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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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SSDのセキュアイレース
9 成功(^_^)

Intel社製SSDのセキュアイレースをしてみました。
承知の上でWindows10を使用、エラーメッセージもご覧下さい。
利用したソフト
 Intel Drivers & Software
 ◆Memory and Storage」をクリック
 「Intel Solid State Drive Toolbox」最新版をDL
(インテル以外の方は、御利用のSSDメーカーから必要なソフトをDLして下さい)



−−−Wind0ws10を起動−−−

1 ファイル名を指定して実行(R)

Windowsのファイル名を指定して実行(R)をクリック

2 diskpart

diskpartと打ち込みます。

3 select disk x clean

list disk で、ディスクの一覧を表示させます。
 ディスク0:Windows10起動ディスク (200GB=186GiB)
 ディスク1:この作業でセキュアイレースするSSD (32GB=29GiB)
 ディスク2:画面キャプチャーに利用したUSBメモリ (64GB=58GiB)
select disk  で、セキュアイレースするディスクの番号を指定します。
list par で、パーティションリストを表示させ確認します。
clean 間違い無ければ、クリーンします。間違うと悲惨・・自己責任!!

4 Windows10は、非対応と断られた(;_;)

Ineel SSD Toolbox でセキュアイレースしようとすると、Windows8/2012はダメと断られる。
(実際の使用OSは、Windows10です)


−−−ここから下はWindows7−−−

5 Windows7 にしたら FREEZE LOCK 中、これからSSDのコネクタを瞬抜きします

今度は、Windows7を起動してIntel SSD Toolbox。
セキュアイレースしようとしたら、FREEZE LOCKとの事。
これから、活線でSSDのコネクタを抜差します。
・・・活線作業はSSDが壊れそうで少々怖い・・・自己責任でお願いします。

6 SSDのコネクタを瞬抜き、SSD TOOL BOX再起動、FREEZE LOCK 解除

コネクタ活線抜差をした後、Intel SSD Toolbox再起動で、LOCKが解除になりました。
(OSを再起動しちゃダメですよ!)
消去ボタンがアクティブになりますので、クリック。

7 確認の後、自己責任で「実行」をクリック

充分確認してから、「自己責任」で「実行」をクリックします。

8 セキュアイレース実施中

SSDのセキュアイレースが開始されます。
完了すると、トップ画像の様になります。
禁断のSSD最適化
禁断のSSD最適化

SSDは適量の書込が無いと、データーが蒸発するらしい。
新品は蒸発しにくいけど、使い古すと短期間で蒸発する。
そして、基準より早く蒸発する様になったら寿命らしい。

でその基準は、クライアント用1年、エンタープライズ用3ヶ月との事。
PC−9821をSSD化したのですが、ウインドウズはインストール試験でつかったキリ。
今はDOSで時々動かすだけです・・・書込は殆ど発生しない。
そしてSSDは、SLCのサーバー用。
規格的には、全領域をリフレッシュする為に3ヶ月で64GBの書込が必用・・・無理(;_;)
(オーバープロビジョニングで64GB=>32GBにして使用中)

てな訳で、書込が最も多くなりそうなデフラグをした次第。(Windows2000)
第一から第四迄全パーティシーンをデフラグしたので、多少は64Gに近づいたかな?
ちなみに、使用中のSLC−SSDは定格2ペタバイトの書込寿命が有るので、デフラグ無問題。hi
(スペックでは:毎日1TB使っても5年以上持つ・・・絶対使い切れない)

こんな事必要なかったかのかな〜〜〜

私の使っているのと違うけど、1年/3ヶ月の説明が載っているメーカーサイト。
Kingston社 エンタープライズ SSD 対クライアント SSD

●蛇足
DOSメインのマシンは書込が余り発生しないので、
・HDD:遅い。機械的な故障が多い。
・SSD:適度な書込実施が必用。書込が少なすぎたり寿命が来るとデータが蒸発するらしい。
二択かな〜〜〜どっちもどっち。
早いほうが良い。 (^_^)
ハードディスクをSSDに・・
デスクトップパソコンのSSD化
1TB−HDD => 400GB−SSD

富士通PC

富士通のパソコン、蓋を開けて。

オリジナルの1TB-HDD

1TBのハードディスクを取り出し、SSDと交換しました。

●換装のため、クローン。
Acronis True Image WD Edition(WD社)でトライ。
 失敗 (;_;)
 これ、愛用しているんですが、GPT環境だと起動しなくなる事が有ります。
 その症状が発生しました。
¬姪櫃覆里鮠誼里如EaseUS Todo Backup Free(窓の杜)を利用。
 (EaseUS Software社からDLする場合はこちら)
 クローン成功。起動しました。
 しかし、このソフト癖が有ります。(SSDに最適化チェックを入れたんですが)

パーティションアライメント処理前

 上画像見て頂ければ・・パーティションアライメントがぐちゃぐちゃ。
 パーティション境界が奇数セクタになってます。
 例:8,289,792(B)÷512=16,191(セクタ)
 SSDの場合、2,048セクタを境界にする事が推奨されています。

●追加の一手間

パーティションアライメント処理後

 パーティションアライメントの調整は、AOMEI Partition Assistant(窓の杜)で実行。
 無事成功したのが、上の画像です。
 9,437,184(B)÷512÷2048(セクタ)=9
 きちんと割り切れます。
 成功しました。 (^_^)

●蛇足
 各々のソフトは、Boot用のUSBメモリを作成して利用しました。

●蛇足その2
 今回は失敗しましたが、普段はAcronis True Image WD Editionを利用しています。
 一手間かかるのが「WD製品が使用されていない場合、動かない」事。
 ダメよ!と言われたら、余っているUSBポートにSanDisk社のUSBメモリを差し込んで下さい。
 SanDisk社はWD社の子会社・・・少々待つとOKに変わります。
IEを強制的に終了するショートカット
画面を右クリックしてショートカット作成

IEを使用中に動かなくなったりして困った事は有りませんか?
私は、以下の様なショートカットでIEを一網打尽にしています。
IEは強制終了になりますが、にっちもさっちもいかなくなったときはこの手段。

・デスクトップ適当な所で右クリック
・新規作成(X)
・ショートカット(S)

と進みます。

ショートカット作成中

・ショートカットは以下の文字をペーストして下さい。
C:¥Windows¥System32¥taskkill.exe /F /IM "iexplore.exe"

適当な名前を付けて保存

・適当な名前を付けて完了



なお、環境により管理者権限が必要になる場合が有るかもしれません。
その場合は、ショートカットを右クリック
プロパティ画面を開きます。

管理者として実行(R)

画面が出たら、詳細設定で管理者権限を付与します。

●蛇足
ショートカットを、タスクバーにピン留めしておくと便利です。

●蛇足その2
クロームを強制終了する場合は、以下の様にします。
C:¥Windows¥System32¥taskkill.exe /F /IM "chrome.exe"

●蛇足その3
検索サイト等のリンクから変なサイトに誘導され、抜けられなくなった場合等にも有効です。


注意 色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。
マイクロソフト社に二酸化炭素排出の課徴金をかけるべきだ 愚痴
SYSTEMがエネルギーの無駄遣いで環境汚染中

●Windows95当時は、パソコンが立ち上がれば静だったOS。
 現行OSは、SYSTEMと言う名のオペレーターが電力無駄遣いで発熱と二酸化炭素を放出している。

●WindowsUpdateなるリコール
 自動車のリコールなら詫び状が届くが、マイクロソフト社のリコールは勝手に行われる。
 さらには、再起動まで要求される。
 販売時にリスクの有る機能を省き、セキュリティを確認していれば不要だったはず。
 MS社現行OSでは世界中全てで行われており、さらに毎月である。
 世界規模でみれば、エネルギー無駄遣いは膨大。

マイクロソフトに、二酸化炭素排出のペナルティを掛けるべきと思うのですがいかがでしょうか?



追記
ファンが五月蠅いUpdateが面倒で、文句を言いたいのが本音
この記事は私個人の愚痴です。
ハードディスクリーン(ゼロ埋め)に26時間
2TBUSB2.0HDDを0埋中、26時間かかった(;_;)

Buffalo HD−LBF2.0TU2
LS−WV4.0TL/R1Jのバックアップ用のUSB−HDDです。
綺麗にしようとゼロ埋めをする事にしました。
HDDのベンチマーク速度は、ピークで30MB/秒程度。
中身は東芝製7200回転のHDDなのですがUSB2.0の転送速度に縛られている様です。
HDDの最内周で遅くなる等、ゼロ埋め実効速度は20MB/秒程度と想定。
2,000,000(MB)÷20(MB/秒)÷3,600(秒/時)≒ 28時間
省エネを考えて我が家で最も消費電力の少ないタブレット(HP製エリートパッド)が担当に任命されました。

消去は、予定より少し早く26時間で完了。
エラー無し。 (^_^)

ちなみに、赤矢印はHDDの冷却用に使ったファン。(ファン無HDDの連続書込必須アイテム)
青矢印のテープ台は、ファンが倒れないように支えているだけです。

●参考
 長時間の処理中にWindowsやセキュリティソフトの再起動が入るとヤバいので、飛行機モードにしています。
 飛行機モードにするとブルートゥースのマウスが使えない(;_;)
 また、自動的にスリープになる機能などもOFFにしています。
シーゲートHDDのCrystalDiskInfo値について 訂正
Seagate HDD エラー
クリックで拡大、画像確認後プラウザの戻るボタンを御利用下さい。


先日「シーゲート社のHDDは、購入直後からエラーが出る」旨を記載したのですが、
シーゲート社のS.M.A.R.T.情報とCrystalDiskInfoの読み込みにズレが有る為の様です。
エラーは無かったと訂正させて頂きます。

子細は、「seagate シークエラーレート」をググって頂く事にして、概要を・・・
なお、下記はメーカー発表の情報では有りません。
間違いがありましたら訂正致しますので、コメント欄からお教え下さい。

・リードエラーレート
 生の値上位4桁がエラー数下位8桁が読み込み回数

・シークエラーレート
 生の値上位4桁がエラー数下位8桁がシーク回数

・ハードウェアECC検知エラー回数
 生の値上位4桁がエラー数下位8桁が読み込み回数

インテルのSSDもRMAを調べてみた
Intel製のSSDも調べた見た

調子に乗ってヤフオク!で落としたストック分2つのSSDも調べた。
#1.DELLのOEM・・・DEL扱いになるから無理。
#2.保証期間2020年迄・・(^_^)

intelはこちら

前記事はこちら
Windows10 システムのクリーンアップをしてみた
クリーンアップ前

Windows10/64bitのパソコンは、オフィスもインストールしていないテスト用。
しかし、システムが肥大化している。

システムのクリーンアップ

増加するディスク領域の合計25.7GBは眉唾だけど、システムのクリーンアップをしてみた。

クリーンアップ後

SSDの使用領域:37GB=>18GB
クリーンアップしたら、半分以下になった。 (^_^)

とても時間がかかるけど、時々はクリーンアップをした方が良さそうです。
愚痴 (ESET)
ESET愚痴

スマホのセキュリティはESETを利用しています。
使っていると、時折「セキュリティレポート」なるものが表示されます。
「何じゃ!」と読んでいくと、939日で期限が切れるから買えとのお達し。
お代官様、殺生な (;_;)

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