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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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PC−9821のシステムディスクを丸ごとバックアップ&リストアしてみました
Acronis True Image WD Editionは凄かった!

SanDisk

●PC−9821のシステムディスクをディスク丸ごとバックアップ/リストアテストします。
 AT互換機上で、AT互換機のバックアップソフトを利用し、PC−9821ディスク丸ごとバックアップと復旧作業です。
・ディスク SanDisk Z400s 32GB
・A:DOS/FAT16 2GB
・B:Data/FAT16 2GB
・C:Win98/FAT16 2GB
・D:Win2k/FAT32 残り全部

●以下
 赤下線は、PC−9821上での操作
 緑下線は、AT互換機での操作

●利用中のPC−9821システムディスク(SanDisk製SSD)のMBRをAT互換機で認識するように書き換えます。
書き換えは、まりも氏作成のConv98ATを使用させて頂きました。


●PC−9821のシステムディスクをAT互換機の第一ポートに接続。
WD製のHDDを第二ポートに接続。(Windows10で初期化、NTFSのデータードライブです)
アクロニスブート用USBメモリから起動。

●バックアップ開始

02 アクロニスでバックアップ設定

・アクロニスのバックアップ設定。
・PC−9821システムディスクの全てのパーティションにチェック
・セクター単位でパックアップにチェック。
・未割り当て領域をバックアップにチェック。

03 エラーメッセージを無視して強行

・少々怖いメッセージが出ますが、無視して強行します。

04 ファイルシステム無し・・恐ろしいメッセージを見ながら「実行」

・バックアップ開始前の画面。
 ファイルシステム無し等、恐ろしいメッセージ・・・実行と言うより強行・・恐慌hi。

バックアップは順調に進みます

 バックアップは順調にすすみます。

06 32GBに偽装したHDD

・リストアテスト用のHDD。
・500GBなのですが、HDAT2で書き換えて32Gにしてあります。
 バックアップ元のSanDiskと同じセクター数にしました。

07 32GBに偽装したHDDに復元中

 容量を偽装したHDDに復元中。


●リストアされたかな〜〜〜

PC−9821起動するかな??期待中

固定ディスク起動メニュープログラムが表示されて、Windows2000のパーティションから起動中。
固定ディスク起動メニューまでリストア出来るとは思ってもいませんでした。
RWMBRで復旧する予定でしたが、助かりました。


引き続き、Windows2000が完全に立ち上がるのを期待中。

09 大成功したけど、SSDからHDDに変わったので再起動を求められましたが大成功

大成功!

(SSD=>HDDになったので再起動を求められています)


●今回バックアップ及びリストアに用いた各ソフトのダウンロードは以下から

・Conv98AT まりも氏のHPからDLします
PC-98のHDDを直接AT互換機で読み書きできるようにするプログラム

・HDAT2の入手及び操作方法は、以下の記事を参考にして下さい。
オーバープロビジョニングを設定しました

・Acronis True Image WD Edition
WD社サポートページ

●追記 2017/04/29

10 AT互換機用MBRが無いと、「空」となりバックアップ対象から外されます

「ディスク1 ディスクは空です」
AT互換機のパーティションが無いと、空のHDDと見なされてバックアップ対象から除外されます。
アクロニスでPC−98をバックアップする場合、まりも氏作成のConv98ATが必須です。
PC−9821 SSD化計画 超危険なWindows2000
Windows2000でFormatしたら、DOSからFAT32がアクセス出来ちゃう。超危険!

インストールしようとWindows2000でFAT32フォーマットした第四パーティション。
第一パーティションのMS−DOSでFAT32のパーティションにアクセス出来る状態です。

試しにFormat.exeで見ると・・・見えてる。
FAT32の9.9GBを、MS−DOSからアクセスしたらマズイでしょ!



第四パーティション(D:)に書込したらアウトなので、やり直し。 (;_;)

Windows98でFormat、その領域にWindows2000をインストールすると「他のOS」と表示されます(^_^)

Windows98で初期化し、その領域にWindows2000をリカバリー。
無事「他のOS」になりました。

Windows2000は、お行儀の悪いOSみたいです。

PS.
システム名にIBMと有るのはIBM製のSSDを利用しているからです。
IBM製のOSでは有りませんhi


※当サイト内「PC−9821 SSD化計画」を検索
PC−9821 SSD化計画 完了のつもりですが・・・
PC9821Ra20 SanDiskSSD ガチャポンパッ

ガチャポンパッ(オウルテックOWL−IE322B)をホットメルト接着剤でベースに固定。
微妙に前傾姿勢になりましたが、一応の形になりました。
横のDVDの様にパネル面から引っ込ませて付ければ格好良いのですが、開口部の加工断面が見える為前進守備です。
ぼろ隠しで、少し出っ張り気味hi

ガチャポンパッのスプリングが強力なので取り出しボタンに触れると、昔のトースターさながらにSSDが飛び出してきます。(前傾姿勢との相乗作用)
チョット注意が必要かな?

SATAケーブルは下向きコネクタの物を調達しました。
インターフェイスのコネクタに接続したケーブルがパソコンの天板に当たらないのでGoodです。

PC9821Ra20 SanDiskSSD ガチャポンパッ アクセスランプ

SSDへアクセス中の様子。
正面からだと、とてもまぶしいです。(テープを貼って減光する予定)
一部のSSDはアクセスランプ信号が出ていないので点かないですが、SanDiskはOKでした。
(HanaMicronはNGでした)

●2017/03/25 追記
センチュリーの楽ラック!2.5」と「オウルテックのガチャポンパッ」2つの比較。
○センチュリー優位
・SSD/HDDの扉にロックがかけられる。
 オウルテックは、チョット触るだけで飛び出してきます。Win起動中等触ると危険!!
・前面扉の質感・・・オウルテックのデザインはダサいです。(個人的感想)
・2つのSSD/HDDの電源配線が1つで済み背面の配線がすっきりします。
 オウルテックはアクセスランプの配線を別途行うため、ごちゃごちゃします。
○オウルテック優位
SSDの認識率が高いです。センチュリーで認識しなかったSanDiskのSSDを認識しました。
・オウルテックは7mm厚のSSDを問題無く出し入れ出来ます。
 センチュリーで下段への7mmのSSD出し入れは困難を伴います。
○総合評価
 認識しないSSDが有るのは致命的・・オウルテック圧倒的優位です。
 オウルテックに扉の鍵が付けば文句なしなのですが。

SanDisk 32GB

SanDisk Z400s FAT32 のベンチマーク。
PC−9821としては、十分なスコアが出ています。(^_^)
民生用SSDでベンチマークを取るのは、身を削る事になるので確認用。最後のつもりです。

※当サイト内「PC−9821 SSD化計画」を検索


追記

SLCは、早かった

SLCは、4k書込が早かった。
Intel 711シリーズ 50GB NTFS(64GBをオーバープロビジョニング)
SLCは書込制限が無いのに等しい(2PB)ので、気楽にDiskMarkできます。
PC−9821 SSD化計画 模型と工作?
サブパネル

第二FDDパネルを頂いたのですが、私の勘違いでベゼル一体型のパネルでした。
SSDカートリッジを取り付ける為、FDD用のバカ穴作成作業です。
一度で作成するといい加減になるので、今日はここまで。
後は、少しづつヤスリで現物合わせをします。

前面サブパネルギリギリに取付た2.5インチベイ

この部分にはめます。 (^_^)
センチュリー製の楽ラックはトラブルが出たので、オウルテックのガチャポンパッに変更予定)

PS.
近隣ホームセンターにヤスリを買いに行ったのですが、
・ブラスチック用:無
・鉄鋼用荒目:無
やむなく、鉄鋼用中目を購入しました。
中目だと時間がかかりそうです。 (;_;)

●2017/03/18 追記
 頑張りました。 (^_^)
サブパネル加工完了(^_^)

 サブパネルに貼り付けた養生テープを剥がせば完了です。
 穴サイズをギリギリにしたので、ハメ合いが少しキツいです。
 使いにくいようなら、折を見てもう少し広げます。

●仮取付完了しました。
仮取付完了

ベゼルの名残が少しあるけど、我ながらうまくいった。 (^_^)

前面

サブパネル前面

裏面

サブパネル裏面
ベゼルの名残を消すのは無理みたいです。


※当サイト内「PC−9821 SSD化計画」を検索
PC−9821で利用しているSSDの速度を測ってみた
PC−9821をSSD化したので、手持ちのSSD各種を測定してみました。(FAT32 Windows2000)
SanDisk以外は、SATA1やSATA2の古いモデル、中古品・新古品です。

●先ずは、SanDisk Z400s
SanDisk Z400s DiskMark

PC−9821だと読み込み100MB/s、書込30MB/sが限界の様です。
CPUはセレロンの1400(66MHz駆動)に差し替えていますが、PCIバスの速度限界かな?
ランダム性能も、マアマアです。

●HanaMicronの8GB
 新古品の様な扱いで販売されてましたが、機器組み込み用かな?
Hana Micron 8GB

1000円シリーズのSSDは、この程度の速度が限界。
マア使えない事も無いけど、シーケンシャルはHDDにも劣ります。

IBMの10年落ちモデル
 中古もここまで古くなると、HDDより遅いみたい。
IBM System X 43W7614 DiskMark

業務用のSLCと思われますがどうにもこうにも・・
ランダムリードは当時としは早いのかもしれませんが、ランダムライトは無理。
OS起動ドライブとして使い、USBメモリを刺すと5分位動かなくなります。(デバドラのインストールとレジストリ書き換え?)
なにかにつけて、動かなくなるので昼寝が出来ます。 (;_;)

インテルのSSD 711シリーズ 以前の記事
Intel 711 DiskMark

SATA2ですので既に旧型なのですが、ランダムライトの速度がSanDiskZ400s(SATA3)より早いです。
サーバー用はこんな所が違うんですね。
ガチャポン(CERS25-BK)のファームウェアバグの可能性大
・・・これで当たっていると思います。

SanDisk

 同じ型番のSanDiskで認識する物認識しない物が有るのは不思議。
 (初めて買った新品SSD。普段は中古・新古品ばかり買ってます)

ガチャポン(CERS25-BK)のファームウェアバグの可能性が判明

・考えた末の想定と実験
 私なりの想定:ガチャポン内のファームSSD認識迄のウェイト時間が短すぎる
 上記が原因ならSSDをReadyにしておけば、ガチャポンがSSDを認識し正常動作する筈!

 それで実験:SSDだけ先に電源を入れSSDをReadyに
 実験の続き:パソコンをON
 実験結果:正常に起動しました

 「想定が当たっていた」とは言っても、喜べる話では無いのですが。。。

・ピンク矢印 玄人志向製の電源。
 これを先にONにしてSSDをReady状態にしました。

・緑矢印 SanDisk SSD トラブルが出た製品
 赤×が有りますが、これは故障の意味では有りません。
 SanDiskのSSDは、裏面のラベルが目立つ為うっかり逆刺になります。
 それを防止する為、裏に×を記載したラベルを貼ってあります。

・青矢印 ガチャポンからSSDの信号を引き出す中継ケーブル

・赤矢印 ファームウェアにバグの可能性が有る事が判明したガチャポン(CERS25-BK)

(前記事が長くなりすぎたので、独立させました)
ガチャポンが使えない (CERS25-BK ファームウェアバグの可能性)
追加購入したガチャポン

追加購入したガチャポンこと、センチュリー CERS25−BKですが問題が有るようです。
アマゾンでの16件のカスタマーレビュー中、8件が最低評価をしているのが如実に表れました。


ガチャポンが使えない

SanDisk Z400s 32GBを二個挿入したのですが、上写真の通り1つは認識しません。
一つだけ認識するのは全くもって不明ですが????

ちなみに認識しないSSDもケーブル直接繋ぐときちんと使えます。

当初購入1個、追加購入2個、 合計3個の CERS25-BK が文鎮になりそうな気配。
全部認識しなければクレームで返品出来るのですが、曰く「相性」なのでどうにもこうにもなりません。
(ファームに問題が有りそうです。返品かupdaterの配付をお願いする事になりそうです)

(;_;) (;_;) (;_;)

ノジマオンラインさん、迅速な配送は良かったのですが商品の品質に問題有りそうですよ!
アマゾンの商品評価を見てから購入すれば良かったと後悔中!

●追記
Windows10ミニタワーパソコン
SanDisk Z400s SATA直接接続:正常認識
同上、ガチャポン経由:認識せず・・・1GB、未FormatのHDとして誤認識

●2017/03/12 追記
センチュリー CERS25−BKですが、あらが見え始めると色々と気がつく様です。
上のスロット空では、下スロットに7mm厚のSSDを入れられません。
スロット奥の排出用アームが軟弱な為、上に曲がって蓋の動作と連動しなくなります。
(SSDの排出も出来なくなります)
上スロットにSSDが入っていると、アームの逃げ場が無いので利用可能ですな事が有ります。
なお、上スロットは筐体天井が有るため7ミリのSSDも使用可能です。
SSDに9ミリ用のスペーサーが付いて居る場合、貼り付けておくのが吉です。
軟弱な排出用金具なので、挿入・排出は丁寧に行わないと間違い無く壊れますのでご注意。

●2017/03/12 追記
なお、ガチャポンには二段のスロットが有りますが、上段下段共にSanDiskの一つは認識しません。

手持ちのSSDを全部試したのですが、この様な症状が出る物は他に有りませんでした。

しかし、症状の出るSSDをSATAに直接接続すると正常動作します。

ちなみにテストしたのは、
SanDisk Z400s SATA III ×
SanDisk Z400s SATA III ○ 同一モデルなのに認識OK??
IBM System X SATA I  ○ 2個テストしました(サーバー用SLC? 15GB)
HanaMicron 8G SATA II  ○ 2個テストしました。(機器組み込み用?MLC 8GB)
Intel710 300G SATA II ○ サーバー用(MLC 300GB)


ガチャポンは内部でSATA2に変換している事が解りました。(PCからは、SATA2と認識される)
変換部分のファームウェアに問題が有りそうです。
上記SATA無印、SATA2で問題が出ていないのはその為と思われます。
予算の関係で、SanDisk以外全て 中古/新古品 SATA1,SATA2です。hi

●同日 追記
MarshalHDDスタンドで試して見ました
 マーシャル社製、HDDスタンドで試して見ました。(Win8.1Pro/USB3.0/UASP接続)
 画像上段は、SanDiskの32GB−SSDを直接刺した状態。正常認識。
 下段は、ケースに入れて3.5インチとして刺した状態。異常認識。
・SSDが1GBとなるのは、認識に失敗した時の通例だそうです。


続き(私の出した想定)はこちらをご覧下さい

●追記
ノジマオンラインで返品対応して頂きました。
助かりました。 (^_^)
PC9821Ra20前面に2.5インチHDDリムーバブルベイ取付
前面サブパネルギリギリに取付た2.5インチベイ

センチュリー CERS25-BK の取り付け工事完了写真です。

パネル背面の邪魔なプラスチック

PC−9821サブパネルには、写真の様な出っ張りが有ります。
これが有るとリムーバブルベイを取り付けられません。

へし折った出っ張り

早速へし折りました。 hi

PC-9821Ra20の前面サブパネル

蓋出来ます。
一見、普通の98です。 (^_^)

PS.
PC−98用第二FDDのサブパネルをお願い中。
届けば、再改造。
もっと格好良くなります。・・・楽しみ!

●2017/03/10 追記
 頂いたサブパネルですが、DOS/V機の様な3.5インチ用バカ穴ではなく、ベゼル一体型のパネルでした。
 ベゼル部分を切り抜かないと、SSDのリムーバブルベイが取り付けられません。
 これからは大工事hi
 その前に、プラスチック用のカッターを買わないと。
 スチロールカッターの様な電熱線型ので行けるかな???
PC−9821 SSD化計画 検証
PC−9821Ra20をSSD化しましたが、その検証作業です。
SSD化によるアライメント調整がうまくいけたかどうか・・・

蛇足ではありますが、画像右下のセクタ番号(Sec)を見て下さい。
これを512倍すると、セクタの開始番地(バイト数)が解ります。

pc98mbr

PC−9821をSSD化するに当たって1MiBアライメントでパーティションを取得したのですが、
・PBR: 1MiB単位で取得している筈!
・FAT: 神のみぞ知る・・・OS制作担当者の考え次第
・DAT: 同上

となっており、現状を把握する為
・SSDをMS−DOS6.2でFORMAT
・128シリンダーから領域を確保
・システム転送
これでどうなったかを調べてみました。
調べるに当たり、まりも氏のソフトでAT互換機で読める様にMBR部を追記しています。

上画像がMBR部

pc98pbr

上画像がPBR部。
第一パーティションは、1MiB境界に有る事が解ります。

しかし・・・・

予約セクタがとなっています。
直後からFATが始まりますので、FATは1kiBアライメントで作成される事になります。

pc98fat

FATルートディレクトリ部を見ると、1024B境界では有りますが、4kセクタにも対応していない値。
FORMAT.EXEが作成された時代にはそんなの有りませんでしたので当然ですが。

pc98iosys

データ領域の先頭に有るIO.SYSを見るとこれも1024B境界に配置されています。
クラスタサイズの32kiB境界を想像していたのですが、これだと最終クラスタは数が合わないです。
最終クラスタは、捨てるのかな?

この時期のOS作者の意図が解りません。

アライメントを調節したのですが、SSDの消耗は激しいかも?



Windows8.1では改善されているのかと、
・領域確・初期化 上記PC−98のDOSからFORMAT.EXE利用
 (128シリンダから領域確保)
・まりも氏作成のソフトでAT用MBR追記
・Windows8.1のパソコンに繋いで、FORMAT実施。
・PC−9821に繋いでシステム転送
・Windows8.1でFORMATした領域からPC−98/DOSが立ち上がる事を確認

さて、領域の確保はどうなっているか(^_^)

パーティションテーブル

PBR情報を見ると、予約セクタが8となっています。
FATアロケーションテーブルは、4kiB境界でした。
蛇足:MS−DOS6.2のSYSコマンドでシステム転送をしたのですが、DOS5になってます。ハテ?

Windows8.1 FAT16 Format PC98DOS SYSTEM転送 FAT

FATアロケーションテーブルルートディレクトリはとても美味しい所、256kiB境界 (^_^)

Windows8.1 FAT16 Format PC98DOS SYSTEM転送 DATA

DATは、どうかなとIO.SYSの位置を見ると、16kiB境界。
32kクラスタなので、32kiB境界を期待したのですがそううまくは行かないようです。
でもDOSで初期化するよりもSSDには優しいのでは・・・



HDDと認識されています

注意:Windows8.1へのSSD接続はUSB箱経由です。
CrystalDiskInfoではSSDと認識しますが、OSはHDDと認識しています。
USBではなく、SATAポート直接接続でFORMATすると異なる結果になるかもしれません。

●追記
 昔々BAKY,BAKP等を作成した頃を少しずつ思い出しながら書いてます。
 10年弱ですが、パーティションテーブルの内容やFATの構造等を完全に忘れています。
 歳には勝てませんhi
・MBRDOSV.H、MBR98.H、PBR.H、MFT.H等を作成していたので資料が有る筈なのですが、当時とはパソコンも替わり、98君に入っていたデータもSSD化に伴いリフレッシュ・・・亡失しました。

●2017/03/11 追記
 PBR
1.PC−9821 DOS6.2でFORMAT B: C:
2.まりもさんのツールでAT互換機用BIOS追記(98とAT両用SSDになります)
3.AT互換機に繋ぎ(USB変換接続、SATA接続)
4.Windows8.1/Windows10でFORMAT
5.PC−9821 でシステム転送 SYSコマンド
  B: DOS6.2
  C: Win98
6.B:は良いのですが、C:はヘッド数が255に化けてます。
  Windows98も立ち上がるので98上での問題は少ないようですが、後々ヘッド数が絡むアプリ等で支障が出ると困るので元に戻す事にします。

・皆様にアドバイスを頂いたのですが、パーティションアライメントを揃えても
 書込頻度の高いFAT領域等はアライメントが揃う訳では無い事が解りました。
 無理をしても高価が少なそう効果が少なそうなので、今後は通常のFORMATで領域を確保する事にします。

●2017/03/11 追記
 上記記事記載時点までは、SanDiskの2回目購入SSDでガチャポンを試してました。
 快調でした。
 その後、最初に購入したSanDiskにしたらトラブル発生。
 トラブルは、3/11 ガチャポンが使えないをご覧下さい。
PC−9821 SSD化計画 10 ★★悲報★★
Windows98リストア中

Windows98リストア中。

Windows98(C:)にアクロバットリーダーをインストールしていたらエラー。
どうにも止まらなくて、リセット。
再起動は無事完了したのですが、「終われない」事態になりました。

毎回、終了時に電源ボタンを押すと言う非常手段が必須と・・・(;_;)

これから、

・バックアップから復旧
・USB等のドライバインストール
・ツールのインストール

少々憂鬱(;_;)


●Windows98復旧 終わりました。 (^_^)

バックアップしておいたSSDをUSBケースに挿入。(モニターの前の黒い箱)
DOS用USBドライバを入れてSSDを認識させ、LFN対応コピーツールVFXCOPYで復旧。

・完了 Windows98 リストア
・完了 ローマ字変換→仮名漢字変換/ATOKモードに変更
・完了 NetBeui (DOS 6.2 NotePCとフォルダの共有)
・完了 Buffalo USB MO setup
・完了 Vipower USB-HDD setup
・完了 Buffalo USB ClipDrive Setup
・完了 GV
・完了 LHAplus
・完了 秀丸エディタ
・完了 プリンター(今回はローカルのみ)
・追加 JTRIM (2017/02/16)
・追加 USB-SCSI 変換ケーブル(2017/02/19)

●百円ショップで購入したマイクロSD/USB変換を接続したらドライバインストール画面。(2017/02/16)
 次・次としていけば良いのに、馬鹿をしました。
 気まぐれで「Buffalo USB MO」のドライバが入っているフォルダを指定 (;_;)
 USBメモリを認識しなくなってしまいました。
 ドライバを削除しても、MS社の標準ドライバのフォルダを指定してもダメ。
 先程迄使えていたBuffalo USB ClipDriveも読まなくなるし・・・
・再度リストアするハメになりました。
 今回は、Windows2000を利用してUSBメモリからリストアしました。
 Windows98と2000が入っているので、どちらか一方だけならリストアは楽です。 (^_^)