策としてTLP250を利用してゲートのON-OFFをするようにしました。サージアブソーバーはより壊れにくくするための保険として追加しました。

大変貴重な情報とアドバイスをありがとうございました。
from: SYSOP   2015/03/23 8:08 AM
動作成功おめでとうございます。
パラレルにしてのパワーアップ等、楽しみですね。
from: おさる   2015/04/03 8:30 PM
初めまして、このブログを拝見して作ってみようと思い立ち部品調達までは終わったのですが、
配線図に弱くてちょっとFET間のつなぎ方がわかりません。
もしよければ、FETの端子3本にどのように配線されているのか詳しくご教授頂けないでしょうか?
すいませんが、気が向いた時で良いのでお願いします‥
from: SYSOP   2015/04/04 12:09 AM
おさる様、コメント有り難うございます。

残念ですが、私は「実体配線図」を書く程の画力は無いので、ご要望にお答えする事が出来ません。
ご了承下さい。

---

旧コメント欄にも記載していますが、溶接機のキットが販売されています。
キットは、少し力不足でしたが、コツをつかめば多少の溶接が可能です。
キットには、実体配線図が添付されていますので配線図を読めない場合でも作成可能と思われます。
一度ご健闘下さい。

---

なお、自力で組み立て出来る方は「パワーの有る物を自作」する事をお勧めします。

---

私がキットを購入した店のURL
e-commuter.com/shop/html/
from: おさる   2015/04/04 4:34 AM
お返事ありがとうございます。近所の電気パーツ屋さんにも同じように進められましたが、後の知識のために頑張ってみようと思います。

少しだけ質問なのですが、ざっくりとコンデンサマイナスがFETのSへ スイッチからの配線がDへ 電極配線はGから
このような捉え方で有っているのでしょうか?

他の部分はプリント基板上でおおよそ組みあがっているので、この疑問だけ解決すればいけそうです・・・
from: おさる   2015/04/04 4:56 AM
あ、もう一つだけ
この基板上でFETを6個 コンデンサを22000μh×5個
こんな構成で作ろうと思って部品を調達してたのですが、抵抗値変えたほうが良いところとか出てきますか?

壊しながら実験すればいい話なんですけどね(笑)
出来たものを直すのとは違って、難しいです、が楽しいですね。
お時間のある時で大丈夫ですので、思い当たる事が有りましたらご教授お願いします。
from: SYSOP   2015/04/04 8:47 AM
>コンデンサマイナスがFETのSへ スイッチからの配線がDへ 電極配線はGから
S:GNDライン
G:制御信号入力
 (プッシュSWで瞬間だけ10V程度)
D:出力 溶接電極に接続します
になります。

>抵抗値変えたほうが良いところとか出てきますか?
22000×5だとFETか持たない可能性が有ります。

1.FETを巨大な物に変更する
2.FETを複数パラにする

等の対策を検討して下さい。

なお、FETを多数接続したり巨大な物に変更する場合は、ゲート入力抵抗2kの抵抗値を減らして下さい。(ゲートの静電容量により印加電圧の立ち上がりが悪くなるのを防止する必要が有ります)
ゲート入力抵抗を減らすと、ゲート保護のTzの電力容量を大きくする必要が出る場合が有ります。
必要なTzの容量はゲート制御電圧最大値、抵抗、ゲート制御電圧の印加時間その他で決まります。

では、頑張って下さい。

from: おさる   2015/04/04 11:04 PM
アドバイスありがとうございます。
ひとまず組み立て、動作確認をしてみたところチャージランプ点灯、消灯、ナツメ球点灯と動画で拝見したような動作を確認出来たので、
フットスイッチを押してみたところ何も起きませんでした。

2.2k抵抗は1.5kへ変更していたのですが、思い切って抵抗を外してスイッチを押してみたところ導通したようで再度チャージランプが点灯
しかし電極側へは電気が流れていないのかショートさせようともパチリとも言いません。
この場合は、FETがパンクしているだけなのでしょうか?

もう少しいじってみてダメならキットを購入しそれをばらして参考にして見ようと思います‥‥
from: SYSOP   2015/04/04 11:53 PM
>FETがパンクしているだけなのでしょうか?

電極を溶接材に当てた状態で、チャージランプが点灯しその後だんだんと消灯する場合は、FETはパンクしていません。

溶接出来ないのは、配線違いの可能性が有ります。
配線の再確認をして下さい。
from: おさる   2015/04/06 1:37 AM
こんばんは どうやらFETの繋ぎ方をDとG逆だったようで反転接続したところうまくいきました。
しかし半田線を溶かすテストは問題なかったのですがステンレス板で実験したところプッシュスイッチを押しても反応がなくなりました。
FET交換してまた試してみようと思います・・・
from: SYSOP   2015/04/06 9:03 AM
おさるさま、成功おめでとうございます。

この溶接機では、瞬時電流がFETの許容限度ギリギリで動作します。
チョット過負荷になると、FETがパンクします。
案配が難しいですが、そこがおもしろい所でも有ります。
引き続きチャレンジして下さい。

では・・・吉報をお待ちしています。
from: おさる   2015/04/08 9:31 PM
こんばんは、今朝交換用のFETが届いたので交換して
念のため、と言うことでGNDからS間に1Ω抵抗を追加。
またG S間にサージアブソーバーを接続して動作をテストしてみた所、動作しない‥

なぜかと思いながら基盤を見ていた所プラス電極手前の銅箔パターンが吹き飛んでいました。
テスターで確認してみたところFETもパンクはしていなかったようですorz

パターンを修復して作動させたら無事に動作しました。
折角なので無事だったFETを使ってコンデンサも増やしてみようと思います。
様々なアドバイスありがとうございました!
from: SYSOP   2015/04/08 9:45 PM
おさる様、順調に進んでいる様でなによりです。

さて、

図面の太線部分の配線はプリントパターンでは過負荷になり「パターンが焼失」したり「電力ロス」になります。(1000A弱の電流?)

パターンに2sq以上の電線を半田付けし「電流がパターンではなく電線を流れる様」にして下さい。

ソース側はリード線しかないので、やむを得ませんが
ドレイン側はケースなので、2sq以上の電線に圧着端子を付けケースにネジで固定して下さい。
(かすかにですが写真に、ネジ写っているのでご確認を)
from: おさる   2015/04/08 10:14 PM
プリント基板上の見た目だけを気にして変に綺麗につなごうとしたのが仇となったようです・・・

ドレイン側は電線だけで流れるようになっているのですが、コンデンサプラスからプラス電極までがパターン接続になっているので
今ははんだで補修して有りますが、パワーアップの際に見直して配線しようと思います。

細かいアドバイスありがとうございます。
工夫しながらがんばってみます。
from: SYSOP   2015/06/22 3:09 PM
訂正

2015/03/07 5:57 PM
の記事で実費発送する旨記載しましたが、訂正します。

発送は行いません。

理由
本件でコメントを頂いた方では無いと思われます。(お名前は伏せます)
依頼が有り
・PDFで資料を作成。
・発送
しかし、その後はなしのつぶて。
「着荷」連絡、「動いた/うまくいかなかった」等の連絡も無し。
とても残念で、やめる事にしました。

なお、「当局とQSO履歴のある方」は、ご相談下さい。
from: 岩城光輝   2015/07/16 8:36 AM
はじめまして、
いわきみつき
と言います

5セット
完成品を
売っていただくということは
出来るのでしょうか

よろしくお願いたします。
from: SYSOP   2015/07/16 8:48 AM
岩城光輝様、コメント有り難うございます。
前記(2015/06/22 3:09 PM)の理由により、基板の配付等は止めることにしました。
残念ですが、ご容赦下さい。
from: 中島勝行   2018/02/24 3:07 PM
JA1UZG様 こんにちわ 参考にさせてもらっています。並列にするFETの個数など余裕(8個)をもって作ったのですが、早速壊してしまいました。初めのうち数回は確かに電流は流れたのですが、ステンレス板0.35mmの2枚重ねで試しているうち、どーも熔着が弱いと感じコンデンサ(4700μF*18)の充電電圧を徐々に上げて行って25VくらいでFETがパンクしました。改めて回路図を見直して検討しています。FETのDrain側サージ保護のSiDi 5A 220kΩなどをさぼって入れてなかったのでやられたかな?と90Wの半田ごてが熱くなるのを待って書いています。何せ、2.6φmmの銅線なのでちょっとパワー不足かな。 ちなみに私も昔アマチュア無線をやっていましてJA6FRLです。
from: SYSOP   2018/02/24 3:42 PM
中島勝行様コメント有り難うございます。

長くなりそうなので、本文側にREを書きます。
from: 中島 勝行   2018/03/13 10:23 AM
先日コメントした者です。わざわざ本文の中で取り上げて頂き有難うございました。少しずつ前に進んでいます。 大電流が流れるためFETとコンデンサ周りはかなり大きな導線で配線しているので交換が大変でした。
ところで下記4点に付きご教示願います。
1.溶接スポットに押し付けるための溶接端子の構造(動画を見ると銅棒あるいは太い銅線の上にピンクのプラスチックカバーがかぶせてあるように見えるのですが)
2.先端はとがっているのか、丸いのかあるいはとがっているのなら毎回やすりなどで研ぐ必要があるのか?
3.その棒をスポット部に押し付ける力はどの程度か?
4.例えば、端子の一方を電池のマイナス極(平面が広い部分)に当てておき、少し外したところにステンレス板を溶接端子で押し付け、FETをトリガーすれば、一時に一か所しか溶接できませんがその分エネルギーが集中するので使用するコンデンサやFETの容量を減らすことが出来ると思うのですが?
以上よろしくお願いします。
from: SYSOP   2018/03/13 11:42 AM
中島様、コメント有り難うございます。

1.ホームセンター等で売られている3-5φ程度の銅の棒です。
  カバーはビニールです。
  後部は電線と半田付けしていますが、その部分は熱収縮チューブ保護です。
2.先端は適当に丸めています。
  ヤスリで丸く研ぎました
3.本来は、押しつける事になります。
  しかしこの溶接機は、馬力が弱いので・・・
  接触抵抗による発熱を期待して圧力を加減して使っていました。
  溶接圧は慣れるしか無いです。
4.比較した事が無いので解りません。

電圧が高いとバンクするし、低いと溶接力が弱くなります。
なかなか難しいですがチャレンジして下さい。

では・・・
from: s.kato   2018/04/07 12:36 PM
チタンかアルミで使うのに自作しようとバッテリーとコンデンサーを考えていましたが、スイッチにFETでも持つのですね。
ところで、スイッチが悪いとチャタリングや立ち上がりが悪くてFETがダメになりそうですが、大丈夫なものですかね?
555とかでワンショットにしてTrでゲート引いた方が安全かもと思ってしまいました。
from: SYSOP   2018/04/07 1:06 PM
s.kato様、コメント有り難うございます。

>チタンかアルミ

この溶接機は、材料接触部に大電流を流して発熱・溶接します。
アルミの様な電気抵抗の少ない材料を溶接する場合、相当な大電流が必要になります。

私の経験では、本回路図の溶接ユニットを10個パラ(10倍の溶接電流)にしても、
銅の薄板は溶接出来ませんでした。

アルミ等の電気抵抗の少ない材料を溶接する場合、溶接電流について検討が必要かと思います。

>スイッチにFETでも持つのですね。

はい、過度な電流を流さなければ持ちます。
(この回路で電源電圧を30V以上に上げた時は、一撃でFETがパンクしました)

ちなみにこのFET(IRLB3034PbF)はピーク電流がとても大きなスペックになっています。
下は、秋月の資料です
http://akizukidenshi.com/download/ds/ir/IRLB3034PBF.pdf

>チャタリングや立ち上がりが悪くてFETがダメになりそうですが、大丈夫なものですかね?
>555とかでワンショットにしてTrでゲート引いた方が安全かもと思ってしまいました。

チャタリングが出ると良いことは無いと思いますので、ワンショットを使うのは良い考えだと思います。
なお、ゲートは疑似大容量コンデンサですので、半導体で駆動する場合、多少の馬力が必用です。

では・・・
from: s.kato   2018/04/07 3:38 PM
>銅の薄板は溶接出来ませんでした。
>アルミ等の電気抵抗の少ない材料を溶接する場合、溶接電流について検討が必要かと思います。

なるほど、、。甘くはないのですね。
海外の投稿では以前から電子レンジのコイルの高圧側を抜いて数ターンのコイル回してスポットってのがあるので、それも興味あります。
それから数ファラッドのスーパーキャパシタも興味があります。
インピーダンスと最大電流の問題で大丈夫かテストが必要かもしれません。秋月のにあった EDLC 3.0V 100F っての買って実験してみます。
たぶんフィリピンだったと思いますが YTube に 2.7v のスーパーキャパシタ利用してやってる動画上がってました。二度とたどり着けなくなりましたが、、。


IRLB3034PbF はデータシートチェックしました。300A超えるんですね。びっくりです。
でもゲート電流もカレントミラー避けようと思ったらゲートに200mAぐらい流すように余裕とらないといけないみたいで、それもびっくりです。Fig 6. Typical Gate Charge vs. Gate-to-Source Voltage

typで60Aというのは使ったことがありますが、それは80mAぐらいで大丈夫でした。2SC1815とかで間に合わないですね。
2SC1815をジャンクで山のように持ってるのでちょっと残念。

ps. ポケットオシロあると便利ですよ。ちょっと使いづらいですが DSO QUAD DS203 なんとか利用できます。
マニュアルがわけわからず整理したページです → http://www.graphk.co.jp/PukiWiki/index.php?DSO%20Quad%20v2.6%20Manual%200.92b
from: s.kato   2018/04/07 3:53 PM
すみません。このコメントは承認不要です。

スペックシートのゲートのスイッチ、電源の間に1kぐらいいれて、その後に10μFのFを入れ、2.2kを150Ωにすれば定格まで使えそうな気がします。30V以上にするとカレントミラーを回避する電流が100mAは必要みたいです。で今の抵抗値だと13mA程度なので、カレントミラーの前の抵抗の高い期間で駆動しているために損失が許容値を超えていて、熱でゲートが吹っ飛んでるような気がします。
from: SYSOP   2018/04/07 4:20 PM
s.kato様、アドバイス有り難うございます。

スイッチから直列にしている抵抗ですが、当初はそこまで深読みせずに
ゲート保護のツェナーの負担だけを考慮してこの値にしました。

ゲートの等価コンデンサによる障害を防ぐ為に、下記の様にした方が良さそうです。

24V
|
2.2kΩ
|
+--トリガSW--150Ω--FETゲート
|
ツェナーとケミコン並列
|
GND

後ほど、承認待ちコメント1つを削除させて頂きます。
from: s.kato   2018/04/07 4:49 PM
すみません。このコメントも承認不要です。
もしも使われるのでしたら、ご都合で編集してください。
真摯な対応ありがとうございます。

カレントミラー厄介ですね。でも、まさかスポットでfetって目からうろこです。

2.2kとトリガーの間にコンデンサ必須です。2.2kの後にコンデンサ入れるのはfetがonすると電源がドロップしてゲートが中途半端になるのを防ぐためです。
ゲートの容量キャンセルで速攻でonにするためです。

カレントミラー領域を超えるまでソースとドレインは抵抗が高い状態なので、損失で発熱してやられてるんだと思います。

ほんとはトリガー別経路で電源取るのが確実ですが、、。
たぶん20msecぐらいの間の出来事だろうと思います。
あとで実験してみます。

この人は1kでやってて、irf1450 使ってます。
バッテリーだけみたいです。
英語じゃないので何を言ってるか解りません。
https://www.youtube.com/watch?v=pQ53sk9ksxQ

http://www.redrok.com/MOSFET_IRF1405_55V_169A_5.3mO_Vth4.0_TO-220.pdf
from: SYSOP   2018/04/07 5:12 PM
お教え頂いた方の回路図だと1kの抵抗経由で5個のFETをパラにしています。
私の回路図よりさらにゲート立ち上がりが遅くなりそうです。
また、トリガしている間中電流が流れ続けるのもスゴイですね。
大容量のバッテリを使えば、アルミ板が行けるかも??

後日このコメントを含め数個のコメントを削除させて頂きます。
from: s.kato   2018/04/07 5:58 PM
再三申し訳ありません。

ゲートの抵抗が1kなのでそう思います。動画の反則なポイントは別電源なことです。なので安定しています。

カレントミラーの時間を計測した方が良いですが、ドレインをはんだ付けとか、放熱にもなるしへーっと関心しました。
利用されてる電源と配線にもよりますが、FETがonするとゲート電圧ドロップしてると思います。
まじめに計算してないので、恐縮です。クーロンと言われてもって。すみません。

くだんの構成でpwfの回路の場合はたぶん1kΩでは焼けると思います。がピークはクリアしてるようですね。
銅板に全部はんだ付けって最強と思いました。
申し訳ありません。

ちなみに、スポットどうするか検討したのは、キャンプ用にコッヘルやマグカップの下に熱吸収高くするためにフィンを溶接したかったのです。ジェットボイルです。

アルコールストーブを利用する際に効率の良い器→底や横にフィンを溶接

試作なら業者にお願いしても良いのですが、ついつい、、。

目からうろこで感謝してます。
from: SYSOP   2018/04/07 6:38 PM
s.kato様、コメント有り難うございます。
頂いたコメントですが、とても有用な情報が入っていますので、公開させて頂いてよろしいでしょうか。
ご了解下さいますようお願いします。

PS.
テストがてらゲート充電電流をまかなえる回路にして作成し、電源電圧を30Vにしてみようと企みました。

●部品漁り
・ブリント基板 在庫有
・FET 在庫有
・ツェナ 在庫有り
・コンデンサ 無し(;_;)
で、断念しました。

秋月で3300μ50Vが50円で売られているので遊べそうなのですが、部品代より送料が高くなりそうで躊躇しています。

●蛇足
私の作成したスポット溶接機は放熱板無しですが断続的に使用してもFETは冷えています。
(コンデンサの充電が必用なので連続溶接は出来ないです)
放熱の事は考えないで良いと思います。

なお、銅板は大電流時の電圧降下を防いでいるのでとても良いアイデアと思います。
from: s.kato   2018/04/07 7:12 PM
ありがとうございます。
私もきちんと時定数など計算していないので、恥ずかしい内容です観ません。
が、公開に関しては特に問題有りません。

銅板に関してはコンデンサーを銅板で繋ぐかと思っておりました。
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