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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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アマゾンを語る詐欺
アマゾン詐欺

また、詐欺メールが届きました。
皆様もご注意下さい。

私は、アマゾンプライムに入っていないので、即決で詐欺メールhi

なお、私のメアドが漏れているのは事実。
どこから漏れているのか?

過去記事その1
過去記事その2
積層セラミックコンデンサに電圧を印加すると容量が減る その2
コンデンサ印加電圧特性

小容量のコンデンサはどうかと測ってみた。
1000pFは、MLCCなんだけど誘電率の小さな材料を使用していると見えて、印加電圧による容量低下が無い。
ビックリしたのが、0.1μF円板形(ディスクタイプ)のセラミックコンデンサ。
ガキの頃からこのタイプのコンデンサを使っているけど、印加電圧で容量が少なくなるのを初めて知った。

PS.
記入漏れ:積層コンデンサは、1000pF50Vです。
積層セラミックコンデンサに電圧を印加すると容量が減る
積層セラミックコンデンサ印加電圧容量特性

積層タイプのセラミックコンデンサは、大容量の物が容易に手に入るのですが、
印加電圧や周囲温度で容量が変動するとの事。

手元のコンデンサの容量を「私なりのいい加減な方法」で測定してみました。
25V品より50V品の方が印加電圧特性が悪いのはビックリしたけど、誘電体が違うのかな?
5V回路ならは容量変動をそれほど気にしなくて良さそうですが、それ以上の電圧を印加する場合は考慮した方が良さそうな・・


多層セラミックコンデンサ容量測定回路

いいかげんな回路は上図。
スイッチをショートし、安定してから測定します。(デジタルテスターの静電容量レンジ)
1MΩの抵抗がコンデンサの内部抵抗として測定されちゃうけど、測定誤差?と言う事でゆるして下さい。
10MΩ位にすれば、誤差は減ると思いますが、安定する迄時間がかかるので・・・
コンデンサ2個直列で測定しますので、表示された静電容量を2倍したのが測定値になります。
ハイブリッドも猛暑には勝てない
ハイブリッドも暑さには勝てない

使い方が一番の問題だと思うのですが・・・家族の駅送迎
ハイブリッド車としては驚異的な低燃費。(ピンぼけ写真失礼します)

電池が過熱していると電池保護の為?、バッテリーを使った走行をしないんです。
また、せっかく蓄えた電池のパワーをエアコンに食われちゃう。
で・・燃費は昔のガソリン車並の7km/L程度。

エアコンで車室温度が下がりその冷風でバッテリー保護が解除される?と、ハイブリッド車らしくなるのですが・・・
駅送迎だとその頃には帰宅しちゃう。 (;_;)

区間燃費

現在の区間燃費が13km/L程度を指していますが、最近リセットしていないからhi
7月末からの区間燃費だとスゴイ値になっていると思います。
なお、右下の最高燃費欄に34.6km/Lと表示されていますが、まぐれです。
いつ、どこを走った時の値かわかりません。
サンハヤトのICピンそろったを購入しました
ICピンそろった・・今一かな〜

DIP−ICのピン、新品購入時はの字に開いてます。
挿入工具を買ったり、色々試したのですが、未だに机の上にピンを押し当てて整形してます。
サンハヤト社ICピンそろったの効能書を見て、便利そうと購入。

の字のICピンをの字のプラスチックダイスで締める構造。
ムギュっとやれば・・・・いざ使ってみると、そううまくは行かないです。

の字をの字で締めると、締めたピンが微妙に戻ります。
の字との字の中間位にできあがります。
で、、、プリント基板への挿入がスムースに行かない。

なんだかな〜〜〜〜微妙に残念な工具です。
アスクル・ロハコの社長交代か?
LOHACOで騙された

二重価格で消費者を惑わすロハコ 元記事 < 根に持ってます
社長が交代しそうな気配 ニュース記事
本日のハムジオ
カミキリムシ

JA1RL 430MHz FM (^_^)
 TNX アマチュア無線の日期年運用
DC−DC電源基板を比較してみた
同じ物だが微妙に異なる(左が個人輸入−ネジ、右がアマゾン+ネジ)

数ヶ月前に個人輸入で購入した基板と、数日前アマゾンで購入した基板を比較してみた。
同じ物だが微妙に異なる。

・左 個人輸入
 端子台の固定ネジ マイナスネジ
 ブリント基板番号 Zk-SJVA-4X ●
・右 アマゾン
 端子台の固定ネジ プラスネジ
 ブリント基板番号 Zk-SJVA-4X V2

部品点数やパターンが異なる(左が個人輸入、右がアマゾン).jpg

左が個人輸入、右がアマゾン
同じDC−DCですが、部品点数やパターンが異なります。
奇妙なことに、個人輸入した物はコンデンサが1つ禿がれている。(左基板の右上 C15)
(仕上りが汚いので、写真撮影前にフラックスクリーナーで清掃しました)

フラックスクリーナーで塗装の禿げた右端のSANYOケミコン(FAKE品?)

フラックスクリーナーを使ったら、ケミコンの塗料が禿げた。
(右側のケミコンの金色印字)

SANYO?ケミコンの塗料が付着した手袋

ケミコンから禿げた塗料が手袋に付着。

SANYO製品がフラックスクリーナーの使用を想定していない筈は無いので、Fake品確定みたいです。(前記事)
動いているから良いけど、何年使えるか? (もしかすると数ヶ月?)
時々様子を見て、パンクする前に国産ケミコンに替える必用が有るかも?
DC−DCコンバーターを購入しました
DC−DCをアマゾンで購入

過去3台は個人輸入していたのですが価格が下がっている様なので4台目はアマゾンで購入しました。(¥970)
アマゾンは注文の翌日に届くのが良いです。
個人輸入だと3週間位かかるので・・・
12V10Wの電球を負荷にして動作確認OKでした。

で・・・中華ショップを見ると

個人輸入の方が安かった

特売中。値下りしてる (;_;)
送料込みで$5.04です。



ちなみにアマゾンで今回購入した品物は、

●半田付
ハンダ付、プロにしては下手。(俺と同じ位かな?)

プロにしては半田付がやたら下手くそ。
ハンダした周辺にハンダ屑が飛散っています。
俺と同程度のスキルかな?
 
●コンデンサは、SANYO WX でした。
 不安なのが、コンデンサに生産国表示が無い事。
 コンデンサ上面のガス抜き弁形状がSANYOの標準形状で無い事。(現物は
 Fake品の不安!  

値段から考えると、この程度の品質が妥当なのかも?
FusionPCBに発注したブリント基板が届きました
FusionPCBに発注したブリント基板が届きました

●17日に発注した基板が今日届きました。
 FusionPCBの9.9ドルセールが終ったので、今回は12.9ドルです。 ($7.9+$5)
 チョット高価になりましたが、1週間で届くのは魅力です。 (^_^)

●配送について
 送料込み7.9ドルだと「シンセン」→「シンガポール」→「日本」。配送は、書留or配達記録郵便です。
 普通でも遅い書留が、さらにシンガポールを経由するので、到着迄イライラします。
 5ドルのOCSオフションは安くは無いですが、配達が迅速なのでお薦めします。
 OCSを選択すると、発送から48時間位で届きます。(シンセン=>千葉県)

●参考
 「PCBE で作成したデータで FusionPCB, Elecrow, JLPCB に発注する方法」も御一読下さい。