Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
前月 << June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>翌月
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
 
第31回全市全郡コンテストに参加しました
釣り竿ホイップアンテナと、V/UHFのアンテナ●3.5MHz
 コンテスト開始時刻が夜間なので、このバンドから運用開始。
 また、コンテスト終了直前に粘ったバンドです。
 CQを狙ったのですが、100Wの軟弱パワーと釣り竿アンテナでは、近隣周波数のkW局に埋もれて応答ゼロでした。
 CQ局を狙い撃ちしたのですが、数は出来ませんでした。
●7MHz
 コンテスト2日目の午後を中心にCQ局をコールしました。
 3.5MHzと同様CQを出す力が無いのでもっぱらコールする側にまわるのですが、のびがありません。
 それでも、昨年よりは大勢の方と交信出来ました。
●14MHz
 国内が殆ど聞こえませんでした。
 「四国」、「東北」の記念局(8N5A 8N7MK)と交信出来ましたのでバンドはオープンしていたはずですが、運用している方が少なかったようです。
●21MHz、28MHz
 Eスポは全く聞こえずで、残念な結果でした。
●50MHz
 皆さん水平偏波のアンテナを利用している中、垂直偏波なのでなかなか苦しいです。
 さらにアンテナのSWRが高いので、パワーを1/3程度に抑えて運用していました。
●144MHz
 CW/SSBで積極的にCQを出しました。
 成果が現れています。 (^_^)
●430MHz
 FMでCQを続けました。
 こちらも成果が現れています。 (^_^)
●1200MHz
 相変わらず寂しいバンドです。
 移動局をコールしても、届かない事が多々あります。
 移動局の10倍のパワーでコールしているのですが、届かないと言うのは「移動局の受信能力が極端に悪い」か「移動局が違法ハイパワー運用」だと思います。
・移動局の方へ
 受信能力不足は恥ずかしいですよ。
 受信機に見合ったパワーで送信しましょう。hi
●H
 144MHz帯の交信で、パワーレンジHを送信してくる方等がいました。
 H??と再考を即したのですが、再度Hを送ってきます。
 144MHzの地上波通信でハイパワーは許されているのでしょうか?
・以下がその時の電信のログテキスト
 (受信は、解読機の能力の関係で化けています。当局相手局
 *** *** TU 5NN1220MBK GE5NN1ORBS5 H SRI H??H??BK HYESBK EME?73
 最後の「EME?」、納得出来ずに交信終了です。

全市全郡コンテストに参加しました
交信して頂いた各局、有難うございました。
周波数運用モード交信局数 / (昨年実績)
3.5MHzCW42 / (50)
7MHzCW51 / (38)
14MHzCW21 / (48)
21MHzCW,SSB15 / (21)
28MHzCW,SSB11 / (15)
50MHzCW,SSB55 / (49)
144MHzCW,SSB165 / (76)
430MHzCW,FM138 / (117)
1200MHzCW,FM20 / (29)
合計518 / (443)
(注意:日付は記事の記載日です。コンテスト参加日と異なる場合が有ります。)
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog1.bakw.sub.jp/trackback/1085504