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アンテナ降ろしたので、無線局は(;_;)    . .
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WindowsXp機のSSD取付を改善しました
WinXP機のSSD取付を改善しました

Xp機は、Vistaや2000にも使用するため、リムーバブルカートリッジでディスクを交換しています。
SSDがカートリッジ化出来たので便利になりました。
(古いパソコンなので埃だらけの写真になってますがご容赦下さい)

SATA3.5インチリムーバブルベイに無理矢理挿入

今までは3.5インチベイに無理矢理SSDを刺していた
のですが、アダプターを購入してスムースな交換が出来るようになりました。

購入した2.5-3.5インチ変換アダプタ

これが新調したアダプタと昨年購入したSSD。
アダプタのSATA端子は3.5インチハードディスクと同じ位置です。
プラスチック製ですが、つや消し黒で一見重厚に作られています。

なお、左側のスポンジは、私が付けた物。
SSDを引き抜く際、左壁面に激突するのでクッションです。

役立たずだった変換アダプタ

SSDと同時に購入したアダプタ。
SATAコネクタ位置がズレる為、リムーバブルベイに付けられませんでした。
パーティションの確保領域問題 完全では有りませんが解決しました。 メモ
Windowsパーティション開始オフセット1MiB単位になりました

パーティション開始オフセットが、1MiBに整理されました。
前記事へのリンク

Acronis True Image WD Editionでクローン中の様子

方法は、HDDへの往復クローン。
SSD => WD製HDD => SSD

クローンに使ったのは、WD社が無償公開している
Acronis True Image WD Edition
です。

このソフトは、1MiB単位で割当てくれます。(^_^)

Q324k1のWが5倍になりました

SSDのセクターズレが無くなったので、速度も速くなりました。
特にQ32T1の4k書込が以前の5倍速に。 (^_^)

1kiB割当時のSSD
1kiB割当時のSSD

旧 HDD Raid0 のベンチマーク
SSDにする前のRAIDゼロのHDD

トラブルが色々あり、まともに動くようになるまで丸3日費やしました。
私のWindowsのスキルはMBR時代で渋滞しています。
GPTになると、ちんぷんかんぷん。
苦労の連続でした。 (;_;)

マア動くようになったので良かったかなと。。。

●蛇足
時折、BやiB等の単位を見かけます。
k,m(ミリ),n,p(ピコ) 小文字
M(メガ),G,T,P(ペタ) 大文字
キロは小文字ですのでお間違えの無いようにhi

・・・私も時折間違えますが (;_;)

●メモ とても危険 自己責任で宜しく
 SSDやHDDのパーティションまるごと削除
 コマンドプロンプトから
 diskpart
 list disk まるごと削除するディスク番号を、容量等から確認します
 select disk N 確認したディスク番号を指定します。
 list disk 一覧の指定したディスク番号が付いて居る事を確認
 list partition 再度パーティション内容を見てこのディスク丸ごと削除して良いか確認
 clean ディスク内パーティション全削除。もう元には戻れません。
 exit プログラムを終了します。

●Acronis True Image WD Edition
WD社のハードディスクが接続されていないとエラーになります。
HGST社がWDに買収されたので、HGSTのハードディスクを接続しても良いかと試したのですがダメでした。
子会社なのに!

カトーレック便の追跡
路肩花

ゆうパック、クロネコ、佐川さんの宅配は、追跡番号でググってそのURLをお気に入りに入れてます。
(追跡番号のハイフンを除いて、数字だけ入れます。)
そうすれば、いつでも追跡出来るので便利です。

Googleで荷物番号検索

しかし、カトーレックは、Googleで検索出来ません。
アマゾンで買い物をするとカトーレックの事が多々有るし、
追跡する度に荷物番号を入力するのは億劫で・・・

てなわけで、追跡用のVBSを作ってみました。

以下VBSの荷物番号を書き換えてお試し下さい。

rem ktr.vbs-------------

Option Explicit
Dim obj, WSHShell
Const ErrMsgTxt = "カトーレック荷物番号検索エラー"
Const pageURL = "http://www6.katolec.com/tracking/amzn/tracking.aspx"

Const no_ = "000000000000" 'ここに荷物番号を入れる

REM ===
REM WScript IE 開始
REM ===
Set WSHShell=CreateObject("WScript.Shell")
Set obj = WScript.CreateObject("InternetExplorer.Application")
WScript.Sleep(200)
obj.Navigate pageURL
WScript.Sleep(200)
obj.Visible = True
S_IE_Wait obj
WScript.Sleep(200)
S_IE_Activate
WScript.Sleep(200)
obj.document.forms("trackingForm").elements("inputDenpyo").value = no_
WScript.Sleep(200)
obj.document.forms("trackingForm").elements("post").Click
WScript.Sleep(200)
Set obj = Nothing

REM ======== IEが安定するまで待機 =======================
Private Sub S_IE_Wait ( ByRef objIE_ )
Const TimeOut = 30000 'ミリ秒単位
Const CheckTime_ = 200
Dim t_

t_ = 0
Do While objIE_.busy
t_ = t_ + CheckTime_
If t_ > TimeOut Then
MsgBox "IE Time Out error. [IE.busy]", _
vbSystemModal + vbCritical, ErrMsgTxt & " [IE.busy]"
WScript.Quit ' メインプログラム終了
End If
WScript.Sleep(CheckTime_)
Loop
t_ = 0
Do While objIE_.Document.readyState <> "complete"
t_ = t_ + CheckTime_
If t_ > TimeOut Then
MsgBox "IE Time Out error. [complete]", _
vbSystemModal + vbCritical, ErrMsgTxt & " [complete]"
WScript.Quit ' メインプログラム終了
End If
WScript.Sleep(CheckTime_) :
Loop
End Sub

REM ======== iexplore.exe をアクティブに ============
Private Sub S_IE_Activate
Dim Lt__, Sv__, En__, Sh__, It__

WScript.Sleep(200)
Set Sh__ = CreateObject("WScript.Shell")
'起動中のプロセスの一覧から iexplore.exe を検索
Set Lt__ = CreateObject("WbemScripting.SWbemLocator")
Set Sv__ = Lt__.ConnectServer
Set En__ = Sv__.InstancesOf("Win32_Process")
For Each It__ In En__
If Not IsEmpty(It__.ProcessID) Then
If InStr(It__.Description, "iexplore.exe") Then
Sh__.AppActivate(It__.ProcessID)
' Exit For
End If
End If
Next
WScript.Sleep(200)
Set Sh__ = Nothing
Set En__ = Nothing
Set Lt__ = Nothing
End Sub

rem ここまで--------------
USBメモリを購入しました
USBメモリを購入しました

写真のメモリを複数購入しました。

●応急のブートデバイス
・かつては、フロッピーディスクでした。
・その後は、CD/CDRでした。
・今は、USBメモリになってます。

データー保管用としては大サイズのメモリが欲しいのですが、ブートデバイスとしてはCDサイズでOK。
1GBのUSBメモリを探したのですが、絶滅してました。
で、8GBのメモリになった次第。
4個で送料込み1500円を割っていたので、とりあえず満足かな。

とりあえずチェック

この様な安価な商品に偽物は無いと思いますが、とりあえず全領域の書込テスト。OK

スピードテスト

最後にスピードテスト。
期待してなかったけど、その通りに (;_;)
特に4k書込が涙ものです。

価格からしてこんなもんかと。
気まぐれでシステム情報を見たら
システム情報

Windows8.1のパーティション割り当ては、1MB単位との事で安心していたのですが、このパソコンのシステム情報を見たら驚愕の事実が!

なんと1kB単位で割り当てられています。
これってヤバいですよね・・・・

クローンする時に、「SSDに最適化する」をチェックしていたので大丈夫と思っていたのですが。
1TB=>480GBのSSDに最適化する折にEaseUS Todo Backupが、このサイズで割り当てをしたみたいです。
となると、SSDのメモリーを酷使中。

TLCのSSDなので、このまま使うと1年持たないかな?

WidowsXp迄なら、自作BAKP簡単に処理できるけど、
Windows8.1はどうすりゃ良いんだ?

検討中。 (;_;)

●追記
 ネットをググったら、「EaseUS Todo Backupで、SSD最適化をチェックしてもパーティションの割り当てはSSD用にならない」と言う記事を見つけました。
 何か、他の手段を見つけないとダメなようです。


●2017/01/09 追記
愛用させて頂いている、バックアップソフトのダウンロード先リンクです。
EaseUS Todo Backup Free 日本語公式ページ へのリンク


●2017/01/11 追記
 イーザス様、パーティション開始オフセットが
 2^20=1048576バイトで割り切れる位置になる様な
 オプションを追加して下さい。
 お願いします。!!


●2017/01/13 kB=>kiB、MB=>MiBに修正
 10進数と、1024進数の区別を付けるためです。
QSLカード発送しました
QSL発送しました

発送とは言っても、たった10枚 (;_;)
定型郵便で済みました。
切手は古い在庫をぺたぺたと92円分です。hi
SSDのWindowsXPインストール領域を再修正しました
再度ウインドウズのインストール領域を修正しました
MsInfo32の画像

数日前にWincowsXpのフォーマットとリカバリーをしたのですが、先頭領域の60MB以上有る無駄領域が気になり再チャレンジしました。

・SSDにUSB変換アダプタを介してWindows8.1のパソコンに接続。
・「既存領域の開放」
・「領域の確保」
・「初期化」
SSDを取り外し。

WindowsXpマシンにSSDに交換する前迄利用していたHDDとこのSSDを取り付け。
・HDD起動=>SSDへ「BAKP」でシステムのクローン作成。
・「ディスクの管理でSSDの領域をアクティブに設定」
・電源を切り、HDDを取り外し。
・SSDから起動(セーフモード)
・「NTFSファイルセキュリティ復旧」実施
・再起動通常モード・・・OK (^_^)

現在領域は1MBから起動しています。
2^20になりますので、SSDのブロックサイズが512MBとかでも大丈夫でしょう。

問題点が
1.パーティション開始オフセットを255×63の倍数に設定していないのでWindowsXpのディスクの管理を使うとトラブルが出る可能性が有るとの記事が有ります。
  出典
  ・「まりも氏のHP
  ・「●ノウハウ記事を読む」
  ・「[PC/AT] WindowsXPのディスク管理はもう使ってはいけない」
  を参照下さい。(直リンク禁止なので上記でたどって下さい)
  私の場合
  パーティションをアクティブ化する折に、ディスクの管理を使いましたが大丈夫でした。
2.Trimが出来ないOSなのでそのうち遅くなる心配が・・・現状では十分早いですが
  USB接続でWindows8.1マシンに接続した時はHDD扱いでした。
  ディスクの管理をすると、トリムで無くデフラグをされそうです。
ベンチをとっても変わりは無かったです(くたびれもうけ?)

SSDのWindowsXPインストール領域を修正しました
旧 SSDへのWinXPインストール領域

以下は私の環境でSSDへのWindowsXPのインストール
領域を変更した顛末を記載したものです。
皆様の環境でご利用になれるかは不明ですので、実施する場合は
自己責任でお願いします。

SSDにはヘッド、ヘッド数やシリンダと言う概念は無いのですが、
古いOSでは旧来の概念でディスクにアクセスしようとします。
そこで、SSDはOSやBIOSから問い合わせが来た時に、
ヘッド数・セクタ数の最大値を返す様に作られています。
ヘッド数MAX=255ヘッド
セクタ数MAX=63セクタ
(HDD側がヘッド数やセクタ数を返さなかった場合
 マザーボードのBIOSが255/63と勝手に設定する
 と言う情報も有り、只今調査中です)


先頭セクタはHDDの管理領域(MBRやGPT)が使いますので
OSの使用する領域をどこにするかが今記事の内容です。

・最初「0」番セクタはHDDの管理領域が使用します
 MBRやGPT
・1周した次のセクタ「63」セクタからOSをインストールする
 のが標準になっています。

データの記録が512B単位では無く、その8倍の2kiB4kBとなるAFT
やSSDではハードディスクのセクター境界がOSのクラスター境界と
一致しない事になり、アクセスする度に無駄な読み書きが発生してしま
ます。
(63セクタは、8で割り切れない)

てな訳で調べたのがトップ画像になります。
OSの開始位置が見事に63セクタになっている事が解ります。 (;_;)

修正後のWinXPインストール領域

修正したのが上画像、OSの開始位置を古いOSで有るWindowsXP
が納得するように255と63の倍数にかつ4kセクタ(512Bの8倍)
となる様に設定しました。
先頭領域の60MB程度が無駄になりますが、SSDを古来のOSに利用する
にはやむを得ないでしょう。
255×63×8=128520セクタ
128520×512=65802240バイト

ベンチマークその1

ベンチマークその2

さぞかしアクセスが早くなったのかと期待したのですが、それ程でも無く
マアこんなものかと・・・

なお、パーティーション位置の修正はMBMパーティション削除・作成機能を利用させて頂きました。
OSの一時退避・復旧には、私が昔々作成したBAKPを利用しました。
MBMの入手先URL
BAKPの入手先URL
(BAKPは最近のOSには使えませんが、パスワードを公開していますので無償利用可能です)

●2017/01/03 追記
 インテルチップセットの場合、HDDがヘッド数、シリンダ当たりのヘッド数を返さない場合
・基本的に 255ヘッド、63セクタ となる。
・HDDのMBRにヘッド数等の記載が有る場合、その値が設定される。
 と言う柔軟な仕様になっているとの記事を見かけました。
・となると、64ヘッド、32セクタ等の2で割り切れる数値にする事が出来そうです。
 うまく行けば、SSD等にした折にも先頭セクター部分も無駄無く活用出来ます。
 再度セットアップするのは面倒なので「と〜〜っても悩み中」です。
出典まりも様のHP
ヤフートップページのおみくじ
ヤフートップページのおみくじ

今年は何か良い事あるかな?
全員吉なのかな〜〜?

ヤフートップページのおみくじ2

もう一度引いたら、こんなのが・・・
見なかった事に・・・
新年おめでとうございます 平成29年元旦
新年おめでとうございます 平成29年元旦

今年も引き続き宜しくお願いします。