Kuni/JA1UZGのもろもろブログを最新の情報に更新

色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
前月 << August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>翌月
 
ENTRIES
RECENT COMMENT
  • アマゾンを語る詐欺
    SYSOP (08/21)
  • アマゾンを語る詐欺
    JE1CVL (08/21)
  • KENWOOD/ICOM用の電源ケーブルを作成しました
    SYSOP (08/03)
  • KENWOOD/ICOM用の電源ケーブルを作成しました
    油断大切 (08/03)
  • KENWOOD/ICOM用の電源ケーブルを作成しました
    SYSOP (08/03)
  • KENWOOD/ICOM用の電源ケーブルを作成しました
    油断大切 (07/31)
  • SAIのエンジン無償修理その2
    SYSOP (07/29)
  • 奥日光に行きました
    SYSOP (07/29)
  • SAIのエンジン無償修理その2
    Neo (07/29)
  • 奥日光に行きました
    Neo (07/26)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
 
積層セラミックコンデンサに電圧を印加すると容量が減る その2
コンデンサ印加電圧特性

小容量のコンデンサはどうかと測ってみた。
1000pFは、MLCCなんだけど誘電率の小さな材料を使用していると見えて、印加電圧による容量低下が無い。
ビックリしたのが、0.1μF円板形(ディスクタイプ)のセラミックコンデンサ。
ガキの頃からこのタイプのコンデンサを使っているけど、印加電圧で容量が少なくなるのを初めて知った。

PS.
記入漏れ:積層コンデンサは、1000pF50Vです。
積層セラミックコンデンサに電圧を印加すると容量が減る
積層セラミックコンデンサ印加電圧容量特性

積層タイプのセラミックコンデンサは、大容量の物が容易に手に入るのですが、
印加電圧や周囲温度で容量が変動するとの事。

手元のコンデンサの容量を「私なりのいい加減な方法」で測定してみました。
25V品より50V品の方が印加電圧特性が悪いのはビックリしたけど、誘電体が違うのかな?
5V回路ならは容量変動をそれほど気にしなくて良さそうですが、それ以上の電圧を印加する場合は考慮した方が良さそうな・・


多層セラミックコンデンサ容量測定回路

いいかげんな回路は上図。
スイッチをショートし、安定してから測定します。(デジタルテスターの静電容量レンジ)
1MΩの抵抗がコンデンサの内部抵抗として測定されちゃうけど、測定誤差?と言う事でゆるして下さい。
10MΩ位にすれば、誤差は減ると思いますが、安定する迄時間がかかるので・・・
コンデンサ2個直列で測定しますので、表示された静電容量を2倍したのが測定値になります。
錆びてた〜〜〜 (;_;)
試作プリント基板で苦労させられています。

00 テスト基板のICソケット錆びてる(;_;)

ICを実装していたパターンにICソケットを付けて差替えを容易にしようともくろみました。
完成してよく見ると・・・プリント基板だけでなくソケットも青い。 (;_;)
青色の基板が災いして見つけるのが遅れ、半田付完了してから緑青に気がつくドジ。
保管が悪かったのか不明ですが、秋月のソケットは価格相応のメッキ品質みたいです。
ちなみに手持残りの7個は全て綺麗・・これ1個だけ錆びてた。。。

01 錆びてる

ソケットの拡大写真。

ソケットコンタクト

ソケットコンタクト拡大写真。

02 電動スッポンで半田を吸取ったら、ランドも吸取られてしまった

緑青の出たICソケットを除去する為電動スッポンを利用したら、ランドもスッポンしちゃいました。
温度設定400度は高すぎたのかな??
(温度が低いと半田がさらさらにならないのでスッポンしにくいんです)

スルーホール直付

ランドが飛んだ所は、スルーホールの中に半田流込みhi

PS.
動作確認用基板なので、フラックスの洗浄をしていません。
少々お見苦しいと思いますがご了承下さい。
紀平利香選手
来期に向けて4回転の練習をしている様です。
こんな綺麗な4回転を試合で見たい!

4回転ジャンプ練習風景(インスタグラム)
https://www.instagram.com/p/BzPhd-bFCzS/
TO−3 半導体絶縁シート
TO-3 絶縁シート

ネジを整理している件を前記事で記載しましたが、整理中にTO−3トランジスタ用絶縁シートを見つけました。
写真右は袋が綺麗なので入替えたのかな? (昔の事なので記憶が・・)
絶縁シート/絶縁マイカは半世紀位前の品物と思います。

この絶縁シートを見ると、ガキの頃を思い出します。
半導体遊びで数千円のトランジスタを飛ばして滅入っていたとか。。。
当時の数千円・・今では数万の価値かなと。
  (比較用:当時は都電が13円。現在170円)
貧乏なガキの時代に買うことが出来た不思議?

TO−3なんて世の中から絶滅したと思ったのですが、秋月等で絶縁シートが販売されています。
半世紀経っても需要が有るんですね・・ビックリした次第。

PS.
使う予定が無いので処分・・ちと勿体ないけど。
欲しい方いらっしゃいましたら差上げますので手を上げて下さい・・・絶対、希望者はいないと思うけどhi
スイッチサイエンス休止
スイッチサイエンス休止

私は利用した事が無いのですが、スイッチサイエンスが5月でPCBサービスを休止した様です。
FusionPCB自体が日本語サイトを立ち上げたので、需要が減ったのかなと思います。

●蛇足
私が初めてFusionPCBを利用したのは2013年。
当時は「スイッチサイエンスのブリント基板サービス開始前」「FusionPCBは英語サイトだけ」だったので
翻訳ソフトと首っ引きで注文した記憶が有ります。
EAGLE 諦めました (;_;)
EAGLE ギブアップ

プリント基板のパターン作成はPCBEを使っているのですが、
・ベタパターンの負担が大きい。
・回路を変更した時、「隙間に部品を突っ込む」か「最初から作り直し」になる。

皆さん使っているEAGLEってどう?
と言うわけで、インストールして配線図を作った訳ですがチェックをするとエラーが!

「DIP−ICの電源配線されてないぞ」って言う意味らしい。
しかし、DIP−ICの電源ピンは配線図のどこにも表示されていない。
何か裏技でもありそうなんですが、靴下の上から足を掻く様な使い勝手。
標準に無いパーツを作ってライブラリに入れたりと、そこそこ努力はしたつもりなのですが、
諦めて、アンインストールしました。

私の感覚として、UIはPCBEの方が良いです。
PCBEのライブラリ編集(削除)に秀丸エディタを使うと言う、訳の分からない状態ではありますがhi

なお、ベタパターンを多用する方は、PCBEを推奨しません。

以下、面倒な例です。

左がグランドのスルーホール、右は非接地部分のスルーホール

上は、塗り潰し前。下は、塗り潰し後。
左は、GND側のスルーホール。右は、GND以外のスルーホール。
パッドを迂回するだけで手間がかかります。
さらに配線と輻輳すると、も〜〜〜た〜〜いへん。

どなたか、もっと簡単な方法がありましたらお教え下さい。
ネコポス 厚さ29mm
ネコポス厚さ29mm

我が家にこんなのが届きました。
厚さ29mm。
ネコポスで25mm超えってOKなんですね。
コメントについて
カモ

コメントに「あらし」「宣伝」が無くなりました。
本日承認制度を解除しましたので、コメントは即時反映します。
「あらし」「いたずら」が出る様なら承認制に戻します。
宜しくお願いします。
より線をスルーホール穴に通す方法はどのようにされていますか?
Top View

関係無い基板ですが、1.1mmΦのスルーホールに0.5sqのVCTF芯線(約0.9mmΦ)を通してみました。

Bottom View

プリント基板下面から見るとこんな様子。
この後、アルミホイルを剥けばOK。

---

富士電線工業株式会社さんの資料によると、0.5sqのVCTF導体(軟銅集合より線)の撚り外径は約0.9mmとなっています。

これを1.1mmΦのスルーホールに入れてみました。
隙間が0.2mmとなるとなかなか手強い。
細いスルーホールに電線を入れると、芯線の何本かが穴から外れあらぬ方向に・・・危ない。

●私の方法

1.芯線を少し長めに剥く
2.芯線をアルミホイルで一巻き
3.斜めに切断
4.スルーホールを通す
5.貫通後にアルミホイルを剥がす
6.芯線を必用な長さにカット&半田付

注意:強力に擦ると芯線やスルーホールにアルミが付着して
   半田付け不良を起こしますので適当に加減して下さい。hi

●お知恵を拝借。
 もっと良い方法がありましたらお教え下さい。