Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
前月 << April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>翌月
 
ENTRIES

RECENT COMMENT
  • KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
    7K1CRZ (04/15)
  • KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
    SYSOP (04/14)
  • KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
    7K1CRZ (04/14)
  • KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
    SYSOP (04/14)
  • KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
    7K1CRZ (04/14)
  • トリプルブートに成功しました
    イーザス (04/07)
  • PC−9821 SSD化計画 模型と工作?
    SYSOP (03/17)
  • PC−9821 SSD化計画 模型と工作?
    かかっくん (03/17)
  • ガチャポンが使えない (CERS25-BK ファームウェアバグの可能性)
    SYSOP (03/12)
  • ガチャポンが使えない (CERS25-BK ファームウェアバグの可能性)
    かかっくん (03/12)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
 
KENWOODとAH−3/AH−4のインターフェイス3号機完成しました メモ
KENWOOD(TS-2000)とAH-3/AH-4のインターフェイス3号機完成しました。(基板は、Fusion PCB に外注)

●2号機は快調なのですが
 下は、2号機の写真。
KENWOOD-AH-3/AH4 インターフェイス2号機のクローズアップ写真KENWOOD AH-3 インターフェイスが完成しました
2号機ATUのTUNE表示器をつけた状態
2号機チューニング成功映像
2号機チューニング失敗映像
 TS−2000横の小箱、LEDの点灯状況をご確認下さい。
 緑:短時間点灯 TUNE動作終了
 緑:連続点灯  TUNE成功
 赤:連続点灯  THRU又はTUNE失敗

●3号機の作製
・蛇の目基板ではなく、パターンを起こした基板で作製したくなり
 FusionPCBに外注しました。

・届いた基板を割り付けに従い切断。
・パーツの半田付け
・ケースに収納

 完成です。

・オーダーメイドの基板ですので、綺麗に仕上がりました。
 なお、基板上部の蛇の目は、「パターンミス」が発見された場合、ジャンパーで飛ばしてとの安全策です。
 パターンミスも無く、蛇の目部分のパターンは使わずに済みました。
・基板作成時にFusionPCB担当が心配して問い合わせがあったのですが(初注文なので)
 If possible, please make as it is
 として無理矢理作ってもらった基板。
 不安は有りましたが、全く問題なしでした。 (^_^)

●2号機と異なる点
・「インターフェイス部」と「TUNETHRU表示部」を一体化しました。
 リグ前面迄インターフェイスを取り回しする必用がありますが、配線がスッキリするので。
・インターフェイスをリグ前面に置きコントロールケーブルが届く様、KENWOOD側の電纜を長くしています。
・信号ランプの取り付け
 2号機ではTUNETHRU表示だけだったのですが、
 電源投入時のスタンバイとチューン開始を表示する黄色のLEDを追加しました。
 で賑やかになりました。 hi
・高輝度LED
 移動時の屋外利用も考えて、高輝度発光ダイオードを付けました。
 室内利用だと眩しいので、薄紙を挟んだ方が使いやすいかも?

●利用
・基板は10枚注文したので、残り9枚。
・2号機が充分使えますので、3号機と残り基板は予備かな〜〜〜??

●ドジ
・ICソケットを使わないで配線する予定、ギリギリサイズでパターンを作製・発注。
・組み立て時の気まぐれで、ICソケットを利用。
 IC間の1μFケミカルコンデンサーが入らなくなりました。 (;_;)
 手持ちを漁り3mmφのケミコンを発見、事なきを得ました。
・写真:左端ICの右に有る黒いケミコンです。
 当初は、その右のライトブルーのケミコンを使う予定でした。(共に50V1μF)

●リンク
本ブログ内をプリント基板(PCB)で検索
本ブログ内をインターフェイスで検索
・CQ誌等で掲載された資料は、以下が基本となったと推測されます。(推測です)
 しかし、この資料「KB2LJJ」局のページにアクセスすると、VBクラウドが「警告」を出します。
 URL=http://www.kb2ljj.com/data/kenwood/ts-50.htm
VBクラウドの警告
 また、同ページをグーグルで検索した場合も「警告」が出ます。
google の警告
 なんらかの問題が有る様ですので、特段の必用が無い場合はアクセスを控える事をお勧めします。
 やむを得ない場合は、ウイルス検出ソフト等で自衛してからこのページにアクセスして下さい。
・以下サイトにも同様の記事が掲載されています。
 原典では有りませんが、VBクラウドの警告がでない、こちらのサイトのご利用をお勧めします。
 インターフェイス技術資料出典2(JK8NQW局)
コメント
from: 7K1CRZ   2017/04/14 9:29 AM

初めまして。
ICOM AH-4用I/F基板ですが、手持ちがありましたら、
お分けいただく事はできないでしょうか。

別冊CQ誌にも記事の掲載がありました。
TUNE等のLEDはどこに接続すれば良いのでしょうか?

今頃ですが、KENWOODのTS-2000が欲しくなり情報を
調べていました。

以上よろしくお願いいたします。
from: SYSOP   2017/04/14 12:08 PM
コメント有り難うございます。

ロジックアナライザを手作りし、AH−3/4とKENWOODの信号を解析して作成しました。

http://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1088588

申し訳ありませんが、技術情報の開示は考えておりません。


PS.
このインターフェイスをアマチュア無線家に安価大量頒布して頂ける会社等からの依頼が有る場合は検討します。
from: 7K1CRZ   2017/04/14 9:56 PM
コメントありがとうございました。

以前はコールサインを西東京RPTでよくお見掛けしました。
最近は出ないのでしょうか。堂平山か西東京を聞いています。

ロジックチャートも別冊CQ誌にありました。追いかけると
きっとKEYとTUNE信号あたりなんでしょうね。
from: SYSOP   2017/04/14 11:49 PM
7K1CRZ様、コメント有り難うございます。
リグとATUの間でやりとりしている信号をハックしてTUNEの信号を作っています。
多現象のシンクロスコープが有れば容易でしたが、テスターだけでは無理なので、アナライザを作りました。
結構勉強になりましたが、歳のせいか内容は忘れてしまいました。(;_;)
コールサインで歳はバレてると思いますが・・・

---

数年前に電柱を引き抜き2Fベランダホイップだけになりました。
http://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1089015
気力が削がれてしまい、殆ど運用していません。

無線はアンテナが命です。
from: 7K1CRZ   2017/04/15 7:34 PM
コメントありがとうございました。
歳の件ですが、Jコールでしたら再々割当てぐらいですので、あまり気に
なりませんが、今は余り使わないSYSOPでバレちゃいますよ。(^^;q
実は自分、パケット通信からハムに入りました。

7コールは再割当てがないので、こちらが逆にバレちゃいます。(hi)

D-starでもSKD-QSOでもしませんか?今後ともよろしくお願いします。

でわでわ。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog1.bakw.sub.jp/trackback/1088663