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ロジテックLCW−S24SU2にハードディスクを入れてみた その2
ロジテックLCW-S24SU2にハードディスクを入れてみたその2

上段が前回、下段が今回工事hi
今回は、HGSTのIDEを32Gクリップして取り付けました。

ロジテックケースに入れたHGST-IDEをSCSIとして領域確保

PC−9821Rv20のオンボードSCSIに接続し、領域確保。

遅い感じがしたのですが、Rv20のオンボードSCSIだと限界かな

遅い感じがしたのですが、オンボードSCSIはウルトラマンではなかった。 (;_;)
これが限界みたいです。

NEC純正SCSIはこの速度

ちなみに純正SCSIだとこの速度。
このHDDだとウルトラマン必要ないですね。

内装ドライブと入れ替えてWin2kをブート。 (^_^)

さらに内臓SCSIからこの「なんちゃってSCSI」にクローンを実施。(自作BAKY
ブートしたのがこの画像。

めでたく終了しました。



ロジテックケースに入れたHGST-IDE Win8.1 USB TEST

Windows8.1パソコンにUSB接続してみた。
SCSI/USBのパラメーターって同じなのかな〜〜〜
見事に読み書き出来るけど (^_^)
ロジテックLCW−S24SU2にハードディスクを入れてみた メモ
LCW-S24SU2にHDDを入れた見た

ストックしていたLCW−S24SU2、古いCD−RWを外してハードディスクを入れてみた。
最初250GBを入れたら、120GBと認識・・・BigDrive無理なのねhi
で、80GBのHGST−HDDを取り付けて試験。

LCW-S24SU2 ラベル

ちなみに、最初に入っていたのはCD−RW。

前から見ると内臓が・・・

ハードディスクを入れたけど、前面にブランクパネルを付けなかったので、内臓丸見え。 (^_^)
HDDの放熱にはよろしいかと・・・手抜きです。
5インチ用ベイに3.5インチHDD。
サイズが合わないのでネジは1本だけで付いてます・・・手抜きです、その2

後ろから見るとこんな感じ、SCSI&USBのコネクタ、SCSI-IDSW等

バックパネルはこんな感じ。
・USBコネクタ
・SCSIコネクタ
・ディップスイッチ SCSI−ID(1,2,4)、TE(ON/OFF)
  SCSI-ID



1.Windows10にUSB接続し、初期化・領域確保(NTFS)
2.Windows10にSCSI接続し、読めるか??? 成功 (^_^)
 LBAアクセスだと、USBとSCSIのパラメーター問題は無いみたい。
 そのまま認識しました。
3.これからが本題
 PC−9821Ra20 Windows2000にUSB接続。
 (SCSIは、壁がありそうなので試してません・・32Gに押さえればOKかな?)

LCW-S24SU2-DEVICE (PC-9821)

 デバイスマネージャーOK

PC-9821Ra20改 Win2k USB ベンチ

 ベンチマークも正常に・・・今時としては少し遅いけど、とりあえず満足。

USB/SCSIで使えるし、PC−9821でも利用出来るので便利そうです。
80Gなんていらないから、32GクリップしてPC−9821のSCSIも試して見ようかと思うのですが、この熱さだと気力が出ないhi

ロジテックLCW−S24SU2製品情報へのリンク
ロジテックLCW−S24SU2ドライバDLページ



●2017/07/04 追記
PC−9821Rv20/Windows2000のオンボードSCSIに接続してみました。

80GB SCSI HDD として認識 コンピューターの管理画面

コンピューターの管理画面で認識しています。 (^_^)

80GB SCSI HDD として認識 デバイスマネージャー

デバイスマネージャーもOK

80GB SCSI HDD として認識しました

80GBは、OKみたいです。
書込テストを行ったわけでは無いので、32GB超えた所で化けるとか・・大丈夫かな?
USB−HDD
USB-HDD
画像クリックで拡大


5年位前に購入したパソコンやNASのバックアップ用に使っているUSB2.0−HDD。
USB連動との事でコンセントに刺しっぱなしにしていたのですが、
・HDDの回転は止める
・HDDの通電はしたまま
の様です。

使用時間が万単位になりビックリした次第。
それに引き替え電源投入回数の少ないこと!!
たった9回。

ロードアンロードサイクル回数「4C0」が、実際の起動回数かな?
使用状況から考えると、1216回と言うのが当たりみたいです。

SMARTの情報を見ても悪い所が無いので当分使えそうですが・・

旧HGST工場の生産品なので、当分大丈夫かな?
永久保証のCFが壊れた
壊れたCFカード

永久保証の筈のCFが壊れて初期化も出来なくなりました。

フォーマットを完了出来ませんでした

面倒だし、中のデータを見られるのもいやなので泣き寝入りの予定。

2ヶ月程度で中身が蒸発するCF

2ヶ月位で中身が蒸発するCFも有ったりして・・・

五寸釘で打ちまくったCF

両方共、トンカチ+五寸釘で壊して廃棄しました。 (;_;)
HDDの処分
HDDの破壊

古いHDDは価値もないし、そのまま処分するとリスクがあります。
で、私の取っている方法は「五寸釘」。
HDDのプラッタめがけてトンカチで打ち込みます。
殻が頑固な場合は、ドリルで穴を開けてから「五寸釘」。
この状態のHDDを復元される事は無いでしょう。
国家機密クラスの情報が入っていれば、無制限にコストをかけて復元作業をすると思いますが、
私のHDDに入っている情報は、年賀状の住所録とハムログの交信記録くらいですので。
SSDのオーバープロビジョニング再挑戦
10 Windows7起動

PC−9821で安定した運用が出来るのは、32GB迄。
64GBのSSDが有るのでオーバープロビジョニングして使うべく挑戦です。



追記:注意事項
下記記事では、SSDのサイズ変更時にIDEにする様記載しています。
ネットをググるとセキュアイレースもIDEにした方が良さそうな記事が有ります。
私のパソコンはデフォルトでIDEモードにしているので、検証しておりません。
ご了承下さい。



準備
0.オーバープロビジョニングするとデーターは全て消えます。バックアップ必須!!
1.Windows7が必用です。(Windows8以降でのセキュアイレースは困難)
  古いツールを利用すれば、WindowsXp/Vistaで出来るかも?(動作未確認)
2.デスクトップ機の蓋を開けた状態で作業します。
3.Windows7マシンのデータドライブ側にオーバープロビジョニングするSSDを取り付けます。



Windows7が立ち上がれば作業開始です。

12 DiskPartを起動

DISKPARTを起動

13 DiskPartを注意して実行

LIST DISK     でディスクを確認
SELECT DISK # でオーバープロビジョニングするディスク番号を指定します。
間違い無いですよね・・・重要な確認
CLEAN         全てをまっさらにします。

PS.パソコン名が面白い。納戸に置いていたパソコンなのでその「納戸+OS」。NANDO7


次はセキュアイレースです。
CLEANで消してもSSDのデータは残っているのでSSDの機能で完全まっさらにします。
INTEL SSD TOOLBOX を起動します。

20 IntelSSD Toolbox 起動も セキュアフローズンでイレース出来ません

起動したら、セキュアイレースするディスクを選択。
セキュアイレースボタンをクリックします。

しかし・・・消去ボタンはグレーアウトして選択出来ません。

一度、INTEL SSD TOOLBOX を終了します。

ここで荒技。
データ側(イレースする方)のSSDの電源コネクタをWindows起動中に抜き直ぐに差し込みます。
私は一体型のコネクタなので、電源ラインとデータラインを同時に抜き、速やかに差し込みました。

ちと怖いhi

22 イレースするSSDのコネクタを抜き速やかに刺し直すとイレース出来る様になります

その後、INTEL SSD TOOLBOX をポチすると消去ボタンが有効になります。

24 注意事項を確認して進みます

注意事項を確認して先に進みます。

26 セキュアイレース中の表示画面

セキュアイレース中の画面はこんな感じ。

38 セキュアイレース無事完了(1分位)

1分位で完了。



SSDのイレースが終わったので、今度はSSDのサイズ変更です。

間違うといけないので、Windows7のディスクを外し、オーバープロビジョニングするディスクのみ取り付けます。

パソコンのBIOS画面を出します。

50 BIOS SATA as IDE

BIOS画面から、SATAのモードをIDEにします。(AHCIでは以下の作業が出来ません)
デフォルトがIDEモードのパソコンではそのままでOKです。

HDAT2を起動します。

52 HDAT2を起動し該当のSSDを選択

起動したら該当SSDを選択します。

54 SET MAX (HPA) menu を選択

SET MAX (HPA) menu を選択します。

56 Set Max Address を選択

Set Max Asress を選択します。

58 NEW USER に好みのセクター数を入れて S でセット

NEW USER の欄で「INS」キーを押すと、数字が入れられますので好みのセクター数を入力します。
入力完了したら、 S で値をセットします。

60 本当か?と聞かれるので確認して Y

本当か?と聞かれるので、確認の上 Y を押して下さい。

62 成功したから何かキーを押せと言われれば (^_^)

成功すると、何かキーを押せと言われます。 (^_^)

50 BIOS SATA as IDE

AHCIモードがデフォルトのパソコンは、BIOSに戻ってAHCIに戻して下さい。
デフォルトがIDEモードの方はそのままでOKです。



●INTEL SSD TOOLBOX
・現行版(Windows7−10対応)
 インテルSSDツールボックス現行版3.4.5(2017/05時点)
・旧版(WindowsXp−10対応)
 インテルSSDツールボックス旧バージョン3.3.7
 参考:旧バージョンを使うと、WindowsXpでTRIMコマンドを発行する事が出来ます。 
 TRIMはOKですが、セキュアイレースについては未確認です。
(^_^)

●HDAT2 の入手は、以下の記事を参考にして下さい。
 オーバープロビジョニングを設定しました
WD社のHDD、たった89時間でイエローフラッグです(;_;)
たった89時間使っただけで(;_;)
画像クリックで最大化


WD社のUSB外付けハードディスク。
先日読めなくなり、チェックディスクをしたら復活。
しかし、CrystalDiskInfoで見ると「イエローフラッグ」が出ています。 (;_;)
時折使うだけなんですが、外れ品を引いた見たいです。
NASの更新時期 と HDDの信頼性比較
NAS購入しました

2013年に購入したNAS
今のところエラーは出ていませんが、そろそろHDDの更新時期かなと思われます。

しかし、BuffaloのNASは、Buffalo社の専用HDDが指定されています。
これがめちゃくちゃ高い!
29,980円で購入したNASですが、
HDDだけで「価格COM最安:21,791×2=43,582円」。 (;_;)
HDD付きの本体より高く、
誤 一般的なHDD価格の倍。
正 シーゲート社最安HDDの3.5倍の猛烈価格。価格COMで@6,100円

需要が少ないからコストがかかるとは思いますが、ボッタクリ感が有ります。

で、現行Buffalo製のNASを諦めて、本体まるごと交換を視野に調査中。

そこで見つけたのが、HDDの信頼性比較記事
この記事によるとHDDは、HGST社一択の様に見えるのですが。
こんなに差があるとは、ビックリした次第。
でも、シーゲート社のHDDは安いんですよね〜〜〜

・表を見ると、HGSTの方が良さそうですが、この企業の担当者は以下の様に言ってます。
 The Seagate 8TB drives are here and are looking good.

●追記

中を見たら、シーゲートでした(;_;)

NASの蓋を開けてHDDを取り出すと、案の定シーゲートさん。
Buffaloは、コスト重視ですよね〜〜〜

●NASの蛇足
 ステマでは有りませんが、NTT−XさんでNAS箱(指定機種)を購入すると、シーゲートの2TB−HDDが実質無料で付いてきます。(会員セット価格)
 HDDはヤフオクで8000円位で売れると思いますので、実質的に絶賛値引き中です。
 30日15時迄、数量限りですので必用な方はお早めに。
終わりました。
 グーグルでNTT−Xを検索
・私は今回は購入しない予定。
 現用中のBuffalo製NASに、もう少し頑張ってもらうつもりです。
SSDの耐久性自慢
SSDにフルフォーマット掛けてしまった50GB分消耗中

50GBのSSDにフルフォーマットを掛けてしまった。
SSDの寿命が50GB分消耗中。 (;_;)

最近のTLCのSSD、50GBクラスだと20TBW程度の寿命。
フルフォーマットして、再インストールしてなんてやると一日で100GBとか行っちゃいます。
こんな事2回やったら200GBで、寿命の1%を消耗した事になります。

でも大丈夫 (^_^)
このSSDは、SLCなんです・・・中古ですけど。 (自慢中)
書込は、2PBW
とても古いSSDなのでSATA2迄なのが残念ですが、消耗を気にしなくて済むのが利点です。

PS.
TLCのSSDを利用している時は、Format時にQuickにチェックを入れるのを忘れないようにhi
今度は、Windows10にエプソンGT−7000Sをインストール
Windows10 Driver

先日「今度は、Windows7にエプソンGT−7000Sをインストール (Win10もOK)」と言う記事を書いたのですが、この時のWindows10はWindows7からのupgrade−installでした。

Windows10(X86)を新規インストールしてドライバを当てたのが上画像になります。

昔々のSCSIカードやスキャナがきちんと認識されています。

なお、EpsonのTWAINドライバは正常動作していますが、同時に添付されていたスキャナ用ユーティリティソフトはエラー画面がポップアップします。
このユーティリティですが、エラーを出しながらも「正常に利用」出来ているので当分はご活躍頂く予定です。hi

MS社への苦情

・Cortanaは要らない。
・カスタマーエクスペリエンス向上プログラムも要らない。
・Edgeも要らない。
・・・・
・ゲームも要らない。
Cortana等をアンインストール出来る様にしてくれ!

・WindowsUpdateなんて「リコールの様な行為」を毎月しないといけない欠陥とも思われるOSを出荷しないでくれ。
自動車メーカーが、ブレーキの壊れた車を出荷しているのと同様に感じる。
Updateしなくてもセキュリティの保てるOSを販売してくれ。

 > MS社


上記は個人的意見です。意見には個人差が有ります。(NHK:今夜も生でさだまさしのクローンですhi)