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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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気まぐれ:NUROで速度測定
NUROで測定してみた

普段は、「Radish Network Speed Testing(Version 5 東京 β版 はこちら)で測定しているのですが、
今回は気まぐれで「NURO光の測定サイト(登録をSKIPして測定)を利用しました。
RadishとNUROの測定画面は似ていて、速度測定用スクリプトが同じ?

●追記(測定環境)
ソネット
 |
ONU (ソネット貸与品)
 |
ルーター (ソネット貸与品)
 |
スマートハブ (宅内を4グループに区分しています)
 |
8ポートハブ
 |LANケーブル約20m(途中継足有)

ノートパソコン (Core i7 / SSD)
KENWOOD機とAH−4,AH−3用のインターフェイスを頒布 (再開)
頒布を再開しました


KENWOOD社無線機とAH-4,AH-3の
インターフェイスを頒布しています。
 

新規の方に限り、完成品1台迄「相性保証」を行います。
対象:RIG=TS-2000 or 590 or 480 、 ATU=AH-4 or 3 の組合せ。
PC−98用時計電池のシュリンクパック その3
PC-98時計用電池のシュリンク

チョットだけ、作業の改善hi
リチウムイオン電池18650用のシュリンクチューブを、シュリンク用のカッターで切断してみました。
うまくになりました。
これだと、熱収縮させても頭が飛び出ることも無く作業が容易になります。 (^_^)

PS.
 その2とその3でシュリンクの色が異なる様に見えますが、シュリンク材は同じ物です。
 同じカメラで撮影しているのですが、光源かな?
 ちなみに今日は、曇り空の太陽光てす。
PC−98用時計電池のシュリンクパック その2
PC-98 時計用電池熱収縮チューブ

前記事で、PC−98電池を各種熱収縮チューブで包装したのですが、薄手の熱収縮チューブを購入したので、試して見ました。
もう少し収縮させた方が良さそうですが、無理に加熱すると孔があきます。(処理が下手なので)
とりあえず、絶縁出来たのでOK。
薄手で、オリジナルの電池をカバーしていた物と同程度で、ノートパソコンの狭い位置に入れる場合都合が良いです。

●使用熱収縮チューブ
リチウムイオン電池18650用の熱種縮チューブを使いました。
安価に販売されているのでお薦めです。



下が前回テストした写真

コイン電池の絶縁


久しぶりの自家発試運転
久しぶりの自家発電機試運転
今年1月の試運転からお久しぶり。(取説には3ヶ月に1度メンテナンス運転と書いて有る)
リコイルスターターは、疲れます。 (;_;)
50回位紐を引っ張ったのですが、エンジンかからずギブアップ。
昼食後再チャレンジ
今度は、20回位・・・やっと起動。
腕がパンパンです。

写真左は、布団乾燥機・・発電機のダミーロードです。
シガータイプ12Vソケットを作りました
シガーソケットタイプ12Vソケット完成

先日作成したバッテリ用配線に接続する、「シガーソケットタイプ12Vソケット」を作成しました。

当初は、バッテリ配線側のヒュージブルリンクで保護と思ったのですが、購入したソケットのコードがやけに細い。
過大電流が流れると、ヒュージブルリンクが切れる前にソケットのコードが溶けそうです。

てなわけで、ヒューズを取り付けた次第。
手抜流本家として、圧着スリーブを使うのも無精して配線タップコネクタータイプを使用しました。
圧着スリーブより信頼性は落ちるけど大丈夫でしょうhi

ちなみに使ったのが下写真

利用したヒューズは、エーモン10A

エーモンの10A用です。

そしてパッケージの裏を見てびっくり。

MADE IN U.S.A. の文字が!

お隣の大陸製品かと思ったら、はるばる太平洋を渡ってきたようです。
絶縁被覆付圧着端子
絶縁被覆付圧着端子

前記事で書いたバッテリー用配線、通常の圧着端子ではなく絶縁被覆付圧着端子を利用しました。

この端子は絶縁処理不要なので手抜流本家としてとても便利しています。

今までは、

圧着ペンチ

こんなの↑や

リングスリーブ用圧着ペンチ

こんなの↑を使っていましたが、こづかいをはたいて先日こんなの↓を購入。

絶縁端子用圧着ペンチ

絶縁端子用圧着ペンチです。
通常の圧着ペンチでも締まるのですが、絶縁被覆にキズが付くのはいかんともしがたく・・・
専用ペンチならその心配も無く、心置きなくグリグリと締め上げられます。

欠点は、ペンチのとってが短いこと。
私の握力では両手で締めてもなかなかキツいです。
値切ったわけでは無いのですがhi

PS.
その他、オープンバレル用圧着ペンチもあるので、圧着工具だけで7個も・・・



圧着ペンチ

圧着ペンチについてコメントを頂いたので、使用中の圧着ペンチに整列して貰いました。 (^_^)
・左端のHOZAN製圧着ペンチは、10サイズ以上の多サイズに対応していると言う優れものですが。
 それが裏目に出ているようで、まともに圧着する事が出来ません。
 上手な方なら使いこなせると思うのですが、私にはダメです。 (;_;)
 綺麗な仕上がりは難しいですが、多サイズに使えるので、1本だけと言う方は良いかもです。
・左から2番目のペンチは、エンジニアの中細用ですが最近出番が少なくなりました。
・同3番目は、エンジニアの細物用です。
 小型のコネクタに使用します・・・パソコンの極細コネクタ等。
・同4番目は、エンジニアの中サイズです。
 これがなかなかの優れもので全サイズ揃えたい所ですが、お小遣い不足で我慢中です。
 上手に出来ると「」の字になります。過去記事
 (PAD−01と言う手もありますが、圧着作業中に六角レンチを出して交換するのは不精者としては無理です)
・同5〜7番目は、強電用圧着ペンチです。

かつては、宣伝と価格に釣られて海外製信号用圧着ペンチを使っていましたが、まともに使えず燃えないゴミになりました。
エンジニアの圧着ペンチにしたら作業がずいぶん楽に、綺麗に出来る様になりました。
お薦めするとなると、
・信号用はエンジニア製。(エンジニアのまわし者では無いです)
・強電用は、JIS対応品。
かな、と思っています。

●蛇足 追記2018/09/22
 強電用JIS圧着ペンチは、ラチェットのリリースが出来ない構造になってます。
 定位置迄締めないとラチェットが外れない。
 電工さんが疲れたからと、締めの甘い状態で手抜きがしにくくなってます。
 これが私の様な老いぼれにはキツい hi
 
バッテリー用配線の作成
バッテリー取出線

バッテリー取り出し線を作成しました。
小さな蓄電池を使っています。(UPSの電池を交換した折りの発生品です)
なかなか便利で、リグのテスト時等に使用しています。
しかし小容量負荷時にバッテリー端子にターミナルをネジ止めするのが億劫で作成した次第。

構造は手抜流本家としてのプライドで・・ヒューズ無し・・ヒュージブルリンク(緑色の電線)で代用です。
コネクタはATU(AH-4)タイプの2極形。
電線は2sqです。
これをバッテリー端子に共挟みで締め付けた次第。

ちなみに、このコネクタを充電器のケーブルにも付けたので充電が楽になりました。
プラスマイナス逆にする心配も無いしhi

PS.
どちらをプラス極にするか迷ったのですが、三角形形の方をプラスにしました。
このコネクタは専用工具が無いとピンを外せないので、再利用出来ないです。

PS2.
ヒュージブルリンクは、日立オートパーツのHR−050で、許容電流16Aです。(日立PDF)
なお、日立金属(旧日立電線)かと思ったのですが、電線表面文字は矢崎電線でした・・OEMかな?
懲りずにまたまた中国から
厚さの測定中

熱収縮チューブを購入。
輸送時間はかかりますが、安価品質は充分な不安があります < ??
ギャンブルを楽しむつもりで購入しましょう < 


届いたチューブの肉厚を測ると、仕様の半分。

クローズアップ

マイクロメーターのクローズアップ写真。
0.1mm弱です!


ちなみに購入時の仕様が下写真。

収縮チューブの仕様

PS.
品質は、先日の3:1収縮チューブに続けとばかりな物ですが、使ってみたら薄いのが使い良かったりしてます。
具合は良いので、返品しないで使います。
パソコンの故障修理顛末記
電源スイッチ

予備で使用しているWidows10のタワー型パソコンがブルースクリーンになり停止。
画面にQRコードが表示されています。
電源ホタン長押しで強制シャットダウン。

仝電掬修理作業
 素足では痛いので、スリッパを履いて蹴りを入れます。 < 良い子はマネしないように
 蹴り10発程度で電源投入。
 直った (^_^)

しかしWindows10でネットを徘徊しているとまたまたブルースクリーン (;_;)

△發Π貪抔電掬修理方法
 直りました (^_^)
 しかし・・・そろそろヤバそう。

さらにブルースクリーン (;_;)
今度のブルースクリーンは、電源ボタン長押しでもシャットダウンしません。
ギブアップして、コンセント引き抜き大作戦敢行。

手抜流としてはまともな修理方法
 蹴飛ばして直る事も有るので、接触不良の疑い。
 パソコンをバラして、挿入されている全コネクタ類の再挿入。
 なお、ややこしいコネクタは手抜き・・ぐりぐりとしただけですhi

 HDDを外してBIOS起動・・OK
 しかし電源ボタンを長押しても切れずコンセント引き抜き。 (;_;)
 ここで電源が切れないのは、電源本体 or 電源スイッチ の故障と想定。
 電源の予備は無いので、スイッチを試すことにしました。
 スイッチのヘッダを引き抜き、別のスイッチを仮付け・・正常動作。 (^_^)
 てなわけで、スイッチ交換、ケース再組み立て完了。
 で・・直ったみたいです。

 ちなみに、外したスイッチの導通を見ると。
 テスターのオームレンジで針がふらふらと動いています。
 接触不良みたいです。

 電源が入ってからはスイッチ関係無いので、Windows10起動後にブルースクリーンになる原因は不明ですがとりあえず動いています。
 マアこれで良い事にして当面様子を見ます。

「手抜流本家」の修理顛末でした。 <