Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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本日の工作
テスターリード

プリント基板の電圧を測ったりする折にテスターリードを押さえつけるのが面倒でリード線各種を作りました。

左から、
・ICクリップ(秋月 C-11765)−バナナプラグ
・ワニクチクリップ(購入店舗不明)−バナナプラグ
・スルホール用テストクリップ(秋月 C-09831)−バナナプラグ
です。

電線をリサイクルしたのですが、それが苦労の元。
古い電線は、半田が乗りにくいです。
フラックスべたべたにしてやっと半田付しました。
新品の電線なら半田が流れていくのですが・・・
ニンテンドーゲームボーイの修理
GAMEBOY GAME BOY GAME BOY GAMEBOY GAME BOY

ゲームボーイの十字ボタンが調子悪くなり修理・・久しぶりの工作hi
修理には以下の物が必要になります。
―ねするゲームボーイ
■抻ドライバー
プラスドライバー(#1)
じ魎垢垢襯椒織麝僂凌敬淵乾
以下は必用に応じて
ゥ┘▲瀬好拭 (液晶パネルとケースの埃除去!)
μ碧(十字ボタンの接点清掃用)
無水アルコール(同上)

修理

Y字ネジ6本、プラスネジ10本を外します。(ロットによりネジの本数が違うかも?)
再接続時の接触不良が心配なので、写真左側の白いリボンケーブルは外さずそ〜〜っと作業しました。
中央緑の基盤を外すと「壊れた十次ボタン」。
下が拡大画像

故障箇所

十次ボタンの一つ「青矢印」の部分が剥離しています。
剥がれたボタンは「赤矢印」。 (;_;)

分解した逆順で組立てれば完了!
ゴムが新品になったのでちと硬いですが、そのうちなれるかな!

●2020/02/23 追記
 ゴムを交換したら動作快調。
 L9H5のゲームでテトリスが2回出来た。 (^_^)

テトリス2回出来た (^_^)
ベタグランド @PCBE
スポット溶接機用のプリント基板が届きました

「塗ってはいけない所をベタしてしまった」と言うドジです。 元記事

PCBEは無償公開されているソフト:無理な願いは承知なのですが、ベタ自動機能が欲しいです。
複雑なパターンになると、ベタミス頻発。

現在は、消極的な対策をとってます。
以下その手順。

〜瓦討良品に部品名を付ける(部品番号入力)

 変更を選んで
 変更を選びます。

 SHFT押しながら左クリック、部品番号入力
 部品一つづつ、SHFTを押しながら左クリック。
 部品名/部品番号を入力します。
 「文字列挿入」シルクで文字を入れるのは任意。

 配線図に部品名/番号を表示し、PCBEの部品番号と同一にする事をお薦めします。
 の手順で作成される、ネットリストを印刷して回路図と比較すると、パターンミスの防止にも役立ちます。

∩瓦討良品のピンに番号を付ける

 変更を選んで
 変更を選びます。
 ここは、,汎韻検

 CTRLを押しながら左クリック、ピン番号を入力(ピン名は任意)
 部品の足を一つづつ、CTRLを押しながら左クリック。
 ピンの番号を入力します。
 ピン名の入力は任意。

 IC等のピン番号は、メーカーのカタログに載っているピン番号と一致させる事を推奨します。
 その他のパーツはHOT側を1番としCOLD側を2番とするなど、方針を決めておく事をお薦めします。

 ・・´△蓮¬姪櫃世韻百萃イ辰藤茖

ネットリストを出力する
 下図参照
 ネットリスト出力

ぅ戰薪匹蠎損(少しづつ・・)
 完了する迄、ぁ銑Δ侶返し。

ゥ優奪肇螢好半塙腓鬚垢
 ネットリスト照合

Π焚爾陵佑壁充┐出ます。
・失敗すると・・
 ベタがグランド以外に被っていると以下の様にエディター等が立上がります。
 ネットリスト照合エラー
 このメッセージが出たら、どこか被っているので修正します。
 (P2の1番ピンと、P1の3番ピンがショートしてる)

・問題無ければ、OKメッセージが出ます。
 ネットに違いはありません
 OKなら、い北瓩辰討戮薪匹蟶邏箸鯊海韻泙后
 「ネットに違いはありません」でべた塗りが完了すればOK。 (^_^)

В庁劭奪船Д奪する事をお忘れ無くhi

●2020/02/13 追記
 PCBEで大陸に発注する方法は以下を参考にして下さい。
 https://sub-bakw.ssl-lolipop.jp/pcbefusi/
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
積層セラミックコンデンサに電圧を印加すると容量が減る その2
コンデンサ印加電圧特性

小容量のコンデンサはどうかと測ってみた。
1000pFは、MLCCなんだけど誘電率の小さな材料を使用していると見えて、印加電圧による容量低下が無い。
ビックリしたのが、0.1μF円板形(ディスクタイプ)のセラミックコンデンサ。
ガキの頃からこのタイプのコンデンサを使っているけど、印加電圧で容量が少なくなるのを初めて知った。

PS.
記入漏れ:積層コンデンサは、1000pF50Vです。
積層セラミックコンデンサに電圧を印加すると容量が減る
積層セラミックコンデンサ印加電圧容量特性

積層タイプのセラミックコンデンサは、大容量の物が容易に手に入るのですが、
印加電圧や周囲温度で容量が変動するとの事。

手元のコンデンサの容量を「私なりのいい加減な方法」で測定してみました。
25V品より50V品の方が印加電圧特性が悪いのはビックリしたけど、誘電体が違うのかな?
5V回路ならは容量変動をそれほど気にしなくて良さそうですが、それ以上の電圧を印加する場合は考慮した方が良さそうな・・


多層セラミックコンデンサ容量測定回路

いいかげんな回路は上図。
スイッチをショートし、安定してから測定します。(デジタルテスターの静電容量レンジ)
1MΩの抵抗がコンデンサの内部抵抗として測定されちゃうけど、測定誤差?と言う事でゆるして下さい。
10MΩ位にすれば、誤差は減ると思いますが、安定する迄時間がかかるので・・・
コンデンサ2個直列で測定しますので、表示された静電容量を2倍したのが測定値になります。
錆びてた〜〜〜 (;_;)
試作プリント基板で苦労させられています。

00 テスト基板のICソケット錆びてる(;_;)

ICを実装していたパターンにICソケットを付けて差替えを容易にしようともくろみました。
完成してよく見ると・・・プリント基板だけでなくソケットも青い。 (;_;)
青色の基板が災いして見つけるのが遅れ、半田付完了してから緑青に気がつくドジ。
保管が悪かったのか不明ですが、秋月のソケットは価格相応のメッキ品質みたいです。
ちなみに手持残りの7個は全て綺麗・・これ1個だけ錆びてた。。。

01 錆びてる

ソケットの拡大写真。

ソケットコンタクト

ソケットコンタクト拡大写真。

02 電動スッポンで半田を吸取ったら、ランドも吸取られてしまった

緑青の出たICソケットを除去する為電動スッポンを利用したら、ランドもスッポンしちゃいました。
温度設定400度は高すぎたのかな??
(温度が低いと半田がさらさらにならないのでスッポンしにくいんです)

スルーホール直付

ランドが飛んだ所は、スルーホールの中に半田流込みhi

PS.
動作確認用基板なので、フラックスの洗浄をしていません。
少々お見苦しいと思いますがご了承下さい。
紀平利香選手
来期に向けて4回転の練習をしている様です。
こんな綺麗な4回転を試合で見たい!

4回転ジャンプ練習風景(インスタグラム)
https://www.instagram.com/p/BzPhd-bFCzS/
TO−3 半導体絶縁シート
TO-3 絶縁シート

ネジを整理している件を前記事で記載しましたが、整理中にTO−3トランジスタ用絶縁シートを見つけました。
写真右は袋が綺麗なので入替えたのかな? (昔の事なので記憶が・・)
絶縁シート/絶縁マイカは半世紀位前の品物と思います。

この絶縁シートを見ると、ガキの頃を思い出します。
半導体遊びで数千円のトランジスタを飛ばして滅入っていたとか。。。
当時の数千円・・今では数万の価値かなと。
  (比較用:当時は都電が13円。現在170円)
貧乏なガキの時代に買うことが出来た不思議?

TO−3なんて世の中から絶滅したと思ったのですが、秋月等で絶縁シートが販売されています。
半世紀経っても需要が有るんですね・・ビックリした次第。

PS.
使う予定が無いので処分・・ちと勿体ないけど。
欲しい方いらっしゃいましたら差上げますので手を上げて下さい・・・絶対、希望者はいないと思うけどhi
パーツ入れの旧JISネジとISOネジ「土手が決壊」
ミリネジとISOネジ

旧JISネジとISOネジ (3ミリ)

ミリナットとISOナット

旧JISナットとISOナット(3ミリ)

何気なくパーツ入れを整理していたら、ISOネジの中に旧JISネジが入っているのを発見。
確認したら仕切板が外れて、両者が混ざっていました。 (;_;) (;_;)
仕分していたのですが、面倒になり中断hi

旧JISネジって使うと事は無さそう・・廃棄かな?
ちなみに、旧JISナットは磁石に付かない物が多いです。
当時(私がガキの頃)ステンレスネジは普及していなかったので、真鍮製かな?