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HDDの温度上昇対策
HDDむき出しで

前回持つのが辛くなるほどの温度になったHDD、今回は裸で挿入する事にしました。
PC−9821用の変換コネクタだけ取り付けて、裸のまま・・・
(HDDのレーベル面にごちゃごちゃと書き込んでいるので画像を修正してます)

下部のトレイだけ付けて挿入

下部トレイだけ付けて挿入。
(HDDの取り出し時に苦労しないようにトレイを取り付け)

HDD挿入部の蓋は開けたまま。

2GB程連続書込をしましたが、熱くなる程にはならず成功でした。
しかし、挿入は位置合わせがとてもデリケートで、もう一回と言われたらNOです。

大量の一気書込は、2.5=>3.5インチ変換を挟んでデスクトップで行うのが吉の様です。
HDDの温度上昇
チョットビックリしたので・・・

PC-9821 Note HDD

SSDならTRIM一撃なのですが、PC−9821Ne3(DOS)で使用しているHDD(20GB=>4GBクリップ)の未使用エリアをゼロクリヤするべく

for %a in (a b c d) do zerocl %a:

なんてA:〜D:迄、丸ごとクリーニング。

完了したので、PC−98ノートのカートリッジ取り出したら猛烈に熱い。
流用したHDDケースは、プラスチックで換気ゼロですから・・・
バラしてみたら、中のHDDは持つのがやっと。

ノートパソコンやUSBケースの様に換気されていないHDDの連続大量書込は注意がいるようです。
(消費電力が少ないと言われる、SSDでもクローン化等の大量書込時はそこそこ熱くなります)

追記
 ZEROCLは、私のHPのTESTページ「zc002a.lzh」です。
PC−9821リセットスイッチ取り付け場所 メモ
PC-9821 リセットスイッチ取り付け場所

---VRM内蔵下駄等を利用する場合、オンボードのVRMを使わなくなります・・その場合の方法---
PC−9821のVRAMを外して、上写真の位置にリセットスイッチを取付ます。
写真では「AT互換機の電源スイッチ」を繋いでいます。

参考:モーメンタリタイプの「電源」「リセット」スイッチは、互換性が有ります。
 (電線の色は違いますが・・・)

注意 取り付け位置を間違うと悲惨な事になります!!!

---

蛇足 PC−9821/9801のIDEハードディスクの壁
機種/年代毎に異なるので注意して下さい。データは検証していません。違ってたらゴメン。
512MB   114095セクタ
4GB    8912760セクタ
8GB   16515072セクタ
32GB  66059280セクタ
PC−9821Rv20の電源スイッチ交換・・・出来なかった
98君の電源スイッチ、AT互換機とは違ってた

スイッチはAT互換機と同じとの思い込みで購入。
本日開封の儀を行ったら、スイッチの形状が違うんです。 (;_;)
交換を諦めて、接点にCRCをぶち込んで作業終了となりました。
チャタリングが有るのですが、CRCでいつまで持つか?

PS.
それにしても埃だらけhi

●2017/05/06 追記
スイッチ周りのクリアランス

 正面の開口部から見ると小さいけど、中は広々としているみたいです。
 適当なスイッチ探してみます。
PC−9821のシステムディスクを丸ごとバックアップ&リストアしてみました
Acronis True Image WD Editionは凄かった!

SanDisk

●PC−9821のシステムディスクをディスク丸ごとバックアップ/リストアテストします。
 AT互換機上で、AT互換機のバックアップソフトを利用し、PC−9821ディスク丸ごとバックアップと復旧作業です。
・ディスク SanDisk Z400s 32GB
・A:DOS/FAT16 2GB
・B:Data/FAT16 2GB
・C:Win98/FAT16 2GB
・D:Win2k/FAT32 残り全部

●以下
 赤下線は、PC−9821上での操作
 緑下線は、AT互換機での操作

●利用中のPC−9821システムディスク(SanDisk製SSD)のMBRをAT互換機で認識するように書き換えます。
書き換えは、まりも氏作成のConv98ATを使用させて頂きました。


●PC−9821のシステムディスクをAT互換機の第一ポートに接続。
WD製のHDDを第二ポートに接続。(Windows10で初期化、NTFSのデータードライブです)
アクロニスブート用USBメモリから起動。

●バックアップ開始

02 アクロニスでバックアップ設定

・アクロニスのバックアップ設定。
・PC−9821システムディスクの全てのパーティションにチェック
・セクター単位でパックアップにチェック。
・未割り当て領域をバックアップにチェック。

03 エラーメッセージを無視して強行

・少々怖いメッセージが出ますが、無視して強行します。

04 ファイルシステム無し・・恐ろしいメッセージを見ながら「実行」

・バックアップ開始前の画面。
 ファイルシステム無し等、恐ろしいメッセージ・・・実行と言うより強行・・恐慌hi。

バックアップは順調に進みます

 バックアップは順調にすすみます。

06 32GBに偽装したHDD

・リストアテスト用のHDD。
・500GBなのですが、HDAT2で書き換えて32Gにしてあります。
 バックアップ元のSanDiskと同じセクター数にしました。

07 32GBに偽装したHDDに復元中

 容量を偽装したHDDに復元中。


●リストアされたかな〜〜〜

PC−9821起動するかな??期待中

固定ディスク起動メニュープログラムが表示されて、Windows2000のパーティションから起動中。
固定ディスク起動メニューまでリストア出来るとは思ってもいませんでした。
RWMBRで復旧する予定でしたが、助かりました。


引き続き、Windows2000が完全に立ち上がるのを期待中。

09 大成功したけど、SSDからHDDに変わったので再起動を求められましたが大成功

大成功!

(SSD=>HDDになったので再起動を求められています)


●今回バックアップ及びリストアに用いた各ソフトのダウンロードは以下から

・Conv98AT まりも氏のHPからDLします
PC-98のHDDを直接AT互換機で読み書きできるようにするプログラム

・HDAT2の入手及び操作方法は、以下の記事を参考にして下さい。
オーバープロビジョニングを設定しました

・Acronis True Image WD Edition
WD社サポートページ

●追記 2017/04/29

10 AT互換機用MBRが無いと、「空」となりバックアップ対象から外されます

「ディスク1 ディスクは空です」
AT互換機のパーティションが無いと、空のHDDと見なされてバックアップ対象から除外されます。
アクロニスでPC−98をバックアップする場合、まりも氏作成のConv98ATが必須です。

●追記 2017/06/06

PC−98でブート出来ない事例が発生しました。
環境による物と思われますが、AT互換機用のソフトでのバックアップは無理だったようです。
PC−9821 SSD化計画 超危険なWindows2000
Windows2000でFormatしたら、DOSからFAT32がアクセス出来ちゃう。超危険!

インストールしようとWindows2000でFAT32フォーマットした第四パーティション。
第一パーティションのMS−DOSでFAT32のパーティションにアクセス出来る状態です。

試しにFormat.exeで見ると・・・見えてる。
FAT32の9.9GBを、MS−DOSからアクセスしたらマズイでしょ!



第四パーティション(D:)に書込したらアウトなので、やり直し。 (;_;)

Windows98でFormat、その領域にWindows2000をインストールすると「他のOS」と表示されます(^_^)

Windows98で初期化し、その領域にWindows2000をリカバリー。
無事「他のOS」になりました。

Windows2000は、お行儀の悪いOSみたいです。

PS.
システム名にIBMと有るのはIBM製のSSDを利用しているからです。
IBM製のOSでは有りませんhi


※当サイト内「PC−9821 SSD化計画」を検索
PC−9821 SSD化計画 完了のつもりですが・・・
PC9821Ra20 SanDiskSSD ガチャポンパッ

ガチャポンパッ(オウルテックOWL−IE322B)をホットメルト接着剤でベースに固定。
微妙に前傾姿勢になりましたが、一応の形になりました。
横のDVDの様にパネル面から引っ込ませて付ければ格好良いのですが、開口部の加工断面が見える為前進守備です。
ぼろ隠しで、少し出っ張り気味hi

ガチャポンパッのスプリングが強力なので取り出しボタンに触れると、昔のトースターさながらにSSDが飛び出してきます。(前傾姿勢との相乗作用)
チョット注意が必要かな?

SATAケーブルは下向きコネクタの物を調達しました。
インターフェイスのコネクタに接続したケーブルがパソコンの天板に当たらないのでGoodです。

PC9821Ra20 SanDiskSSD ガチャポンパッ アクセスランプ

SSDへアクセス中の様子。
正面からだと、とてもまぶしいです。(テープを貼って減光する予定)
一部のSSDはアクセスランプ信号が出ていないので点かないですが、SanDiskはOKでした。
(HanaMicronはNGでした)

●2017/03/25 追記
センチュリーの楽ラック!2.5」と「オウルテックのガチャポンパッ」2つの比較。
○センチュリー優位
・SSD/HDDの扉にロックがかけられる。
 オウルテックは、チョット触るだけで飛び出してきます。Win起動中等触ると危険!!
・前面扉の質感・・・オウルテックのデザインはダサいです。(個人的感想)
・2つのSSD/HDDの電源配線が1つで済み背面の配線がすっきりします。
 オウルテックはアクセスランプの配線を別途行うため、ごちゃごちゃします。
○オウルテック優位
SSDの認識率が高いです。センチュリーで認識しなかったSanDiskのSSDを認識しました。
・オウルテックは7mm厚のSSDを問題無く出し入れ出来ます。
 センチュリーで下段への7mmのSSD出し入れは困難を伴います。
○総合評価
 認識しないSSDが有るのは致命的・・オウルテック圧倒的優位です。
 オウルテックに扉の鍵が付けば文句なしなのですが。

SanDisk 32GB

SanDisk Z400s FAT32 のベンチマーク。
PC−9821としては、十分なスコアが出ています。(^_^)
民生用SSDでベンチマークを取るのは、身を削る事になるので確認用。最後のつもりです。

※当サイト内「PC−9821 SSD化計画」を検索


追記

SLCは、早かった

SLCは、4k書込が早かった。
Intel 711シリーズ 50GB NTFS(64GBをオーバープロビジョニング)
SLCは書込制限が無いのに等しい(2PB)ので、気楽にDiskMarkできます。
PC−9821 SSD化計画 模型と工作?
サブパネル

第二FDDパネルを頂いたのですが、私の勘違いでベゼル一体型のパネルでした。
SSDカートリッジを取り付ける為、FDD用のバカ穴作成作業です。
一度で作成するといい加減になるので、今日はここまで。
後は、少しづつヤスリで現物合わせをします。

前面サブパネルギリギリに取付た2.5インチベイ

この部分にはめます。 (^_^)
センチュリー製の楽ラックはトラブルが出たので、オウルテックのガチャポンパッに変更予定)

PS.
近隣ホームセンターにヤスリを買いに行ったのですが、
・ブラスチック用:無
・鉄鋼用荒目:無
やむなく、鉄鋼用中目を購入しました。
中目だと時間がかかりそうです。 (;_;)

●2017/03/18 追記
 頑張りました。 (^_^)
サブパネル加工完了(^_^)

 サブパネルに貼り付けた養生テープを剥がせば完了です。
 穴サイズをギリギリにしたので、ハメ合いが少しキツいです。
 使いにくいようなら、折を見てもう少し広げます。

●仮取付完了しました。
仮取付完了

ベゼルの名残が少しあるけど、我ながらうまくいった。 (^_^)

前面

サブパネル前面

裏面

サブパネル裏面
ベゼルの名残を消すのは無理みたいです。


※当サイト内「PC−9821 SSD化計画」を検索
PC−9821で利用しているSSDの速度を測ってみた
PC−9821をSSD化したので、手持ちのSSD各種を測定してみました。(FAT32 Windows2000)
SanDisk以外は、SATA1やSATA2の古いモデル、中古品・新古品です。

●先ずは、SanDisk Z400s
SanDisk Z400s DiskMark

PC−9821だと読み込み100MB/s、書込30MB/sが限界の様です。
CPUはセレロンの1400(66MHz駆動)に差し替えていますが、PCIバスの速度限界かな?
ランダム性能も、マアマアです。

●HanaMicronの8GB
 新古品の様な扱いで販売されてましたが、機器組み込み用かな?
Hana Micron 8GB

1000円シリーズのSSDは、この程度の速度が限界。
マア使えない事も無いけど、シーケンシャルはHDDにも劣ります。

IBMの10年落ちモデル
 中古もここまで古くなると、HDDより遅いみたい。
IBM System X 43W7614 DiskMark

業務用のSLCと思われますがどうにもこうにも・・
ランダムリードは当時としは早いのかもしれませんが、ランダムライトは無理。
OS起動ドライブとして使い、USBメモリを刺すと5分位動かなくなります。(デバドラのインストールとレジストリ書き換え?)
なにかにつけて、動かなくなるので昼寝が出来ます。 (;_;)

インテルのSSD 711シリーズ 以前の記事
Intel 711 DiskMark

SATA2ですので既に旧型なのですが、ランダムライトの速度がSanDiskZ400s(SATA3)より早いです。
サーバー用はこんな所が違うんですね。
ガチャポン(CERS25-BK)のファームウェアバグの可能性大
・・・これで当たっていると思います。

SanDisk

 同じ型番のSanDiskで認識する物認識しない物が有るのは不思議。
 (初めて買った新品SSD。普段は中古・新古品ばかり買ってます)

ガチャポン(CERS25-BK)のファームウェアバグの可能性が判明

・考えた末の想定と実験
 私なりの想定:ガチャポン内のファームSSD認識迄のウェイト時間が短すぎる
 上記が原因ならSSDをReadyにしておけば、ガチャポンがSSDを認識し正常動作する筈!

 それで実験:SSDだけ先に電源を入れSSDをReadyに
 実験の続き:パソコンをON
 実験結果:正常に起動しました

 「想定が当たっていた」とは言っても、喜べる話では無いのですが。。。

・ピンク矢印 玄人志向製の電源。
 これを先にONにしてSSDをReady状態にしました。

・緑矢印 SanDisk SSD トラブルが出た製品
 赤×が有りますが、これは故障の意味では有りません。
 SanDiskのSSDは、裏面のラベルが目立つ為うっかり逆刺になります。
 それを防止する為、裏に×を記載したラベルを貼ってあります。

・青矢印 ガチャポンからSSDの信号を引き出す中継ケーブル

・赤矢印 ファームウェアにバグの可能性が有る事が判明したガチャポン(CERS25-BK)

(前記事が長くなりすぎたので、独立させました)