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保守用で保管していたPC−98の電源テスト
1-スペアとして保管している98用の電源を確認

保管していた電源、状態が気になったので先日購入したPC電圧テスターで測定しました。
PC−98用の電源は12Vが一系統しか無いので、PC電圧テスターの警告音がピーピーと五月蠅いです。hi

2-12Vが電圧不足?

測定電圧を確認すると、+12Vが11Vしか有りません。
+12V系の定格電圧は±5%の筈なので許容範囲を超えてます。
電源の古いコンデンサが劣化したのかと心配に・・・

3-負荷としてHDDを5つ接続

HDDを5台、マザーボード代わりの負荷です。(3.3V負荷はかけられないけど)

4-負荷を掛けたら12Vが定格範囲に収まりました

負荷時の電圧は規格範囲。 (^_^)
保守用としてしばらく使えそうです。

ちなみに、電源はDELTA社製。200Wの小容量品です。

5-電源に貼られていたラベルです
PL−Pro2のケミコン交換作業 第三弾 結末(;_;)
コンデンサ交換失敗

コンデンサを交換してパソコンに差し込んでもピポしない?
テスターで測ったら、CPUに電圧が供給されていない・・1.4Vの筈がゼロV。

考察
.好襦璽曄璽詁發離魯鵐世鯣瓦時に、多層基板の中層を痛めた
▲魯鵐瀬屮螢奪検ΑΑι死に見たけどOK(老眼なので厳しいかも)
MOS FETが壊れた・・FET周りはいじってないので可能性小
げ実未鰺いた状態で作業したので、CPUが壊れた。
てなわけで必死に原因探したのですが不明。

,世箸垢襪函∩膿佑砲聾靴靴い任后

只今、テンション猛烈に降下中 (;_;)

記事一覧:PL−Pro2のケミコン交換作業
PL−Pro2のケミコン交換作業 第三弾 コンデンサ取外
コンデンサを外したPL-Pro2

コンデンサの取り外しで難儀しました。
ずいぶん昔に交換したOSコンデンサ、足のピッチが異なるので細工していた為です。

スルーホールのハンダ、上手に取れました

スルーホール内のハンダを綺麗に除去しました。
電動スッポンを使っても、なか大変だったです。 (;_;)

多段下駄を付けたままの手抜き工事は、相変わらずです。hi
PL−Pro2のケミコン交換作業 第三弾 開始
コンデンサ交換、第三弾

かつてOSコンデンサに交換したPL−Pro2のコンデンサを再交換します。
コンデンサの取り付け状態が凄いことになってます。
また、ヒートシンクも増設されています。
我ながら、ずいぶん頑張ったな〜〜〜〜と、感想hi

昔、OSコンデンサに交換たPL-Proです

OSコンデンサは一回りデカいので、基板の外側に出っ張って配置しています。
今考えると、電線の引き回しのインダクタンスによるESRの増加も無視出来ないんではと・・・

PL-Pro2の電源コネクタが焼損したのでハンダ直付けにしています

このPL−Pro2は、当時過激に使っていた為(PL-370/T Ver1 はCPU電圧を下げられない)、電流の負担に耐えられずにコネクタが焼損。
リード線を直ハンダ付けして有ります。hi

本ブログ記事、「PL−Pro2のケミコン交換作業」を検索
PL−Pro2のケミコン交換作業 最終確認 その2
CrystalDiskMark

前回のベンチマークが余りにもお粗末だったので、SSDで再ベンチしてみました。

・PC−9821Ra20 (前回は、RV20)
・SSD SanDisk Z400s 32GB
・スペックは下画像。

SanDiskカタログ値

読み書き共に、スペックからずいぶん乖離していますがPC−98の能力ではこの程度が限界かなと?
(CHANPON3 LVD-SCSI は読書共に100MBを超えるのですが、程度の良い小容量160SCSI-HDDは手に入らないです)

なお、SATAでは、CPUの負担が減る様です・・下画像。(標準IDEと比較して)

CPU

この程度のCPU占有率なら、何とか使えるかな?
PL−Pro2のケミコン交換作業 最終確認
CPUの確認

ケミコンを交換したので、最終確認をしました。(未交換のPL-Pro2が2個有るけど・・)
PC−9821Rv20、CPUは一つだけ搭載。(セレロンにするとDualに出来ないので)
プロパティを見るとCPUは、セレロン1400。 (^_^)
システムクロックが66MHzなので、実質 1400×(66/100) で動いてます。

CrystalDiskMark遅すぎるので中止した

IDEに繋いだ4.3GBと言う何とも古いHDDのベンチマーク。
(せっかく付けたSATAを使わずにIDEで)
あまりにも遅い・・時間が掛かるので途中で中断しました。

CrystalDiskMarkでもCPUが限界

HDDベンチマーク中のCPU利用率100% !
CPUのベンチじゃ無いよ。
この状態でも、CPUのヒートシンクはほぼ常温。
周囲のコンデンサも常温。
2個有るFETのうち、CPUに近い側のFETが室温より微妙に暖かくなった。

これなら使えそうです・・・CPUが遅いことを我慢すればhi
PL−Pro2のケミコン交換作業 後始末
交換作業中の PL-370/T V2.1

PL−Pro2のケミコン交換を2回行ったのですが、
 第一弾
 第二弾

‖莪戝討諒は電源を入れると自動的にピポるが、第二弾はリセットスイッチが必用。
第一弾はコンデンサが冷えているが、第二弾のは微妙に暖かい。

で、調査した所

PL-370/T V1.0

第一弾に使われていたPL−370/TがV2.0 (画像無)
第二弾に使われていたPL−370/TがV1.0 (上写真)
と判明。

,慮彊もバージョン違いかな?
△慮彊はCPUの電圧らしい・・(V1:CPU電圧調整不可、V2:CPU電圧を下げられる)

と言うわけで、第二弾を予備のPL−370/T V2.1に交換する事にした次第。
ソケット370の交換は、老眼者に取って地獄 (;_;)
何とか交換完了。(CPU電圧1.4Vにセット)

,蓮解決せず。電源ONでピポりませんでした。
△蓮改善したみたいです。(短時間なので正確には?)

と言う顛末でした。

先頭の写真は、交換作業中のPL−370/T V2.1です。

ジャンパー7−8は、オープンにしちゃったけど、これでいいのかな?
PC−98君は、クロック66MHzで変更出来ないから問題無いと思うけど?
参考 PL−370/T V2 のジャンパー設定
PL−Pro2のケミコン交換作業 第二弾 完了
301

電動スッポンの温度設定を400度から450度にしたら10分で作業完了しました。

前回は電動スッポンを使って抜くのに苦労したコンデンサ。
スッポンの温度設定を400度=>450度にしたら10分で引抜作業を完了しました。
温度を上げたので、ランドの剥離が心配でしたが、大丈夫でした。 (^_^)

第二弾完成しました

コンデンサの取り付けは、ハンダゴテの設定温度を350度=>370度に上げて取り付けました。
コテ先の小さなハンダゴテなので、結構手間取りました。
400度程度迄上げても良かったかもしれません。

無事完成して試運転・・
DOS/Win2k共にOKで終了です。

あと2つPL−Pro2が有るんですが、いつになる事やらhi
PL−Pro2のケミコン交換作業 第二弾
ヒートシンクがコンデンサに当たってる、Power Good信号取出線付

第二弾のPL−Pro2は、赤矢印の所で、PowerGood配線を取り出して有るPLです。
私の半田付けスキルでは、PG配線の様な細かな半田付けは出来ないので、ヤフオク!で落としたRv20かRa20に付いていたPLです。
そして、MOSのヒートシンクが片側だけ馬鹿に大きい。
前のオーナーがヒートシンクを交換した模様ですが、よく見ると茶矢印二ヶ所でケミコンと激突しています。
ケミコンを交換しても、絶縁を破るとショートとなりかねません。

アマゾンを徘徊したのですが、適合するヒートシンクが見つからず。

ヒートシンクを削りました

当たる部分を、ヤスリで削りました。
これで微妙な隙間が出来ると期待中。
後日コンデンサを交換します。



蛇足

PG配線取り出し場所

PG信号の取り出し場所です。
PL−Pro2のケミコン交換作業
PL-Pro2 JV Pro hi

色々聞いて回ったら、16VのケミコンでOKとのアドバイスを頂きました。
で、背中を押されて交換実施。
ひっくり返して見ると、PL−Pro2の裏のシルク印刷を削り、JV Proのシールが貼ってあります。
OEM品だったのね!

コンデンサ抜くのに苦労した

電動スッポンを使ったのですが、それでもコンデンサを抜くのに難儀。
やっと抜けても、スルーホール内のハンダが綺麗に取れない。
やむなくスルーホール孔をドリルでもみもみしました。
画像中央に移っているのがドリル・・・ゼムクリップとも言うらしい。 hi

交換完了

交換を完了しました。
一番ホッとする時ですが、動くかの不安も・・・

PC-9821Rv20に取り付けて起動中

PC−9821Rv20に取り付けて起動中。
CPUファンが回り順調の様子・・・多少安心

Win2k Bootしました (^_^)

Windows2000が起動しました。 (^_^)
このまま10分以上放置したのですが、交換したコンデンサの発熱も無くOKみたいです。

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