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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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18650リチウム電池フラットトップからボタントップ?への加工
電池フラットトップからボタントップ?への加工

ダイソーモバイル充電器から外した18650を懐中電灯で使おうとしたら、電池プラス極に「でべそ」が出ていない。
本日は、「フラットトップ」=>「ボタントップ」への加工作業をしました。
一番簡単なのは、ハンダを垂らすこと。しかし、「やっちゃーいかん」と言う事になってます。

自作のスポット溶接機が有るのでなんとかならんかと・・・・

写真左の「ワッシャー」をプラス極に溶接しようと企んだのですが、溶接出来ませんでした。
ワッシャーの板厚が0.6mmなので無理みたいです。

少しばかり見栄えは悪いけど、溶接に慣れたタブ板を使う事にしました。
2枚折にしたタブ板を3枚・・・実質6枚溶接完了。

0.1mmのタブ6枚なので、0.6mmのでべそになります。hi
1mm厚程度にしたかったけど、懐中電灯が点くのでOKと言う事にしました。

・前記事
ダイソーモバイル充電器
ダイソーモバイル充電器 その2
自作コンデンサスポット溶接機関連記事
パソコンのIPアドレスとファイヤーウォール設定スクリプト LinkStation用 メモ
DHCPの状態
DHCPサーバーの状態・・成功例です (^_^)

先日NAS(LS−WVL)のリカバリーについて記載しましたが、
IPの固定化やルーターのセット等が面倒でスクリプトを書いてしまいました。hi
以下、私の環境では成功しましたが、成功は保証出来ません。
トラブルが発生しても一切責任は持てません。
ネットから入手したソフトは、お手元のセキュリティソフトで事前確認して下さい。

●スクリプトの準備 開始編
 以下青字の部分をコピペして、kaishi.CMDと言う名で保存する。
REM --- kaishi.CMD ---
REM 管理者として実行する事
REM ファイヤーウォール無効化
netsh advfirewall set allprofiles state off
timeout /T 1
REM ネットワークアドレス固定 192.168.11.1
netsh interface ipv4 set add name="イーサネット" source=static addr="192.168.11.1" mask="255.255.255.0"
netsh interface ipv4 set dnsservers name="イーサネット" source=dhcp
pause
REM --- kaishi.CMD ここまで ---

●スクリプトの準備 終了編
 以下青字の部分をコピペして、owari.CMDと言う名で保存する。
REM --- owari.CMD ---
REM 管理者として実行する事
REM ネットワークアドレス自動
netsh interface ipv4 set add name="イーサネット" source=dhcp
netsh interface ipv4 set dnsservers name="イーサネット" source=dhcp
timeout /T 1
REM ファイヤーウォール有効化
netsh advfirewall set allprofiles state on
pause
REM --- owari.CMD ここまで---

●ソフトの準備
リンクステーションのアップデータを入手し解凍しておく。
 (私は、LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.74 を利用しました)
 解凍後、LSUpdater.iniのVersionCheck = 0に、NoFormatting = 0に、WaitReboot = 120に修正する。
DHCPソフトを入手し、解凍しておく。(私は、OpenDHCPServerInstallerV1.71.exeを利用しました)
 解凍後以下の様に修正しました。
 OpenDHCPServer.iniの以下部分をを編集しました。
 その他は、使い方が解らないのでそのままにしました。
・・・省略・・・
[RANGE_SET]
# This is first and simple DHCP range section example,
# This example may be good enough for simple/home use.
# If you need range filters, look at example below
DHCPRange=192.168.11.2-192.168.11.254
;DHCPRange=192.168.0.1-192.168.0.254
;DHCPRange=192.168.5.1-192.168.5.254
# Following are range specific DHCP options.
# You can copy more options names from [GLOBAL_OPTIONS]
SubnetMask=255.255.255.0
;SubnetMask=255.255.255.0
;DomainServer=192.168.55.252
#Router is default gateway
;Router=192.168.0.1
# Lease Time can be different for this Range
;AddressTime=360
・・・省略・・・

TFTPのソフトを入手し、解凍しinitrd.buffalouImage.buffaloを更新する。←これが一番面倒かも?
 (私は、TFTP Boot Recovery 1.53 für LS-CHLV2, LS-XHL, LS-WXL, LS-VL, LS-WVL ab FW 1.40を利用しました)
 initrd.buffaloとuImage.buffaloの更新方法は、前記事赤枠内を参照して下さい。
●NAS
・NASにはパーティション及びデータ削除済みのHDDを1台だけ#1に挿入する。
 パーティション及びデータ削除は、DISKPARTのCLEAN ALLを推奨するが時間がかかるのと取扱に注意を要するので、自己判断で!
 新品のHDDなら、削除処理は不要です。
・パソコンのLANケーブルをNASに直結する。   PCNAS
 パソコンがGigaで無い場合、途中にギガハブを挟む。 PCギガハブNAS

●ウイルス検出ソフトを一時停止する。
●先程作成した kaishi.CMD を管理者として実行する。
●DHCP用RunStandAlone.batを起動する。
●TFTP用TFTP Boot.exeを起動する。
●NASの電源入
 青=>赤ランプ点滅になる
 NASが安定する迄少し待機。
●NASのファンクションキーを1秒程度push。
 TFTPの画面でuImage.buffaloと、initrd.buffaloが読み込まれるのを確認。
 しばし休息
●DHCPソフトの画面にEMモードのNASが現れたら半分成功、安定するまでさらに待機。
LSUpdater.exeを起動し、ファームウェアを転送。
 転送完了後、LSUpdater.exeがエラーを出す迄待機・・終了させる。
 赤ランプ点滅を確認してから、NASが安定する迄待機。
●再度NASのファンクションキーを1秒程度push。
 TFTPの画面でuImage.buffaloと、initrd.buffaloが再度読み込まれるのを確認。
 しばし休息
DHCPソフトの画面に正常モードのNASが現れたら成功、歓喜する!
 安定するまでさらに待機。
●DCHPソフトの画面に出たIPアドレスをIEのURL欄に打ち込み(http://192.168.11.xx)、NASの設定画面を出す。
 adminpassword でログインする。
●おこのみに設定する。

・・・終了処理・・・

●NASの電源切。
●DHCPとTFTPソフトを終了。
●パソコンのLANケーブルをインターネットに繋ぐ。(戻す)
●先程作成した owari.CMD を管理者として実行する。
●ウイルス検出ソフトを起動する・・・忘れない事

○2台目のHDD追加は、上記処理完了後に行って下さい。(2台目もクリーン済みの物を用意)
 以下の順番になります。
・追加したHDDを初期化。
・追加したHDDと上記HDDでRAIDを組む
 RAID1を組むと2TB×2の場合で、処理完了迄10−20時間かかります。
 のんびりお待ち下さい。
 オレンジLEDのI17表示、長点灯1回、短点灯7回は、RAIDアレイチェックです。



参考
LSUpdater.exeがEMモードのNASを見つけられない時は、LSUpdater.exeを一度終了してからもう一度起動する事をお薦めします。
ハードディスクを購入しました
HDDを購入しました

ハードディスク(Buffalo社、HD−LC4.0U3/N)を購入しました。
今までは、NASが2TBだったので2TBのHDDで済ませていたのですが、NASが4TBになったので合わせた次第。

中身はWD Blue
クリックで拡大画像。ご覧になった後はプラウザの戻るボタンで。


中身は、WD Blueでした。
HGSTが好きなんですが、贅沢は言えないのでhi
UASP(USB Attached SCSI Protocol)でないのが残念賞。

速度は普通かな? CrystalDiskMark

転送速度はこんな感じ。

数時間の書込で温度が心配になり扇風機で・・

大量のファイルを数時間書き込むと温度がどんどん上がります。(1時間半で20゛C)
慌てて、扇風機攻撃hi

ファンレスは静かで良いですが、連続書き込み時の温度上昇が不安になります。
こんな連続書込は滅多にしないのですが、システム移行の時は必ず通る道なので・・・
SEAGATEの瓦は激遅だった
瓦方式のHDDは、激遅だった

●速度にたまげました。
序盤迄は順調だったのですが急激に速度が低下し、終盤では50kB/Sを切ってます。 (;_;)
序盤は100MB/S超えだったのですが、1/2000迄速度が低下しました。
256MB有るバッファーが溢れるとこの速度になる様です・・これでHDDなんでしょうか?
瓦方式を使うなら、10GB程度のSLC−SSDのバッファーを積んで欲しい所です。
アーカイブ用としては良いと思いますが、通常の外部記憶としては使えないHDDです。

●海門さんの性能を如実に表しているのがエラーレート

Seagateは、新品なのにシークエラー多数
クリックで拡大画像、ご覧になった後はプラウザの戻るボタンで。


新品なのに、エラー多数。(;_;)
これ使い続けて大丈夫なのだろうか?
保証期間が2021年迄有るので、壊れるなら保証期間中にお願いしたいです。

★追記:訂正有 リンク先(http://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1089596)を参照下さい。

・ちなみに使い込んだHGST(ノート用)は、こんな感じ。

参考 HGSTは、使い古しでもシークエラー無
クリックで拡大画像、ご覧になった後はプラウザの戻るボタンで。


HGSTは、これだけ使い込んでもエラーが無いです。 (^_^)
LS-WVLにSSDを入れてみた
SSDを入れてみました。

LS-WVLにSSDを入れてみた

ランダムが劇的に早くなる。
しかし、DISKの利用効率が極端に悪いです。
SanDisk社32GBのMLC−SSDを1個入れたんだけど、半分しか使えません。 (;_;)
NASのシステムに食われているらしい。
実用化するには、TBクラスのSLC又はeMLCのSSDが必用・・・お小遣い的に無理です。 (;_;)


SSDへのファームインストール、今回はLS−WVLとパソコン直結。
ルーターやハブ無しです。

IPのセットは下記のとおりにしました。

1.最初のTFTP
  PCのIP=192.168.11.1/255.255.0.0
2.NASソフト転送
  PCのIP=169.254.11.1/255.255.0.0
3.最後のTFTP
  PCのIP=192.168.11.1/255.255.0.0
4.ログイン
  NASのアドレスは、NAS Navatorで確認
  NASのアドレスに合わせてパソコンのIPを設定

作業途中でIPを再セットするので多少面倒ですが、ルーターが無くとも作業出来るので手間の掛けられる方はこれでOKかと思います。

IPアドレス以外については、前回の記事と同じです。

●ご参考迄に・・追記
 この様なDHCP割り当て用のソフトを使えば、ルーター代わりになります。
・ネットからDLしたファィルはご自身の利用しているセキュリティソフトで確認して下さい。
・作業に失敗しても当方は責任を取れません。
・自己責任で作業をお願いします
リンクステーションをリカバリする メモ


記事を更新しました。
こちらをご覧下さい。

●やっと記事の記入を終了しました。
 間違え等が有りましたら、コメント欄でお知らせ下さい。

●注意事項
・ネットからDLしたファィルはご自身の利用しているセキュリティソフトで確認して下さい。
・作業に失敗しても当方は責任を取れません。
・自己責任で作業をお願いします
・テストした環境
 OS:Microsoft Windows10 Pro
 PC:インテル製マザーボード + Core2duo
 ルーター:NEC PA−WG1900HP
 NAS:Buffalo LS−WV4.0TL/R1J + WD製80GB−HDD × 1
前記事とは異なるHDDへのリカバリです。(前記事=160GB、本記事=80GB)
 テストなので小容量HDDにリカバリしています。

●必用なファィル
・ファイルの準備 その1
 LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows)
 バッファロー社サイトから最新版をDLして下さい。
 先ずは解凍します。
・解凍したら設定ファイル(LSUpdater.ini)の下記項目をメモ帳等のテキストエデイタで書き換えます。
 WaitReboot = 1200 => WaitReboot = 120 (これ忘れると待たされます)
 VersionCheck = 1 => VersionCheck = 0  (バージョンチェックを無効にします)
 NoFormatting = 1 => NoFormatting = 0  (HDD初期化を有効にします)
・ファイルの準備 その2
 TFTP Boot Recovery 1.53 für LS-CHLV2, LS-XHL, LS-WXL, LS-VL, LS-WVL ab FW 1.40
 最新版をDLして下さい
 DL完了したら解凍して下さい。
 添付されている initrd.buffalo と uImage.buffalo は、旧バージョンてすのでそのままでは使えません。
 LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows)の中のファイルと入れ替えて最新版にして下さい。
 入れ替えの方法
 initrd.img をパスワード付ZIPファイルとして解凍すると initrd.buffalo が得られます。
 uImage.img をパスワード付ZIPファイルとして解凍し、その中の
 LS-SLシリーズ uImage-88f5182.buffalo を uImage.buffalo にリネームして使用。
 その他機種は uImage-lsp.5.x.buffalo を uImage.buffalo にリネームして使用。

・参考 解凍用パスワード
 uImage.buffalo でググって下さい。
 多数のLinkStationリカバリ記事が掲載されています。


●ルーター設定

ルーターの設定

・予備のルーターが有ればそれを使って下さい。
・現用中のルーターを利用する場合、各種設定値をメモして戻せる様にしてから作業して下さい。
・LAN側がギガ対応のルーターを利用して下さい。

 ルーター本体のLAN側アドレスにより作業内容が変わります。
・192.168.11.1 の場合・・バッファロー社の製品かな?
 サブネットマスクを 255.255.0.0 (16) とセットして下さい。
 ルーター本体のLAN側アドレスを 192.168.10.1 に変更します。
 DCHPの割り当てを 192.168.11.1 〜 192.168.11.2 の二つだけにして下さい。
・192.168.11.1 でない場合
 サブネットマスクを 255.255.0.0 (16) とセットして下さい。
 DCHPの割り当てを 192.168.11.1 〜 192.168.11.2 の二つだけにして下さい。

●直前準備



・パソコンはIP割り当てを自動にして下さい。
・パソコンのファイアーウォールを解除して下さい。
・パソコンのセキュリティソフトを停止して下さい。



●ルーターのLANポートに作業用のパソコンだけを繋ぎます。
 WAN側は何も繋がないで下さい。
 パソコンの電源を入れると、IPアドレスが自動で割り当てられます。



 パソコンのアドレスがいくつになっているか確認します。
 ルーター設定後、初めて接続するパソコンですので 192.168.11.1 となっている 筈・・と思う・・と強く祈る
 違ったら、パソコンのIPを固定する必用が有ります。
 192.168.11.1 ならそのまま確認用の窓を閉じて次のステップに進んで下さい。

●LinkstationにHDDを1台だけ取り付けます。
・参考
 HDDは初期化済みの物。
 注意事項
 過去にlinkstation等で利用していた場合、Diskpartのcleanでは駄目の様です。
 その場合、ディスク先頭領域のある程度のエリアをゼロクリヤして下さい。
・LinkstationのLANケーブルをルーターのLANポートに接続します。
・ルーターの電源を入れます。
・青LED点滅=>赤LEDに変わったらパソコン側の準備に入ります。

 注意
 以下最後迄、ルーター、パソコン、NASの電源は入れっぱなしです。


●パソコンのTFTP Boot Recoveryプログラムを起動します。

 注意
 最後迄、TFTP Boot Recoveryは起動したままにします




・上の様な画面が表示されたら、LinkstationのFunctionボタンを押します。(チョット長押しして下さい)



・こんなメッセージ(下二行)が表示されたら、第一段階成功です。
・第一段階が成功したら数分待機。

●NAS Navatorで確認



・TFTP Boot Recoveryに添付されている、NAS Navigatorを起動します。
・EMモードでNASが起動していれば大成功の予感 (^_^)
・ルーターのLAN側自動割当192.168.11.1(パソコンで使用中)なので、
 NASには192.168.11.2が割り当てられている筈です。
 そうで無ければ困ります。hi
・サブネットマスクは255.255.0.0になる予定だったのですが、少し異なります。
 これでもマアOKと言う事で、見なかったことにします。
・NAS Navigatorを終了します。

●LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーターの実行



・BuffaloからDLしたファームウェアアップデータを起動します。
・ターゲットのNASが表示されている事を確認して下さい。・・IPアドレスと、EMモードで確認出来ます。
・ファームウェア更新をクリックします。



・しばらく時間がかかります。のんびりとお茶でもどうぞ。



・面倒な終了処理が始まります。
・先ずは、いいえ(N)をクリック



・OKをクリック



・OKをクリック



・OKをクリック

●再びNASが見えなくなります。



・LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーターで、NASが行方不明になっている事が確認出来ます。
・NASは赤LED表示になります。
・LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーターを終了します。

●再度リカバリします



・NASのFunctionボタンを押すと、起動したままにしておいたTFTP Boot Recoveryからファイルを再読込します。
 2度目ですので、最初の2行と合わせて4行読み込まれている事が解ります。
・読み込みが終わったら少々待機してから次の作業に・・

●確認します



・TFTP Boot Recoveryに添付されている、NAS Navigatorを起動します。
 NASが見つかります。
 EMモードではなく、きちんと・・ (^_^)
・NAS Navigatorを終了します。

●成功です。
・TFTP Boot Recoveryを終了します。
・IE等を起動してURL欄に http://192.168.11.2 と打ち込んで下さい。



・デフォルトですので、ID=admin、 PWD=password でログインします。



・HDDが1つしか接続されていないので、こんな表示になりますがNASとして使える様になります。
 各種設定やHDDの追加はお好みでどうぞ。



・画像は、shareと言うフォルダを共有にしてZ:ドライブに割り当てた例です。

LS−WV4.0TL/R1JのHDD換装テスト
LS-WVL(LS-WV4.0TL/R1J)のHDD換装

購入時から付いている2TB×2のハードディスクを外して、トラブル対策の訓練をしました hi
きったないHDD、お見苦しいですがご容赦下さい。

1.160GBの古いHDD を取り付け(HDDは1台だけ)
2.PCとNASをハブを介して接続
3.IPの設定
4.ネットワークからNASのファームウェア転送
5.160GBのHDD を追加
6.RAID1構築

まんまと成功しました (^_^)
(成功するまで、丸1週間無駄にしたのはここだけの秘密hi)

71 RAITアレイ作成中

RAIDアレイ1作成中。

72 RAIDアレイ作成完了

RAIDアレイ1作成完了。

73 年代物のHDDでRAID組んだら・・・再度チェックが始まってしまった(;_;)

成功と思ったら、チェックが始まってしまいました。
HDD 痛んでるからかな?
(今は無きBuffShopで購入した中古品。代替セクタ18ヶ所、CrystalDiskInfoで黄色表示)



チェック無事通過したので、CrystalDiskMark実行。
2TB×2の時より遅いけど、マアこんなんで合格 hi



蛇足
HUBを接続してファームを入れたけど、LS−WVLはAUTO−MDIXだった。
PC−NAS直結でもいけたみたいです。

蛇足その2
100baseの機器を挟んだらTFTPしなくなった。
EMモードも立ち上がる前の状態では、「オートネゴシエーション」してくれない模様。
となると、AUTO−MDIXも怪しい。
Gigaハブの利用をお勧めします。
安いルータは、LAN側が100baseの物が多い。

蛇足その3
HDDへのファームウェア書込方法は皆さんがブログ等に書かれています。
「TFTP Boot Recovery」でググって下さい。

蛇足その4
ディスクのクリヤは、WindowsのコマンドDiskpart cleanを利用しているが、
LS−WVL利用履歴の有るDISKだと、起動後に変な設定が残っていたりする。
DiskpartのClean Allだと時間がかかりすぎるし。
なんらかの方法で、ディスク先頭のある程度の領域をゼロで埋めた方が良さそうです。
 懲りて以来TxBENCHを使う事にしました。
 「データ消去 上書消去(W) 全て0x00」
 開始1分後に途中終了してます。
 HDD先頭の数ギガバイトがクリヤされる筈。

蛇足その5
使用予定の無いSSDがあるので・・・
ランダムが遅いのはHDDが原因なのかNASそのものの速度が遅いのか調べる為にSSDでも試そうかと企んでいます。
企みの段階ですので実施するかは未定ですが、実施出来たらベンチだけでもブログで公開させて頂きます。
購入した中古NASのセットアップが完了しました
LS520DN (新規購入・中古品)

購入したNAS (LS520DN0802B) のセットアップが完了しました。
早速CrystalDiskMarkでベンチ。
シーケンシャルは早いけど、ランダムが (;_;) です。
SOHO用機種と言いつつ、キャッシュ用RAMをケチっているみたい。

なお、186GiB使用済みになってますが、私は1バイトたりとも書き込んでいません。
NASのシステムがハードディスクエリアを消費しているみたいです。

LS520DN+WD社ポータブルHDD(NTFS)

WDのポータブルUSB−HDDをNASに取り付けてベンチしてみました。
(WD Elements Potable WDBU6Y0020BBK)

こっちの方がランダムが早いと言う不思議。
WDのUSB−HDD、キャッシュが大きいのかな?

LS-WVL(現用品)

ちなみに現用のNAS(LS−WV4.0TL/R1J)のベンチ。
現行品より、2011年発売機種の方が、ランダム速度は速いと言う結果。



中古NASなので、使用状況が気になりS.M.A.R.T.を調べてみました。

HDD−1
 Start_Stop_Count OK 100 100 000 81
 Power_On_Hours OK 093 093 000 5369
HDD−2
 Start_Stop_Count OK 100 100 000 80
 Power_On_Hours OK 093 093 000 5369


1年位使われたWD−Redの様です。(5369時÷24=224日)
S.M.A.R.T.にエラー表示はありませんでした。
NASを新調しました・・・中古だけどhi
NASを新調(中古)しました

現用中のNASが購入後5年運転。
そろそろかと、NASを購入しました。
お小遣い不足で、中古品(LS520DN0802B)です。 < 

IPアドレス直叩きで、セットアップ画面に行けるかと思ったのですが、セットアップ用のIPが解らず(;_;)
予備のWin7パソコンにNAS−Navigaterをインストールしました。
セットアップは明日に延期です。 (;_;)

HDDのサイズが現行 2Gから4G 2Tから4Tに増えるのでフォルダの管理が楽になりそうです。(RAID1)
WD製HDDの保証期間も調べてみた (RMA)
WD ELEMENTS 保証期間終わってた
画像クリックで拡大、終了時はプラウザの戻るボタンで


SEAGATEのHDD、RMA期間を調べたので今度は使用中のWD製USB−HDDも調べてみた。
残念ながら、保証期間は昨年(2017)迄でした。



2014年にアマゾンで購入したUSB−HDD

WDの保証期間調査はこのリンク



調子に乗って、HGSTを調べたら。 (;_;)

調子に乗ってHGSTを調べたら(;_;)

バルク品はダメみたいです。



ウエスタンデジタルのバルク品も調べてみた。

WDもバルク品はダメだった

予想通り、「OEM品はダメ!」との事です。 (;_;)