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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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変換基板試作品
TopView

前記事で作成した変換基板、試作段階の物です。
基板
取付状況

蛇の目基板をDIP−ICのサイズに切出して作成。
上写真はまともに見えるけど・・・


BottomView

基板のハンダ面は酷い事にhi

プリント基板を外注すると綺麗に出来るし楽ちんです。 (^_^)

なお、使用したMOS−SWは、ジャンク箱から引っ張り出した AQY210EH(GE製)です。
JLCPCB 安価な配送方法が追加されました
JLCPCB
(見やすくする為、コントラストを調整しています)

JLCPCB
・1月に注文した折
 「DHL」 と 「S.F Express」 と 「S.F Express Economy」 の三択。(私は、S.F Express Economy を使用)
・その後、工場が一時閉鎖
・生産再開後の配送は、DHL一択になってしまい、安価な方法が選択出来ませんでした。
 DHLは、チョット高価。 (;_;)
・今日HPを見たら、安価な配送方法が追加されました。 (^_^)
 少ないお小遣をやりくりしているので、とても助かりますhi
・なお、配送の遅れは出ているようです。
--

ちなみに、1月に注文したプリント基板。
MERCHANDISE TOTAL:$2.00
SHIPPING CHARGE: $9.89 (S.F Express Economy)
合計: $11.89

本日HPで表示されている配送方法と価格
MERCHANDISE TOTAL:$2.00
SHIPPING CHARGE: YunExpress Japan Direct Line $9.43 (DHLだと$15.95)
合計: $11.43
DIPの変換基板を取付けてみた
試しに!

先日作成したDIPの変換基板をテスト基板に取付けて見た。
ぴっちりハマった。(テスト基板は、ICソケット利用)
私の環境では回込のトラブルが発生していないから、どの程度効果が有ったのか不明hi
DIP−ICのサイズに治ったと言う事でOKにします。

PS.
 テスト基板は、かつてのATU−IFにオシロ用のテストポイント等を取付けた物です。
 試しに、AH−4側にコモンモードコイルを取り付けて有ります。
 なお、引出し線が1.25sqと太過ぎる為、取回しが悪いです。(現行は、0.5sqです)
DIPの変換基板を作ってみました
DIP変換基板

ATU−IFの回り込み改善にとDIPの変換基板を作成してみました。
C−MOS−ICで制御するのではなく、フォトリレーをスイッチとして使う物です。

長所:大容量のパスコンが使用出来ます。
   画像のシルクは5nFと印刷されていますが、10nFを使用しました。
短所:消費電流が増えるので、ATU−IFの動作電圧範囲が少し狭くなります。
   13.8V±15% => 13.8V±10%

変換プリント基板を5枚作りました。
・1枚は部品を半田付して完成・・この写真
 (プリント基板, TLP222, 0.01μF x 2(要足加工), 470Ω, 基板用リードフレーム)
・1枚は行方不明(テーブルソー切断時に利用した電気掃除機に吸込まれたらしい?)
・3枚はプリント基板のまま・・未使用
「回り込みで7MHzだけ、フルパワーに出来ない」等の方がいらっしゃいましたらご相談下さい。

要足加工:5mmピッチに曲げられた足を真っ直ぐにして、2.5mmピッチに修正します。

蛇足
 汚い写真ですが、ご容赦下さい。
  無水エタノールを購入出来ない状況なので、フラックス洗浄はしていません。
  エタノール事情が良くなってから洗浄します。

本日のハムラジオ 久しぶりのQRV
路肩の花

8N30ICT 430MHz FM (^_^)
 TNX 未来ICT研究所創立30周年局
TS−2000 ATU コネクタの信号 3
動作試験環境

こんな環境で動作試験をしています。
片付けが下手なので、机が狭い。 (;_;)
昨日は暖かかったので、はかどりました。hi

●TUNE操作

7MHz TUNE(トリガ信号はTTから取っているがTSにした方が良さそう)

7MHz TUNE 成功!
リグからはTSでTUNE信号を送り、ATUからTTで応答が来るみたいです。


7MHz TUNE失敗(トリガはTS)

ダミーの半田鏝を外して「故意」にチューニング失敗させてみました。
チューニング失敗警告:TS−2000ではピピピ音です。

太い電源ケーブルを使用しているが、10WのチューニングパワーでもVCCが微妙に低下している。 (;_;)
フルパワーにしたら、そこそこ電圧が下がりそうです。

●THRU操作。

7MHz THRU

7MHz THRU 成功!
リグからはTTでTHRU信号を出し、ATUからはTSで応答が来るみたいです。

7MHz THRU(拡大)

同じく拡大画像


おわり

●2020/03/16 蛇足・推測?
・TS RIG→ATU TUNING開始信号、ATU→RIG THROUGH 応答信号
・TT RIG→ATU THROUGH開始信号、ATU→RIG TUNING 応答信号
 (双方向信号端子)
TS−2000 ATU コネクタの信号 2
TS-2000 AT-300 電源ON

昨日の画像が見にくかったので、1DIVずつ信号のゼロ点をずらしました。

TS−2000にAT−300を接続して電源投入時の信号を見た。
TTの信号直後に、TSの信号が出ている。
TTの信号はTS−2000からの信号、TSの信号はAT300からの応答か?

これで外部ATUが使える状況!

信号はこのワンパルスだけで、デジタル通信が行われている様子は無かった。
TS−2000 ATU コネクタの信号 1
TS-2000 電源ON

オシロを購入したので、かつて自作ロジックアナライザで調べたTS−2000のATU信号を調べてみた。

AT−300を繋がずに、TS−2000単独の場合。
トリガは13.8Vラインから取っている。
トリガ前にTSとTTラインに電圧が漏れている。
TS−2000のメインスイッチを入れてから、13.8Vラインに電圧が出るまでの漏れ?
メインスイッチからトリガを取る方法が無いので、正確な所は不明です。

電源が通電してから(13.8Vラインに電圧が出てから)1.3秒後ににTTが信号を出している。
この信号の応答を見て、外部ATUの付加を判断している模様。
後日AT−300を接続した状態で試して見ます。
jarl.com と DMARC
路肩の花

最近なりすましメール対策が言われるようになりました。
jarl,comは、メール受信の転送機能は有りますが、メールの送信には利用出来ません。
そのためjarl.com以外のサーバーからFrom欄を書換えて送信します。

シビアに言うとなりすまし???

で、、、これがDMARCのチェックに引っかかるのではと不安になっています。

どうなんでしょうか、ご存じの方いらっしゃいましたらお教え下さい。

jarl.comは使えなくなるのかな〜〜〜〜?
TS−2000の修理履歴


私がメインに使用しているリグTS−2000です。
先日ふとした事で、持上げてみるとシールが7枚。。

TS-2000修理履歴

このシールはリグの修理履歴。
KENWOODに修理に出す度に貼られます。
これらは「何回修理に出しても直らなかった履歴」です。

小さなトラブルは有るけど、今は順調に動いています。

修理未完で再修理となったので修理費用を払ったのは2〜3回だった様な?
(10年近く前の事なので定かではありません)
貧乏サラリーマンにとって、送料も痛かった。 (;_;)



修理履歴ですが、,硫にさらに一枚貼って有るようです。
8回修理に出してやっと直ったと言うお粗末でした。 (;_;)

8回目の修理記事