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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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コンデンサスポット溶接機(3号機)パワーアップをさらに その3完成
増強完了したので15Vで溶接・引き剥がしテスト

増設コンデンサの追加が完了した、溶接機3号。
増設コンデンサ用プリント基板は24個用なのですが、ハゲタカしたケミコンが12個なのでプリント基板中央に余白がhi


タブ引き剥がしテスト溶接電圧15V

タブ板を乾電池に溶接し、引き剥がしテストをしました。
・溶接電圧 15V
・タブ板  0.1mm × 8mm
・溶接電池 単三電池 +極

しっかり溶接された様で、引き剥がした所が破れています。 (^_^)
 
●2019/05/15 蛇足
 この溶接機、ケミコンを大量に使います。
 35V4700μFの単価は250円前後。
 48個使っていますので、福沢さん1枚ではケミコンも揃えられません。
 全部で福沢さん2枚〜3枚消費しました。(都度購入したので送料が微妙に痛い)
 実験用としてはちとお小遣の負担が大きかったです。
 てなわけで、左後部のプリント基板、12個分のコンデンサが空白にhi

●2019/05/15 追記
 溶接機の後部空きスペースにACアダプタ、フートスイッチ、溶接棒を収納してみました。

溶接機3号、後部スペースにACアダプタとフートスイッチを収納

 ギリギリ入りましたが、なんとしても邪魔なのがフートスイッチの電線。
 太いのにしたのが徒になって、収納に苦労しています。(黄色いマジックテープで縛ってます)
 機会が有るときに、細い物に交換したいと考えています。
 無精者なので、機会が来るかは不明hi
コンデンサスポット溶接機(3号機)パワーアップをさらに その2
12個増設基板

先日ハゲタカしたケミコンを増設基板に挿入しました。
24個用の基板ですが、ハゲタカしたケミコンが12個なので外周に配置hi
左下にちょろっと見えているのはお漏しでは無いです。
マスキング用に使用したカプトンテープポリイミドフィルムテープ。
次の写真を見て頂ければ、様子が分ると思います。

コンデンサの足が短いので苦労しましたhi

電線とケミコンの足を絡ませてから半田付するのですが、リサイクルコンデンサの足で苦労しました。
・ヨレている
・短い
・半田付着で太い=>スルーホールに入らない
なんとかケミコン挿入を完了し、後日半田付します。

今までマスキング用にスコッチのガラスクロステープを使用していましたが、最近はカプトンテープポリイミドフィルムテープに変更しました。hi
カプトンテープポリイミドフィルムテープだとだいぶ安上がりです。
コンデンサスポット溶接機(3号機)パワーアップをさらに・・・
コンデンサのハゲタカ

先日パワーアップしたコンデンサスポット溶接機(3号機)をさらにパワーアップする為、試作基板(4号機)から35V4700μFを12個ハゲタカしました。
半田付を外すのに一苦労・・小さな火傷をしながら頑張りました。hi

増設は後日の予定。

ケミコンをハゲタカした基板・・どうしましょ?
コンデンサスポット溶接機(3号機)パワーアップ
百均ケースに組込んだ溶接機、コンデンサを追加して、35V-4700μF x 36個

先日組立てたコンデンサスポット溶接機のパワーアップです。
1.今回は35Vのコンデンサを24個追加して合計35V4700μF×36個になりました。
2.ブリーダー抵抗として12VのG4サイズ電球を追加しました。
  前部のトグルスイッチで電源ON/ブリーダーONを切替えます。
余分に泳いでいる電線は、さらにパワーアップする折にコンデンサを接続します。

最初16Vでタブ板の溶接テストをしたのですが力不足。
・電圧24V
・0.1mm×8mmタブ板
・エネループ単三
・DC−DCのCCを0.5Aにしてコンデンサに充電しています。
 (ACアダプタを大きい物に交換すれば、2A位に設定出来ます)
で実験しました。



コンデンサスポット溶接機の夢! 4号機 その11 ケース(パワーアップ前)
仕切アクリル、銅バー取付(パワーアップ前)

蛇足
・35Vコンデンサに交換した3号機を、4号機用に作成したケースに搭載しています・・・3号機です。
・コンデンサも数が多いとお小遣に響きます。
 24個のコンデンサ代で、樋口一葉さんが消えてしまいます。 (;_;)
タブ板を塩水に浸けてみました
タブ板を塩水に浸けてみました

幅5ミリと8ミリのタブ板を使用しています。
板にキズを付けて1日塩水に浸し見てました。
キズを付けた所は錆びていますが、破断面に錆びは見られません。
錆びの様子を見ると、両方共メッキ品の様です。

ティッシュで拭取ると綺麗になります

2日塩水に浸けてから取出し、ティッシュで拭取ると錆が綺麗に取れます。
8ミリのタブ板は、アマゾンで購入した安価な品なので当然ながらメッキ品。
5ミリのタブ板は、そこそこ良い値段だったのですがこちらもメッキ品みたいです。

コンデンサを追加して溶接テスト その2
溶接テスト

先日、0.3mmのステンレス板を電池の電極に見立てて溶接テストをしました。
本日、我家の燃えないゴミ用ゴミ箱を見たら、エボルタ乾電池を発見。
ステンレス板ではなく、電池で溶接テストをしてみました。

・赤矢印 単三エボルタと0.1mm*8mmのタブ板
・黒矢印 電源アダプター
・緑矢印 増設コンデンサ 8200μF16V×24個の基板が2枚(48個)
・紫矢印 溶接機本体   4700μF35V×12個
・白矢印 フートスイッチ
・橙矢印 DC−DCコンバーター CV=15V,CC=0.5Aに設定

溶接完了

電圧か低い為か小さなスプラッシュで溶接完了しました。

引き剥がしテスト

慣例の引き剥がしテスト。
しっかり溶接された様で、溶接部ではなくタブ板が破れています。

スプラッシュも小さく、溶接もしっかりなので、VY−FBです。 (^_^)
コンデンサを追加して溶接テスト
溶接テスト、左が32V、右が15V

電池の電極代りは、0.3mmのステンレス板(使い古しの電池が無かったので)
タブ板を溶接してみました。

今回は、さらにコンデンサを増強しています。

写真右
・電源電圧  15   V
・ケミコン   0.45F
・電気量    6.8 Q
・エルネギー 50   J

写真左
・電源電圧  32   V
・ケミコン   0.17F
・電気量    5.4 Q
・エルネギー 87   J

両方共確実に溶接されています。 (^_^)
引きはがし時は、溶接部分からめくれるようにタブ板を破いています。

32Vは、「電圧が高い」のか「エルネギーが過剰」だったためか不明ですが、スプラッシュがハデに出ました。

32Vのスプラッシュ痕

15Vの溶接痕には見られませんが、32Vの溶接痕は銅色になっています。
これは、溶接電極の銅棒先端がスプラッシュで溶けて、溶接部に付着した物と思われます。

87Jは少し過剰だった様です。hi
昨日作成したスポット溶接機用増設コンデンサのお試し(^_^)
24V溶接機に16Vの増設コンデンサを追加 電圧は15Vに設定

昨日作成した16V8200μF×24個の増設コンデンサのテストをしました。
溶接機は、先日24V用に改造した3号機。
※DC−DCを入れて有るので、好みの電圧に設定出来ます。
 品質は不明ながら、CC/CV機能とLCDか有るのでとても便利なDC−DCです。
 DC−DCはアマゾンでも売っているけど高いので、個人輸入送料込み750円位でした。

第3号溶接機は24Vに耐えるように35Vのコンデンサを付けていますが、増設コンデンサが16Vなので設定電圧を15Vにして実験。
・溶接機本体   4700μF×12個= 56400μF
・増設コンデンサ 8200μF×24個=196800μF
合計0.25Fです。

溶接引きはがしテスト (^_^)

0.1mmのタブ板がガッチリ溶接されています。
無理に引っ張ると、周辺のタブ板を引きはがしながら (^_^)

電圧が低いせいか、スプラッシュは小さくてFBでした。
スポット溶接機用増設コンデンサを作成しました
昨日届いたプリント基板で、コンデンサの増設です。

02 ケミコン16V8200μFを24個挿入

16V 8200μF のケミコンを24個挿入。

03 リード銭の挿入状態・ハンダ前

半田付前の状況。

04 プラス側配線完了部品面

プラス側の配線が終りました。
配線は、IV−2sq (エコ電線) × 5本 = 10sq。

05 プラス側配線完了ハンダ面

ハンダ面の様子。
2sqの電線が、整列しています。 (^_^)

06 増設コンデンサ完成

マイナス側もIV−2sq (HIV電線) × 5本 = 10sq。
圧着端子を取付けて仮配線完了。
後日、組付け長さに合せて電線を切断、再度圧着端子取付け予定です。
電線の種類がエコ電線と耐熱電線になっているのは、2色の手持電線を利用した関係です。(赤黒の方が良いけどそんなのは持って無い)
特に意味は有りませんhi

07 増設コンデンサ完成ハンダ面

完成後の裏面の様子。
ブリーダー抵抗は未だ取付けていないので、後日追加予定です。

ハンダ面、汚いですが「無洗浄」・・・無精者hi

追記:エコ電線の芯線は銅線ですが、耐熱電線(HIV)の芯線はスズメッキ線でした。
   マイナス側の配線が全面銀色なのは、ハンダにドブ浸した訳ではないです。

追記その2:制作費用
プリント基板(9.9ドルセール終了FusionPCB)  1150円 (現在は、7.9ドル+OCS配送5ドル≒1500円位)
ケミカルコンデンサ16V8200μF秋月  1200円(@50×24個) 佐川急便500円
ブリーダー抵抗500〜1kΩ2W 秋月チップ抵抗   140円
圧着端子R8-5に無理に挿入 (2sqIVx5本パラ)   160円 〒190円
・電線2sqIV線、2色、各5m位 在庫品
・ハンダ・カプトンテープポリイミドフィルムテープその他 在庫品
 出費総計:3340円

訂正 圧着端子(R8-6,R8-5,8-4 どれでもOKですが、使ったのは下記の物)
誤 R8-5
R8-6

 これくらいなら、お小遣に響かず遊べます。hi
FusionPCBに発注したブリント基板が届きました
●以下記事の様にプリント基板作成が無事完了したため、BATスクリプト版をHPに公開しました。
 「PCBE で作成したデータで FusionPCB, Elecrow, JLPCB に発注する方法」も御一読下さい。

---

01 税関で開梱されずに通過出来た様です

封筒は綺麗な状態で届きました。

税関で開封

前回は開封痕がありましたが、今回は通関で開封されなかったようです。

02 OCSの中にSEEED(Fusion)のプチプチ封筒

OCSのデカい封筒の中から、SEEEDの小さなプチプチ封筒。

03 SEEDのプチプチ封筒の中に、プチプチで真空パック

SEEEDのプチプチ封筒の中から、さらにプチプチで真空パックされたプリント基板。
以前は乾燥剤が同梱されていた様な記憶が有るのですが、コストダウンかな?

04 届いたのは、スポット溶接機用「コンデンサ増設基板」

作ったのは、スポット溶接機用「コンデンサ増設基板」。

物干竿カバー

空中配線でコンデンサを束にして、物干竿チューブで保護するのは見栄えが・・(写真は前記事の物)

05 VIAを通し過ぎたので、ケミコンのマイナス側白ペンキが・・・

大電流を流す基板なので、VIAを沢山打込んだらケミコンのマイナス側シルクベタが一部消えちゃいました。
ケミコン記号に+も記載しているので、間違うことは無いのですが、VIAの打過ぎかなhi

06 シルクの白が薄い様な

左が今回のシルク、右が前回のシルク印刷。
前回の様な欠陥は見当たらないのですが、シルクが薄いです。
見にくい程では無いですが、写真でも明確に判ります。
オーダー時期により、FusionPCBの下請基板屋さんが違うのかなと思ってますが???

●追跡 発注後 7日16時間で届きました。
2019-04-21 16:42 配達完了
2019-04-20 16:40 佐川集荷
2019-04-19 14:35 OCS集荷
2019-04-14 00:33 ご注文を承りました。



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